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水理学基礎のレポートを提出しなければならないのですが。

「せき(堰)による流量観測において、せきの種類によって、測定精度が異なる。どのように異なるかを説明しなさい。」

固定堰かつ刃型堰、四角堰を具体的に比較して文章にまとめろということなのでしょうが、教科書などを読んでもよく分かりません。

水理、土木などに詳しい方教えて下さい。また、有益なサイトなどもおれば一緒に挙げていただけると助かります。

A 回答 (1件)

>固定堰かつ刃型堰、四角堰を具体的に比較


そうではなくて、三角堰、四角堰、全幅堰の比較です。
2つヒントを言うと、

1.
堰の場合、水深を測り、水深から流量公式で流量に換算するわけで、
どんな堰でも、水深の精度は同じ。絶対値で1ミリ程度。
※ポイントゲージにバーニヤが付いているが、表面張力のせいで0.1ミリまで計測は難しすぎる。また、水深の精度は同じでであることに同意してもらえれば、論旨には影響しない。
水深を1ミリ間違えたら流量がどう変わるか考察する。

2.
堰の形状により流量公式は異なる。
具体的には、四角堰系列の場合、
Q=CBH^1.5 、Cは、堰の寸法や水深の関数であり固定値ではない。
よって、寸法の範囲があり、範囲を越えると精度が保証できない。
ただし、概略のCの値というものが存在するので精度は落ちるものの流量測定は可能。

まあ、実務的には1.のほうが決定的な理由であり、流量の大小で三角堰、四角堰、全幅堰のどれにするか決めるわけです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
水理学で、ベンチュリーメーターの演習問題を解いている段階だったのですが、「冬休みの課題としてせきについてのレポートを書け」と言われましてとても困っておりまして…レポートは提出済ですが未だに考えていたので助かります。
しかし私の理解力が足らず困惑しております…お時間がある時に補足について一言いただけますと幸いです。

引用させていただきますと、
>堰の形状により流量公式は異なる。
>具体的には、四角堰系列の場合、
>Q=CBH^1.5 、Cは、堰の寸法や水深の
>関数であり固定値ではない。
>よって、寸法の範囲があり、範囲を越える
>と精度が保証できない。
>ただし、概略のCの値というものが存在す
>るので精度は落ちるものの流量測定は可
>能。

つまりそれぞれの測定精度が異なるのは、理論上は(せきの寸法は範囲内、水深の精度は同じだと同意する場合)せきの形状により流量公式が異なること、Cが精度の高い式かどうか、またCの中身である堰の幅・堰高・越流水深に起因するということで宜しいでしょうか?

補足日時:2015/01/10 23:00
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Qレイノルズ数の具体的な値について

円管内流れにおける臨界レイノルズ数について教えてください。
調べても2000~4000などとあいまいにしか出てきません。。
できるだけ具体的な値を知りたいです!!

あと、なぜ臨界レイノルズ数の値ってこんなにばらつきが生じるのでしょうか?その理由についても教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

臨界レイノルズ数に幅があるのは、この数値が計算ではなく
実験によるものだからということなのでしょう。

レイノルズ自身は円管の臨界レイノルズ数は「2300」と
実験で求めたそうですが、後の研究者の実験ではバラつき、
必ずしも2300ではない、との見解がこの幅のある表現に
なってるらしいです。

円管で無く飛行機の翼の実験では、レイノルズ数を増大させた
時と減少させた時とでは観測される臨界レイノルズ数が違い、
「数域」と呼べる幅が出来るそうで、この幅は「履歴現象
(ヒステリシス)」と呼ばれるそうです。
また翼型によっては、臨界レイノルズ数域自体が観測されない
(レイノルズ数の違いがポーラーカーブに差となって現れない)
ものもあるそうです。

Q曲げ試験について

 曲げ試験のひずみ―荷重、たわみ―荷重の測定値と理論値では必ず一致しないと言うのですが、それは誤差によるものではないとしたら他に何が考えられるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

chaborinさんのご質問の「理論値」の理論がどの範囲まで考えているか、によってお答えは変わってくると思います。(非弾性挙動や材料の履歴まで含めて精密に材料をモデル化すれば、理論値と測定値のずれは限り無く小さくなるのですから)

ここではchaborinさんの「理論値」が、
(1)試料の変形は、1次元の単純なはり(梁)の曲げで表される
(2)試料を構成する材料は線形(弾性)材料
なる仮定に基づいて、2点で支持して中央に荷重を与えた場合のたわみを計算した数値のことに解釈するとします。

まず(1)ですがそのたわみ量の計算においては通常
(a)断面の形状・寸法は変形によっても変化しない
(b)各断面は変形しても、傾かない
という仮定をおいて解きます。変形量が微小の場合はよいのですが、(a)(b)ともその妥当性が怪しくなってくることはお分かりかと思います。試料の上面は圧縮されるので少し太り、下面は引っ張られて痩せます。
(b)は言葉で読むと分かりにくいかも知れませんが、次のようなことです。
最初に下のように試料の側面に、鉛直な線を引いておきます。荷重をかけない状態では総ての線は平行です。

   荷重
   ↓
□□□□□□□
 ○   ○

これに荷重をかけると全体がしなり、側面に描いた線もすこし斜めに傾きます(試料の左側では右上がり、試料の右側では左上がり)。しかし一番簡単な近似ではこれを無視して解析します。(詳しくは材料力学の教科書の「はりの曲げ」辺りを読んでみて下さい)

さらに上記の解析では必ず「ヤング率」という数字を使うと思います。ご存じかと思いますがヤング率は材料によって決まる数値で、ひずみと応力の間の比例係数です。
この比例の様子を図に表すと下のようになります。

応力

│   *
│  *
│ *
│*
└─────→ひずみ

このようにひずみと応力が完全に比例する材料を「線形材料」や「(完全)弾性材料」などと呼びます。
しかし現実のの材料はひずみ-応力の関係がどこまでも比例するわけではありません。例えば下のように、ひずみが大きくなると応力とひずみが比例しなくなるのが一般的です。


応力

│      *
│   *
│ *
│*
└─────→ひずみ

このような挙動を「非線形挙動」「非弾性挙動」などと呼びます。こうなるともはや、ヤング率を定数と見なせなくなります。従って最初の仮定の(2)も怪しくなってきます。

まとめますと、単純なはり(梁)の曲げで求めた荷重-たわみの理論値は、現実の材料と
(1)はりの断面形状・寸法の変化を無視している
(2)解析の際に、はりの断面の変形に伴う傾きを無視している
(3)解析では材料を線形としているが、実際の材料は非線形の挙動を示す
という点で差異があり、その分が誤差になるということです。

chaborinさんのご質問の「理論値」の理論がどの範囲まで考えているか、によってお答えは変わってくると思います。(非弾性挙動や材料の履歴まで含めて精密に材料をモデル化すれば、理論値と測定値のずれは限り無く小さくなるのですから)

ここではchaborinさんの「理論値」が、
(1)試料の変形は、1次元の単純なはり(梁)の曲げで表される
(2)試料を構成する材料は線形(弾性)材料
なる仮定に基づいて、2点で支持して中央に荷重を与えた場合のたわみを計算した数値のことに解釈するとします。

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Qベンチュリ管の流量計算式の誘導について

以下の問題で計算式誘導を細かく説明してもらえると助かります。

 図の様に、内径d1の水平管中に、のど部d2のベンチュリ管が取り付けられて、内径d3の管に接続されている。流体密度ρ、重力加速度g、非圧縮性流体の条件下で、ベルヌーイの式と連続の式を立てよ。
 また、内径d1部とd2部の間で圧力差がΔpと与えられた場合、ベルヌーイの式と連続の式を用いて、管路を流れる流量Qを与える式を丁寧に誘導せよ。ただし、最終的な式にp1(d1部の圧力記号)、p2(d2部の圧力記号)、v1(d1部の速度記号)、v2(d1部の速度記号)を含んではならない。

       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ↑        ↑       ↑
Flow→ d1        d2       d3
      ↓        ↓       ↓
      _______/\_______

以上において、ベルヌーイの式と連続の式は立てられました。

v1^2/2g+p1/ρg=v2^2/2g+p2/ρg・・・ベルヌーイの式
Q=A1v1=A2v2・・・連続の式

しかし、流量を求める式の導出がいま一つ理解出来ないのです。
流量Qを求める式は
Q=(A1・A2/√A1^2-A2^2)√2gΔp
となる事は分かっているのですが、ここの形の式に成るまでの途中式が理解出来ないのです。

初歩的な数学の式の変形で出来ると思うのですが、式変形が苦手なのでふに落ちないのです。
出来ればで良いのですが、細かい説明を何とぞ宜しくお願いします。

以下の問題で計算式誘導を細かく説明してもらえると助かります。

 図の様に、内径d1の水平管中に、のど部d2のベンチュリ管が取り付けられて、内径d3の管に接続されている。流体密度ρ、重力加速度g、非圧縮性流体の条件下で、ベルヌーイの式と連続の式を立てよ。
 また、内径d1部とd2部の間で圧力差がΔpと与えられた場合、ベルヌーイの式と連続の式を用いて、管路を流れる流量Qを与える式を丁寧に誘導せよ。ただし、最終的な式にp1(d1部の圧力記号)、p2(d2部の圧力記号)、v1(d1部の速度記号)、v2(d1部...続きを読む

Aベストアンサー

gは重力加速度ですよね?
最後の導出された式↓
Q=(A1・A2/√A1^2-A2^2)√2gΔp
次元解析すると合わないですよね??
(上記式において、=の左右で単位が合わない)
次元を考えます。長さm 質量kg 時間sとすると、
●左辺
流量Qはm^3/sです。
●右辺
A1やA2はm^2 gはm/s^2 pはPa=kg/m・s^2 ですから、
(A1・A2/√A1^2-A2^2)の部分はm^4/m^2でm^2
√2gΔpは・・・
gΔpの部分がm/s^2×kg/m・s^2=kg/s^4
このkg/s^4の平方根・・・√kgが残ってしまう時点でおかしいと思うのですが。。。

まず、ベルヌイの式。両辺をgで割ります。
v1^2/2+p1/ρ=v2^2/2+p2/ρ
変形して、
v2^2/2-v1^2/2=p1/ρ-p2/ρ
両辺2倍して、まとめると、
v2^2-v1^2=(p1-p2)・(2/ρ)  ・・・(1)

連続の式から、
v1=Q/A1 v2=Q/A2
ですから、これを(1)式に代入してv1、v2を(1)式から消します。
(1)の左辺
v2^2-v1^2=(Q/A2)^2-(Q/A1)^2=(Q^2)・{(1/A2^2)-(1/A1^2)}
ここで、
{(1/A2^2)-(1/A1^2)}は通分して、(A1^2-A2^2)/A1^2・A2^2
よって(1)式は、
(Q^2)・{(A1^2-A2^2)/A1^2・A2^2}=(p1-p2)・(2/ρ)
p1-p2をΔpと置き換え、さらに両辺を{(A1^2-A2^2)/A1^2・A2^2}で割ると、
Q^2={A1^2・A2^2/(A1^2-A2^2)}・Δp・(2/ρ) ・・・(2)
よってQは(2)式の右辺の平方根になります。

これであれば、次元も合います。
●右辺
A1やA2はm^2 pはPa=kg/m・s^2 ρはkg/m^3 ですから、
(A1^2・A2^2/A1^2-A2^2)の部分はm^8/m^4でm^4
Δp・(2/ρ)の部分は、(kg/m・s^2)/(kg/m^3)=(m^2)/(s^2)
よって右辺は、
m^4・(m^2)/(s^2)=(m^6)/(s^2)
平方根を取ればちゃんと流量の次元m^3/sになります。

gは重力加速度ですよね?
最後の導出された式↓
Q=(A1・A2/√A1^2-A2^2)√2gΔp
次元解析すると合わないですよね??
(上記式において、=の左右で単位が合わない)
次元を考えます。長さm 質量kg 時間sとすると、
●左辺
流量Qはm^3/sです。
●右辺
A1やA2はm^2 gはm/s^2 pはPa=kg/m・s^2 ですから、
(A1・A2/√A1^2-A2^2)の部分はm^4/m^2でm^2
√2gΔpは・・・
gΔpの部分がm/s^2×kg/m・s^2=kg/s^4
このkg/s^4の平方根・・・√kgが残ってしまう時点でおかしいと思うのですが。。。

まず、ベルヌイの...続きを読む

Qオリフィス菅の流量係数の求め方

オリフィス菅の流量係数の求め方を教えて頂けないでしょうか?
流体の本では

Q=C・A√(2/ρ*ΔP)

Q:オリフィス菅を流れる流量、A:オリフィス面積、
ρ:流れる流体の密度、ΔP:オリフィス菅の上流と下流の差圧

と書かれて、流量係数:Cは0.6と近似して求めるとありますが、この流量係数を、レイノルズ数や流速から求める方法、計算式はあるのでしょうか?

また、オリフィス菅の管摩擦係数の求め方も教えて頂けないでしょうか

Aベストアンサー

前半だけ。
ないです。経験値ですから。

Q流量計算について

道路設計において側溝の断面を決めるために流量計算しているのですが、「常流」とか「射流」というのがいまいち分からないんですが、この常流・射流というのが流量計算に何か影響してくるのでしょうか。
普通は「Q=V×A」の式で、Vはマニングの式により流量計算できると思うんですけど、それ以外に、常流(フルード数Fr<1)の時と射流(フルード数Fr>1)の時では流量計算の仕方が変わってくるのでしょうか。
すいませんがどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

エネルギー保存則はベルヌーイの式に他なりません。すなわち、断面1と断面2(断面2が下流)の間で次式が成り立ちます。
V1^2/2g+h1+z1=V2^2/2g+h2+z2+hf
両辺を断面間の距離Δxで除して整理すると
(V1^2-V2^2)/2gΔx+(h1-h2)/Δx+(z1-z2)/Δx=hf/Δx=ie
ieはエネルギー勾配で、マニング式から
ie=n^2・V^2/R^(4/3)であり、断面1と断面2の平均とします。すなわち、
ie=(n1^2・V1^2/R1^(4/3)+n2^2・V2^2/R2^(4/3))/2
また、連続式から
V1=Q/A1,V2=Q/A2
以上の式からh1もしくはh2がわかれば、h2もしくはh1を求めることができます。
常流の場合はh2(下流側)を既知としてh1(上流側)を求めます。射流の場合はh1(上流側)を既知としてh2(下流側)を求めます。このようにして順次上流方向へまたは下流方向へ各断面のhを求めていくのが不等流計算です。
射流の場合なぜ上流から下流へ計算するかというと、先に述べたとおり、上流の影響は下流へだけ伝わるからです。実際に計算してみればわかりますが、常流の場合は下流から、射流の場合は上流からで、その逆をやっても解は得られません。

もっとも、道路の側溝であれば、断面が一定でしょうから等流計算で十分な場合が普通と思われます。

エネルギー保存則はベルヌーイの式に他なりません。すなわち、断面1と断面2(断面2が下流)の間で次式が成り立ちます。
V1^2/2g+h1+z1=V2^2/2g+h2+z2+hf
両辺を断面間の距離Δxで除して整理すると
(V1^2-V2^2)/2gΔx+(h1-h2)/Δx+(z1-z2)/Δx=hf/Δx=ie
ieはエネルギー勾配で、マニング式から
ie=n^2・V^2/R^(4/3)であり、断面1と断面2の平均とします。すなわち、
ie=(n1^2・V1^2/R1^(4/3)+n2^2・V2^2/R2^(4/3))/2
また、連続式から
V...続きを読む

Q台形の重心を求めるには

上底a 下底b 高さ h とした場合、台形の重心をもとめる公式は、 (2a+b)/(a+b)*h/3 でよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

計算してみました。
面積
 A=(a+b)h/2
下底周りの断面一次モーメント
 S=a・h^2/2 + (b-a)h^2/6
  =h^2(2a+b)/6

重心位置、S/Aですから、
 G=(2a+b)/(a+b) ・ h/3

合ってますね。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q単位体積重量と密度の違い

 単位体積重量と密度ってどう違うのでしょうか?

 密度=ρ で、単位体積重量=ρg
 
 というだけで、ただ重力加速度が
 かけられているだけという意味な
 のでしょうか?

 工学関係の教科書を読んでいると、どちらも
 よくでてきますが、意味的になにか違うのでしょうか?

Aベストアンサー

物理屋の siegmund です.

密度は (質量)/(体積),すなわち単位体積あたりの質量です.
質量とは,物質の量.
SI単位なら,kg が単位です.

重さ(重量)は,(通常は地球上で)物体に作用する重力の大きさで,
その物体の質量と重力加速度gとの積に等しい.
力の次元をもった量で,SI単位なら,N(ニュートン)が単位です.
N = kg・m・s^{-2}
したがって,単位体積あたり重量は,N/m^3 がSI単位です.

結果的には質問の文にあるように,両者の違いはgがかかっているかどうかです.

物質を月に持っていくと,物質の量は変わらないので質量は不変ですが,
重力加速度が変わるので重量の方は約1/6になります.

9766 さんの比重はちょっと誤解があるようです.
比重は,ある体積の物質の質量を同体積の標準物質の質量で割ったもの.
固体や液体に対する標準物質は,通常は4℃の水ということになっています.
質量÷質量ですから,比重は単位のない量です.
同じ場所で測ればその物質と標準物質の重さの比をとってもよいので
(gがかかるだけだから,割り算の分母分子でgはキャンセルする),
比重という名がつけられたのです.
水は 1 cm^3 でほぼ1gですから,密度を g/cm^3 単位で表すと,
密度の数値と比重の数値は実用上は同じになります.

物理屋の siegmund です.

密度は (質量)/(体積),すなわち単位体積あたりの質量です.
質量とは,物質の量.
SI単位なら,kg が単位です.

重さ(重量)は,(通常は地球上で)物体に作用する重力の大きさで,
その物体の質量と重力加速度gとの積に等しい.
力の次元をもった量で,SI単位なら,N(ニュートン)が単位です.
N = kg・m・s^{-2}
したがって,単位体積あたり重量は,N/m^3 がSI単位です.

結果的には質問の文にあるように,両者の違いはgがかかっているかどうかです.

物質を...続きを読む

Q回転数と流量、揚程、動力の関係について

こんにちは。
ポンプで回転数nと流量Q、回転数nと揚程H、回転数nと軸動力Lの関係について回転数n1、n2としたときQ1/Q2=n1/n2、H1/H2=(n1/n2)^2、L1/L2=(n1/n2)^3とそれぞれ1乗、2乗、3乗の関係がある
解説を見るのですがこの根拠を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
根拠は「運動とエネルギーの関係」です。
ポンプを理想化した原理的な表現です。


1.流量。
直径Dの車輪がn回転/秒で回ってる場合の外周の速度は
  V = πD・n  です。
外周に羽根を付けて水を掻くと、水も同じ速度Vで動きますから、

(1) 流量Qは 『 回転数に比例 』 します。
(2) Q = k・n  比例式で表した。kは比例係数。
(3) Q1/Q2 = n1/n2 係数を使わない形の比例式。

 (3)は、(2)の適当な2カ所、Q1=k・n1、Q2=k・n2 を分数にしただけのものです。分数にするとkが消えますよね。kは水車の寸法とか水の抵抗などが絡む現実的なものだから、抽象的な話をするときには出て欲しくない、そこで(3)のように「出てこない形」にするのです。
さらに、分数にすればメートルとかkgとかの次元も約分されて消えてしまうので「ただの数」になります。10rpmと20rpm、1000rpmと2000rpm、分数ならどちらも「2倍」となり、理論的、抽象的に説明をやりやすいのです。



2.揚程
物理の「運動エネルギと位置エネルギの関係」そのものです。物理の教科書にある式、
  1/2・mV^2 = mgH  Hは高さ
これを上記の(3)をマネして、V1のときH1、V2のときH2、の記号を使って分数にすると、gもmも1/2もみんな消えて、
  (V1/V2)^2 = H1/H2
となりますね、見やすいでしょう?
Hは揚程そのものだし、回転数と流速Vは上記1から分かるように比例です(この比例計数も分数で消えてしまうことが理解できますか?)。
  (n1/n2)^2 = H1/H2
となります。



3.動力
動力(ワットとか馬力)は、単位時間のエネルギ量(ジュール)、すなわち ジュール/秒 です。
単位時間に運ばれる流体の質量は
  m =ρQ kg/s
ρは流体の密度kg/m^3、Qはm^3/s
連続して毎秒、位置エネルギmgHを与え続けるから、その動力は
  L = mgH = ρQgH J/s
これもまた分数化すると、
  L1/L2 = (Q1H1)/(Q2H2)
これにQとHの式を入れると、
(以降は自分で。)



(分数にしてただの数にする方法を、無次元化や基準化などとも言います)

 
根拠は「運動とエネルギーの関係」です。
ポンプを理想化した原理的な表現です。


1.流量。
直径Dの車輪がn回転/秒で回ってる場合の外周の速度は
  V = πD・n  です。
外周に羽根を付けて水を掻くと、水も同じ速度Vで動きますから、

(1) 流量Qは 『 回転数に比例 』 します。
(2) Q = k・n  比例式で表した。kは比例係数。
(3) Q1/Q2 = n1/n2 係数を使わない形の比例式。

 (3)は、(2)の適当な2カ所、Q1=k・n1、Q2=k・n2 を分数にしただけのものです。分数にするとkが...続きを読む


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