Rf値が物質によって変わるのはなぜですか?吸着性のためとよくありますが、具体的に教えて下さい。

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A 回答 (1件)

Rf値というのは、よく光合成色素をペーパークロマトグラフィーで展開して原点から色素がどのくらい離れたかを計る値ですよね。

主な光合成色素には、カロテン・キサントフィル・クロロフィルa、b、c、d・フィコシアニン・フィコエリトリンがあり、これらは多くの炭素原子を持った分子構造をしているため、水に溶けにくいのです。そのため展開するときは水を使わず、トルエンやアセトンを使います。これらの薬品は有機溶媒として使われます。まぁ、そんなことはどうでもいいとして、物質が溶けるからにはその度合いが出てきますね。時間がかかるが溶ける物や短時間で溶ける物という具合に。幸いこれらの有機溶媒は揮発性(気体になりやすい)なので常に上へ上へと昇っていくので光合成色素もそれに溶けて上へ上へと登るわけです。勿論時間内に溶ける度合いがあるので、それぞれには差が生じます。ちょうど10人かけっこをして、足の速い人は1位に、遅い人はビリになるのと同じですね。10人全員が同じ速さなんてことはありえませんから。まぁ、そんなわけでRf値が物質によって変わるんですよ。吸着性って言うのは展開液(トルエンやアセトン)に溶ける度合いでしょうかねぇ。ちなみにRf値が大きいほどよく溶けることを表わしています。長々と書きましたが、参考になったでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。アミノ酸についても同じ事が言えるんですよね。Rf値について分かった気がします。

お礼日時:2001/06/17 01:48

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QN値による軟弱地盤の判定

ある本にN値による軟弱地盤の判定
ってあったのですが、粘性土はN値4以下、砂質土はN値10以下が軟弱地盤とあったんですが、どうして粘性土と砂質土では、数値(N=4、10)が違うのですか?同じN値でも土質によってN値の評価が違うのですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

 N値から離れて、しばらく経つので、以下は予想です。

 まず同じ土質なら、N値が低いほど軟弱、これは良いですよね?。次にN値って何だったかと言うと、簡単に言えば、鋼管を地面に垂直に立てておいて、パイルドライバー(←だったっけ?)で杭頭を何回ぶっ叩いたら、鋼管が一定量地盤に貫入するかの回数だったと思います。この際、地盤の主な抵抗は、圧縮作用によるものと思われます。

 粘性地盤を基準に取ります。砂質土は粘性地盤より脆いはずなので、貫入試験で砂質土のN値が、粘性地盤を上回ったとしても、主に圧縮抵抗を測っているだけだとすれば、叩いた回数はそのまま信用できません。その辺りが、土質別のN値評価に関わりそうです。

>同じN値でも土質によってN値の評価が違うの・・・?

 だと思います。


 N値の解説は、Googleしてみれば専門サイトで沢山出ると思います。ここはどちらかと言うと、理論物理系の板
なので、ここよりもっと良い解説を見れる気がします。


 調べてみて下さい。

QRf値について

ペーパークロマトグラフィーでほうれん草の葉緑素の分離を行いました。
Rf値を計算し同定しようと思いましたが、肝心の基本値がわかりません。
展開液は 石油エーテル:アセトン:水(4:1:1)の上澄み液です。つまり有機溶媒混合液の水飽和液ですね。学生の頃の実験ノートをみながら追試したのですが、今回の実験で得られたRf値は 0.99 0.84 0.60 0.49の4種類でした。
どの文献を調べれば同定できるのでしょうか?

Aベストアンサー

> そのとおりなんです。
> 実は中学生の娘にみせてやろうとおもって
> 学生時代のノートを引っ張り出し、
> ろ紙と溶媒だけ求めて家庭で追試してみたのです。

 既に kawakawa 教授の方から充分な回答もありますが,何かこちらまで楽しくなってきたので,回答してしまいます(お父さん,ガンバレ!)。


> トルエン100%を展開液にしたデータは、
> 後から調べてみるとたくさんあったのですが
> (高校生物でよくやる実験らしい)

 まづ,高校の生物の先生が作られた『高校生物』のインターネット公開授業(↓)がありますので,御覧下さい。この中の「第2部 生体内の化学反応」の「第4章 同化=炭酸同化と窒素同化」の中に「第3項 光合成色素と色光」として「緑葉のペーパークロマトグラフィ法」の記述があります。

 ここには,カロテン(だいだい色),キサントフィル(黄色),クロロフィルa(青緑色),クロロフィルb(黄緑色)とあります。また,カロテン(1.0~0.9),キサントフィル(~0.8~),クロロフィルa(0.6),クロロフィルb(0.4)とあります。 

 aiueda さんの各スポットの色と Rf 値をこれらと比較されれば,一応同定できるのではないでしょうか。ちなみに,Rf 値だけから判断すると,カロテン,キサントフィル,クロロフィルa,クロロフィルbの順番のようですね。
 

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~hispider/biology/titlepage.htm

> そのとおりなんです。
> 実は中学生の娘にみせてやろうとおもって
> 学生時代のノートを引っ張り出し、
> ろ紙と溶媒だけ求めて家庭で追試してみたのです。

 既に kawakawa 教授の方から充分な回答もありますが,何かこちらまで楽しくなってきたので,回答してしまいます(お父さん,ガンバレ!)。


> トルエン100%を展開液にしたデータは、
> 後から調べてみるとたくさんあったのですが
> (高校生物でよくやる実験らしい)

 まづ,高校の生物の先生が作られた『高校生物』のインターネット...続きを読む

Q戸建て判断 ボーリング結果のN値の見方

木造二階建て住宅の建築(ベタ基礎)を予定しております。

1年前まで水田で現在は盛土2メートルの造成がされています。
地盤が気になるので、契約前に周辺のボーリング結果を見せてもらいました。

地下2mまで粘土混じり砂礫 N値3
2m~3m  砂       N値11
3m~7m  砂混じりシルト N値1~3
7m~8m  砂礫  N値40
8m~15m  礫混じり砂  N値11~40
15m~16m シルト  N値11
16m~18m 砂       N値18~35
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19m~20m 砂       N値22

地下水位2m

以上ですが、何分素人な物で地盤が弱いのだろうな・・くらいしか分かりません。
これに適した地盤改良は何でしょうか?
施工業者は、地盤改良の必要は無い、との判断なので不安になります。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ANo.5です。「この回答への補足」欄に疑問点が書かれていましたが、返答が遅くなり申し訳ありません。

「10センチ以内程度」と書いたのは3~4センチかもしれないし7~8センチくらいかもしれないということで、最大10センチ見ておけば良いのではないかと言うことです。
地盤改良等を何もせずに建て、仮に10センチ沈下すると想定した場合、建物も均等に10センチ沈めばあまり問題は起こらないのですが、たいていの場合は不同沈下し傾くことが多いようです。
傾き量は建物の重さがどの程度偏りがあるか、敷地内で地盤がどのようにどの程度不均一なのかによって違うようで予測は難しく、10センチ以内で傾くとしか言いようがありません。

傾いた場合は建て替えをせず、傾きを修正する工事をすることになります。
実際に私が担当したことがあるのは、傾いてはいるがこれ以上沈下する確率が少ないと判断して、基礎はそのままにして土台をジャッキアップして修正し、土台と基礎の間にスペーサーを入れた工事。
杭打ちをしているのに支持層まで達しておらずに傾き、杭頭にジャッキを掛けて基礎から持ち上げ(この場合建物の自重で元の杭を支持層まで押し込みます。)足りなくなった杭長分を鋼管杭で足して修正した工事です。
前者の工事で百数十万円、後者の工事で8百万円程度、もちろん建物の大きさで変わりますが、いずれにしても建てかえるよりは安いのですが多額の費用でした。

地盤の保証は10年を超えて行うことはないのではないでしょうか。
例えば20年の保証に応じてくれる施工会社があればいいのですが、まずしないと思いますし、大手の会社じゃない限りいくら信頼できる会社であっても、会社そのものがいつまで存続するのかの問題もありますよね。
理想ですが、これだけやれば大丈夫だ、保証なんかいらないよって言うくらいにご自身が納得できる方法のとれることが一番だと思います。

ANo.5です。「この回答への補足」欄に疑問点が書かれていましたが、返答が遅くなり申し訳ありません。

「10センチ以内程度」と書いたのは3~4センチかもしれないし7~8センチくらいかもしれないということで、最大10センチ見ておけば良いのではないかと言うことです。
地盤改良等を何もせずに建て、仮に10センチ沈下すると想定した場合、建物も均等に10センチ沈めばあまり問題は起こらないのですが、たいていの場合は不同沈下し傾くことが多いようです。
傾き量は建物の重さがどの程度偏りがあ...続きを読む

QRf値について

学校で色素の実験を行ったのですが(薄層クロマトです)、結果として同じ色素が異なるRf値を持つような結果が出ました。
これは一体どのような意味をもつのでしょうか、
その色素の構造式などは関係ありますか?

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クロロフィルとか葉緑素のやつですか?
それなら似た色素で、構造式の部分の違いで上がり方が違った気がします。
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話が違ったとしてもその類ですかね。。。

QN値と換算N値

N値と換算N値では、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

N値は「標準貫入試験」という地盤調査を行って得られる値で、今ではもっとも標準的な地盤の強さを表す指標となっています。
換算N値は、それより簡略な地盤調査で得られる指標を、N値に換算したものです。標準貫入試験に比べて誤差が大きく、よくつかわれる「スウェーデン式サウンディング」では、2倍ぐらい誤差がある(値半分)と思ったほうがよいです。

N値を地盤の耐力に換算する式としては、建築基準法の告示H13年第1113号の式が標準的につかわれます。
http://www2.ashitech.ac.jp/arch/osakabe/semi/foundation/low/r93k1113.html

Q生物のRf値についてなのですが、

生物のRf値についてなのですが、

学校の授業で[Rf値についてまとめてレポートに書け]と言われたのですが、

ネットで調べても一行ぐらいの説明文でしか出てきません。

これだけじゃレポートにまとめられないので

どなたか詳しく説明していただけませんか?

Aベストアンサー

Rf値自体は、原理なので、単純ですが、

Rf値の概念が生まれた歴史は、
クロマトグラフィー分析の歴史といっても過言ではないです。

クロマトグラフィーは分析化学の分野において、
大変重要な分析ツールです。今ではなくてはならないと思います。

GC、LC,TLC,PCなどで分離して、検出方法を変化させるだけで、
あらゆるものが分離して計測できるのですから

Rf値は物質を分離するという基本概念だと思います。

そのような観点から、レポートとしてまとめるのいかがでしょう?

参考までに、なかなか、
良いと思ったクロマトグラフィーの歴史のURLを載せておきます。

参考URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~ytsumura/buns0017.html

Q数学の問題です。 A=4n+6/n-3の値が整数となるような整数nの最大値を求めよ。また、Aの最大値

数学の問題です。

A=4n+6/n-3の値が整数となるような整数nの最大値を求めよ。また、Aの最大値も求めよ。

解説お願いしたいです。。

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A=(4n+6)/(n-3)とのことですので、先ほどの修正含め説明します。
nに注目すると4nをnで割るので、
(4n+6)=4(n-3)+18と変形します。
つまり、4余り18と表現できます。

Aが整数となるので、18はn-3の倍数です。
18の約数は1,2,3,6,9,18です。
n-3はこれら6個に±を付けた12個に絞られます。

よってnが最大となるのは18+3で21です。

また、Aが最大となるのは18/(n-3)が最大となる時なので、n-3=1
よってn=4
この時A=22/1=22です。

Qよく植物は動物から身を守るために毒を持っていると言いますが、植物に意思は無いのになぜ毒を作り出すこと

よく植物は動物から身を守るために毒を持っていると言いますが、植物に意思は無いのになぜ毒を作り出すことができたのですか?
自然選択によって毒を持つ個体が生き残ってきた事は知っていますが、1番最初になぜ毒を持つ個体が存在したのかを教えて欲しいです。

Aベストアンサー

>1番最初になぜ毒を持つ個体が存在したのか
共進化の一例ですが、初めの個体は非常に弱い毒しか持たなかった、それも他の機能の副作用として偶然現れた。いかに弱い毒でも生存競争の中で他の個体より有利な群れが出来た、群れが出来ると交配でかなり取食者が嫌う毒の遺伝子を複数持った個体が出来る、理由は染色体の交差による。ここまででやっと一段昇った、次の変異が起きるまで待たねばならない、それは木村資生先生の中立説が主張するところで、様々な弱毒植物ができるがほとんどが脱落する。だから猛毒に至るまでにはとてつもない時間がかかった筈だ。

Q(1+(1/n))^nの極限でeの値を求める

lim_n→∞ (1+(1/n))^nのとき値がeに近づいていくということは知っていますが、(1+(1/n))^nを計算機に入力し、nの値をだんだん大きくしていくと(1+(1/n))^nがeより大きくなってしまいます。

何故このようなことが起こっているのか詳しく説明してくれる方いませんか?

Aベストアンサー

大きくなる原因をより詳しく言うと
2進数で表現すると n=10^p に対する 1+1/n の値は正確に表現できず, 常に 0.5 ulp 程度の誤差は考えられる. IEEE754 の倍精度実数であれば 2^-53 程度. つまり, もとから (1+1/n)^n の真の値を計算しているわけじゃなくて (1+1/n+ε)^n の計算をしている (手元計算機における ε は絶対値でだいたい 10^-16 くらい).
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Q薄層クロマトグラフによる同化色素のRf値

 高校生物の同化色素の実験で、薄層クロマトグラフィによるRf値を求めることをおこなったのですが、教科書や参考書の類にはあくまでもペーパークロマトグラフィによるRf値しか数値記載がなく、求めた値とのズレが生じました。ちなみに、展開液は、アセトン:トルエン=3:7の混合液でクロマツを資料として、カロテン0.97,キサントフィル0.77~0.81,クロロフィルa0.59,同b0.48等の結果値になりました。どなたか同様な実験を行った方のRf値がでていたならばデータ値を教えてください。

Aベストアンサー

Rf値は展開容器・展開溶媒・温度・薄層の厚さ等で異なります。ご自分の実験と同じ条件はないのではないでしょうか。

高校生物でRf値を求めさせるには無理があるのではないかと思います。「あくまでも正確に実験すれば求められるんだけどね。参考までに…」で良いのではないかと思います。薄層の方が色が綺麗ですから,それだけで生徒は感動してくれるのではないでしょうか。

老婆心ながら,展開溶媒はペーパークロマトよりもシリカの方が吸着性が高いですから,石油エーテル:アセトンなどの溶媒の方がよいのではないかと思います。

順番もカロチン・クロロフィルa・b・キサントフィルとなりペーパーと異なるのではなかったかと記憶しています。自信はありませんが…

以下に参考URLをあげておきます。
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/jikken/shokubutsushikiso.html

◎Rf値が載っています。
http://www.chem.gunma-ct.ac.jp/jugyo/1Ksikiso/1Kshikiso.html

Rf値は展開容器・展開溶媒・温度・薄層の厚さ等で異なります。ご自分の実験と同じ条件はないのではないでしょうか。

高校生物でRf値を求めさせるには無理があるのではないかと思います。「あくまでも正確に実験すれば求められるんだけどね。参考までに…」で良いのではないかと思います。薄層の方が色が綺麗ですから,それだけで生徒は感動してくれるのではないでしょうか。

老婆心ながら,展開溶媒はペーパークロマトよりもシリカの方が吸着性が高いですから,石油エーテル:アセトンなどの溶媒の方がよ...続きを読む


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