痔になりやすい生活習慣とは?

皆さんのお知恵を貸してください。
先日、お店の駐車場でバックしてきた車にぶつけられました。

当時の状況は、
私は、一般道路の右側レーンから右折で駐車場へ入るため、指示器を出して準備をしていました。
相手車は、左レーンで走行していましたが、突然、指示器も出さず私の前に割り込み、駐車場へ入って行きました。

相手車は若干ですが挙動不審な行動だったため、私は相手車の様子を見ながらゆっくり後に続いて走行しました。
駐車場へ入ってすぐの所で、相手車が右側の駐車スペースへ入るために右側へ進路変更し進みました。
そのすぐ後に当方車両へ向かってバックをして来たため、私はとっさに左にハンドルを切り逃げましたが、右側後方にぶつかりました。
クラクションを鳴らす余裕も無く、逃げるのが精一杯の状態でした。
もし私が逃げずに停車していたら、車のもっと前方(右ミラーと運転席ドア辺り)にぶつかっていたと思います。

車を降りた途端、相手車の助手席に載っていた男性が、お酒のニオイをプンプンさせて怒鳴り込んできました。
「そちらがバックされたので、ぶつかったのです」と当方が訴えると、
後で降りて来た運転者の女性が「全く後ろを見ていなかった。すみません。」と全面的に謝ってきました。
警察を呼び事故届けをした時までは、スムーズに進むと思っていました。

翌日に保険屋に連絡をして以降から、相手方の態度が一転し、
「こっちは悪くない、向こうが出て来たからぶつかったんだ。修理代を払って欲しい。」と、
全面的に当方に過失があるような主張をされました。

当方の保険屋は、動いていたので私にも過失がある、次年度から等級が下がって保険料が○○円上がります。と、どっちの味方をされているんだか...とても悲しくなりました。

その後、調査会社から調査が入りました。
相手方は対話拒否をされていた為、私の説明のみで進むと聞き安心していましたが、
昨日過失割合の結果を聞き、驚きました。
相手が6割、当方が4割とのことです。

この割合は妥当なのでしょうか?
そもそも、相手が全く後ろを確認せずバックをしたため起こった事故です。
動いていた私にも過失があるなら、それは危険を回避する為の行動だったので、せめて1割でも良いと思うのです。

駐車場へ入る前から、全く後ろを確認しない不審な行動の相手車は、
ぶつかった相手が人ではなく車だったことはラッキーだったと思います。
私は運が悪く、もらい事故だったと思っています。

私の主張は間違っているでしょうか。
納得させていただけるような、ご意見をいただけたら助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

お答えしまひょ。


あんさん、調査の方に胸張ってこれを主張したんとちゃう?
>そのすぐ後に当方車両へ向かってバックをして来たため、私はとっさに左にハンドルを切り逃げましたが、右側後方にぶつかりました。
>クラクションを鳴らす余裕も無く、逃げるのが精一杯の状態でした。
あくまで「退避行為なんじゃ!」を!
これ・・・逃げるって「動かす」なのは判りまっか?
双方動いてるんやさかいこれになるんですわ〜!
>相手が6割、当方が4割とのことです。
で、相手が全面的に悪いにするんはこれをする
>もし私が逃げずに停車していたら、車のもっと前方(右ミラーと運転席ドア辺り)にぶつかっていたと思います。
その止まってる時にやのぉ〜、思いっきり「クラクションを鳴らす」やで〜!
間違いのぉ〜、クラクション鳴らしたら止まったはずですわ!
まっ!あんさんの取った行動は「自分で自分の墓穴を掘った」と一緒!
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この回答へのお礼

adobe_sanさん
ご回答ありがとうございます。

なるほどなーと思いました。
日頃から「攻め・主張」が苦手な性格なので、
車の運転でもそういったところが出てしまったかもと、反省しています。

日頃からイメージトレーニングをして、
今後は「止まって・クランションを鳴らす!」を実行してみたいと思います。

お礼日時:2015/06/04 17:54

相手が後方不注意ならば、あなたにも車間距離不足と前方不注意という立派な過失があります。



>相手車が右側の駐車スペースへ入るために右側へ進路変更し進みました。
この時点で相手がバックをすることが予見できたはずです。
駐車場内では、空きスペースを見つけたならば、駐車行為を行うと予測は付きますから、それを予見して十分な車間距離を開ける義務があるということです。
それを怠ったのですから、あなたの退避行動は焼け石に水でしかないのです。
それにバックではなく前進しながらハンドルを切る状態になったのは、完全に過失です。
ギアをバックに入れる際、相手は完全に停止しますから、バックしてくる車を前進状態で緊急回避をしなければならない状況はあり得ないのです。

事故の過失割合は納得できないことも多いのですが、自分の落ち度に関してしっかり認識し、今後は挙動不審な車の後に付くときは、十分な車間距離をあけて、相手の行動を注視するよう心がけるだけです。
今回の件は高い授業料と思って教訓にするしかありません。
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この回答へのお礼

xxi-chanxxさん

ご回答ありがとうございます。

相手は一旦右側の駐車スペースへ前進してから、
左側にある駐車スペースへバックで駐車しようと心変わりしたと思われます。
はじめての駐車場で迷われ、こちらが予測出来ないような行動をされました。

こちらがバックをすると、今度は後方車両にぶつかる危険があるため
バックはできませんが、一旦離れた場所へ停止してでも、
もっと、注意深く観察すべきだったと反省する気持ちが出てきました。

お礼日時:2015/06/04 18:31

このケースの過失割合は、相手6・あなた4が妥当でしょうね。



駐車場でのこんな事故は、これまでに相当数発生しているはずです。
細かく見ていけば、いろんな事情や背景があるのでしょうが、
駐車場で前の車が後ろを見ずにバックしてきて、後ろの車がよけようとしたがぶつかった、
という事故タイプに分類される今回の事故は、多くが6:4で裁かれてきた、ということです。
あなたとしては、ショックだし不本意でしょうが、
保険屋さんから見ればよくある珍しくもない事故で、教科書通りに済ませたい案件、ということになります。

あなたが回避行動を取らず、停止した状態で相手がぶつかってきたなら、相手8・あなた2だったでしょう。
これもやはり、これまでの多くの事例に倣ったものです。

あなたが強く「過失割合4など認めない」と言い張り、それを相手が根負けして了承すれば
あるいは7:3とか8:2になるかもしれませんが、
こんなちっぽけな事故で意地を張っても、時間と労力の無駄だと思います。
残念でしょうが、今回は過去の事例通りだと諦めて、6:4を受け入れるのが良いと思います。

今後は、前方車両が後ろも見ずにちょっとくらいバックしてきた程度ではぶつかるはずがないくらい
車間距離を広く開けるように心掛けるべきと思います。
もっと車間距離を取っていれば、ぶつかることもなかったでしょ、という意味で過失割合2が付き、
動いてぶつかった=不適切な操作をした、という意味で過失割合が2加算されているわけですから、
危うい運転だと思いながらも車間距離を詰めてしまったあなたにも、反省すべき点はあると思いますよ。
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この回答へのお礼

NPAsSbBiさん
ご回答ありがとうございます。

今回のことは残念ですが、
もっと車間距離をあけるべきだった、という自分の過失を認めるよう努力して
今後の運転にいかしたいと思います。

お礼日時:2015/06/04 18:18

ぶつかる直前、左へ方向転換して車を動かしたんですよね。


結果として、あなたの車の右後方にぶつかった。

これって、左方向へ行くことが可能だったから、左にハンドル切ったんじゃありませんか?
つまり、駐車場に入って、右にも左にも行ける構造では。

もしそうなら、あなたが「危険回避行動」という左への方向転換は、「通常の左方向への通行」と見なされた可能性があります。

クラクションも鳴らしてませんし。

従って、左方向への通行にあたり、右方向の安全確認不履行、ということになります。

相手とすれば、「バックを開始しているのに、突然あなたが進路を妨害した」という主張です。

で、過失割合4:6。

調査会社も、あなたの「危険回避行動」の痕跡は発見できなかった、ということですね。
「危険回避行動」を証明できなかったのです。

残念ですが妥当でしょう。
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この回答へのお礼

merciusakoさん

ご回答ありがとうございます。

左側にも駐車スペースがありますが、私はそのスペースには駐車せず、
本当に危険回避のために左へハンドルを切りました。
相手車は最初からこちらへ向かってバックをしてきたので、進路妨害ではありません。
私はそこから逃げようとしました。

割合が妥当とのお言葉をいただき、あきらめる気持ちも強くなりました。

お礼日時:2015/06/04 18:00

割合は妥当だと思います。

重大事故を除いて、軽い事故は簡単に過失割合が決まります。何パターンもの事故を載せた過失割合を決める本があって、どの例に当てはまるか無理やり当てはめます。それで終わりです。
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この回答へのお礼

precure-5さん

ご回答ありがとうございます。

教科書通りではないこともあり不本意ではありますが、
この社会で生きている以上、あきらめも必要なのですね。

割合が妥当とのお言葉をいただき、あきらめる気持ちも強くなりました。

お礼日時:2015/06/04 17:43

アメリカ的な事故後の状況ですね。


今後の対策としては強く自己主張するしかないですね。
相手と同じようにこっちは一切過失はない!こっちは相手が突っ込んできたから回避するために動いたんだ!
と主張しましょう。せめて一割でもと甘い考えは捨てて戦いましょう。
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この回答へのお礼

marksouzuさん
ご回答ありがとうございます。

この度は、理不尽にもこういったケースの被害に遭う方の気持ちが、少し分かった気がします。
とても勉強になりました。

今回の割合が、これまでの判例で妥当なのであれば、
私の気持ちだけでこの件を長引かせては、修理屋さんはじめ周りの方にご迷惑をお掛けするのは
気が引けますし、
残念ですが、納得して早々に終わらせてみてもいいかな...とも思っています。

お礼日時:2015/06/04 17:37

ガレージ内事故で、4:6の過失と言うことですね。


やむを得ないですが、概ね妥当と言えます。
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この回答へのお礼

rgm79quelさん、早々にご回答くださり、ありがとうございます。

諦められるように、理由もいただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2015/06/04 16:23

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Q駐車場での事故。バックしてきた車にぶつけられました

コンビニの駐車場の駐車スペースに半分差し掛かったところで、左側3台目に駐車していた車がバックでカーブしてきて私の車の左側後ろのバンパーにぶつかってきました。
相手側はちゃんと後ろを見ていなかったと謝って下さいました。保険会社に連絡したところ、私も止まっていたわけではないので6:4と言われました。
私が駐車場に入る時は相手の車はバックしようとしてたわけではないし、バックランプも付いていなかったんです。相手側が私の車の方向へバックしてきても、私が止まれば当然ぶつかるし、前方へ逃げようにもお店があるので私は避けようがありません。
それなのに6:4は納得がいきません。たしかに私も止まっていたわけではないので、10:0になるとは思っていませんが、6:4はないと思います。
保険会社へそう伝えたところ、それなら本人同士で話をつけてくださいと言われました。
その後、相手の方に何度電話をしてもつながりません。留守電にメッセージを入れてもしかとされています。泣き寝入りするしかないのでしょうか。教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

事故を回避しようと動いたのですから、9対1でしょう。1割ぐらいは運が悪かったと。。
保険会社同士の話になると思いますが、まずは担当者に現場を見てもらいましょう。
とりあえずは、10対0の主張からスタートしてもいいのではないかと思います。
担当者がポンクラだったら、保険屋さん専属の弁護士がいるはずですから、ぜひ活用を。

相手は、おそらく保険会社に丸投げしているから下手に当人同士が話す必要はないと思ってるのでしょう。
相手の不誠実を証明する証拠として、電話がつながらなかったこと、留守電へメッセージを入れたこと、メモでもいいですから、残しておきましょう。
また、相手に言質を掴まれないよう慎重に話しましょう。

Q駐車場からバックしてきた車との事故の場合の過失割合

・状況はこちらが直進で左側によって止まった車の横を注意しながら確認、減速していたところ止まった車の向こう側の駐車場から少し左に切ってバックで出てきた車に当られました。
・被害箇所はこちら側:左側の4ドアの後ろ扉真中辺りから後ろのバンパーまでと相手側:右側の後ろの角です。
・こちらの言い分としては気づいたのは助手席の者が左を見て「さがってきている」と言う声に反応して右にハンドルをきりよけようとしました(対向車があったのでそれほど避けられませんでしたが)。視野の範囲外(真横)からなので前方不注意でもないし過失はないと思うのですが。
・また、相手方の言い分は「後方確認した」と言っているのですがこちらの車の接近に気づいていませんし接触する瞬間も気づいていなくまともに当っています。
・こちらは100:0を主張しているのですが相手の保険の方がそれは無理だと言うんです。こちらの過失を聞いても「何らかの注意義務がある」「判例でそうなっている」とだけで少しも話しが進みません。
・このような場合100:0になるのか、また100:0になった判例を見たり取り寄せたり出来るところがあれば教えてください。
長くなりましたがどうぞ宜しくお願いします。

・状況はこちらが直進で左側によって止まった車の横を注意しながら確認、減速していたところ止まった車の向こう側の駐車場から少し左に切ってバックで出てきた車に当られました。
・被害箇所はこちら側:左側の4ドアの後ろ扉真中辺りから後ろのバンパーまでと相手側:右側の後ろの角です。
・こちらの言い分としては気づいたのは助手席の者が左を見て「さがってきている」と言う声に反応して右にハンドルをきりよけようとしました(対向車があったのでそれほど避けられませんでしたが)。視野の範囲外(真横)...続きを読む

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 私の主張としては
   1 駐車場内で駐車する車を見た場合、後ろからきた車は一旦待って安全確認する義務がある
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>それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。

裁判になった場合、過失割合と言う概念は消失します。

過失割合とは「示談を行う際に、双方で、それぞれが何割づつ負担するかを取り決める際の、割合」の事です。

示談が決裂し民事裁判になると、自己が受けた損害に対し、被告側に賠償請求するだけです。

「私の車の修理に10万かかるから、10万円を払え。裁判費用も負担しろ」との訴状を出すのみです。

そうなれば、相手も黙ってませんから「こっちの車の修理に20万かかるから、20万払え。裁判費用も負担しろ」と、貴方を訴えて来るでしょう。

で、勝つか負けるかは「証拠と証人しだい」です。駐車場の監視カメラの映像とか、近くに居た人の証言とか、勝てそうな材料が集められれば、裁判に勝てるでしょう。

それと
>こちらは「バックしておらず10対0以外あり得ない。
ですが、世の中、そんなに甘くはありません。

交通事故の過失割合で10:0が認められるのは、以下のケースのみです。

・信号待ち中での、後方、真後ろからの追突
・事故の瞬間にエンジンを切っていた場合
・事故の瞬間にギアがパーキングになっていたか、ギアがニュートラルになっていてサイドブレーキをかけていた場合
・基本9:1の過失割合で、9側が酒気帯びの場合
・基本8:2の過失割合で、8側が飲酒運転の場合

質問者さんの場合、上記の4つに当てはまりませんので「絶対に10:0になる事は有り得ない」です。

停車していても、エンジンが動いていて、ギアが前進か後進に入っていて、何時でも車が動く状態であれば、絶対に10:0にはなりません。

質問者さんは「動いてないのに有り得ない」と思うでしょうが、それが「自動車事故での示談の常識」なので。

示談するか、民事裁判して無駄に時間と裁判費用を費やすか、どちらか決めて下さい。

なお、民事裁判の場合、こういうケースでは、判決が出ずに和解勧告を受け、示談と同じ結果にされ、時間と裁判費用だけを無駄にしてしまうか、判決が出たとしても結審までの2年余り、平日の昼間に不定期に裁判所へ何度も何度も呼び出され、仕事に支障が出ます。

このケースでは、普通は8:2で、運が良ければ9:1で示談になるでしょう。

>それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。

裁判になった場合、過失割合と言う概念は消失します。

過失割合とは「示談を行う際に、双方で、それぞれが何割づつ負担するかを取り決める際の、割合」の事です。

示談が決裂し民事裁判になると、自己が受けた損害に対し、被告側に賠償請求するだけです。

「私の車の修理に10万かかるから、10万円を払え。裁判費用も負担しろ」との訴状を出すのみです。

そうなれば、相手も黙ってませんから...続きを読む

Q駐車場でバックしてきた車にぶつけられたのですが・・・

今日の昼、コンビニの駐車場でぶつけられました。
状況は、
・黒い軽自動車の右隣りが空いていたので、当方、前進で入れようとしたら、黒い軽自動車がバックしてくる。
・「あっぶつかる??」と思い、当方、止まりましたがそのままバックしてきて衝突。
・相手はまだ19歳の男の子。私(20代・女)もこのようなことは初めてだったので、動転してしまい、とりあえず相手の免許証のコピーと電話番号だけ聞いて別れました。(私は連絡先を教えるのは忘れました。)
警察への届けや相手の保険会社、今後どうするか?については話してません。相手はひたすら謝っていました。

私はいちおう自分の保険会社に事故連絡をしました。私の車もそのとき動いていたと言ってしまったので、こちらにも非がありますよね。
週明けに担当の方から連絡をくれることになっています。
その担当の人から相手、および相手の保険会社(相手が保険に入っていたら)に連絡がいくのでしょうか?

私の車は、1mくらいの線と細かい傷が付きましたが、メタリック系の色の車ということもあり、あまり目立ちません。
明日、車屋さんで傷を見てもらい、見積りを出してもらおうと思うのですが、その金額(全額じゃなくてもいい)を相手に負担してほしいです。保険を使わないとなると、その交渉も自分でしないといけないのですよね?

支離滅裂な文章で申し訳ございませんが、皆さんが同じ状況だったら、どうされるか?が知りたいです。
目立たない傷ですし、相手もまだ若い子なので、直さなくてもいいかなとも思ったりするのですが、相手の方が悪いのに、このままにしてしまうのは悔しいです。

今日の昼、コンビニの駐車場でぶつけられました。
状況は、
・黒い軽自動車の右隣りが空いていたので、当方、前進で入れようとしたら、黒い軽自動車がバックしてくる。
・「あっぶつかる??」と思い、当方、止まりましたがそのままバックしてきて衝突。
・相手はまだ19歳の男の子。私(20代・女)もこのようなことは初めてだったので、動転してしまい、とりあえず相手の免許証のコピーと電話番号だけ聞いて別れました。(私は連絡先を教えるのは忘れました。)
警察への届けや相手の保険会社、今後どうする...続きを読む

Aベストアンサー

直前停止は停止中の事故ではありません。
したがって、貴方にも幾分かの過失が生じます。

その程度の事故なら、保険を使って修理すると、次回の等級が
3等級ダウンして、保険料がUpするので、通常は保険は使いません
上下で4等級の差が生じます。
以降、毎年この差は続いていきます。

なお、蛇足ですが、駐車場で前進で駐車スペースへ入れるケース
は出るときはバックで出るため本当に事故が多いのです。
今回は入れるときの事故ですが・・・
面倒でも、バックで入れて、出るときは前進で出るのが常識ですよ。

私は前進で突っ込んで駐車している車の隣には絶対に駐車しないよう
に心掛けています。
隣の車が出庫するときに、バンパーを当て逃げするケースが多いから
です。

なお、駐車場(特に地下)を走行するときは、ヘッドランプを
付けて走るのも事故の回避につながりますよ。

Q一般的にどっちが悪い?

これは状況により一概には言えないと前置きをしますが、車同士の事故の場合、前方不注意と後方不注意のどちらが割合的に悪いですか?
あくまでもどちらが優先されるかの話です。当方後方不注意だと思います。(バック中の為)、相手は前方不注意(直進の為)だと思うのですが、どちらが割合的には悪いのでしょうか?
再度書きますが同一条件下の場合に、より注意しなければいけないのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは!

駐車場の中でも優先権があるのはご存知ですか?
簡単に言えば、個別の駐車スペース(一台分)から出る時には、その周辺(車で走る部分)の車よりも、より高い注意義務があるんです。

注意義務を怠った過失の度合いが事故の過失割合ですので、今回の場合はバックしていた車により多くの過失があると認定されてしまうでしょうね。

これは判例でも示されていますので、保険屋が入った場合はだいたいこれで処理されてしまうのではないでしょうか。

ただし、入ってきた車に不自然な害意が推定できる状況であれば話は別ですが・・・。

どちらにしても事故はお互いが注意して未然に防ぎたいものですね!

Q交通事故 前の車がバックしてきて衝突

1/23(月)出勤途中で雪の影響で渋滞していて、止まっていたのですが、
突如前の車が後方確認もせず、Uターンしようとバックしてきて私の車に衝突しました。
怪我はなく、警察を呼んで物損事故の処理をし、後の処理は車がかすり傷程度だった為、
相手の保険屋さんの指示により、その場は会社に出勤することになりました。

そしてその日の夜に保険会社から電話がきて、
「事故の際あなたの車が動いてたかどうか証拠が無いため10:0とは言えません」
と言われました。

相手の方に電話したところ、
「サイドミラーもバックミラーも見てないのでいたかどうかわかりません。
だから止まってたか動いていたかは解りませんと保険屋さんに伝えました」と言われました。

とりあえず車の傷を見て判断すると言われたので見て頂いたところ、
「動いて付いた傷かわからないので警察の物損事故証明をみて判断します」と言われました。
このままでは、止まっていて、ぶつけられたのに10:0にならなそうです。

そのときの事故を目撃した証人はいません。このまま泣き寝入りしか方法はありませんか?

長くなってすみません、どなたか教えてください。

1/23(月)出勤途中で雪の影響で渋滞していて、止まっていたのですが、
突如前の車が後方確認もせず、Uターンしようとバックしてきて私の車に衝突しました。
怪我はなく、警察を呼んで物損事故の処理をし、後の処理は車がかすり傷程度だった為、
相手の保険屋さんの指示により、その場は会社に出勤することになりました。

そしてその日の夜に保険会社から電話がきて、
「事故の際あなたの車が動いてたかどうか証拠が無いため10:0とは言えません」
と言われました。

相手の方に電話したところ、
「サ...続きを読む

Aベストアンサー

あらーーーひどい保険屋ですね。
俺もこの手のケースでぶつけられました。
でも相手の保険屋は、0:10にしてくれまし
たけどね。もしかすると、加害者が相手は止ま
っていた!!と証言してくれたのかもしれませ
んが。

とはいっても加害者も後ろ見なかったわけだか
らHiyokoyokiさんが動いていたかどうかなんて
解らないのが普通なのかな?

となれば、保険屋にHiyokoyokiさんが動いてい
た!っていう証拠を出してもらうことですね。
なんでHiyokoyokiさんが動いていない!っていう
証拠を用意しないといけないのですか。ふざけた
保険屋ですね。だから、お前が俺が動いていた
っていう証拠を探せよ!っでいいのでは?

じゃなかったらHiyokoyokiさんの友人に
「あっ!俺一緒に走っていたけど動いていなか
ったよ」と証言してもらったら・・・っていう
のは嘘だからやばいかな(^-^;

やはり保険屋に証拠を提出してもらうべきです
ね。でも逆に保険屋が適当な人を証人にでっち
あげる可能性はありますが。

そうなると完全に共犯ですから、警察に訴えるか
裁判にしましょう。

でも「物損事故証明」にも止まっていたって書いてあるのでは?動いていたって書いてあるはずないで
すよね。

あらーーーひどい保険屋ですね。
俺もこの手のケースでぶつけられました。
でも相手の保険屋は、0:10にしてくれまし
たけどね。もしかすると、加害者が相手は止ま
っていた!!と証言してくれたのかもしれませ
んが。

とはいっても加害者も後ろ見なかったわけだか
らHiyokoyokiさんが動いていたかどうかなんて
解らないのが普通なのかな?

となれば、保険屋にHiyokoyokiさんが動いてい
た!っていう証拠を出してもらうことですね。
なんでHiyokoyokiさんが動いていない!っていう
証拠を用意...続きを読む

Q駐車場内の接触事故 過失度合90%と相手方から請求されてますが

先日コンビニの駐車場内で接触事故を起こしました。

朝早い時間帯であったため、駐車場はがら空き状態、左隣の更に左隣に1両だけ駐車車両があり、車を前向き駐車で止めました。
買い物後、右後方の駐車場出口方向に車両の向きを変えようと、ハンドルを左に切って駐車スペースから後退して車を出す途中で、左隣に進入してきた相手車と衝突しました。

私の状況
乗車前、ギヤをバックに入れた時点で駐車場内に車両、歩行者がいないことを確認し、左後方に後退しました。その途中で衝撃、相手車の右ドアに衝突してしまいました。
ハンドルを左に切りながらの後退、また駐車スペースをひとつはさんで左側に駐車中の車がいるので、左後方のみに神経を集中してしまい、右後方の注意がおろそかになっていました。

相手の状況(主張)
コンビニの駐車場に駐車しようと前進中、突然私の車がバックしてきた、あまりにも速度が速すぎたため避けられず衝突したとの事です。

現場の状況(保険会社に送付した現場写真、スケッチから)
(当方)
・左にハンドルを切った状態で、約5m後退した位置で相手車と衝突
・左後部バンパーに擦過傷、併せてバンパーが左横方向に変形
(相手方)
・私の車両の左隣に進入
・右ドアにくぼみ(深さ約5~6センチ)ドア開閉はできる状態
・ブレーキによるタイヤのスリップ痕、約1.5m
  (写真撮影、証拠写真として保険会社に送付済)

相手方の要求
過失度合は(私側90:10相手側)
後方確認もしないで急加速で後退した私側に全面責任があるとのこと。

私側の反論
・スリップ痕
 長さ1.5m、代車が相手車と似たような車なので何回か実験してみました。なかなか難しく、均一なデータが得られませんでしたが、それでも1.5mスリップさせるのはかなりスピード出さないとだめと感じました。衝突の瞬間相手車は時速20~30キロ出ていたのでは?私の車に衝突しなければもっと長いはず。
・相手側の進入経路
 スリップ痕から駐車場内の通路ではなく空いている駐車スペースを突っ切って進入(写真撮影、証拠写真として保険会社に送付済)
 通路内を通った場合、私の左後方から接近しなければならず、特に神経を集中していた方向であるため視界に入っているはず。
 駐車場内の通行規制について法的な規制はないと聞きますが、一般常識として全く無視していいものか?
・後退速度
 相手側は急激な発進と主張していますが、これについても実験しました。ギヤをバックに入れ(バックランプが点灯)、サイドブレーキ解除、再度後方確認、後退といった一連の動作で駐車位置から衝突位置まで(約5m)移動する時間は平均7秒前後でした。予めサイド解除、アクセルをかなり踏み込んで急発進させると、3秒程度でも可能でしたが、この場合相当にスピードがつきすぎ、また車両のコントロールができなくなります。当時左隣に駐車していた車両に突入するつもりでやれば可能かも。しかしそんな速度で約2tの私の車が突っ込んで、カローラのドアが5~6センチくぼむ程度とは考えられません。
・相手の当初の位置
 相手が進入した駐車場入り口から衝突ポイントまで約20m。思いっきり譲歩して相手が時速18キロ(秒速5m)で進入、こちらが5秒かけて後退したと仮定すると、私が後退開始した時点で相手はまだ駐車場外です。駐車場外の車両の行動予測は不可能に近いと思うのですが。
・行動の選択度
 こちらはいずれにしろ左右どちらかに出なければならない・・・行動範囲が限定されています。当時駐車場はがら空き、相手側は自由に駐車場所を選択できた状況です。たった2台しか止まっていない駐車場で、なおかつ1台は後退しようとしている状況、わざわざその真ん中に危険を冒して無理に入ろうとしなくてもいいように思うのですが。
・前進車と後退車の優越
 駐車場は、前進車と後退車が錯綜する事が当たり前の場所です。後退する車は視界、行動がかなり制約されます。対して前進する車は数倍の自由度を持っていると思います。極論ですが、故意にぶつかろうと思えば前進する車はいとも簡単に狙った車に衝突できます。それでも後退する側に90%の過失という事態になれば、駐車場内は当たり屋の巣窟になるように思いますが・・・

このような状況ですが、それでもやはりこちら側の過失責任が大きいと判断されるのでしょうか?

先日コンビニの駐車場内で接触事故を起こしました。

朝早い時間帯であったため、駐車場はがら空き状態、左隣の更に左隣に1両だけ駐車車両があり、車を前向き駐車で止めました。
買い物後、右後方の駐車場出口方向に車両の向きを変えようと、ハンドルを左に切って駐車スペースから後退して車を出す途中で、左隣に進入してきた相手車と衝突しました。

私の状況
乗車前、ギヤをバックに入れた時点で駐車場内に車両、歩行者がいないことを確認し、左後方に後退しました。その途中で衝撃、相手車の右ドアに衝...続きを読む

Aベストアンサー

例えここで50:50と言う回答が出たとしても保険会社が認めなければ何もなりません。
せっかくそこまで検証されたのですから、保険会社に出かけ、センター長立会いの下、交渉すべきです。

1.スリップ痕
1.5mのスリップ痕は時速16.5kmに相当します。
20kmで2.25m、30kmで5.0mです。

2.前進車と後退車の優越
これは言わない方が宜しいかと。
下手をすると当たり屋呼ばわりされたとなる可能性を秘めています。
言うのであれば当たり屋と言う言葉は出さない方が良いでしょう。

Q駐車場での事故の過失割合について

よろしくお願いします。
スーパーの駐車場で1つしか開いていなかった駐車スペースに
バックで入れようとスペースを通り過ぎいったん停車し、ギヤをバックにいれました。
このとき右側に車はいませんでした。
後方を肉眼で見ながら、ブレーキを踏んでいた足を離したとたん
ガガッと音がし、びっくりして前を見ると車があたっていました。
自分としては急に車が現れたイメージです。
駐車場の通路は、対面通行ができはするけれども幅は狭く
当時の状況からすれば、当方の車がバックして駐車しようとしているのは
後方から来た車にすれば絶対にわかる状況です。
当方の車はブレーキを踏んでいないもののスピードは
ブレーキを足からはずしたばかりのスピードでしたが
相手の車はその横をすりぬけようとされて、当方の車がバックしたので
こすってしまったという事故です。
当方の車は右バンパーがはずれています。
相手の車は左後方がこすれ傷といった状況です。
当方の車は左ハンドルです。

自分としては駐車動作に入っていると一目でわかるのだから
後方の車は待つのが普通ではという思いがあり
ですが停止していたわけではないので
当方の過失1 相手の過失9 で1対9と思っています。
ですが相手は過失0で当方が10といっているとの話でびっくりしています。

相手は、あたった直後は警察を呼ぶことをしぶったり
(事故証明がいるときように当方が電話しましたが)
このくらいたいしたこと無いだろう などといって
保険会社に連絡しなくても意味が無いから のように言ったりしていたので
自分が不利と思っておられたようにも思います。
ですが保険会社の担当には自分は全く過失は無い
とおっしゃっているとのことです。

この場合普通はどのような過失割合になるのでしょうか?
判例を調べてみましたが良くわかりません。
どなたかよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
スーパーの駐車場で1つしか開いていなかった駐車スペースに
バックで入れようとスペースを通り過ぎいったん停車し、ギヤをバックにいれました。
このとき右側に車はいませんでした。
後方を肉眼で見ながら、ブレーキを踏んでいた足を離したとたん
ガガッと音がし、びっくりして前を見ると車があたっていました。
自分としては急に車が現れたイメージです。
駐車場の通路は、対面通行ができはするけれども幅は狭く
当時の状況からすれば、当方の車がバックして駐車しようとしているのは
後...続きを読む

Aベストアンサー

直前停止では過失ゼロが認められることはありません。
質問者様が後退を始める前から同じ場所に継続して停車していた車に衝突したのなら、質問者様の全過失であり、相手車の過失はゼロです。
しかし、後退を始める前には接触した地点にいなかった車が、接触した瞬間に停車していていたとしても相手車の過失はゼロとはなりません。
停まっていたら過失ゼロ、動いているからいくらかは過失ありという単純なものではありません。
停車車両の過失が問われる事例はいくつもありますし、動いていても過失ゼロという事例だってたくさんあります。

また、保険会社は被保険者の意向を無視して示談交渉はできません。まして、過失ゼロを主張する被保険者の場合は、保険の使用有無、すなわち保険料の増額に関わる話ですから、保険使用を前提として過失割合を譲歩する場合とは次元が違います。
被保険者がゼロ主張であれば、保険会社はノータッチ。被保険者へアドバイスするのが関の山です。

>普通はどのような過失割合になるのでしょうか?

そもそも過失割合は、どのようにして事故が発生したか詳細に説明・再現ができ、かつ当事者双方でその状況等に関して意見の食い違いがなければ、判断は容易です。
しかし、ご質問のように当事者の見解がほぼ正反対のようなケースは、事故状況を再現しようとすると、質問者様の話と相手の話ではまったく違う状況になってしまうはずです。
防犯ビデオ等の映像記録でもない限り、厳密な過失割合の判定は困難でしょう。

このような場合は5:5か、持ち分かれ(自損自弁)にするのが普通です。

直前停止では過失ゼロが認められることはありません。
質問者様が後退を始める前から同じ場所に継続して停車していた車に衝突したのなら、質問者様の全過失であり、相手車の過失はゼロです。
しかし、後退を始める前には接触した地点にいなかった車が、接触した瞬間に停車していていたとしても相手車の過失はゼロとはなりません。
停まっていたら過失ゼロ、動いているからいくらかは過失ありという単純なものではありません。
停車車両の過失が問われる事例はいくつもありますし、動いていても過失ゼロという事例...続きを読む

Q駐車場での事故に10対0はない?

いつもお世話になります

身内が駐車場で車をぶつけられました。
駐車場内を出口に向かってゆっくり走っていると、ガツンと音がしてみると、左後方に相手の車がぶつかって停まっていたそうです。
相手が下りてこないので、降りて確認させると、後ろは見たと何度もいい、謝ることもなく私の車は古いからいいと言っていたそうです。おそらく自分に非がないと思いこんでいる?
こちらの車は購入して半年もたっていないので、もちろん修理してもらいたいです。
納得していないようなのですぐに警察を呼びました。本来ならバックをして通路に出てから前進してくださいと相手に指導していたそうです。その後も、駐車場を出るまで危なっかしい運転だったそうで警察に注意されていたようです。

状況としては、通路側一番端に止めた車が、車止めに対し前進駐車をして、一旦バックをし前を確認せず(後ろを見たと主張していることから)車止めの横を抜けて通路に出ようと車にぶつけたようです。こちらとしては、停まっていた車の横を通過したら突然ぶつかってきたという、もらい事故です。
こちらの保険会社は10ゼロで主張してください、こちらは相談のみの処理をとりあえずしておくと言いました。
ですが、相手保険会社は10ゼロはあり得ないと言います。
しかし、後方ヨコから突然出てきた車を追突を避けることは無理だと思います。
10ゼロを主張してもよいでしょうか?
それとも、時間の無駄で当方の保険も使ったほうが良いのでしょうか?

わかりづらいかもしれませんが、本日相手保険会社と話し合いたいのでよろしくお願いいたします

いつもお世話になります

身内が駐車場で車をぶつけられました。
駐車場内を出口に向かってゆっくり走っていると、ガツンと音がしてみると、左後方に相手の車がぶつかって停まっていたそうです。
相手が下りてこないので、降りて確認させると、後ろは見たと何度もいい、謝ることもなく私の車は古いからいいと言っていたそうです。おそらく自分に非がないと思いこんでいる?
こちらの車は購入して半年もたっていないので、もちろん修理してもらいたいです。
納得していないようなのですぐに警察を呼びました。本来...続きを読む

Aベストアンサー

よく両車が動いていたら、10:0はないと言いますが、そんなことはありません。

動いていても追突の場合は、10:0です。

過失割合ですから、状況的に過失がなければ0になります。

走行中、後方をぶつけられたら、安全運転も避難回避もありません。

同業であるあなたの保険会社が0を主張するように言っているのですから、0はあり得るということです。

当然、過失0の主張をした方が良いと思います。。

もし、相手の保険会社が0で納得しない場合、あなたの過失の理由を聞いてください。
あなたも動いていたからなどという理由でしたら、動いていたら何故過失なのか理由を聞いてください。

裁判になっても、勝てる状況だと思います。

Q車の事故 ぶつけられたのに相手がこちらがぶつかってきたと言ってきた 対応教えてください

スーパーの駐車場の入り口付近、立駐ののぼりと下りの境目のコンクリートに前の車がぶつかりました。
私は前の車がぶつかった事に驚きましたが、後ろの車や後方近くにいる警備員に異常を知らせたかったためハザードランプを付けました。(私の車は停止しています)
すると、前の車の運転手さんがパニックになったようで、バックしてきて私の車の前側にあたりました。警備員に警察を呼んでください。と言いましたが、(入り口のため邪魔なので)駐車場に入り、自分たちで呼んでくださいと言われました。
あいにく私は携帯を持ってきておらず、警察には運転手(Mさん)の奥さんらしき人が連絡しました。

警察に免許証、車検証、自賠責保険の紙を提示、Mさんは自賠責の紙が見つからないらしくMさんと奥さんはずっと携帯でどこかに電話をしています。特にケガなどないようでしたので、対物で処理されました。
私は子供連れでしたし、警察からもう行っていいですよと言われたのでMさんより先に移動しました。Mさんはその時警察にパニックになってバックして相手の車にぶつけてしまいました。と話しています。Mさんの車は私の車にぶつけた際に車の後ろ側が少し凹んでいます。前側はコンクリートに衝突したからでしょうか、無残な感じで、JAFを呼んでいました。

翌日Mさんの保険会社から連絡があり、修理業者を手配するとおっしゃったので、頼み、次の日の夕方に車を持っていくことになりました。

車を持っていくはずの朝、保険会社から電話があり、Mさんが自分が前にぶつかった際にこちらが止まり切れずぶつかってきたと主張されているのでお話を進められませんとの事。
こちらの車は動いていないのに、ぶつかってきたと言ってきたのです。
私もMさんの携帯に電話しましたが、車間距離がなかったとか、あなたがぶつけてきたから家の車が凹んだとか発言され、怒りでいっぱいになりましたが、仕事が始まる時間だったため切りました。

その後、警察に事故証明書のことを聞きましたが、事故証明書は何月何日に誰と誰が事故にあい、等が記されているだけなので、どちらが悪いとかの情報はないようです。警察は民事介入できないので保険会社を通して話したらどうですかと全く頼りにないお答え。
Mさんに私が電話しても、事実と違う事を言われイライラしてしまうので、主人に連絡してもらうよう頼みました。

夕方、Mさんの保険会社から連絡があり、お互い相手にぶつけられたと言っている以上話が進まないので、私にもこちらの保険会社を使い調査されてはどうでしょうかと言われました。
主人は、こちらが停止していて相手がぶつかってきたのに、こちらの保険を使うのはおかしいと、保険会社に問い合わせをしたら言われた との事でした。

この日の夜、主人がMさんに再度電話をしたら、仮定の話ですよ、と前置きしたうえで、私の車の前側がこんなに激しくぶつかってしまったのは、あなたの奥さんがぶつかってきてそのせいでこうなってしまったとも考えられますよね と言ってきたとの事です。
仮定の話とついていても、被害者のこちらが加害者であるかのような事を言われ、腹立たしい気持ちでいっぱいです。

主人はその電話はじゃあお互いの車を調べましょうとお話しして電話を切ったようです。(昨日夜)

私が言いたいことは
・相手がバックして停止しているこちらの車にぶつかってきた。
・こちらの車にはエマージェンシーブレーキ機能がついているため、そもそもこちらがぶつけるはずがない(この機能がついていることを昨日の夜まで忘れていました)
・駐車場入り口に警備員がいるため一旦停止、入ってすぐ小さくS字にカーブして立体駐車場の坂が始まるので、すぐに停止できないようなスピードが出せない。

本日はMさんの保険会社の担当の方がお休みで何も連絡しておりません。
いわいるごね得を狙ってこのような事を言い出したと思いますが、今後どのような対応をしていけばいいでしょうか?

スーパーの駐車場の入り口付近、立駐ののぼりと下りの境目のコンクリートに前の車がぶつかりました。
私は前の車がぶつかった事に驚きましたが、後ろの車や後方近くにいる警備員に異常を知らせたかったためハザードランプを付けました。(私の車は停止しています)
すると、前の車の運転手さんがパニックになったようで、バックしてきて私の車の前側にあたりました。警備員に警察を呼んでください。と言いましたが、(入り口のため邪魔なので)駐車場に入り、自分たちで呼んでくださいと言われました。
あいにく私...続きを読む

Aベストアンサー

Mさんが「自分は悪くない、ぶつかってきたのはあなただ」と主張するなら、過失割合は、Mさん0:あなた10です。

逆に、あなたが「自分は悪くない、バックしてきたMさんが悪い」と主張するなら、過失割合は、Mさん10:あなた0です。

「過失なし」を主張すると、保険会社は相手と交渉できません。
法律で決まっています。

あなたもMさんも「過失なし」を主張しているわけですから、本来Mさんの保険会社が出てくるのはおかしいです。

また、事故状況の客観的な証拠があれば別ですが、ないとなると双方の主張は平行線です。
この場合、調査会社の調査によります。

Mさんがバックしたことによるあなたの車への衝突なのか、あなたの車がMさんの車にぶつかって、その衝撃でMさんの車がコンクリート部分に衝突したのか、です。

この調査は、仮に裁判になった場合、重要な証拠となります。

ここで、あなたが過失1を認めれば、あなたの保険会社が相手側と交渉できるんですけどね。
また、保険に弁護士特約が付いていれば、使うことも可能です。

あなたの気持ちとしては「ぶつけられた、相手の主張は許せない」でしょうが、最終的な損得を考えると、突っ張るだけがお得とは限りません。

幸いけが人はいないようですし、物損事故ですから、あなたの保険会社に相談したほうが良いと思いますよ。

Mさんが「自分は悪くない、ぶつかってきたのはあなただ」と主張するなら、過失割合は、Mさん0:あなた10です。

逆に、あなたが「自分は悪くない、バックしてきたMさんが悪い」と主張するなら、過失割合は、Mさん10:あなた0です。

「過失なし」を主張すると、保険会社は相手と交渉できません。
法律で決まっています。

あなたもMさんも「過失なし」を主張しているわけですから、本来Mさんの保険会社が出てくるのはおかしいです。

また、事故状況の客観的な証拠があれば別ですが、ないとなると双方の主張...続きを読む


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