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高等養護学校卒の19歳で今更、方程式を覚えたいのですが、中学で習う方程式は、社会人になっても、将来的に役に立つものなんですか?

A 回答 (7件)

社会人になるときには、仕事を決めます。



いろいろな知識、技能があれば自分の好きな仕事や
給料の高い仕事、あるいは自分で企業を起こすことなど、

いろいろ選べます。

選択の幅が狭いと、
不利な立場で働くことになります。
知識は持っていても、あまり荷物にならないので、持っていて損はありません。

方程式は、理系、工学系の仕事には必要です。
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学校で習うことは「役に立つ」「役に立たない」ではありません。


「役に立たせる」か「役に立たせられない」かです。

日常生活でも、自動車で100km先まで出掛けるとき、何Lくらい燃料があればいいか、
というのは方程式を使っても考えることが出来ます。

方程式は覚えても何の意味もありません。使いこなすことが重要です。
方程式の良いところは「分からない」ことを「分からない」としたまま式に表すことが出来ることです。

例えば、次のようなケース。
全部で80問で100点満点のテスト問題を作ったとき、1問を1点か2点にすると、
1点問題を何問、2点問題を何問にしたらよいでしょうか。
1点を何問、2点を何問にすればいいか、分からないと言うことをまず認めてしまって、
なんぼか分からんから1点をx問、2点をy問と文字にしてしまうんです。
そうすると、分かっていることを式にすることが出来ます。
合わせて80問ですから x+y=80
点数は合計100点満点ですから x+2y=100
この2つの式からxとyの値を特定することが出来ます。

なお、科学技術に携わるような仕事なら、方程式が扱えないひとはお呼びでありません。
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方程式を構築して解を求める。


現実社会においても大変重要なことです。何が不足かを認識するための思考法の一つですから。
あと、中学レベルの勉学が理解できないようでは社会人としては欠陥レベルとしか言えない。逆に、それで何かを為せるものは天才であり、一つの時代における傑物と言ってもいい。しかし、一般人のほぼ全てはそうではない。だから学ぶのです。
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方程式の知識が役に立つかどうかはその人のその後次第です。



科学技術を使う仕事、ものを作る仕事、お金の計算に係る仕事、情報処理に関わる仕事、事務職、管理職、営業、マーケティング、経営、投資といったものに携わることはできないでしょう。

そうするとかなり可能性が限られてきます。
もちろん上記の中で「ダメな営業」とか「大損する投資家」や「詐欺に引掛って路頭に迷う人」になることで携わるならば十分可能です。

人の目の前で倒れて意識不明になり一生昏睡状態なら本人が方程式を解けなくても誰かが生かしてくれるかもしれません。

「方程式」は他の言葉に置換可能です。

カゴの中の鳥は飛び方を知らなくても飼い主が生かしておく限り生きていくことはできます。一生カゴの鳥でいいのなら飛び方が将来役に立つかどうか悩む必要はありません。
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活用できる人だけができる職業があって、使えない人を雇っても計算できないのでは困る、



ということはあります。

仕入れをいくらにすれば売値をいくらにしても自分の給料がでるか、

自分の給料がでるようにするには、売値を維持するしかないとき、いくらコストを下げないといけないか、

という「損益分岐点」という形でも、大半の商売人(経営者や営業、開発予算)には影響します。
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 必ず役に立ちます。


人生はいろんな事を計算しなければ成りません。例えば夕食の献立だって、牛肉はいくら、キャベツはいくらと計算しなければ成りません。おいしさ、自分の収入、作る手間、何よりも自分の好み。そんなことを表す方程式はありません、ないから自分で作らなければ何も解決しません。人生はそんな計算の繰り返しだと思うのです。
 私は教師を定年退職して大学で数学を学んでいますが、この年になっても新しい事を勉強すると本当に嬉しいのです。人生の喜びは学ぶことにあります。頑張っていろんな事を勉強して下さい。
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方程式そのものが直接役立つかは知らないが、学ぶ上で身についた思考方法は間違いなく有用。

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