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マツダはなぜ、もうとっくに軽の自社生産を打ち切って、スズキからのOEMに切り替えたのですか?教えて下さい。

A 回答 (9件)

軽自動車の開発、生産、販売を継続しても


赤字が増大する一方で、倒産するリスクがあったから。

OEMに切り替える以前に
(クルマにとって命の)エンジンを
三菱自動車から購入していたからね。

クルマ1台の生産コストって、
軽自動車も小型車も普通車も大して変わらないから
販売価格が安く、薄利多売が宿命の軽自動車に於いて
「ヒット車」が出ない段階で撤退は余儀なくされるでしょう。
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スバルの社長から直接聞きましたが


『軽をOEMにしてから
社の収益性が凄く良くなって
最高益を出せた。』
とのことでした。
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この回答へのお礼

あなた仕事何しているのですか?教えて下さい。

お礼日時:2015/11/07 20:15

昔、マツダはトヨタ等に対抗して、軽からV8の高級車までのフルライン体制を築こうと20車種以上も揃え、販売も5系列にしていました。

この為、各種資金が分散してしまい、効率が悪くなっていました。日本でしか売れない軽と、台数の見込めないクラウンやセルシオクラスは切り捨て、デミオ・アクセラ・アテンザのクラスに資金集中する事で競争力を付けた(スバルも同様にした)のです。軽が欲しいという客はあるのですが、開発しても採算が取れる販売台数ではないのでOEMにしている(スバルも同様)のです。
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コストがあわないからです。



三菱もスバルも日産もトヨタも自社生産していないですよ。
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時代はハイブリッドカーです、軽自動車を作っている場合ではないのでは?

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売れなかったからでしょうが・・撤退ってかなり前なんじゃないでしょうか。

自社生産は360cc時代、軽トラも550cc時代が最後のようです。
AZ-1もエンジンはスズキ製。バブルに乗って売ってみたけど、売れ行きはやはりイマイチだったし。
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マツダは非常に優れた技術力を持ちながら時代に流されて辛酸を味わった企業です。


最近の技術力はロータリーエンジン以来の優れもので一目置くに値しますよ。
マツダの技術力を生かすのは軽自動車ではなく、スポーティーカーということでしょう。
トヨタやホンダのように潤沢な資金があるわけではないので必然的に的を絞る必要があるのでしょう。
かといって軽自動車部門を手放すわけにはいかないのが現状です。
そこで、OEMそ選択されたのでしょうね。
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カス企業だからです。



我が家の電話番号と、近くのマツダの電話番号が酷似していて
それが長年なので苦情をいれたら、
カスタマーセンターが車製造の担当者だと抜かしやがる。
アタマの悪い奴と苦情の話を延々をさせられ、呆れました。
そういう奴らだから、自社で作らないのです。
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自社では、儲けが少ないからです

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