業務の関係で牛乳パックのリサイクルを進めていますが、使用済みのものは焼却した方が経済的との声もあり、関係者とのコミュニケーションに苦慮しています。

そこで、牛乳パックをリサイクルすることの環境的メリット(具体的なもの)を訴求できる情報を探しています。
(例えば)
・バージンパルプからトイレットペーパーを作る場合と、使用済みのトイレットペーパーから作る場合の環境負荷の比較(CO2排出量、木材の消費量など)
・牛乳パックをすべて焼却した場合のCO2排出量、焼却後の残渣量と必要なごみ処分場
... など思いつきですが

「もったいない」等の精神論・モラルの話ではなく、具体的な数値などで説得できる情報があればありがたいです。
お知恵をお持ちの方、宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

ここにあるようですが。

数値で解るようになっています。
http://www.marutomi-seishi.co.jp/environment/rec …
パック6個--->トレペ1巻 + エアコン6時間分のCO2削減。

あと、衛生面でパックが朝日・毎日などの新聞紙より清潔で元来素材が良いから、トレペが製造出来るのではないかと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
CO2削減の計算根拠が気になるところですが、個別に確認してみます。

お礼日時:2015/04/17 09:58

日本の紙の年間消費量が3000万トンぐらい。

内、牛乳パックは40万トンほど。最新のデータは若干違うかもしれませんが概ねその程度のものだと思います。40万トンがすべて回収されたとしても1パーセント余り。実際に回収されているのは10万トン程度とすれば0.5パーセントにも満たない数字ですね。
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この回答へのお礼

リサイクルの中でも、(プラスティック等に比べて)紙容器はボリューム自体が少ないので、やはりなかなか社会的な関心を集めにくいのかもしれませんね。

お礼日時:2015/04/15 22:59

.


 環境マネジメントを本業のひとつにしていますが、経済論やCO2のような数値化をして比べるのは無理ですね。数値化するにしても前提があり、その前提が現実にそぐわないことがふつうなので。環境負荷と一口に言っても、どこまで広く深く踏み込んで詳しく調べるのか、です。これには際限がありませんし、LCAを途中の適当なところで打ち切ると、かなりいい加減な(漏れの多い)数値になります。単なる数字のお遊びみたい(弁解論、口実論)になります。
 バージンパルプからトイレットペーパーを作る場合でも、CO2排出量や木材の消費量だけではなく、それまで何百年と自然環境の中で営々と樹木が育ってきた自然の恵みは無視していいのか、という話にもなりますし、樹木の伐採で生態系にどういう影響があるのかは測り知れません。
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検索しまくって、アチコチ捜したけど結局『数値』となると見つかりませんでした。


自分なりの判断で申し訳ないんだけど
 これは『理論値』と『実態値』が大きく隔離してるのが原因ではないかと思います。

個人個人が、牛乳パックを綺麗に洗い、回収BOXにも他の物を入れず効率を最大化した『理論値』と
パックが汚れており、分別の手間を考えて考慮にいれた『実態値』が違う
 こうなると数字がわからなくなります。

リサイクルの率とかはいくらでも見つかるんだけど・・・
http://www.yokankyo.jp/cat02.html

 ただ理論値となると紙パックの原料は北欧産やアメリカ産のスギや西洋マツ、つまり上質の古紙になり、1kg当たり15円程度(持ち込み価格,2005年夏)で再生紙メーカーに買い取られています。
 紙パック古紙原料の方がバージンパルプ原料よりも製造コストが安いので、再生紙メーカーは牛乳パックを有価で買い取っているようですね。
 ですから、理論値としてなら牛乳パックをリサイクルするのに経済的ですね。
牛乳パックをトイレットペーパーではなく、再び牛乳パックにリサイクルするのであれば、紙パック古紙原料使用よりもスギ・西洋マツ原料使用の方が製造コストが安くなります。

 ただ牛乳パック→トイレットペーパー 限定なら今のとこ採算がとれているようです
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この回答へのお礼

ありがとうございました。古紙市場での経済性と言うのはひとつの視点としてありますね。もちろん単純な比較は難しいですが…

お礼日時:2015/04/12 20:08

経済性とエコを天秤にかけるなら、精神論、モラルの話になるのは当然。



CO2排出量や木材の消費量だって、モラルの話。
CO2排出のコストや木材の消費、運搬にかかるコストの話をするならわかるけど。

経済的論理から行くと、リサイクルトイレットペーパのほうがパルプトイレットペーパより高いという時点で、(そこに、善意による無償労働が含まれていることをあわせて考える前に)コストメリットはないということになる。

じゃ、それでよいのか? ダメなら、何でダメなんだ?
そこの論点をつめた上で、必要な情報を集めると良いと思いますよ。

私は、利便性、経済性、衛生性、エコロジカル、どれも大切なことだから、できる範囲で
バランスよくやっていくべきだという考えだけど、お金を1円でも無駄にできない会社の
経営者だったら、別の考え方をするかもしれない。
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この回答へのお礼

そうですね。もう少し詰めてから質問すべきですね。失礼ししました。

お礼日時:2015/04/12 20:06

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参考URL:http://www.chuden.co.jp/torikumi/fr_kankyo.html


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