ゴルフ 合わないシャフトを使うと…

推奨ヘッドスピードを満たしていないシャフトを使用した場合、飛距離にも影響を及ぼすのでしょうか?

A 回答 (1件)

もちろんです。



HS > 推奨スピード

・ 飛距離落ちる
・ 球が暴れる
・ 速く振ると振り遅れる。
・ 待ちすぎると、引っかかる。
・ 球が吹け上がる

などです。

HS < 推奨スピード

・ 球は落ち着く
・ シャフトがしならない
・ 飛距離、ものすごく落ちる
・ 球上がらない

などですね。ただ

・ どちらの場合も、よっぽどのズレがある場合です。アスリートゴルファーが、女子のクラブを振るとか、70gのXシャフトを、初心者のHS40の人が振るなど。
・ それ以外あまり気にすることはなく、そもそものスイングが出来ているかの方が距離や安定感には重要。
・ つまり、シャフトのしなりを使えない人だと、シャフトが何であろうと、あまり影響ない(そもそもちゃんと飛んでないので)
・ 推奨HSも大切ですが、重さ、総重量、キックポイント、トルクなどで、その人のスイングとの相性があります。気持よく振れる・・、違和感ない・・・が大切かもしれませんね。
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Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

QONOFFのゴルフクラブが気になります。元々ダイワ精工という釣具のメーカーさんだつたと思います。中古

ONOFFのゴルフクラブが気になります。元々ダイワ精工という釣具のメーカーさんだつたと思います。中古クラブを探していたら自社でしっかりとしたシャフトも作っているような感じがしました。詳しい形教えてください。

Aベストアンサー

ダイワ精工は、2009年に「グローブライド」に社名変更しました。
で、グローブライド(旧ダイワ精工)が作る商品を、釣り具は「ダイワ」、ゴルフ用品は「オノフ(ONOFF)」、テニス・バドミントン・スカッシュ用品は「プリンス」などというブランド名で分けています。

おっしゃるとおり、元々は(1955年)釣り具の販売から始まったメーカーですが、1972年からゴルフ用品の販売も手掛けています。
釣り具においては知らぬ者のない国内トップブランドであり、釣り竿に多用されるカーボンの分野で優れた商品開発力があります。
よって、同じカーボン素材をシャフトなどに使うゴルフクラブやテニスラケットも評価が高く、オノフとプリンスは、世界的知名度を得ています。

私は使っていませんが、70台半ばの親父が、オノフのクラブを愛用しています。
反発力があって振りぬきもいい(親父談)ということで、高齢者の愛用者は多いようですが、メーカー別の新商品比較では常にオノフも取り上げられるので、老若とわず安定した人気があるのでしょう。

私も親父のクラブを試しに数発打ってみたことがありますが、私が使っている(安めの)ミズノドライバーより飛ぶので、驚きました。
ただ、シャフトが柔らかいスペックで、左右にブレましたが。
このへんは、個人の技術の差で相性が分かれるかもしれませんが、品質は間違いないものと思います。

ダイワ精工は、2009年に「グローブライド」に社名変更しました。
で、グローブライド(旧ダイワ精工)が作る商品を、釣り具は「ダイワ」、ゴルフ用品は「オノフ(ONOFF)」、テニス・バドミントン・スカッシュ用品は「プリンス」などというブランド名で分けています。

おっしゃるとおり、元々は(1955年)釣り具の販売から始まったメーカーですが、1972年からゴルフ用品の販売も手掛けています。
釣り具においては知らぬ者のない国内トップブランドであり、釣り竿に多用されるカーボンの分野で...続きを読む


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