今から4年ほど前の話なのですが、当時、何気なくある家電量販店のパソコン売り場をぶらぶらしていた時のことです、ショーウィンドウの中のある製品の説明書きに驚愕してしましました。それはクロック周波数をなんと5倍にできると言う物でした。そんなことがはたして可能なのか?私にはとても信じられませんでした。しかし、そのときの私のパソコンのCPUは25MHZで5倍すると125MHZになり、いささか処理の遅さに不満をもっていた私には魅惑の製品以外の何物でもありませんでした。結局先立つものが無くあきらめたのですがあれはいったいなんだったのか?今でも時々思い出すことがあります。あの製品はいったい何だったんでしょう?今でも販売しているのでしょうか?いったいどうやったらそんな事が可能なのか?ぜひ教えてください。よろしくお願いします。もしかしたら私の記憶違いだったのでしょうか?

A 回答 (4件)

 それはベースクロックを内部で4倍5倍にする、という話ではないのでしょうか(^_^;


 CPUは通常、電気の抵抗値の関係で、そんなにクロックを上げたらショートしてしまいます。特にペンティアムより下位の、486、386のCPUは根本的に原材料が違うのでなおさらです。
 水晶振動子のクロックは基本的にそれほど高くなく、CPUは内部でそのクロックを倍加して使用しています。それがいわゆる「倍率」といわれるものです。

 あの頃というと……あれですね。
 ペンティアムが出始めた頃、ベースクロックの倍率は精々が2.5倍とか3倍とかで、それがそれ以上まで上げられるようになったってんで、巷ではけっこう話題になってたんじゃなかったでしたっけ。
 ですから、おそらくそのことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やっぱりあったんですね。

お礼日時:2001/06/23 19:07

時期的に見て,AMDの5x86じゃないでしょうか?



クロック周波数は,実際には4倍ですけれど.
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まずどのようなものなのか書かないとわからないよ


ODP? 下駄?
現在使用しているCPUが25MHzってことは486だと思いますがそのままのCPUを125MHz動作させることは不可能です
オーバークロックできるようなCPUではないからです(構造的につらい)
ODP(オーバードライブプロセッサ)はそれを今ついているCPUをはずしたり、増設用スロットに指すものです CPUの処理のほとんどをODPについているCPUに処理をさせます
下駄は今ついているCPUをはずして下駄を履かせて違うCPUをさして動作させるものです
下駄はスロット変換下駄などもあります 下駄上でCPUの動作クロック・ベースクロックの変換を行いますので、それほどは早く感じることはないです
(パソコンの最大値程度にはがんばってくれますが乗っているCPUの最大値はでません 半分でればいいほうですね)
ODPは対応機種がかかれているので動くかどうかはすぐにわかります
下駄は結構賭をしないといけません 特にその時代のものだとつらいですね
ってなかんじでいかがでしょうか?
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今は、フリーで倍率を変えれるソフトもありますよ。



参考URL:http://www.vector.co.jp/
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