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理科の実験で、「脱色した葉は光合成を行うのか」という問いに対して自分は光合成を行わないと思っていました。というのは脱色すれば葉緑体がなくなってしまうと考えたからです。しかし実際はちゃんと光合成が行われていたのです。斑入りの葉(白っぽい部分)では葉緑体がないため光合成が行われません。脱色しても光合成が行われるということは葉緑体が残っているということですよね。葉の緑色は葉緑体の色と思うのですが、葉緑体そのものが脱色されただけで、光合成の機能はまだ働いているということですか。どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

どのように脱色したのでしょうか?



nattochanさんが実験に使った葉は実験前に暗所において,それまでに作られていた葉のデンプンを使い切らせてありますか?

斑入りの葉を使う場合は,葉緑体の有無での光合成の違いを調べる為なので,光に当たっていたものを取って来てすぐに実験に使えるのですが・・・。

斑入りの葉をとってきて,温めたエタノールにつけて脱色し,ヨウ素液に浸して染まり方の違いを観察するための実験中に行われる脱色は,葉が緑だと観察しづらいので真っ白にして,観察しやすくするためです。でもnattochanさんの実験の脱色はこのための脱色ではないのですよね?
nattochanさんがどんな方法で脱色して,それを光合成の実験に使っているか気になります。

もう一度,実験方法を検討してみてはどうでしょう。
1.実験に用いる植物を一昼夜暗所に置く。(葉のデンプンを使いきらせてゼロにするため)
2.nattochanさんの行った方法で脱色する。
3.しばらく葉を光に当てた後,(斑入りの時のように脱色の必要は無い)ヨウ素液で染める。


中学生の理科の実験で似たようなものがあったような気がします。しばらく暗所において,葉の一部にアルミ箔をかぶせ,アルミ箔をかぶせたところ(光が当たらないところ)と,アルミ箔をかぶせてないところのデンプンの有無を調べる為に,エタノールで脱色し,ヨウ素液で染めるというものですが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。脱色は緑の葉を取ってきて、温めたエタノールにつけて行いました。ヨウ素液に反応したのは、ご指摘のようにデンプンが残っていたからでしょうね。再度1.2.3の方法でやってみたいと思います。

お礼日時:2002/07/11 23:28

すみません。

光に関してのお答えになってしまうのですが、

> 葉の緑色は葉緑体の色と思うのですが

厳密に言えば、葉緑体が緑なのではなく、
緑以外の光を「吸収」し、緑のみを「反射」しているので
人間には緑に見えるわけです。

故に、

光合成は葉緑素が光を「吸収して」電気エネルギーを作る
というものですので、

脱色している(白である)ということは、光をすべて反射していることになるので

光を「吸収せずに」すべて反射している以上、光合成は行われないと思うのですが。

なので、# 2 の方が挙げておられる方法で、
もう一度実験をやり直すことをお勧めします。

(デンプンが残っていたのが原因だと思います)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。脱色は緑の葉を取ってきて、温めたエタノールにつけて行いました。ヨウ素液に反応したのは、ご指摘のようにデンプンが残っていたからでしょうね。再度1.2.3の方法でやってみたいと思います。

お礼日時:2002/07/11 23:27

「脱色」というのが具体的にどのような作業によって実現されたかによって、説明することが変わる気がします。



脱色とは、葉が緑色ではなくて、白くなった、ということですよね。極端な話、白い絵の具を葉にぬれば、見た目は脱色と区別つかないわけです。(つくかな。)でも、絵の具をぬったわけではないですよね。

どうやったのですか?

------------------------------------------------------------

光合成は確かに葉緑体でおこるものですが、緑色であることが重要なのでしょうか? 光のエネルギーを植物が使える形のエネルギーに変えることが重要だとはおもいませんか。だとすると、必ずしも緑色である必要はないのかもしれません。

答えを聞く前に(いや、聞いてもいいですけど)、どういう理由が考えられるか、いろいろ想像してみましょう。

図書館に生化学辞典などがあれば、「葉緑素」「葉緑体」「光合成」などを調べてみると、なにかわかるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。脱色は緑の葉を取ってきて、温めたエタノールにつけて行いました。ヨウ素液に反応したのは、ご指摘のようにデンプンが残っていたからでしょうね。再度1.2.3の方法でやってみたいと思います。

お礼日時:2002/07/11 23:29

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Q中一理科の光合成の実験について

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
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Aベストアンサー

最初の熱湯には、2つの意味があると考えられます。1つは、細胞を殺してそれ以上の光合成やデンプンから糖への分解が起こらないようにすること。もう一つは、細胞を柔らかくしてエタノールがしみこみやすくすることです。前者の理由を考えれば、光を当てない部分は実験の直前まで光を当てないのが理想です。後者については、エタノールに長時間つけすぎると葉が固くなりボロボロになるので、短時間で効率よく処理できるようにしているわけです。
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Aベストアンサー

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参考URLの、このあたりのQ&Aが参考になるかと思います。

クロロフィルは脂溶性の分子であること。
細胞に傷をつけることで光合成色素が溶け出しやすくすること、でしょう。

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また、ペーパークロマトグラフィーで光合成色素を抽出するときもアセトンやメタノールの混合液などを使います。

参考URL:http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/sonoike/faq.htm

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  Q:光合成色素の抽出にはなぜ有機溶媒を使うのか?

「光合成に関する中学生・高校生向けの実験について」
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参考URLの、このあたりのQ&Aが参考になるかと思います。

クロロフィルは脂溶性の分子であること。
細胞に傷をつけることで光合成色素が溶け出しやすくすること、でしょう。

脱色ではなく漂白する方法もあります。
http://www.gifu-net.ed.jp/kyoka/rika/syo-rika/h15/h15-sisitu/18p.pdf#se...続きを読む

Q自由研究「光合成と温度の関係について」

こんにちは、はじめまして^^
初めて書き込みをさせて頂きます。
夏休みももう少しとなり、宿題に追われる毎日です。
そこで質問なんですが、まだ私は自由研究が終わっていません。一応、調べるものは決まっているのですが、「光合成と温度の関係」なんですが、
オオカナダモで調べようと思っています。
ビーカーの中に温度調節した水と、オオカナダモを入れて蛍光灯を一定の時間あてて、でてくる気泡の数をしらべるというのですが・・・
やりやすいでしょうか?
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そのほか、アドバイスがあったらお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

水草の固定に粘土を使うことに関しては、特に問題ないと思われます。

ただ…
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3.温度によって気体の溶解度が違う
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