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初心者なのでご迷惑お掛けいたします。
意味不明のところがあるかもしれませんがご教授お願い致します。
MPEG1・MPEG2形式の動画をVCDとしてCD-R(700MB)に焼くと一つが45MBだとすると15個程度入りました。
ではDVDーRにしたら1枚にもっと焼けると思い、しましたところ45MBだったものが280~300MBになり、やはり15個程度しか入りません。
これは仕方が無いことなんでしょうか? 何かやり方があるのでしょうか?
教えていただきたく質問しました。
宜しくお願い致します

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A 回答 (3件)

どのようなソフトでどのような形式で書き込んだかが問題。


DVDVideo形式で書き込んだのであれば、MPEG2-PSにトランスコードされ一定のビットレートに変換されます。そのため、VCDより1秒中りのデータ量が増加する場合があります。通常は間違いなく増加するでしょう。

VCDの場合は1,5MbpsでMPEG1になります。SVCDでもMPEG2で2Mbps程度ですが、DVD-Videoの場合は通常のモード(いわゆる特に録画時間の設定せずに映像を専用ソフトでDVD-Videoとして保存した場合)なら4,7Mbps程度の平均ビットレートでMPEG2に変換されます。これは時間にしておよそ2時間の映像をDVD1枚に出来る程度となります。まあ、画質さえ落とせば録画時間は8時間ぐらいまで可能ですが、画質は悪くなります。

DVD-Videoで収録したなら問題はオーサリングとトランスコードの設定にあるということになります。

DVDVideoでなくISO準拠のデータDVDとして書き込んだなら、原因は他にあるでしょうけど・・・

この回答への補足

回答ありがとうございます
補足致します。
ソフトはULEAD ビデオスタジオ7です(あつかいきれてないです) 書き込んだ形式はこちらでは設定していないです、なにに書き込むかという問いにDVDに答えましたので
ソフトが自動でやっていると思われます(DVD-Videoだと思う) 
>(いわゆる特に録画時間の設定せずに映像を専用ソフトでDVD-Videoとして保存した場合)
これに当てはまると思います

補足日時:2004/06/28 13:35
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確認ですが、予めMPEG形式のファイルを作ってHDに保存し、それをそのままCD-RやDVD-Rに焼きこみ(コピー)したのでしょうか。


それともウィザードに従い「DVDビデオを作る」或いは「VCDを作る」とやったのでしょうか。
後者の場合、ソフトが容量に合わせて最適な圧縮を行なったような気がします。

この回答への補足

回答ありがとうございます
補足致します。
>ウィザードに従い「DVDビデオを作る」或いは「VCDを作る」
上記のようにしました。
正式にいえば MPEG1形式ファイルをHDに落としULEADビデオスタジオ7を使いウイザードに従って進めました

補足日時:2004/06/28 13:47
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書き込みに使用したライティングソフトや書き込み形式(データ用DVDかDVD-Videoなのか)はなんですか?


DVD-Videoとして書き込む場合に、
オーサリングソフトによっては互換性維持のため(DVD-Videoの規格はリニアPCMとドルビーAC3が標準でMPEGオーディオはオプション扱い、このため一部のDVDプレーヤーでは音声再生ができない事も)、
MPEGオーディオ形式(MPA、MP2)ではオーサリングできず、
リニアPCM音声に変換して処理する物があります、

一般的に1時間の動画でリニアPCMだとMPEGオーディオに比べ600MBほど増量します。
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画像データの入った複数のフォルダを、DVD-Rに書き込みするのですが、実際のところ、容量どれくらいまで書き込めますか?
(どのくらい余裕をみればいいんでしょう?)
音声等は入っていません。すべて、静止画像です。
データはJPEG,TIFF形式でひとつのフォルダが1.5GB~2GB前後あります。
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Aベストアンサー

よくDVDの容量は4.7GBという記述がありますが、実際には4.3GB程度です。
これは計算による相違で、4.7のほうは1000M=1G、4.3のほうは1024M=1Gとなるからです。
実際にはこれより少なめに、4GB~4.2GB程度で抑えたほうがいいでしょう。

Q動画ファイルの変換後にファイルサイズが大きくなる

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ファイル変換というのは、ファイルサイズがみな大きくなるんでしょうか?

Aベストアンサー

AVIとはコンテナ(箱)で様々な映像コーデックと音声コーデックの組み合わせが可能です。
その事は承知していますか。
DV-AVIでも拡張子はAVIです。24Mbpsで1時間で約13GBです。DVDの規格上最大ビットレートは9.8Mbps程度ですので、当然DV-AVIに変換した場合は元のMPEG2データの3倍近くまで膨れ上がります。
もちろんAVIはより圧縮率の高いDivxやXvid、MPEG4、H264なども使用は可能です。
但しこの場合は設定した映像ビットレート、品質などでも容量は変わります。
映像ビットレートの設定が4~5Mbps程度ならば元のデータと大差なくなりますし、音声をリニアPCMに設定した場合は逆に膨れ上がることもあります。
なのでただ単にVROをAVIに変換と書かれてもコーデックの選択とビットレート設定次第で容量が膨れ上がったり、減少したりするとしか答えようがありません。

具体的に元データのビットレートや音声形式、そのビットレート。変換後のAVIに使用したコーデック、映像ビットレートの設定、音声形式、そのビットレートを記載するべきです。
質問が大雑把すぎます。

参考までに元データはレコーダーでのXPモード。DVD-VR。約24分。1.6GB。
COREL MovieWriter7Basic使用で一旦正規のMPEG2データとして無劣化出力したもの。
そのデータをXMediaRecorde3.0.2.5で映像コーデックXvid。プロファイル&レベルXvidHome。FourCCはDX50(Divx5相当)で、固定レートでビットレートは2000Kbps。表示モードはインターレース(TFF)。音声はMP3の128Kbps。
4:3映像の上下の黒帯をクロップして比率は16:9に変更。解像度は720×480。デブロッキング強度低。ノイズ軽減有効。シャープネス1.5。インターレース解除はリニア混合で変換。
変換後の容量は193MB。
この場合の変換後のビットレートをMediaInfoで確認すると、オーバルビットレートは約1200Kbps程度まで低下。それでも映像の破綻は見られない。
但しこれにしても元の映像の複雑さ、精細さ次第でビットレートも固定2000Kbps以下となり、180~380MBの間で容量も変化します。
素材が同容量でもMovieWriter7BasicでDivx5.2.1。映像・音声とも同じビットレート設定してプログレッシブとして変換すると約346MB。
変換エンジンの相違、アプリケーション相違でもこのように変換後の容量は変化します。

ちなみVROは映像、音声のみのMPEG2データでタイムコードなどの管理情報がありません。タイムコード情報などはIFOに収納されています。
元々DVD-VRはレコーダーにHDD無しでスタートして、オンディスクエディットが前提の規格です。
そのためにIFOの編集だけで映像・音声も編集できるようになっていて、VROにはタイムコード情報がありません。
確かにVROはMPEG2データですが、肝心のタイムコード情報が無い不正規なMPEG2ファイルです。そのために拡張子をVRO→mpgに書き換えただけではアプリケーションでは正常に動作しない場合が大半です。
またDVD-VRの記録方式の特性から、このMPEG2データは必ずしも時期列順には並んでいない場合もあります。
このために余計にアプリケーションが誤動作します。

VOBはデータは規格上必ず時系列順に並んでいる必要があるので、
アプリケーション側がフレーム数から換算してランニングタイム表示するので、VOB→mpgでも通用する場合が多いのですが、それでもVOBもタイムコード情報を所持していない不正規なMPEG2ファイルですので、アプリケーションによってはこの処置が通用しない場合もあります。

なおDVD-VRは基本的には権利上の問題と、DVD-VR自体がほぼ日本のみで通用するローカルフォーマット(海外ではビデオカメラ用のフォーマットとしてのマイナーフォーマット)ですので市販の動画編集ソフト、変換ソフト以外は正式には対応していません。
フリーはほぼ壊滅です。
ブログなどでVRO→mpgでOKと言う書き込みを鵜呑みにすると大抵、何らかのトラブルが発生します。
これらはたまたま上手く行っただけで、それが絶対ではありません。

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