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東京だと浜松町-羽田空港などでモノレールが運行
されていますが、モノレールの鉄道に比べてのメリット
は何なのでしょうか?
建設費や運用コストが安いのでしょうか?

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A 回答 (5件)

建設上のメリットはみなさんがお答えの通りだと思います。


運用上のメリットとしてはいろいろありますが
(1)騒音が少ない
(2)線路や架線(電線)に比べ保守・点検が容易
(3)線路・駅舎が小規模で設置されるので光熱費等の節約ができる。無人化しやすい…
等が考えられます。
現在では「懸垂」式はほとんど姿を消し、「跨座」式がほとんどなのも(2)(3)の理由だと思います。
なお、デメリットとしては
高速化しにくい。大量輸送できない。等が考えられますが、空港へのアクセスとしては全く問題ないでしょう。
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東京モノレールの場合、地下鉄と比較検討されたと聞いたことがあります。

モノレールの開業はS39.9.17。東京オリンピックの開催に合わせて建設されました。地下鉄に比べると工期が短く、また建設費用が少なくて済むことからモノレール方式が採用されたそうです。
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#2の方もおっしゃる通り、モノレールは「道路」の上にしか建設できないんです。

そのため鉄道よりもはるかに安く簡単に作ることができるのです。道路に作りますから土地の買い上げも不要ですしね。(もっとも道路にするために買い上げは必要ですが・・・)

余談ですが千葉市モノレールが千葉駅のそごうの建物を突っ切るような形で軌道がありますが、これはそごうの水島会長が強引に法律を改正させ建物の上でも建設できるようにさせたというのは千葉市民には結構、有名な話です。
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この回答へのお礼

あの強引な千葉市モノレールはそういう背景があった
のですか。情報有難う御座いました。

お礼日時:2004/06/25 09:03

建設費の出所にも理由があります。



モノレールの橋脚を道路の構築物の一部だとして建設すれば道路財源でたてることが出来るのです。
これによりモノレール運行会社の建設費負担はかなり軽減されます。
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この回答へのお礼

モノレールがよく高架道路と一緒に建てられているのは
そういう理由なのですね。

お礼日時:2004/06/25 09:01

モノレールの利点は建設費(土地代)が安いことでしょう。

鉄道に比べれば三分の一以下の面積で土地の買収費用は面積以上に安いはずです。但し都会の場合。大平原にモノレールを建設すれば鉄道よりはるかに高くつくはずです。(土地代ではなくレール施設費用)

一方、モノレールはスピードが遅く収容人員も少ないので乗客一人当たりのコストは鉄道の方が安くなるかも知れません。現実には都市部では土地がないので一般道路や川を利用できるモノレールが適していることになり、経済原則と次元の違う側面があります。
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この回答へのお礼

なるほど、たしかに東京モノレールは殆ど河口の上とか
に建設していますね。納得です。

お礼日時:2004/06/25 08:59

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Qモノレールの利点や違いについて

モノレールに乗ってて思ったのですが、モノレールの利点って普通の線路を走る鉄道に比べてどのようなところがあるのでしょうか?
なんとなく設置面積が少なくてすむ気はしますが、地上を走らせるには不利な形なので高架橋にするための建設コストがかかったり、鉄道(新幹線など)のように極端にスピードを出すことができなさそうな感じはしています。

また、宙吊り式のモノレール(千葉都市モノレールなど)と一本橋の上に乗った形のモノレール(東京モノレールなど)での違いとはどんなところがあるのでしょうか?

何か知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

父親がモノレールの会社に在籍したので、いろいろと教わった記憶と自分の技術分野からの知識を合わせて回答します。

(1)モノレールの利点について
一般に2本のレールの上を走る通常の鉄道ではなくモノレールを敷設する理由は建設時のコストです。モノレールはその形態上、急曲線に対応できますので通過する土地が通常の鉄道に比べて少なくできます。道路の上に作る等する場合、交差点の上で一気にカーブを切れるかそれとも道路外の民有地にはみ出すかということだけでかなりの用地面積の違いが出るようです。
 高架橋にするためにコストが掛かる件については、現行の法律では通常の鉄道を新設する場合でも原則として道路との平面交差(踏切)は行ってはいけないことになっているそうですので、新たに路線を引く場合においては高架、立体交差になることは避けようが無いようです。
 逆に高架橋の上部構造物が軽量に出来ることから、橋脚やその下の基礎も通常の鉄道より耐力が低くて済みます。高架の柱や地面に打ち込む杭が細くて済むということですね。

 それと、モノレールのスピードは遅いものと考えられがちですが上記の建設コストを下げるという観点から急カーブ、急勾配が多くなるためにスピードを押さえられているのであって、実際には100km/h程度のスピードは出せるそうです。

 維持管理のコストという面で見た場合にはモノレールは通常の鉄道に比べて
あまり有利ではありません。通常の鉄道だったら、量産されている汎用の保線機械が使えますし、保線作業は線路の上を歩いてでもできますが、モノレールではそれぞれの路線の規格に合わせた専用の保守機械が必要ですし、人間が直接レールを目視するためには地上から足場を組むかそれこそ一本橋を延々と歩く羽目になります。


(2)懸垂式と跨座式のちがい
宙吊り式のモノレールを懸垂式(けんすいしき)、一本橋の上に乗った形のモノレールを跨座式(こざしき)というんだそうです。
 懸垂式の方がレールと車体とのかみ合わせ、カーブでの車両の誘導装置の構造をシンプルに出来るんだそうです。機器類を屋根に全て集めることが出来るので整備、車体構造の面でも楽だそうです。ロープウエー等と同様にカーブなどでは車体が外側に振られるので乗り心地は若干不利でしょうか。
 跨座式はレールを跨ぐ関係上、車体の方に走行輪、案内輪の逃げを作ってやらねばなりません。東京モノレールなどでは車両の前後両端が一段高くなって荷物置き場になっていますが、あの下に走行用の車輪と駆動用のモーターが入っています。また、モーター、ブレーキなどを制御する機器などもレールを挟んで左右に分配して配置しなければならないため、レイアウトには苦労しそうですね。
乗る人から見た気分的な安心感は跨座式の方がありますね。
私は跨座式の方が気分的に好きです。

参考URLはギネスブックに載っている大阪モノレールです。

参考URL:http://www.osaka-monorail.co.jp/

父親がモノレールの会社に在籍したので、いろいろと教わった記憶と自分の技術分野からの知識を合わせて回答します。

(1)モノレールの利点について
一般に2本のレールの上を走る通常の鉄道ではなくモノレールを敷設する理由は建設時のコストです。モノレールはその形態上、急曲線に対応できますので通過する土地が通常の鉄道に比べて少なくできます。道路の上に作る等する場合、交差点の上で一気にカーブを切れるかそれとも道路外の民有地にはみ出すかということだけでかなりの用地面積の違いが出るようです。
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