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お世話になります。

隣同士に植えている常緑ヤマボウシとトキワマンサクの葉の様子がおかしく、なにかの病気にかかったのではないかと考えています。

葉のカタチがいびつになり、フチが黒く変色したり、葉の全体が妙な色になったりしています。

病気の種類や対策について、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイス頂きたいところです。

よろしくお願いいたします。

画像:左ヤマボウシ、右トキワマンサク

「病気?常緑ヤマボウシ&トキワマンサク」の質問画像

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A 回答 (1件)

葉脈のところから黒くなっているので黒星病だとおもいます。


ヤマボウシ 黒星病で検索してみてください。正しい対処が出てきます。

参考までとしていただきたいのですが自宅にハナミズキがありこれが毎年黒星病でやられていました。
冬季にバラと一緒に殺菌剤ダコニールを散布しておいたところ今年は(今のところは)無事なようです。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスに感謝です!
教えて頂いたキーワードで検索しました。確かに黒星病のような感じですね。さっそく明日ホームセンターにて薬剤を購入してこようと思います。シンボルツリー的に植えてある樹木なので、病気に負けないよう手助けをして、健康に育ってくれることを祈ります。ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/08 19:34

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Q庭のヤマボウシの葉が茶色に! 写真をご覧ください。

庭のヤマボウシの葉が茶色に! 写真をご覧ください。
5年ほど前に植えてから、特に手入れもせず植えっぱなし状態です。(反省)
ヤマボウシの周りは芝生、背丈は約4m弱。
あまり水はやってませんでした。幹、枝に虫の穴はなさそうです。
根元の芝を刈りとって見ようと思ってます。
何かご指摘をいただけると幸いです。

Aベストアンサー

前回、回答した者です。できるだけ適切なアドバイスができるよう、私がよく行く公園(各所に大小20本位のヤマボウシが植わっている)、その他の場所でも10本以上のヤマボウシを見て、写真のような状態の葉のものがないかも見て来ましたので少し回答が遅れました。
何処も水はけが良く、梅雨時期でも雨がちょっと降っていないと表面の土は完全に乾いています。この時期葉の色も濃いミドリで、赤茶けたものは無いですね(たまに枝の先1~2枚だけ赤茶けたものも見ました)。

写真の葉の色は赤茶けているだけでなく、この時期のヤマボウシとしては少し黄緑過ぎますね。これは比較的造成地に多い痩せた土・水はけの悪い土・粘土質・赤土が多めの土壌に多く見られる特徴です。(本来の葉の色が出ない)

AC7さんの土壌はどうでしょう?、たとえば表面は良さそうでも深い位置の土壌が根にとってあまり良くないのではないでしょうか。何故かと言うと定植から2~3年程度までは発生しやすい症状なのですが、普通は5年も経った樹木で新たには現れにくい症状です。このことから成長した根が良くない土壌まで達したため今年症状が現れたとも考えられます。もうひとつは芝生による水はけの阻害、空気が入らず排水性・通気性が悪くなったのでしょう。初めから芝生は茂っていましたか?

◆結論としては主に、土壌が痩せている、水はけが悪い、の2点だと思います。写真を見る限りは根腐れの心配はやや少なそうです。

◆対策としては、
 (1)前回も書きましたが、水はけ改善のため芝生を剥ぐ。半径60~80cm程度は剥ぎたいですね。
 (2)養分の多い土壌に改善する。(※土壌が良好なら5年経過のヤマボウシには本来、水やりも肥料も要らないのです)腐葉土、堆肥などをすき込んで改善します。すき込む量は葉の回復を見ながら経過観察でいいです。堆肥ですが、今は肥料を与える時期ではありませんので、回復を図る為に主に油粕を幹から30cm離した位置にすき込むといいでしょう(与えすぎないように、量は経過観察で)。本格的な追肥は秋以降にします。
 (3)弱った(赤茶けた)葉を落とす(特に下の方を中心に)。それと弱った葉の多い枝の剪定。剪定の季節ではありませんが、樹勢回復のために多少切り落とします。また細く樹勢の無い枝も剪定し樹木の根の負担を減らして下さい。
※あとは以下のURLを参考に管理してみて下さい。

<ヤマボウシの管理>
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/jumoku/ya.html#yamabousi

<肥料を与える上で注意すること>&その他
http://ueshin.info/the-care-for-garden-tree-point/care-3

根http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/sosiki.html#ne
土壌http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/kankyou.html#dojou
改善http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/kaihuku.html#dojo
肥料の場所と方法http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/hiryou.html#houhou

http://www.nararinshi.pref.nara.jp/kanrimenu.html
上記各URLの元サイトですが、各種樹木の管理のことでが色々と勉強になることが書かれていますので、時間のあるときにでも読んでみて下さい。他の庭木についても役立つ筈です。
※参考までにページによって「生長」・「成長」の両方の文字が出てしまいますが、「生長」は古い時代の名残りで使われ、現代では動物・植物共に「成長」の文字を使うのが一般的になっています。

芝生を剥ぎ取ったあと見栄えが悪くなりますよね?
そこで剥ぎ取った周り(樹木から50cm離して)に花期の長い植物を植えられてみてはいかがでしょうか?見栄えが良くなります。
ペチュニア・マリーゴールド・デージー・ビオラなどが咲く期間がとても長いです。四季折々咲かすと楽しいですよ。
http://www.hana300.com/deji001.html
http://www.hana300.com/marygo1.html
他にはローズマリーなども痩せた土でも簡単に育ち、ハーブをして利用できて一石二鳥です。

その他参考URL欄<ヤマボウシの葉が茶色に>

参考URL:http://botany.cool.ne.jp/logb/200806/08060125.html

前回、回答した者です。できるだけ適切なアドバイスができるよう、私がよく行く公園(各所に大小20本位のヤマボウシが植わっている)、その他の場所でも10本以上のヤマボウシを見て、写真のような状態の葉のものがないかも見て来ましたので少し回答が遅れました。
何処も水はけが良く、梅雨時期でも雨がちょっと降っていないと表面の土は完全に乾いています。この時期葉の色も濃いミドリで、赤茶けたものは無いですね(たまに枝の先1~2枚だけ赤茶けたものも見ました)。

写真の葉の色は赤茶けているだけで...続きを読む

Qヤマボウシの葉に斑点・先端の枯れ

ヤマボウシの葉に、茶色い斑点があり、葉にも元気がありません。
また、先端が枯れている葉も見られます。

去年、ハマキムシが発生したため、スミチオンを散布して駆除、今年も予防のため先日散布しました。(斑点は散布の前から徐々に発生していた)

何が起こっているのでしょうか?どう治療してやれば良いのでしょうか。
植えている場所は家の北側、シンボルツリーとして1.5年前に植木屋さんにうえてもらったものです。粘土質の土地ですが、植えるときに一部の土を入れ替えています。

同じような質問の回答を探したのですが、同じ症状なのかよくわからず・・・質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヤマボウシという植物は大変に水が好きな植物で、自生地などを見ても池や川の近くに自生していたり、植えられていたりします。
しかしだからといって、地面がいつもジメジメして湿っていたりするのは好みません。排水性の良い斜面などに自生していたり、植えられたりします。

これを自宅の庭で再現するとなると、斜面は少しばかり無理があるとしても、排水性の良い土壌、また特に夏場は土の乾き過ぎを防ぎ、夏の晴天時は朝夕しっかり水遣りしてやる必要があります。
それでも土が乾き過ぎるようならば、株元周辺を厚さ数センチぐらいバーク堆肥などを敷き詰めてやって、いわゆるマルチングなどを施した方が良いでしょう。

土の乾き過ぎに注意し、なお且つ土の過湿にも注意する必要があります。
北側といっても画像からは、夏場はある程度の日当たりがあるようです。ヤマボウシは半日陰でも良く育つ植物ですから、特に問題は無い様に思われます。
土壌改良は一部植木屋にやってもらったとの事ですが、粘土質土壌ならば大々的に改良する必要があります。
バーク堆肥や排水性を上げる川砂やパーライトを、庭土に多めに混ぜ込んで深めに耕すなどの処置が必要です。
商売人は予算との兼ね合いなどもあり、また知識としてもトーシロー(素人)はトーシローであり、素人に毛が生えた程度の者であった可能性もあります。安心はできません。

私としては病気と言うより、水遣りや土壌の排水性などに基づく生理障害の可能性の方が高いと思います。
とりあえずは株の最大径直下あたりの株元周辺の土を何箇所か掘り、上記したバーク堆肥や川砂を庭土にすき込んで土壌改良の補助をして、新根を張りやすくしてやりましょう。
そして水切れしないように、晴天時は朝夕しっかり十分に水遣りします。
それでも土が乾き過ぎるようでしたら、前述したマルチングを施してみましょう。
また枝葉が茂り過ぎているようならば、再度少しばかり剪定してみましょう。
夏場における、葉からの水分の蒸散量をもう少し減らします。

ヤマボウシという植物は大変に水が好きな植物で、自生地などを見ても池や川の近くに自生していたり、植えられていたりします。
しかしだからといって、地面がいつもジメジメして湿っていたりするのは好みません。排水性の良い斜面などに自生していたり、植えられたりします。

これを自宅の庭で再現するとなると、斜面は少しばかり無理があるとしても、排水性の良い土壌、また特に夏場は土の乾き過ぎを防ぎ、夏の晴天時は朝夕しっかり水遣りしてやる必要があります。
それでも土が乾き過ぎるようならば、株元...続きを読む

Q庭のヤマボウシが元気がないようで。。心配で。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なんとなく根腐れのような感じがするのですが、手入れの仕方が解りません。庭師さんに見ていただいたほうがいいのでしょうか?
 日当たりの状況は、朝は家の影になりあまり良くないですが、昼頃にかけて段々と良くなっていきます。夕方の西日はまともに当たります(これが原因ですか?)。ただ、夕方になると、根の付近には、塀(高さ1.2m)のせいで日光は当たりにくい状況です(そのせいで根腐れかと・・)
 水やりは7月~10月位までは、ほぼ毎日朝夕2回してます。
 消毒は1回もしたことありません
肥料は、2月ごろに鶏糞を根の周りに少し溝を掘って埋めてます。また、石灰を少々散布します。あと春夏時期に、月1回ぐらいHBー101と言う栄養剤をあげてます。
 隣に植えてあったエゴノキが今年の冬に突然倒れてました。地面のところでポキッて感じでした。エゴノキも株立ちでしたので他の茎もゆすってみたら、簡単にポキポキと・・・。悲しかったです。
 ヤマボウシもそのようにならない様にしたいのですが。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いいたします。
ちなみに、庭師さんに見ていただいた場合は、予算的にはお幾らくらいするものなのでしょうか?何卒宜しくご回答の程宜しくお願いいたします。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植えつけたときと、何日も雨が降らない夏の日だけ。)やるときには地面にしみこむように土の表面を軽く掘り、ホースの水を5分くらい出しっぱなしにするつもりでたっぷりと。普通にシャワーで30秒くらいでは、中までしみこんでいません。
3.肥料は要らないが、根先の土がふかふかの良い土になるように、堆肥を混ぜ込む。

乾燥させずに、でも水遣りをしないというのは矛盾してますが、大事なことです。


我が家の庭木は、その辺の山に自生している落葉樹がほとんどです。エゴ・シャラ・ナナカマド・ヤマボウシ・ウツギなどなど・・・。基本的に肥料はやってません。庭に植える草花には与えているので、結果的には少し吸収しているとは思いますが。
また、水もよほどの暑さが続くときしかやりません。
剪定も、込みすぎたところを根元から切るだけです。(秋に。)
まぁ、庭に勝手に生えてるって感じでしょうか。

そのかわり、堆肥だけは惜しみません。以前トラック1杯買ったこともあります。木から作るバーク堆肥がいいといわれ、コレをたくさん混ぜ込んで林の中のふかふかの土をめざしています。
植え付け時に混ぜ込んでも、何年か経つと土の表面が固くなるので、軽く掘り、堆肥を混ぜています。
また、夏の間乾燥を避けるため、株もとにバーク堆肥でマルチングをしています。最近はミミズも増えたので、耕してくれます。

今では元気な我が家の雑木たちですが、植え付けて4年位までは、やっぱりなんとなく元気がなかったですよ。毎年安定して邪魔なくらい茂るようになったのは、6年目くらいからです。

とりあえず、水遣りをやめ、根元の土を軽く耕して、通気・排水性をよくし、できれば根元に何か植え込んで乾燥を防いでみてはいかがでしょうか。

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植え...続きを読む

Q4月にベニバナトキワマンサクを植えましたが枯れてきています。買った当初

4月にベニバナトキワマンサクを植えましたが枯れてきています。買った当初、少し新芽や花も咲いていました。花が終わりしばらくして、芽がふぶいてくる様子もなく、枝の元気もありません。素人の私が植えたので心配です。もうダメなのでしょうか?

大きな穴を掘り、腐葉土をすきこみ植えました。

枝を折って中を見るとまだ緑色をしている部分もあります。

もう一度掘り起こして、植え替えしようか迷っています。その際の注意などもおしえてください。

気に入って植えたので何とかまた来年お花を咲かせたいです。

Aベストアンサー

>もう一度掘り起こして、植え替えしようか迷っています。

実物を見ていないので確実なことは言えませんが、植物にとって今までの生育環境から新しい環境になったことはただでさえ多少のリスクはある訳ですから、植え替えの季節でない今、再度の植え替えはさらにリスクを伴いますがその上での回答を。

【ベニバナトキワマンサクの枯れ易い要因】
 (1)ベニバナトキワマンサクは西日向きの植物ではない。
  朝日と昼までの日差しが特に重要な木です。西側の植栽は少し不向きです。
 (2)植樹の際、根の部分の土を十分根に馴染ませられなかったことから根つきが悪くなっている。そのため根から十分な水分(養分)が吸い上げられていない。
 (3)当然植え痛みの影響も少しあるでしょう。
 (4)水はけのよい肥沃な土壌に植えるようにする。
 (5)植え付け直後の養生中は強い直射日光を避け、 根が容易に張り出すように真昼は半日陰で養生。
その他参考に:http://www.yasashi.info/to_00009g.htm

◆肥料や水やりは特に枯れるような問題があったようには思えません。上記のいずれか複合要因なのでしょう。

【今後の対応】
 >枝を折って中を見るとまだ緑色をしている部分もあります。・・・とありますが中は全部ミドリ色でないと復活は困難です。
 ベニバナトキワマンサクは、アジサイ・ブルーベリー・バラ、などと同じように根の付け根付近からも新しい芽を出す植物ですから思い切って切り詰めます。このまま枝を残していると枯れるのをただ見ているだけになります。
従ってまず幹(枝)を上から少しずつ切り下げながら、生き生きしている部分まですべて切ってしまいます。場合によっては根の近くまで切り詰めることになるかもしれませんが、生命力が強ければ根元から新しい芽が出てきます。枯れかかった葉も落とします。

生命力が強ければ復活しますが、もし復活することができたら今年はこのまま養生します。その後は肥料には油かす・ 骨粉などを与えるといいでしょう。来年春先にはできれば午前中の日光が当たるような日当たりのよい所に植え付けます。ベニバナトキワマンサクはトキワマンサクに比べても日差しが多いほうが葉の色・花付きが良くなります。(真夏の強い日差しには半日陰にするのも有効です)。最悪復活がならなかった場合は新しい苗木は植える場所もよく検討してみて下さい。

>もう一度掘り起こして、植え替えしようか迷っています。

実物を見ていないので確実なことは言えませんが、植物にとって今までの生育環境から新しい環境になったことはただでさえ多少のリスクはある訳ですから、植え替えの季節でない今、再度の植え替えはさらにリスクを伴いますがその上での回答を。

【ベニバナトキワマンサクの枯れ易い要因】
 (1)ベニバナトキワマンサクは西日向きの植物ではない。
  朝日と昼までの日差しが特に重要な木です。西側の植栽は少し不向きです。
 (2)植樹の際、根の部...続きを読む

Qやまぼうしの葉がどんどん枯れていく・・・

今年の2月にアパートに山ぼうしの苗木を植えたのですが、当初は葉がたくさんでてきて元気がよかったのですが、この暑さのためか、どんどん葉が茶色く枯れていき、かなり可愛そうな状態です。自宅からちょっと遠いので、月に1回程度しか行けませんので、あまり面倒を見てやれません。植える時に業者からは、“丈夫であまり面倒をみなくても大丈夫ですよ”との事でしたが、この暑さと雨の少なさの為なのでしょうか?

・とりあえずの対応策は?
・今後どのように面倒をみていけばよいか?
・見た目がよくないので、枯れた葉は、もいでとってもよいか?

どなたかアドバイスを頂ければ助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 ヤマボウシは落葉樹ですので、常緑樹に比べて植栽は楽なほうです。 2月の厳寒期に植えたということはお宅様は暖地にお住まいでしょうか?。
 
>とりあえずの対応策は?
  水鉢を作って、お水を20リットルのポリ缶に入れてたっぷり根元に入れてあげましょう。(出来れば樹力回復剤を既定倍率にしたもの:メネデール又はHB101等、肥料は絶対やらないように!。)
 さらに水が透水した後に完熟腐葉土を10センチほど根元に敷いてマルチングしましょう。(根元の乾燥防止です。)

>今後どのように面倒をみていけばよいか?
  出来れば寒冷紗で西日避けをしてやると大分元気になるはずです。

>見た目がよくないので、枯れた葉は、もいでとってもよいか?
  はい。取ったほうが良いですね。 さらに混んだ枝、弱い枝そして絡んだ枝を軽く枝元より剪定してください。 軽くですよ。

 後はヤマボウシの自己回復力、生命力に期待するしかありません。 根付くまでの間の水管理が不十分だったのが原因ですので今から管理したからといって大丈夫という保障はありません。 どんな植物も植え替えは大手術と同じで療養期間というものがあります。 この期間の管理次第で以後の成長に影響を与えます。
 さらに植えて3年は養生期間と認識してください。 夏を三回越すことが出来て初めて基礎体力が出来て立派な植物になります。 3年です。
 
 

 ヤマボウシは落葉樹ですので、常緑樹に比べて植栽は楽なほうです。 2月の厳寒期に植えたということはお宅様は暖地にお住まいでしょうか?。
 
>とりあえずの対応策は?
  水鉢を作って、お水を20リットルのポリ缶に入れてたっぷり根元に入れてあげましょう。(出来れば樹力回復剤を既定倍率にしたもの:メネデール又はHB101等、肥料は絶対やらないように!。)
 さらに水が透水した後に完熟腐葉土を10センチほど根元に敷いてマルチングしましょう。(根元の乾燥防止です。)

>今後どのように...続きを読む

Q庭木の消毒

 関東在住です。よろしくお願いします。
 この4月初旬に庭木の植栽を造園屋さんにしていただきました。仲介の外構業者さんと本日会う機会があり、「そろそろ、庭木の消毒をした方がいいですよ。」と言われたので、「庭木は消毒するものなんだ?どこの家でもやっているのかな?」と思いつつも、ホームセンターに出掛け、消毒剤と噴霧器を買いに行きました。
ここで、質問なのですが、消毒剤は多種ありましたが、どれも何とか虫にはこの防虫剤とか、何とか病にはこの薬とか、と書いてあり、予防と言うよりは、虫がついてから、この病気にかかったときには、というように事後対策として使うように思えたのですが、虫、病気等にかかっていない現在、やはり予防として散布する必要があるのでしょうか?また、必要であれば、何を散布したら良いのでしょうか?
 庭木の種類(ソヨゴ、シマトネリコ、ヤマボウシ、エゴノキと生垣としてボックスウッド)
また、上記樹木の種類により消毒剤は何種類か使い分けて散布するのでしょうか?1種類の消毒剤で済ませることはできないのでしょうか?
 

Aベストアンサー

やはり樹木には、消毒は欠かせないと思います。

特に、梅雨のムシムシする雨上がりが散布チャンスですね。
私は、スミチオンとオルトランを使っています。
虫の餌食になった樹木の被害は、悲しいものがあります。
被害に合ったら、ピンセットで、害虫等を一ケづつ取り除きます。
樹高があれば大変ですよ。その前に予防となる訳です。
混合の薬剤も売られています。毎年同じ薬剤ではなく、
交互に使用するのも良いと思います。
毎年同じじゃ、態勢ができ効き目が薄くなると思います。
薬剤が飛散しないように、なるべく風のない日を選びます。
私は、女だてらに『槙』ぐらいは自分で剪定します。
楽しいですよ、綺麗になっていく様子は・・・

身近に良き指導者に恵まれているご様子、
どうか失敗しない為にも先輩の指導に従って、低農薬に努めて下さい。
特に、シマトメリコ等は青虫が好物らしく、
樹木の根っこに黒い糞がおちていたら青虫君到来です。

参考URL:http://www.fujileaf.com/control.html

Q庭に植えた4mヤマボウシを小さくしたい(センターツリー)

こんにちは。自宅の庭にヤマボウシを植えましたが大きくなりすぎて(3本の株立ち)、毎年剪定に
困ってしまっております(労力がかかるのと、切ると花や実が無くなる)。
4mくらいのをどうにか2m弱くらいにしたいです。
剪定で全体のボリュームを下げ(坊主近くまですると2m)、根を掘り起し、その後、どうすればいいのかがわからないのです。
アイディアとしては鉢植えを購入して(調べると直径65cm、深さ45cm)、それごと庭に
植える。
もしくは、売っている場所で見る麻に根を包んで成長を抑制する。

今週より1週間夏休みです。その間にやろうと思います。新築10年で当初より植えてあります。
(シマトネリコにしておけばよかったのかな?)

大きな植木鉢(プラでも可)で安価なもの知りませんか(庭に植えるので根を通さない程度の厚さ
でもOK)?AMZONで3000円くらいの直径65cmのものはあるのですが小さいのと、出来れば
もう少し安価なものが良いです。

まとめますと
 1.4mのヤマボウシを2mくらいに小さくする方法を教えてください。
 2.地中に鉢植えごと植える場合、大きさが直径80㎝の深さ70㎝くらいのもの安価
   なものを紹介ください。
宜しくお願いいたします。

こんにちは。自宅の庭にヤマボウシを植えましたが大きくなりすぎて(3本の株立ち)、毎年剪定に
困ってしまっております(労力がかかるのと、切ると花や実が無くなる)。
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アイディアとしては鉢植えを購入して(調べると直径65cm、深さ45cm)、それごと庭に
植える。
もしくは、売っている場所で見る麻に根を包んで成長を抑...続きを読む

Aベストアンサー

回答NO、5です。

>一度、1.5mに切るか、それともここは2.5mにするか迷いどころです。

だったら枝が少し残るぐらいの1~2メートルぐらいで切ったらどうですか。
枝を少し残しておけば今の暑い季節に切っても枯れることはないでしょう。

>それと時期は別にして、10cmカットした後ですが、、、、

まめにカットすれば1.5メートルを維持できると思いますよ。
今まではどのぐらいの間隔で手入れをしていたのでしょうか。
最低年に一度は手入れが必要です。
植えたまま手入れの必要のない木は多分ないと思います。

>延びない樹を最初から選びなおすが吉?

それもありだとは思いますが、今ある山ぼうしの根をきれいに取り去るのは大変ですよ。

ここは騙されたと思って木を短く切ったらどうですか。
それでうまくいかなかったら違う木を植えるというのはどうですか。

ただし、山ぼうしを1.5メートルで維持するにはこまめな手入れが必要だと思います。

Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている...続きを読む

Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我...続きを読む

Qトキワマンサクの中心が枯れているのですが

生垣として植えて1ヶ月ほどの白花トキワマンサクですが、ほとんどが元気に育っているようですが、なかに1、2本、写真にあるような「枯れ」がみられます。

下のほうからは緑の葉がついた枝が伸びていて、上のほうも一部緑があるのですが、こういう場合、枯れた部分はどのようにしたらよいでしょうか。

枯れている部分の枝を根本から切るとしたら、ほとんど枝の残らない木になりますが・・・。

何が原因でしょうか。
枯れというより、古葉との入替わり(?)でしょうか?

また、トキワマンサクは消毒するのに何の薬がいいのか、登録がないようで調べても載っていないのですが、年に何回くらい、どういった薬を散布したらよいでしょうか。

アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

画像で見る限り、その2本は元々根の張りや根の状態が悪かったとかの個体不良、あるいは植え付け不良です。
少なくとも、古葉との入れ替わりのような枯れ方ではありません。
外構工事屋=プロの業者と考えるのは早計です。私が見るところ植栽に関しては、大した業者でも無さそうです。

ここしばらく不動産業界の不況をかんがみるに、下請けのエクステリア業者も低予算、低コスト化でやる事をしいられているでしょう。
そこら辺の事情も、つまり常日頃あまり利益の出ない仕事ばかりやらされているといった事も、考慮しておかないといけません。

とにかく今は自分で手を加えず、その業者に電話して現状を見に来させ、別の苗を植えさせるなどの対処させた方がよろしいです。
まだ1ヶ月しか経っていないし、30本中2本の事だし、当然でしょう。

Q黒点病?黒星病?

バラの苗を今年の春から購入し鉢植えで楽しんでいますが、葉が黒くなり、以降に黄色くなり落葉する病気で困っています。
色々調べましたが黒点病と書いてある場合と、黒星病と記述してある場合がありますが、どちらが正しいのですか、それとも双方とも別な病気として存在するのですか。
それとウドンコ病にもなっていますが、重曹での対応を又聞きですが聞いた事があります、どのような対応を行えば宜しいのでしょうか、お教え願います。

Aベストアンサー

No.4です
土の配合ですが、牛糞4割は多すぎます。1割ぐらいにしておきます。
赤玉土を使用しているなら、「乾燥牛糞」にしてください。粉状で無臭です。

用土例として
・赤玉土 5割。
小粒を主体に使用しますが、8号鉢以上でしたら中粒も少し混ぜても良いでしょう。
1mm目ぐらいのフルイにかけて微塵粉は抜いて使用します。

・完熟腐葉土 3割。
なるべく黒々としたものが良いでしょう。
5mmぐらいのフルイにかけ下に落ちたものを使用します。あるいは腐葉土を網目になすりつけ、下に落としたりもします。

・小粒の山砂類 1割。
排水性を良くします。鉢植えでは重要なポイントです。通気性も良くなり根の発育も順調になります。
また赤玉土が多少崩れてきても、排水性をキープできます。
霧島ボラ土。日向軽石。桐生砂。富士砂などがあります。

・乾燥牛糞 1割
バラの様に、比較的多肥を好むものに使用します。
以上、割合としては大体の目安でかまいません。「ぐらい」で結構です。

肥料について
元肥として、8号鉢以上でしたらマグァンプK大粒などの緩効性化成肥料を底付近に施肥します。植え替えは2年に一度です。
7号鉢以下でしたら中粒でいいでしょう。毎年、休眠期に植え替えてやります。

追肥として、置き肥と液肥を施します。
置き肥は「油粕+骨粉」の発酵済みの玉肥を主体としたもの。
あるいは時々気分を変えて、N:P:K:Mg=10:10:10:1ぐらいに配合された緩効性のIB化成肥料なども置いたりします。
液肥は春と秋は、ハイポネックス原液を500倍に希釈したものを与えます。夏は1000倍に希釈したもので良いでしょう。
液肥は週に一度、水遣りがわりに与えます。
また前述した微粉ハイポネックスの500倍希釈液を、上記液肥のかわりに月に一度施してやります。(2gで1L)
お礼肥は、即効性のもので良いと思います。即効性の化成肥料を軽くパラパラとやったりもしますが、ハイポネックス原液の500倍希釈でも良いでしょう。

No.4です
土の配合ですが、牛糞4割は多すぎます。1割ぐらいにしておきます。
赤玉土を使用しているなら、「乾燥牛糞」にしてください。粉状で無臭です。

用土例として
・赤玉土 5割。
小粒を主体に使用しますが、8号鉢以上でしたら中粒も少し混ぜても良いでしょう。
1mm目ぐらいのフルイにかけて微塵粉は抜いて使用します。

・完熟腐葉土 3割。
なるべく黒々としたものが良いでしょう。
5mmぐらいのフルイにかけ下に落ちたものを使用します。あるいは腐葉土を網目になすりつけ、下に落としたりもしま...続きを読む


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