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3次関数F(x)=ax³+bx²+cx+dが次の条件(A),(B)を満たしている。
(A) 関数y=F(x)のグラフは点(2.4)を通り、この点における接線の傾きは5である。
(B) 関数y=F(x)はx=1で極小値2をとる。
(1) 係数a,b,c,dを求めよ。
(2) 関数F(x)の最大値を求めよ。

A 回答 (3件)

3次関数F(x)=ax³+bx²+cx+dが次の条件(A),(B)を満たしている。


(A) 関数y=F(x)のグラフは点(2.4)を通り、この点における接線の傾きは5である。

 ここでわかることは
 (2.4)を通ることより
  F(2)=8a+4b+2x+d=4・・・・(1)
 また
  F’(x)=3ax²+2bx+c
 この点における接線の傾きが5より
  F’(2)=12a+4b+c=5・・・・(2)

(B) 関数y=F(x)はx=1で極小値2をとる。
  ここでわかることは
  F(1)=a+b+c+d=2・・・・(3)
  F’(1)=3a+2b+c=0・・・・(4)


(1) 係数a,b,c,dを求めよ。
 
 (1)、(2)、(3)、(4)より a,b,c,dが求まります。
  a=1,b=-2,c=1,d=2

(2) 関数F(x)の最大値を求めよ。

(1)よりF(x)=x³-2x²+x+2
     F’(x)=3x²-4x+1=(x-1)(3x-1)
   よってx=1/3で極大値を持ちます。

 ただこの関数は増加関数ですので、定義域がない限り最大値は存在いません。
 
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(A) 関数y=F(x)のグラフは点(2.4)を通り⇒



F(2)=8a+4b+2c+d=4 (1)

この点における接線の傾きは5である。⇒

F'(x)=3ax^2+2bx+c

F'(2)=12a+4b+c=5 (2)


(B) 関数y=F(x)はx=1で極小値2をとる

F'(1)=3a+2b+c=0 (3)

F(1)=a+b+c+d=2 (4)


(1)~(4)を連立して

a=1, b=-2, c=1, d=2 ⇒ (1)の答え

F(x)=x^3-2x^2+x+2

F'(x)=3x^2-4x+1=(3x-1)(x-1)



設問(2)は間違いである。変域に正弦がないのでx→∞でF(x)→∞となり最大値は持たない。

極大値であればF(1/3)=58/27

増減表を作り、グラフを書いて確認すること。
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どこがわかんねーの?問題文を数式に翻訳するだけの簡単な部類だと思いますが?


(A)より
F(2)=4
F'(2)=5

(B)より
F(1)=2
F'(1)=0
x=1近傍でx<1の時F'(x)<0, x>1の時F'(x)>0

これらをぐりぐり計算してa,b,c,dを求めるだけです。
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