有機溶剤の保管方法と一度に保管できる数量を教えてください。
保管場所は屋外です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 有機溶剤は引火温度により、区分されています。


下記のHPを参照願います。

参考URL:http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/bosai/hoan_k …
    • good
    • 0

危険物取扱者の試験対策本に必ず載っています。



ご参考までに。
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q有機溶剤の保管許容容量はどのくらい

有機溶剤を使用して鋼鈑の塗装を剥がしています。
その際、塗装の剥がしたものを回収してドラム缶に保管しています。屋外に保管していますが保管すべき規制量とかはあるのでしょうか。使用前の有機溶剤は一斗缶にて保管しています。廃棄物となる回収した溶剤はドラム缶の中にいれています。

Aベストアンサー

有機溶剤中毒予防規則に関しては、管理者の講習を受けたこともなく、参考にならないかもしれませんが。

指定数量という規制でいえば、消防法の危険物に該当するか否か、がまず問われるのではないでしょうか?

シンナーなら第1石油類ですから指定数量は200Lです。少量危険物とならない40L未満までは規制対象とはなりません。それ以上保管する場合は、不燃(防爆が好ましい)材料できた貯蔵庫に保管しておく必要性があります。廃棄物となった後も、屋外なら柵で囲まれた貯蔵スペースに保管しておかなければなりません。(もちろん管理者以外持ち出せないよう施錠必要)

次に毒劇物かどうかという点です。
メチルエチルケトンなら劇物なので、毒劇物のみをあつめた施錠された保管庫に貯蔵しておく必要があります。
毒劇の場合は指定数量の概念はありません。

危険物・毒劇物に該当しない限り、放射性物質が混ざってなければ、指定数量・保管の規制などはないと思いますが。(例えばアルカリ洗浄剤など)

今回とは関係ありませんが、アルカリ洗浄剤など規制法にふれないものであってもPRTR法に該当するものもあるので、その辺は別の意味でチェック必要。

有機溶剤中毒予防規則に関しては、管理者の講習を受けたこともなく、参考にならないかもしれませんが。

指定数量という規制でいえば、消防法の危険物に該当するか否か、がまず問われるのではないでしょうか?

シンナーなら第1石油類ですから指定数量は200Lです。少量危険物とならない40L未満までは規制対象とはなりません。それ以上保管する場合は、不燃(防爆が好ましい)材料できた貯蔵庫に保管しておく必要性があります。廃棄物となった後も、屋外なら柵で囲まれた貯蔵スペースに保管しておかなけ...続きを読む

Q有機溶剤の保管方法について

当社ではシンナー(ラッカーシンナー含む)絶縁塗料(トルエンを含む)を使用しています。通常は室外の保管場所に保管しておりますが、毎日使用しているため少量ですが常時現場(室内)にて保管しております。現状段ボール箱にて溶剤を覆って密封状態に近い状態で保管していますが、今後ISOの監査または消防法等で問題が指摘されかねないと思うのですが・・・。このような少量の溶剤の保管方法はどのようにしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1,2です。

塗料などはこんな缶
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=6&sid=210458&su=techno-ns&sn=%A5%C6%A5%AF%A5%CE%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A3%D3%A3%C8%A3%CF%A3%D0&sitem=%B4%DD%B4%CC&f=A

シンナーなどはこんな缶ですね。
http://www.kumanoseikan.co.jp/ip/k_01.html

Q有機溶剤の保管庫について

塗装工事業です。
現場で、レンタル品のコンテナ(施錠可能なシャッター式、窓無し)を使い、有機溶剤を保管しています。コンテナは屋外にあります。
先日、監督署の方から、「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」との指摘を受けました。
有機則の35条による指摘なのですが、屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
またレンタル品なので改造(排気筒などの設置)もできません。レンタル品で危険物保管庫などあるのでしょうか?
ご教示下さい。

Aベストアンサー

>屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
もちろん屋内保管です。

>「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」
有機則についてはよく分かりませんが、たぶん強制換気までは必要ないでしょう。
空気の取り込み口と反対側に空気の逃げ口を縦面の壁上部に設ければよいのではないでしょうか。
雨が入ってこないように屋外側にはダクトを取り付けて。

但し、消防法でいう危険物に該当するときちんとした設備が必要なので
それ未満にしておく必要があります。
※消防法でいう危険物屋内貯蔵所に該当すると次の規制がかかります。
 (本来は少量危険物貯蔵所も準じた構造にしなければならないのです
  が、現実を見る限り、消防はそれほど強くは言ってきません。)
  1)すべての薬品が漏れ出たとき、屋外に出ないよう防油堤を設置する
   こと
  2)強制換気システムを設けること
  3)中の薬品が爆発したとき、側面はふっとばず、天井部だけが吹っ飛
   ぶ構造にすること
  4)照明・換気設備は防爆構造とすること
  5)危険物保安監督者or危険物取扱者を設置し、危険物貯蔵所の看板を
   掲示すること(甲種or乙4危険物取扱者資格が必要)
  6)施錠すること

危険物屋内貯蔵所に該当するか否かは次の計算式で導かれます。

 最大貯蔵量/指定数量が1以上→危険物貯蔵所
   〃       が0.2以上1未満→少量危険物貯蔵所
   〃       が0.2未満→該当せず
 複数の種類の危険物を持つ場合は上記計算の総和がどうかとなります。

例を挙げると
(計算しやすいよう実態とは違う数量にしてます。本来は16L缶、18L缶、
 20L缶が主体と思います。)
 ・第4類第1石油類のシンナー(トルエン70%、キシレン30%)を50L
  最大保管
 ・第4類アルコール類のエタノールを50L保管
 ・第4類第2石油類のエポキシ塗料を50L保管
 ・   〃   のプライマーを50L保管
 ・第4類第3石油類の機械油を20L保管

 この場合は、次の計算式となり、少量危険物貯蔵所となります。
 50/200+50/400+100/1000+20/2000=0.476    

※指定数量は次のとおりです。(第4類のみとする)
  第4類特殊引火物 50L          ジエチルエーテルなど
     第1石油類(非水溶性) 200L    ガソリン、ベンゼンなど
       〃  (水溶性)  400L   アセトンなど
     アルコール類      400L   エタノール、メタノール
     第2石油類(非水溶性) 1000L   灯油など
       〃  (水溶性)  2000L   酢酸?など  
     第3石油類(非水溶性) 2000L   重油など
       〃  (水溶性)  4000L   忘れました
     第4石油類       6000L    機械油など
     動植物油類       忘れました ナタネ油など 
  

>屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
もちろん屋内保管です。

>「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」
有機則についてはよく分かりませんが、たぶん強制換気までは必要ないでしょう。
空気の取り込み口と反対側に空気の逃げ口を縦面の壁上部に設ければよいのではないでしょうか。
雨が入ってこないように屋外側にはダクトを取り付けて。

但し、消防法でいう危険物に該当するときちんとした設備が必要なので
それ未満にしておく必要があります。
※消防法でいう危険物屋内貯...続きを読む

Q現場にて、有機溶剤の保管方法

新築マンションの現場で、外部の吹付タイルのシーラーで溶剤を使用しています。
また、希釈用としてのシンナーも使用しています。

現在は、有機溶剤のみを一箇所にまとめ、
一箇所あたり200L以内にして、
「有機溶剤取り扱い責任者○氏名○」
の表示を貼り、近くに消火器を置いてあります。

このたび、消防の検査が入るとの事で、
ゼネコンから、会社として正しい管理方法をとるように指示されました。

私は有機溶剤の資格は取りましたが、
数年前ですし、半分寝ていたので全く憶えていませんでした。

そして、テキストを見直して見たのですが、
屋内作業だとタテ0.4mヨコ1.5m以上で、
作業員に危険の内容を説明する表示が必要とありましたが、
今回は、保管が屋内で作業は屋外なので、必要ないのでしょうか?

現場では、1・2・3種の色分け表記と、
まとめる場所をわければ、それだけでよいのでしょうか?

Aベストアンサー

参考書は会社にあり、手元にありませんので、見識の範囲で。

>保管が屋内で作業は屋外なので、必要ないのでしょうか?
「屋内作業等」になっていたと思います。建屋の中での作業でなく、坑内など比較的密閉された空間も含めるものと解釈してよさそうですが、解釈に関する権限はお上にありますので、責任はもてません。
(表示して損はないと思います。一斗缶よりの小分け作業は無いのでしょうか?)

ところで、作業主任者とか、取り扱い説明は労働基準監督官の仕事で、今回の消防の管轄ではありません。それらに関する権限もありません。(おそらく知識もないでしょう。)

消防の管轄は消防法に関することで、「200リットル」、「消火器」がキーワードになります。

「火気使用禁止」、吸殻や吸殻入れ・喫煙所が近くにない事、ガソリン類?表示、あとは常識の範囲で。
火災災害防止の観点での対策を。

Q有機溶剤第1種、第2種、第3種の違いについて(性質、毒性)

ISO14001業務で、環境関連業務を行っている者です。
業務で上司から以下の課題を与えられたのですが、
どのようにして良いか悩んでいます。
ぜひアドバイスをお願いします。

有機溶剤中毒予防規則 第4章 第25条にて
「事業者は…色分け及び色分け以外の方法により、
 見やすい場所に表示しなければならない。

 第1種…赤
 第2種…黄
 第3種…青」

と定められています。
この色分け表示を私が作成することになったのですが、上司より1種~3種の違いによりどのような注意が必要か併せて表示するよう指示を受けました。
よって、それぞれの性質や毒性、使用・保管上の注意点などを簡潔に記載したいと思います。
こういった情報を取り扱っているHP等が有りましたら教えてください。

Aベストアンサー

第1種ひとつとっても、ケトン、アルコール、エーテル、エステルと様々ですので、注意すべき事柄は違います。この点はあなたの上司も理解していないようなので、説明した上であらためて指示を仰いでください。中には過酸化物を生じて爆発の可能性がある危険な薬品も含まれています。詳しくは各試薬のMSDSをご覧ください。

参考URL:http://www.j-shiyaku.or.jp/home/msds/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報