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以前質問した内容なのですが、再度質問させていただきます。
鉄フライパンを購入し酸化皮膜を作ってみたのですが、できているのかいないのか、いまいち勝手がわかりません。
まだらで油が固まっているようになっている所は成功でしょうか?(写真右下)
なだらかになってるところが成功でしょうか?(写真左上側)
中央付近の円くやや赤い部分は、酸化皮膜でしょうか?
黒い部分は酸化皮膜?焦げ?

4日ほど使用後に乾燥させてから油を塗り込んでみて、そこからよくわらからず4日程使っていません。よろしくお願いします。

「このフライパンの酸化皮膜は成功?失敗?」の質問画像

A 回答 (1件)

>まだらで油が固まっているようになっている所は成功でしょうか?(写真右下)


 左下の油が固まった幕のような部分は、油の固まった皮膜のようです。
>なだらかになってるところが成功でしょうか?(写真左上側)
 写真の右下の青くツヤのある部分が酸化鉄(II,III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E9%85%B8% … )のようです。
>中央付近の円くやや赤い部分は、酸化皮膜でしょうか?
 酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96% …(III) )
 です。
 いずれも酸化鉄です。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>黒い部分は酸化皮膜?焦げ?
 焦げです。酸化鉄(II,III)は厚くなると、黒くなりますがこれはそうではなさそう。

先に紹介した
 ⇒鉄のフライパンの表面加工について - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8616535.html )
 ⇒鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか? - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4371785.html )
 を再度しっかり読んでください。

こんな感じになるはず
 ⇒サラリーマン家事: 【道具のこと1】山田工業所のフライパンを買いました。( http://kottakaji.blogspot.jp/2013/01/blog-post.h … )
 ⇒中華鍋のおろしかた~空焼き~|★blackLambo&blacktown★( http://ameblo.jp/daiwahouse129/entry-11066088873 … )
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この回答へのお礼

ふむむ、もう一度やり直してみる必要がありそうですね。酸化鉄とは錆びた鉄ですよね汗
詳しくありがとうございます。慣れるまで大変だ。

お礼日時:2015/01/04 10:45

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Q鉄フライパンの酸化皮膜?がわからない

昨日鉄のフライパンを買ってから焼きをして使っているのですがうまくいっているのかよくわかりません。鉄の部分の色がまだらになってしまっているのですが、これは失敗でしょうか?よくわからないまま使ってしまっています。
黒くなっている部分は成功ですか?失敗ですか?黒くなっていない部分が成功ですか?失敗ですか?
使用後洗ってキッチンペーパーで拭いて黒い油?がつくのですがまずいのでしょうか?油が残存してれば色も残るのが普通でしょうか?

すでに野菜を焼いて使用していますがどなたか詳しい方、よろしくお願いします(ーー;)

Aベストアンサー

まず以前回答した
 ⇒鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか? - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4371785.html )
 ⇒鉄フライパンの酸化皮膜 - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8371883.html )
 ⇒鉄のフライパンの表面加工について - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8616535.html )
の私の回答を読んでみてください。

 酸化鉄は厚さが薄い場合はわずかに青黒っぽくなる程度の場合があります。酸化鉄の皮膜はそれほど丈夫なものではないので、酸化皮膜が薄い場合は大事に使いましょう。

※日常で最も大事な事は、冷たい鍋に材料を入れないこと。中華のように捨て油をいれて白煙が立ち上るまで加熱して、その油を捨てて調理油を入れて(鍋の温度が低下しない程度の)少量の野菜などを入れて炒める。

Q鉄フライパン 酸化皮膜は炭素皮膜?

鉄フライパン 酸化皮膜は炭素皮膜?

リバーライトの鉄製フライパンを使っています。
http://www.furaipan.com/shouhin/burando/brand12.shtml

世間でいわれている鉄のフライパンの手入れ方法は、洗剤を使わず熱いうちにお湯で洗い、油を落としきらないようにするというものですよね。
そうして使っていくことで、上記の銀色のフライパンも黒くなっていくんだそうです。
その黒くなった鍋肌を酸化皮膜と呼んでいるようです。

ただ、こちらで質問させていただいているうちに、プロの料理人はそんな使い方をせず、使用後は冷ましてから洗剤を使って油を徹底的に落とし、熱して水気を飛ばしてからしまうという話を聞きました。

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~hamayuux/cook/tyuuka@nabe/body.html

こちらのサイトでも油を残して黒くしていったものは炭化した油膜であると書かれています。酸化皮膜はすぐに落ちてしまうものとも。
世間で信じられてる酸化皮膜というのは、もしかして炭化油膜なのでしょうか?
炭化油膜を作ることでテフロン加工の物のような使い方ができるらしく、こびりつきにくくもなるんだそうです。
しかし熱伝導率が悪くて鉄の良さを引き出せないとのこと。

僕は上記のアドバイスを元に、使用後は冷まして洗剤を使ってしっかりと洗い、白っぽくなるまでフライパンを熱した後、冷ましてからしまっています。
そのせいか一向に黒くならず、使用時に炭化した油膜が縁の方で黒くなっているぐらいです。
使っている時に黒っぽくはなるものの、洗った後に熱することで白っぽくなるんですよね。

世間では鉄のフライパンでは強火調理がもてはやされていますが、これって炭素皮膜で熱伝導率が悪くなっているからこそではないかと考えるようになりました。
うちでは強火で調理すると食材が焦げてしまいます。下手なだけだろうと思ってたんですが、これって炭素皮膜がない状態だからではないかと。

ですが、上記に挙げたサイトでは酸化皮膜も黒いとあったので、どうなのかがいまいち分からないでいます。
使っている時は黒っぽくなるので、これが酸化皮膜?
世間で認識されている黒いフライパンは炭素皮膜?

うちの今のフライパンでは中火での調理で炒飯も作れてしまいますが、世間でいうように炭素皮膜で黒いフライパンを作って、強火でガンガンいく方が良いのでしょうか?
お店でプロの人が使ってる中華鍋とかは黒いんですよね・・・。
あれは物凄く強い火力だから、あえて炭素皮膜で熱伝導率を悪くしてるのかな?
いろいろ疑問が絶えません。

僕のようにしっかりと洗う手入れ方法で、黒いフライパンになった人っているのでしょうか?

鉄フライパン 酸化皮膜は炭素皮膜?

リバーライトの鉄製フライパンを使っています。
http://www.furaipan.com/shouhin/burando/brand12.shtml

世間でいわれている鉄のフライパンの手入れ方法は、洗剤を使わず熱いうちにお湯で洗い、油を落としきらないようにするというものですよね。
そうして使っていくことで、上記の銀色のフライパンも黒くなっていくんだそうです。
その黒くなった鍋肌を酸化皮膜と呼んでいるようです。

ただ、こちらで質問させていただいているうちに、プロの料理人はそんな使い方をせず...続きを読む

Aベストアンサー

正直な話、表面が黒かろうが白かろうが熱伝導率にたいした違いはないですよ。
金ダワシで洗うのは焼きこげを作ったりしてへんな癖が付かないようにですね。

で、プロは一日に日使い以上中華なべやフライパンを使います。で、その後よく洗って焼いてからしまうわけです。一般家庭で同じ回数使うなら下手すりゃ一か月はかかるんじゃないですかね。
で、翌朝、使う前に焼いて、油慣らしをした後、くず野菜などを炒めてフライパンの下処理が終了。その後本格的に使い始めるわけですね。

くず野菜を炒めるのは、油をフライパンによくなじませるためと鉄くささを取るためですね。

フライパンや中華なべを石鹸で洗うのは、前の料理の味や匂いが、今からの料理に移らないようにするためです。
ですから、カレー粉などを使った後にはどんなに忙しくてもしつこいくらいに洗剤で洗いますしドライカレー専門のフライパンや卵料理専門のフライパンがあったりしますが、バターライスを作った後オムライスを作る場合には、忙しい時には洗わずにそのまま使うこともありますよ。

ここだけの話、オムレツ専門のフライパンでほかの料理を作った日には、モノも言わずにぶん殴られます。。。



そーいやオムレツ専用のフライパンは石鹸で洗いませんねー。。。

正直な話、表面が黒かろうが白かろうが熱伝導率にたいした違いはないですよ。
金ダワシで洗うのは焼きこげを作ったりしてへんな癖が付かないようにですね。

で、プロは一日に日使い以上中華なべやフライパンを使います。で、その後よく洗って焼いてからしまうわけです。一般家庭で同じ回数使うなら下手すりゃ一か月はかかるんじゃないですかね。
で、翌朝、使う前に焼いて、油慣らしをした後、くず野菜などを炒めてフライパンの下処理が終了。その後本格的に使い始めるわけですね。

くず野菜を炒めるのは、油を...続きを読む

Q鉄フライパンの酸化皮膜

鉄フライパンを購入しました。
わくわくして油ならしをした後、まずは「さび止めを焼き切る」ということをしなければならなかったことが判明。
慌てて焼きましたが、全体が綺麗な「玉虫色」にはならず、写真のとおりまだらの模様になってしまいました。油の部分が黒くなったのかな?と思います。
もう一度ごしごし洗って焼いてみましたが結果は同じ。

これは、「酸化皮膜」とやらができていない状態なのでしょうか?このまま使ってもきちんと鉄フライパンが油となじみ、真価を発揮してくれますか?
大事に長く使いたいので、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めになるのは四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(II,III) )のほうです。赤熱するくらいの温度に上げると水の存在でこの四酸化三鉄になります。
 しかし、これは一度に作るものではありませんし、一度では出来ません。

 高温で加熱してもできるのは薄い皮膜です。

 一旦冷ましたら油を大匙一杯位入れて全体に馴染ませながら白煙が出るまで加熱します。そしたらこの油は捨てます。
 そしたら、油を入れて十分加熱(白煙の手前)した後、少量のクズ野菜を入れて炒めてみます。野菜から出る水蒸気で皮膜は厚くなります。
 とにかく卸したてのフライパンは、酸化皮膜+油と化合した皮膜が完成するまでは、この手順を欠かさず使用する事です。すなわち、フライパンを加熱して、捨て油を入れて白煙が出る程度まで加熱して、その油は捨てて適温まで下がったら--鍋の温度が均一化します--調理用の油を入れて野菜炒めなどをする。決して鍋の表面温度が下がるほど入れない。
 肉のステーキは最初のうちはしてはなりません。タンパク質と鉄が化学的に結着してこげる原因になります。鍋の表面が真っ黒になるまでしばらく辛抱です。

 調理後は、水道水で塩分を落とします。必要なら洗剤を使用しても良いですが、最初のうちは皮膜が薄いので擦り過ぎないように。とにかく塩分は取り除く。最後に水をふき取って火で軽くあぶって油を引いておく。

 使い込んだら、ここまでする必要はなくなりますが、最初の一月が勝負でしょうね。

 色むらはあまり気にしなくて良いですが、表面が写真のように斑になるのは、水か何かが残っていたとしか・・

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めにな...続きを読む

Qプロのフライパンはなぜくっつかない?

ホームセンターなどで売っている家庭用フライパン、テフロン加工、フッ素加工してこびりつきにくくしてありますよね。目玉焼きがスルスル踊っていたり。とはいえ、長く使っているとその加工もはげて、たいした効果もなくなってきます。

一方で、料理のプロが使うフライパン、黒光りする使い込まれた?とおもわれる、さすがプロの道具とうなっちゃいます。でも、プロがテフロン加工のくっつかないフライパンを使っているって聞いたことありません。

ふつ~の鉄製のフライパン、くっつかなく使うにはどうしたらいいんでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みません)
そのうちに、全体(一部分だけではなく、縁まで)が青黒く光る様になったら、自然に冷ましてから金タワシ&クレンザーで洗います。
その後、十分に冷めたら食用油(勿体無いから特価の時に買った安いサラダ油)を半分位入れて、煙が出るまで温めたら最低一時間位弱火にして熱します。
出来ればその時に、縁にスプーン等でかけて油をまわしてやりましょう。
その後、油を捨てて結構照り照り状態で保管したら完成です。
但し、しばらくの間はまだ油の馴染みがよくないので、揚げ物をせっせと揚げて油を鍋に吸わせてやって下さい。

手入れに関してですが、洗剤は基本的には使わずに金タワシやササラ等で流し洗いしてすぐに火に掛けて完全に乾燥させた後に、薄く油を引いて保管して下さい。

ちなみに、中華鍋も同様の方法でプロ使用が作れます。

最初面倒かも知れませんが、一度しっかりやっておけば家庭用なら数十年もちますよ。
(下手したら人間の寿命より長いかも)
ちなみに、小生がこの様にして作った百均フライパンは、友人の家で五度目の正月を迎えましたとさ。

取り急ぎ、回答まで。

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みま...続きを読む

Q鉄のフライパンの表面加工について

ネットで検索していたら、鉄でも加工の仕方?に種類があり、なにか違いがあるのでしょうか。鉄と書いてあってもナントカ加工の為中火以下でご使用くださいとあったり、よくわかりません…。自宅のコンロが古い埋め込み式の物で、調節が難しく専ら強火か中火にしかできず、鉄のフライパンを買おうと思っています。国産で20cm、1000~2000円台の手頃なものに的を絞っていたら、以下の三種類について気になりました。違いがあれば教えてください。

◆ブルーテンパ材(鉄)

◆表面加工:クリアー焼付塗装材質
(本体)普通鋼板

◆材質:(本体)鉄製 
表面加工:クリアー焼付塗装

Aベストアンサー

ここに詳しく書いてありますけど
http://www.pot-pan.cookwares.jp/etc_20043.html
一番最初に「焼き込み」という作業が必要で、それを十分にしないと、腐食防止のためにしてある「クリア塗装」が焼き切れないということですね。

多分、みな同じ材質なんだと思います。

Q鉄のフライパンの空焼き→油ならしの途中でまわりに油の膜が…

鉄のフライパンをいただいたので、空焼きして油ならしをしていました。
たっぷりめの油を弱火で数分間熱すると説明書に書いてあったので、その通りにしていたのですが、火が強かったのか油があたっていない周辺部分が焦げてきて、油の膜の様な物ができてしまいました。
(油を入れた境目の線が入ったような感じです)
水(洗剤なし)&たわし(他ささら)で洗ってみたのですが、とれません。
これは、油ならし失敗でしょうか???
焦げつきとまではいかないのですが、これから使っていくうちに、この膜が、焦げ付きに変わってしまいそうで、不安です。
新しいフライパンなので、できるだけ傷をつけず、この膜のようなものを取り除き、使い始めたいと思っているのですが、何か方法はありますでしょうか?
鉄のフライパン初心者です。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうしても気になるようなら、もう一度空焼してみてはどうでしょう。
使っているうちに焦げ付きなどができた場合も、直火で炭になるまで空焼きすれば、きれいに取れます。
目の細かい耐水サンドペーパーかスチールウールたわしでこすればもっと簡単です。

わが家はリバーライトのスチールパンを十数年来使っていますが、この方法で何度かリニューアルしました。
http://www.furaipan.com/shouhin/15furaipan/ribaaraito/furaipan61.html

Q鉄のフライパンを拭くと茶色い 錆??

柳宗理の鉄のフライパンを使い始めたのですが、
洗った後よく乾燥させてからキッチンペーパーで
油を伸ばすと、キッチンペーパーが赤茶色くなってます。
コレは錆でしょうか?
過去の質問をみてお手入れ方法はなんとなく分かったのですが、
現在錆がついているのかどうか分かりません。
表面はツルツルしてます。私のイメージでは錆が出てるとザラついてる筈なんですが。
色は最初青色っぽかったのが黒くなってる感じです。
金たわしでゴリゴリ洗った後でも茶色いのが付きます。
もし錆がついたまま使用してると健康にかなり悪いのでしょうか。

Aベストアンサー

油が良くなじんでいない鉄のフライパンは、すぐに赤錆が吹いてきます。
>>洗った後よく乾燥させてからキッチンペーパーで
>>油を伸ばすと、キッチンペーパーが赤茶色くなってます。
まだ、油がなじんでいないフライパンなので、洗って乾燥する間に
赤錆が吹いてきたように思われます。
しばらくの間は、洗ったらすぐに軽く空焚きをして油を塗ってみてください。
 キッチンペーパーが赤茶になるのは、なくなると思います。
>>金たわしでゴリゴリ洗った後でも茶色いのが付きます。
これをやるとせっかく油がなじんだフライパンも初めから時間をかけて
油をなじませてやる必要があります。
 焦げ付きの度合いにもよりますが、荒いグリーンのスポンジで赤のしたの黒を少し残すくらいに洗ったほうが黒い皮膜がのこって錆びにくくなります。
 赤錆、赤茶のは見た目にも健康そうでないので、落としてから使った
ほうがいいと思います。
 

Q鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか?

鉄製のフライパンを使って一年が経ちます。焦げ付かせたりしないで使いこなせていると思っています。

けどフライパンの内側が汚れてきた感じがしてきました。黒いデコボコが淵の周囲にまんべんなく…

これって何か日頃の扱いが悪いのでしょうか?
それとも鉄製のフライパンって定期的なメンテナンス(空焼きして内側の汚れを落とす)が必用なんでしょうか?

Aベストアンサー

道具屋なので
 フライパンが火力に比較して大きすぎるような気がします。一回り小さなフライパンをお勧めします。
 フライパンの卸し方を順を追って説明します。
1) しっかり加熱して防錆塗料を除きます。
2) 洗剤とスポンジを使って残渣を洗い落とします。
 このとき、あらかじめ黒いフライパンは研磨剤入のナイロンタワシなどは使わないように、鉄の地肌の金属光沢のものは、使っても良いでしょう。
3) フライパンを全体が黒くなるまで空焼きします。
 鉄の表面に黒錆(Fe3O4–酸化鉄(II,III))ができます。これは低温の時できるスポンジ状の赤錆(Fe2O3–酸化鉄(III))と異なり、内部を保護します。
4) 油をいれ、白い煙が出るくらいまで加熱し鍋全体になじませて、一旦捨てます。
5) 油を入れてくず野菜を入れていためます。
 このときに、錆止め効果のある鉄錆のコーティングができます。高温であること、水蒸気があることが条件です。この錆は油と結合してさらに効果が高くなります。フライパンを上手に使うとは、このコートを育てながら維持していくということ
6) 使うときは、捨て油を入れて一度加熱してからその油をすてて、新しい油を入れて調理すること。そして材料はは少なめに
 材料を入れすぎたり、鍋の温度が低いと食材のたんぱく質やでんぷんが固まって食材を覆う前に、食材とフライパンの接着剤になってしまいます。
7) 使い終わったら、熱いうちに油を捨てて流水で洗います。【決して洗剤は使わないこと】【金属タワシや研磨剤入のナイロンタワシで磨かないこと】・・ここは塩分を取り除くのが目的
 どうしても洗剤を使う場合は極短時間にして、必要なら(3)から繰り返す。
8)余熱で水分を飛ばして、必要なら油を引いておくこと
 油をつけすぎると酸化して毒性物質(過酸化物)を作るので使用前に洗剤で軽く洗い、すぐ(4)から

 火力に比べて本来外側にできるはずの汚れが鍋の内側外周に進入しているのでしょう。削り取って(1)から・・

道具屋なので
 フライパンが火力に比較して大きすぎるような気がします。一回り小さなフライパンをお勧めします。
 フライパンの卸し方を順を追って説明します。
1) しっかり加熱して防錆塗料を除きます。
2) 洗剤とスポンジを使って残渣を洗い落とします。
 このとき、あらかじめ黒いフライパンは研磨剤入のナイロンタワシなどは使わないように、鉄の地肌の金属光沢のものは、使っても良いでしょう。
3) フライパンを全体が黒くなるまで空焼きします。
 鉄の表面に黒錆(Fe3O4–酸化鉄(II,III))ができま...続きを読む

Q鉄のフライパンの黒いススのような物は害はないでしょうか?

お世話になります。

私は鉄のフライパンが好きです。
また、卵焼きにも専用の鉄の卵焼き器を使っています。

これらはテフロンよりも害がないと思っております。
テフロンは何となく化学物質な感じがしますので。

しかしながら、鉄のフライパンをこするとススのような物が取り切れません。
あれは鉄の黒サビなんでしょうか?
それとも他の物質なんでしょうか?

質問の主旨は、そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。

もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

たぶん、焦げの、こびりつきですね

>そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。
害はありません。

>もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?
フライパンから剥がれ落ちる程度の、金属(鉄)を食べても問題ありません。
黒錆びでも、赤さびでも、同じです。

そんなこと言ってたら、大昔から、世界中で、大勢の人の、健康被害が出てますよ。

Qフライパンを熱してから油をひく原理

フライパンの使い方の常識として、「熱したフライパンに油」というのがあります。
油を入れてから熱するのと、原理としてどうちがいがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

今週は忙しくて料理できなかったのですが、先ほどやっと実験できました。なかなか興味深い結果が得られました。材料は前回と同じ豚バラです。実験で変えた条件は、

1. 鍋の表面の材質(たわしでよくこすったあとか、酸化膜があるか)
2. 油を入れるときの鍋の温度
3. 油の量
4. 材料を入れるときの鍋の温度

の4つです。

さて、前回まで、鍋表面に酸化膜が形成されていて、高温で材料を入れたときは、油を入れるときの鍋の温度に無関係にくっつかないことを報告しました。今回、酸化膜をとるために、研磨剤つきのたわしでゴシゴシこすって、キッチンペーパーで水気をざっとふき取り、そのまま10分程度自然乾燥させた鍋を用意しました。火にかける前に油を投入し、よく鍋を熱してから材料を投入しました。鍋表面は火にかける前にあらかじめ油で覆われているので、酸化膜の形成はある手程度阻害されているはずです。結果は・・・、全くくっつきませんでした。

したがって、私の仮説はウソだということがわかりました。もしかすると、鍋さえ熱ければ油の有無とは関係なく十分な酸化膜が形成されるので、実際上は油を引く前に酸化膜を形成させることに神経を使う必要はないということかも知れません。

いずれにせよ、この結果は、材料を投入するときの鍋の温度が重要であることを示唆しています。そこで、もっと厳しい条件にするために、鍋を徹底的に洗った上で油を全く敷かずによく熱し、材料を投入しましたが、やはりくっつきませんでした。もっとも、豚バラの場合、自分自身が油を出すので、この結果から油の効果を云々することは出来ませんが、いずれにせよ、油を入れる温度よりも材料を入れる温度の方がずっと重要だということが示唆されます。

そこで、温度の効果を確認するために、鍋を火にかける前に材料を入れてみました。その結果、油の有無、酸化膜の有無にかかわらず、必ずくっつくことが判りました。つまり、鍋に材料をくっつけないようにするためには、上記の4つの条件のうち4、つまり、鍋をよく熱することがもっとも重要な要素であることが明らかになりました。ですから、ご質問の「常識」は(少なくとも物理的プロセスに関しては)「迷信」だということですね。これは私にとっても以外でした。

ではその背景にある科学は?というと実は良くわかりません。豚バラの場合常に油があるので、油と鍋との結合力が高温ほど強くなる、というstarfloraさんのモデルで結果は説明できそうですが、高温になればエントロピー項が効いて自由エネルギーが下がりますので、鍋と油分子との間に化学反応が起こらない限り結合が強くなることはあり得ないように私には思えます。間違っていましたらご指摘ください。私自身はたんぱく質の場合、熱が加わると変性して凝固しますが、その過程が長ければ鍋表面の微妙な凹凸と固着してしまうのではないかと今は想像しています。鍋が熱ければ、肉表面はあっという間に凝固しますからくっつきません。ご飯のようなでんぷん質の場合も、糊化したくっつきやすい状態から、表面が固まる、もしくは油で覆われた状態になりやすいため、鍋が高温の方が良いのだと思います。いずれにせよ、単なる潤滑や吸着の問題ではなく、化学反応も介在しているので事態はちょっと複雑ですね。

ちなみに、くっついたものをあまりきれいに洗わなかった場合、高温にしてから材料を入れても、油をたっぷり入れても、くっつきました。温度以前に鍋を良く洗って綺麗にしておくことは重要です。その点では「鉄鍋を洗剤で洗ってはいけない」というのは迷信だと思います。もっとも洗ったあとの表面は非常にさびやすいので、よく熱して保護膜としての酸化膜をつけ、油を薄く引いておくことは重要です。

今週は忙しくて料理できなかったのですが、先ほどやっと実験できました。なかなか興味深い結果が得られました。材料は前回と同じ豚バラです。実験で変えた条件は、

1. 鍋の表面の材質(たわしでよくこすったあとか、酸化膜があるか)
2. 油を入れるときの鍋の温度
3. 油の量
4. 材料を入れるときの鍋の温度

の4つです。

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