今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

庭に6年目のソルダムがあり、昨年から実がなりはじめました。ところが、実がまだ小さいうちから実に小さな穴があき、透明でやや固い松脂のようなものが出ます。30コほどの実は、全滅です。知人はカメムシではないかというのですが、よくわかりません。
その原因と対処法を教えてください。ちなみになんの消毒もしていません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ソルダルを育てたことは有りませんが透明でやや固い松脂のようなものというのが松ヤニか蜜のように透明でベタベタしたものならカイガラムシの排泄物の可能性があります。


カイガラムシは白色で楕円形の殻をかぶって葉に貼り付いているのでそのままにするとスス病などが発生して葉を黒くする恐れがありますから濡れ布巾などで拭き取るか歯ブラシなどでこすり落とします。
普通のカイガラムシは移動しませんが3、4mmの虫の卵みたいな平べったいものであちこちに付いているならコナカイガラムシで潰すと赤い汁が出ます。
コナカイガラムシなら移動しますので落とすだけでなく必ずつぶしてください。
どちらにしてもカイガラムシ専用のスプレー剤やエアゾール剤が園芸店などで販売されていますので散布するかこまめに潰すかですね。
カメムシとカイガラムシについてのHPを下記参考URLに添付しました。
こちらに駆除方法等も載っていますのでご参照下さい。
折角6年目のソルダム残念でしたね。
来年は是非消毒して美味しい果実が食べられると良いですね。

参考URL:http://www.geocities.jp/nature_age/kamemusi.html, http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。
念入りにチェックしたところ、やはりカイガラムシのようです。
さっそくカイガラムシの撲滅作戦にとりかかります。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/07/07 07:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qソルダムがふくろみ病らしいのですが対策を教えてください

ソルダムとプラムを並べて植えていますが、ふくろみ病のようです。
ネットで調べると、とりあえず「被害部分を全て除去して薬剤を撒く」
となっていますが、この薬剤(ダイファー水和剤、ダイボルトフロアブル、パルノックス水和剤、プルーク水和剤)が結構強力な農薬のような気がして二の足をを踏んでいます。
また、「冬場に石灰硫黄業材を撒く」とも書かれていますが、これも強い農薬ですよね。

そばに畑もあるので、ふくろみ病による多少の被害は覚悟してあまり強くない薬を使いたいと思いますが良い方法があれば教えてください。
 

Aベストアンサー

ANo.1です
この手の病気は、残っていると伝染しますから、
思い切りが必要だと思います。
いっぺん、病気を完全に取り除いて、消毒して、それから、です。
新たに植えるのは、大石などなら、ふくろみ病に強いようなので、
大丈夫かと思いますが・・・
数が増えると、イヤでもいろんな病気がやってきますので、
最低限の防除方法は考えた方がよいですね。

私の知り合いの、ほとんど無農薬でスモモを作ってらっしゃる方も、
冬場の石灰硫黄だけはやっています。
細かな病気はよく出ているようですが、
大被害になるほどではないようです。

Qプルーンに虫

プルーンに今年もたくさん実が生りましたが、その九割方に虫が入っています。(ウジの小さいやつ)悔しいです。
来年に備えていつ頃どういう消毒をしたらいいのか、知っている方いましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 おそらくシンクイムシの被害だと思います。ナシヒメシンクイ、モモシンクイガ、モモノゴマダラノメイガあたりの可能性が高いです。
 これらの害虫は春先には新梢に潜り込み、その後果実へと移動しますから、薬を撒くならば、新梢が出る春先からアディオン乳剤、スミチオン乳剤などを予防的に撒き、その後も適宜消毒してやればよいと思います。また、果実に袋をかけてやれば被害が軽減できます。

 なお、フェロモントラップは害虫を集めてどの程度発生しているか発生状況を調査し、いつ農薬を撒くかなどの防除計画を立てたりするための物であり、基本的に害虫を防除するための物ではありません。フェロモンを使った防除剤としては交信攪乱剤を使って交尾を出来なくさせる方法があり、シンクイガにはコンフューザーNというフェロモンがありますが、かなり高価な上、一般家庭で気軽に入手できる物ではなく、また使用しても効果が出るかどうかはやってみないとわからず、農家でない限りとてもお勧めできる物ではありません。
 また、黄色蛍光灯というのも明るくさせることによって夜行性害虫の活動を阻害させるというもので(黄色である事にあまり意味はない)、設置と維持に数万~数十万かかりますので、これまた一般家庭で使用するようなものではないです。

 おそらくシンクイムシの被害だと思います。ナシヒメシンクイ、モモシンクイガ、モモノゴマダラノメイガあたりの可能性が高いです。
 これらの害虫は春先には新梢に潜り込み、その後果実へと移動しますから、薬を撒くならば、新梢が出る春先からアディオン乳剤、スミチオン乳剤などを予防的に撒き、その後も適宜消毒してやればよいと思います。また、果実に袋をかけてやれば被害が軽減できます。

 なお、フェロモントラップは害虫を集めてどの程度発生しているか発生状況を調査し、いつ農薬を撒くかなどの...続きを読む


人気Q&Aランキング