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クロロフィルはポリフェノール類なのでしょうか?
WEB上で検索してみると、「ポリフェノール類ではない」とか「ポリフェノールの一種」など異なる記述がされております。
どちらが正しいのでしょうか?

A 回答 (5件)

ベンゼン環を基本骨格にもち、2個以上のOH基がある化合物がポリフェノールです。


クロロフィルは,葉緑素(ようりょくそ)ともいう。4つのピロールが環を巻いた構造であるテトラピロールに、フィトール (phytol) と呼ばれる長鎖アルコールがエステル結合した基本構造をもつ。
全くの別物ですね.
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おそらく会社側が十分な知識を持っていなかったんでしょう。


光合成を行ってポリフェノールを作り出す植物が多い、というのと勘違いしているんでしょう。もしくは故意に宣伝しているか、ですね。
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ありそうなパターンその1:


・クロロフィルには抗酸化作用がある (これが本当かどうかは知りません)
・ポリフェノールには抗酸化作用がある (形からすればあるだろう)
ということから
・クロロフィルはポリフェノールだ
と誤解した.
ありそうなパターンその2:
クロロフィルは「マグネシウムにキレート配位してポルフィリン+α」なんだけど, 「ポルフィリン」を「ポリフェノール」と勘違いした.
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定義に従う限り, どう考えてもクロロフィルはポリフェノールじゃない.

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この回答へのお礼

私もそんな気がするのですが・・・
たまたまそういった記述をみつけてしまったもので。
わざわざありがとうございます。

お礼日時:2008/04/08 18:34

サイトを探してみた処では「クロロフィル」と「ポリフェノール」を並列で扱った処がほとんどで、クロロフィルがポリフェノールだという記述はなさそうです。


例を挙げて頂けませんか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
http://www.geocities.jp/mochigenki/sisitou1.htm
こちらに「葉緑素(クロロフィル)はポリフェノールの一種で・・・」
という記述がありました。

お礼日時:2008/04/08 18:32

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タンパク質を結合させる事で出来ます。
手捏ねではグルテンを形成させるのは熟練した技術が必要です。
特にタンパク質量の多い小麦粉ではさらに難易度が上がります。


そこで、うまくできるまで薄力粉を30%位混ぜ試してみて下さい。
(強力70、薄力30)
塩2%、砂糖5%、インスタントドライイースト1%、バター5%
吸水60%、レモン汁(生のレモンを使って下さい)1%

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ふっくらしたパンを作るのは難しいと思いますがチャレンジしてみて下さい。

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