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なぜグルコースは細胞内でグリコーゲンに変えられるんですか?

A 回答 (4件)

生体は水で満たされていますが、グルコースは水に溶けやすく、低分子なので生体構造を通過しやすいです。

またその影響で濃度が高まると浸透圧が高まり細胞に障害を与えます。
つまり、貯蔵しにくいのです。すぐに体液に溶け込み、拡散であちこちに移動してしまいます。
グリコーゲンはグルコースを多数結合した巨大分子なので水に溶けにくく移動しにくく浸透圧への影響もあまりありません。
なので肝臓や筋肉ではグルコースをグリコーゲンに変えて保存するのです。

ちなみに植物がグルコースをデンプンに変えて保管するのも同じ理由ですね。
巨大分子としてまとめておくほうが物理的にも化学的にも安定するんです。

たくさんのボールを倉庫に保管する時はバラバラのまま置いておくより、カゴなどに詰めて一塊にした方がつめこみやすいと思いませんか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/09 15:23

グルコースのままだと浸透圧はどうなると思いますか? 詳しくは、Tacosanさんがお答えしてくれるでしょう。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/09 15:23

全身の細胞でグルコースヲグリコーゲンに変えるのは肝細胞と筋肉細胞だと思います。

肝臓の場合は血糖が下がったときの緊急用で自分のためではないと思います。反対に筋肉は自分がグリコーゲンを持っていないと急に収縮して働くときにグルコースの供給が間に合わないからではないでしょうか。グリコーゲンにすることによって血糖を下げるという役目をしているだろうと思います。これはグルコースの貯蔵とともに高血糖の害を減らすという結果にもなっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/09 15:24

聞きたいのは理由でしょうか, それとも機構でしょうか?

この回答への補足

理由です。なぜグルコースのままだとダメなんですか?

補足日時:2011/12/13 18:43
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/09 15:24

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