重力加速度"G"の求め方を教えてください。

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A 回答 (3件)

まあ、時間測定は今では


センサーがありますから、
さほど難しいことでもないんですけどね。

重力加速度って、固定ではないですね。
山の上と下でも違いますし。
地球の中心からの距離だったかな?

月の重力は…なんていうのは、
地球と大きさが違うから、なんですよ。
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この回答へのお礼

色々ご指導ありがとうございました。
かなり勉強になりました。
また何かあればよろしくお願いします。

お礼日時:2001/06/11 10:08

ん?だから、下の実験で求めるのです。


ごく単純な例を挙げれば、

19.6mの高さを自由落下させるのには2秒かかり、

19.6=(1/2)G×4
G=9.8 ってこと。

地球上あちこちでGの値は違うので、
実験から求めます。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。
今まで、Gというのは固定数値だと思っていました。
でも実験で求めるとしても、高さは自分で設定できますが、
時間を測定するのは結構困難ですね。

お礼日時:2001/06/11 09:54

高いところから自由落下させ、


落下までにかかった時間から算出する。

Y=(1/2)GT^2

Y:高さ(m)
T:時間(s)

自由落下開始からT秒後の速度V(m/s)から算出する。

V=GT

…そういうことではないのかな?
 理論計算だけで、ということ?
 とりあえず、上記の方法で求められます。
 もちろん、正確なものは真空状態で。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
一般的には重力加速度は9.81m/s^2で表しますよね。
その9.81という数字の求め方を教えてもらえたら幸いです。

お礼日時:2001/06/11 09:32

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空気抵抗の大きさによっては、軽い物体の方が速く落ちます。
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この場合は、羽毛や紙の方が、空気抵抗の影響を大きく受けますので、したがって、ゆっくり落ちます。
でも、「重い物体」でも空気抵抗の影響が大きい形状をしているならば、必ずしも速く落ちるとは言えません・・・まあ、羽毛や紙よりかは速く落ちるでしょうけれど(^^;)
それから、斜面の場合でも一概には言えません。
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結論は投薬で出発日に合わせて生理日を調整します。日本人女性宇宙飛行士の向井さんの最長が14日17時間55分、山崎直子さんが15日2時間47分。大方の女性ミッションがそれぐらいですから、とりあえず投薬計画によって宇宙空間で生理になることはありません。
がしかし、不測の事態に備えて、ばらけても繊維が飛散しない特製タンポンは持参するそうです。ナプキンはダメみたいです。
無重力ですが、ある程度の量の経血は無重力でも吸収されるそうです。が、地上みたいにはいきません。2日目などの多い日に対応できるかはその時次第で、かなり苦しむことになります。
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,,,,,,,,↑T=m(a+g)
____________________
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|↑a、↓g
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|
|,,,,,,,|,,,,,,,,,,|
|,,,,,,○,,,,,,,,,,|
|,,,,,,↓m(a+g),,,,|
|,,,,,,,,,,,,,,,,,,|
|__________________|

Q無重力空間(スペースシャトル内)での液体について

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Aベストアンサー

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……以下略

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Aベストアンサー

ふと気がつきましたが、計算してるのは0秒との間の平均速度ですね。
計算しているのは時刻tの位置をy(t)として、

v(t) = [ y(t) - y(0) ] / [ t - 0s ] = y(t)/t

ではないですか?これで数字があいました。
ですが、その時刻の速度(瞬間の速度)を求めるためにはこれではダメです。

このようなデータから速度を計算するには3つの方法があります。
三つの時刻t1,t2,t3のデータがあるとして(t1<t2<t3)、

[1]前進差分 v(t2) = [ y(t3) - y(t2) ] / [t3-t2]
[2]後退差分 v(t2) = [ y(t2) - y(t1) ] / [t2-t1]
[3]中心差分 v(t2) = [ y(t3) - y(t1) ] / [t3-t1]

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を計算しているのではないですか?

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y=(1/2)gt^2を使ったほうがいいように思います。

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Q無重力の空間で磁石を(SとS)(NとN)近づけると・・・。

 無重力の空間で磁石を(SとS)(NとN)近づけるといったいどうなるんでしょうか?
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Aベストアンサー

スペースシャトルの映像を見ると、宇宙飛行士はシャトル内をふわふわと浮いたまま移動しています。
この映像を見ると、つい勘違いしてしまうことがあります。

それは、重力が無い場所にいると、どんなものでも簡単に動かすことができたり、ボールを投げると、ボールと同じ速さで、後ろに飛んでいく、などです。

ところが、実際は違います。重力が無いと言っても、やっぱり重たいものは動きにくいのです。
これを応用してスペースシャトル内でも体重測定ができます。
地球上で測定した「重さ」に比例して、重いものを動かすには、それなりのエネルギーが必要です。

二人の宇宙飛行士はお互いに磁石を持って近づく場合、飛行士は、何らかの推進装置を使うか、飛行船内のどこかに体を接触させておくか、飛行船などを押した反作用で近づくなどの方法が必要となりますが、これらの力よりも磁力の反発力が小さい場合は、持っている手に反発力を感じる程度であると思われます。

Q詳しい重力加速度の求め方を教えて欲しいのですが。

実験を行う際に、実験室の土地の詳しい重力加速度を求めなければならなくなりました。予測としては緯度と標高が関係していると思うのですが、くわしい式については、調べても見つかりません。もしかして、これは地学領域かもしれませんが、回答お願いします。

Aベストアンサー

重力加速度gは、その土地の地下の構造による影響が大きいので、実測するのが一番正確でしょう。各地の主要な場所でのgは「理科年表」にも載っています。

式についても、理科年表に掲載されていますが、普通に使うのであれば、Helmertの式
g/g0=1-0.00264cos2φ-0.0000003H
で充分だと思います。ここで、gは測定値の重力、g0は標準重力、φは測定値の緯度、Hは測定値の標高です。


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