肝臓ガンなど9割のガンに抗ガン剤が効かないという報告があります。
http://www.h3.dion.ne.jp/~import/subete.htm
これに対して、抗ガン剤を使って治そうとしている熱血医師がいます。
http://hiraiwamasaki.net/index.html
前者は、アメリカの1990年の調査結果ですが、この10年間も余り進歩が無かったような気もします。
抗がん剤に延命効果はありますか。YES、NOで答え、できればその主要な根拠を1つ示して下さい。
尚、どちらとも言えない方は回答を避けて下さい。現状の曖昧さを問題提起していることを理解して下さい。

最近、近親者が二人、肝臓ガンと肺ガンの告知を受けました。そこで、少し調べたところ、上述の矛盾、錯綜している現状が気になっています。僕の答えは、NOです。間違ってますか?

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A 回答 (7件)

わたしは一般人です。


数年前に父を肺がんで亡くしました。この際、抗がん剤の投与を医師の勧めと父の希望でおこないました。確かに仰られるように、一般人は抗がん剤の効果の程はあまりよく理解していません。打てばよくなる、延命できると安易に考えがちなのも確かです。その当時、まだ、十分な病気への理解はあまり持ちえていませんでした。本人がそう望むなら…と家族は、何も口をはさむことができませんでした。抗がん剤の投与したあと最悪の事態を医師からつげられていなかったので、投与しても日に日に患者である父の様態は目にみえて悪くなっていきました。

申し上げておきますが、私は、抗がん剤そのものを否定的には見ていません。
MiJunさんのおっしゃられていることにもうなずけるのです。
nikkoには失礼とは思いますが、下での回答を読ませてもらいますと一見、『抗がん剤=危ない薬』のようにも読みようによっては読み取れてしまいます。どんな薬でも毒性の部分はあるとおもいます。しかし、うまく使えば毒性の面より有効性の面がそれにも勝る場合もありますね。父が肺がんになってから家族としてなにができるのか?父の身体をおかしているガンとはどんなヤツなんだと素人なりに書物をかたっぱしから読みあさりました。いままで一口に考えていたガンもその種類いろいろあるんですね。また、種類や型その特性によって抗がん剤が極めて有効なタイプあまり有効でないタイプ、少しづつわかってきていることが書かれてありました。素人です、医師の方のようなずば抜けた知識も経験もありませんが、素人なりに何かについて知りたいと思えば知る手立てはあります。そういう意味ではnikkoさんのおっしゃる「医者まかせ」にせずに…というのは同感です。しかし、先の書きようでは、「医師まかせに」されている一部の人には安易に「抗がん剤は使うな」と、言っているようにもみえます。それを信じて医師の話に耳をかさなくさせてしまうかもしれません。大変デリケ-トな部分を含んでいますので、ことさら慎重にこの質問にあたっていただければ幸いです。
医師と患者がゆったり話せる間柄になりたいですね。
患者の方も自分の病気への理解をもっとしていった方がより早い回復につながるのではないかと思います。辛いことがあるとことさら病気に陥ると、つらいことを誰かのせいにして気をごまかしたくもなりますが、なにかから目をそむけても病状の回復へはつながらないように思います。病気と向き合うことが大事かとも・・・・
余計な書き込みでしたら、お読み飛ばしください。失礼しました。
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この回答へのお礼

ご忠告、有難うございました。

このテーマが危険という意味に受け取りました。立場を逆にすれば、現状が危険ということです。
もし、抗ガン剤によって、命を縮めているとすれば誰の責任になりますか。僕が恐れているのはそれです。分らなかったから、誰の責任でもないというのなら、薬害を放置した厚生省と変わらないでしょう。分ろうとしなかっただけです。
「抗ガン剤は迷信」だと指摘されているのです。それを使用する医師には、それなりの覚悟が必要な筈です。

お礼日時:2001/06/26 00:29

わたしが口をはさんだせいで、いわなくていいことまでいわせてしまったようで。


しかし、ある面いいえていることでもあるとかんじております。
頂いたお言葉、真摯に受け止めます。「ありがとうございました。」
回答としてお役に立てなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

一生懸命考えてくれて、有難く思いました。又、機会があったら話し合いましょう。

お礼日時:2001/06/28 01:10

こんばんは。


生きている「いま」を考えるとき死を意識しないといったら嘘になります。
死があるから生を感じられる、また考えられると・…。
永遠の命が授けられたとしたら・…死についてなど考えもしないことでしょう-
「考える」ことだいじだとおもいます。考えたからと言ってその答えが容易く
見出せないことの方がおおいと思います。見えてくるのは、矛盾ばかり…この矛盾に腹立たしさや戸惑い覚えたり、ときにこのもどかしさにいいしれぬ怒りを感じその矛先を向ける先すらみいだせず、考えることやめてしまいそうになります。

『考える』ことは、とても面倒くさい、馬鹿馬鹿しいことと仰られる方もおありでしょうが、『考える』ことができるということは生きている証。いつの日か訪れるであろう死のときまで、『いま』を感じながら考えることやめずにいたいものです。正直、MiJunさんへのお礼のところで綴られた文面を読みながらひやひやした思いで読ませて頂いていました。MiJunさんとは医療のカテゴリ-で何度かお世話になっていますしわたしも時折、書かせて頂いています。いまは、もう見れなくなりましたが以前にわたしがトンチンカンな回答をMiJun寄せたときも何度も言葉を綴って気長に言葉を返していただきました。こと、こういうサイトでは、質問者の本当に伝えたいところを知る手がかりが一回や二回言葉を書き送ってもうまく相手に届かないことがあります。nikkoさんの書きようが悪いといっているんじゃないですよ。誤解しないで下さい、ひとつの言葉からいろんな解釈ができるということなんです。言葉を交わしていっても質問者の聞きたい点からどんどんそれていくともどかしさに負けて、伝えたいがために言葉が一見過激にも見えたりすることあるんです。自己弁護するわけじゃないですが、わたし自身よくそのもどかしさに言葉を綴ってくださったかたへ熱くなります。ときとして、相手から不愉快だといわんばかりのお言葉をもらうことが多々あります。熱い気持ちが勝ると、伝えきれないことにいらだちおぼえ気づかないところで配慮に欠けたりしています。ちょっと、深呼吸するとあららぁ~やっちゃったぁ-と、自分のいたらなさにも目が向くのですが…なかなか、深呼吸するタイミングうまくいきません。

MiJunさんの書き綴った言葉をとおりいっぺんでMiJunさんをこんな人だとは思わないで下さいね。先ほど頂いた、お礼で「不惑を過ぎたら予め、告知も含めて決めておく必要があると思うのですがね。」このあたりから、お話し始めてみませんか?

もし、自分がかなり重い病気にかかったら・…
わたしは、告知を要求します。

お邪魔でなければこの続きまた書きにきたいです。
生意気なことをいっていたら、どうぞご容赦くださいね。

この回答への補足

なかなか意味が通じないようですね。
日本人というのは、一般に議論ができないようです。議論は厳しい批判がなければ、本質に触れることができません。(世間では科学者の集まりと思われている)学会でもそうでしたが、仲間同士は傷口を舐め合っているだけで厳しい質問はしないのに対して、仲間以外の批判には感情剥き出しで、議論ではなく口論しています。貴方のようなタイプでは議論、話し合いは不毛です。感情的にならず、批判する術、批判される術を身につけて下さい。批判と非難を区別して下さい。批判されて感情的になる相手とは議論しても無駄です。僕が望んでいるのは、同意ではなく批判です。

補足日時:2001/06/27 04:29
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お返事読ませていただきました。


nikkoさんの熱いお気持ち強く伝わってきます。
責任の所在ですね、わたしは、自分かもし病気になって抗がん剤の使用を選択したとしたら。その責任は、自分にあるとおもいます。

仰られているように、抗がん剤が人体にとって害あるものなのかどうなのかはっきりした証がないのになぜ医療の現場で使うことを国は許可し病院も医師も使うのか・…?

深いなげかけですね。

責任の所在と…云々。
いわれてみれば、すごく曖昧な部分があちらこちにあります。それゆえ、熱く声を荒げたくなる気持ちもわからなくはないです。その熱いお気持ちは、なくさないでほしいというのも正直なわたしの感想でもあります。

確かに病気の患者になにがしかの治療を施すのは医師です。医師をひとくくりに捉えて話を進めると話がいらぬ方向にはこびます。医療に従事するものを批判しているとしてnikkoさんがほんとに聞きたい話に流れていかなくなることもあります。
医師という枠組みをとっぱらって、『人』という観点に置き換えて哲学カテで質問立てをしてみてはどうですか?というのも、突き詰めれば「なぜ?」がこころに強くあるようにおもえます。


答えになっていませんね、余計な書き込みになってしまい、苛立ちをさらにあおってしまっていたら大変申し訳なく思います。
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この回答へのお礼

littlekiss さん、ご返事有難うございました。

僕も、既にガン年齢に入っておりまして、体の調子が可笑しいと直ぐ浮かぶのは、肺ガン、食道ガン、大腸ガンの類です。ヘビースモーカーでしたし、1/3がガンで死ぬのですからね。不惑を過ぎたら予め、告知も含めて決めておく必要があると思うのですがね。

お礼日時:2001/06/27 00:29

MiJunです。

littlekissさん、お久しぶりです!
>いままで一口に考えていたガンもその種類いろいろあるんですね。また、種類や型その特性によって抗がん剤が極めて有効なタイプあまり有効でないタイプ、少しづつわかってきていることが書かれてありました。

この指摘は大事だと思います。先の回答でも「癌種(腫)が問題ですが、・・」と書いたのはそのような意味を含んでいます。

正直言って、この議論は癌治療をしている医師の中でも一部の医師しか議論できないでしょう!!
私も含めて素人が簡単に議論出来る問題ではありません!
たとえば、「延命効果」を議論するのであれば「統計学」の基礎知識+癌治療の知識がなければ無理です。

だから、一方的に主治医の言うことを鵜呑みにしろと言っているのではありません。
もちろん、これだけインターネットが発達してくると調べる方法が分かればある程度は調べられます。
たとえば、ある癌種(腫)で二つの治療方法の比較は良く臨床試験されおり、論文も検索可能です!

⇒ですから、癌種(腫)を絞って議論しなければ、一般論では難しいでしょう?

>医師と患者がゆったり話せる間柄になりたいですね。
この指摘も重要ですね!
少なくとも、ある程度の癌に関する知識を持って主治医と相談されることは重要であると思います。
勿論、患者側からは医師を選択する権利もあると思います!
そのように「ゆったりと話せるような医師」を。

さらに、このOKebで具体的に質問されれば「癌専門医」も参加されており、親切に回答して頂けますので利用されれば良いと思います!!

ご参考まで。

この回答への補足

>正直言って、この議論は癌治療をしている医師の中でも一部の医師しか議論できないでしょう!!
私も含めて素人が簡単に議論出来る問題ではありません!
たとえば、「延命効果」を議論するのであれば「統計学」の基礎知識+癌治療の知識がなければ無理です。

全く、ナンセンスです。この議論は素人の方が上手にできるでしょう。損得がないからです。これは例えば、原発の危険性の議論はそれを推進している研究者にしか議論できないという論法です。そして医学は、科学ではありませんよ。科学的であろうとはしていますが。

補足日時:2001/06/26 00:31
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MiJunです。


>これは、判定法の短縮の検討であって、治療の効果を示したものではないと思います。

タイトルはそのようですが、良く内容をお読み頂ければ、「50%生存期間」を比較しています!!

>さて、貴方や家族がガンになったら、抗ガン剤を使用したい、させたいと思いますか?

癌種(腫)が問題ですが、投与します!

あくまでも、家族(告知されていれば本人)の意向ですから、納得される方法をとられれば良いと思います。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

MiJunさん、早速返答して頂き有難うございます。

僕も、勿論「本人のことはすべて本人が選択する」ことだと思っています。たとえ、それが失敗することが分っていても、僕は反対はしない、「やらせる」主義です。
但し、「それが失敗する理由」を相手に告げる場合があります。それが友人や家族であればそれが義務であり、権利だと考えます。
しかし、ガンの問題は、家族であっても本人への忠告は、更に混乱を与えかねず、極めて難しいものです。

この抗ガン剤使用は、知識、情報の偏りがよって生じていると思うのです。1990年のアメリカの調査研究を、同程度の調査水準で否定している結果はそれ以後出されていますか?この報告をガン患者は知っていますか。自分だったら抗ガン剤を使用しないという医師が多いのは、この報告を一般人より知っているからではありませんか。日本ではまだ「医者まかせ」の患者が多く、これで最終判断を患者がしていると言えますか。これが僕が「NO」という根拠です。


さて、判定法の論文(summary)の件ですが、使用している略号の意味が分らないので、前述の内容程度にしか解釈できません。できれば、その定義を教えて下さい。reference(抗ガン剤未使用)となるのはどれですか。それらしきものが見当たりませんが。

お礼日時:2001/06/25 02:40

もうすでにチェックされているかもしれませんが、「肝細胞がん」に関しては以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「国立がんセンター」のHPからものです。

以下の限定された症例では統計学的に有意差があるようです。
http://jsco.umin.ac.jp/~jsco/syoroku/data/abstra …
(肝細胞癌に対する肝動脈塞栓療法)

>抗がん剤に延命効果はありますか。
この「延命効果」に関して、学問的な(統計学的な)意味も含めての質問でしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010214. …

この回答への補足

関心を寄せて頂き、有難うございます。

>この「延命効果」に関して、学問的な(統計学的な)意味も含めての質問でしょうか?

どちらでも結構です。極端に言えば、直感でも構いません。科学的に決着がつけられないことが問題なのだと思います。しかし、患者や家族は待ったなしです。抗ガン剤には副作用(正常細胞の破壊、発ガン性)があり寿命を縮める可能性もあることも考慮して下さい。

>以下の限定された症例では統計学的に有意差があるようです。
http://jsco.umin.ac.jp/~jsco/syoroku/data/abstra …

これは、判定法の短縮の検討であって、治療の効果を示したものではないと思います。他は既に見ていましたが、他にも何かあれば教えて下さい。


さて、貴方や家族がガンになったら、抗ガン剤を使用したい、させたいと思いますか?

補足日時:2001/06/24 03:18
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Q日本の抗がん剤

以前ブラックジャックによろしくで読んだのですが、日本のがん治療の現場で多く使われているフルオロウラシル(名前がうろ覚えですが)系の抗がん剤は、副作用が弱く、ほとんどのがんに使えて、世界の抗がん剤の中で売り上げもトップクラス。でも寛解はまず望めない。その証拠に日本以外ではほとんど使われていない。
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とありました。
日本のがんの治療の現状というのはその程度のものなのでしょうか?またその原因は何なのでしょう?

Aベストアンサー

フルオロウラシル系に関しては効果がない、というわけではないですよ。海外でもすこしずつデータは出ていますが、まだ確固たる証拠がないので評価が低いというだけです。

欧米は日本発の医療に懐疑的です(事実がどうかというより、欧米でなされた研究や英文で書かれた論文でないとなかなか良い医学雑誌には採用されないのが理由です)。

ただ、少なくとも日本ではフルオロウラシル系医薬品の効果は認められていますので、海外での今後の評価が待たれるところです。もしかしたら、10年後には海外でも当たり前の治療になるかもしれません。薬とはそういうものです。

さて、日本の抗癌剤の問題に関しては、医療側、西薬側、厚生労働省だけではなく、日本人の医療に対する考え方にも問題があります。

最近は少しずつ変わってきましたが、癌を告知しないことが10年ほど前までは当たり前でした。そのため、副作用の強い抗癌剤が使用できず、日本での治験がすすまなかったのです。同じ時期に欧米では患者は自分の病態に対してしっかりと理解し、治療を選択していました。その差がいま現れていると思います。

また、治験中の新薬での副作用も、外国の患者はある程度仕方がない、他の癌患者のためになら自分が犠牲になっても意味があるという考えをし、治験に対する理解がありますが、日本では副作用を出してはいけないと思う風潮があり、なかなか治験がすすまないということもあります。

人種や性別で薬の作用が違う場合があり、安全のためには国内でも治験がしっかり行なわれる必要がありますが、それを行なうのが難しいのです。製薬会社に勤める友人も、日本での治験の難しさを嘆いていました。

とはいえ、外国で安全に使われている薬はできるだけ早めに認可するなどの必要はあると思います。われわれ現場の医師も「この薬が日本にあれば・・・」と悔しい思いをすることが多々あります。製薬会社や厚生労働省にも改善する余地はありますが、それと同時に患者となりうる日本国民全てに癌治療についてどうあるべきかを考えてもらう必要があると思います。

フルオロウラシル系に関しては効果がない、というわけではないですよ。海外でもすこしずつデータは出ていますが、まだ確固たる証拠がないので評価が低いというだけです。

欧米は日本発の医療に懐疑的です(事実がどうかというより、欧米でなされた研究や英文で書かれた論文でないとなかなか良い医学雑誌には採用されないのが理由です)。

ただ、少なくとも日本ではフルオロウラシル系医薬品の効果は認められていますので、海外での今後の評価が待たれるところです。もしかしたら、10年後には海外でも当た...続きを読む

Q抗血栓剤について

抗血栓剤を飲んでいます。

医者からクロレラ、青汁等は、食べてはいけないと言われました、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

あなたの服用しておられるのはワーファリンという血液を固まりにくくし血栓を予防しする薬と思います。 
この薬の作用は、簡単に言うとビタミンK(VK)に依存した凝固因子の合成を阻害することで血栓が出来るのを予防します。
VKは血液が固まるのを助ける作用(止血作用)を持っています。 ワーファリンとVKは反対の作用を示すわけです。(拮抗作用)
VKは色々の食品(緑黄野菜等)に含まれていますが拮抗作用はVKの量に関係します。
大量のVKを含む食品(クロレラ、大量の青汁)や体内でVKを作る納豆(甘納豆は関係ありません)はワーファリンの作用を弱めてしまうのでワーファリン服用中は食べないでくださいと注意する訳です。
ただし、通常の量の緑黄野菜は栄養の面でも摂取してくださってかまいません。 

注意することは、定期的に(医師が指示しますが)血液検査を受けることと、他院受診時や薬局でお薬を購入するときは必ず服用している薬を知らせてください。(食品だけでなくお薬同士で作用し合う場合があります。)
出血が止まらなかったりした時は医師に伝えてください。
あとは呑み忘れや途中で止めることのないよう治療に専念してください。  

あなたの服用しておられるのはワーファリンという血液を固まりにくくし血栓を予防しする薬と思います。 
この薬の作用は、簡単に言うとビタミンK(VK)に依存した凝固因子の合成を阻害することで血栓が出来るのを予防します。
VKは血液が固まるのを助ける作用(止血作用)を持っています。 ワーファリンとVKは反対の作用を示すわけです。(拮抗作用)
VKは色々の食品(緑黄野菜等)に含まれていますが拮抗作用はVKの量に関係します。
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Q看護師と抗癌剤。

ナース1年生です。
私が働いている病院では看護師が混注して良い抗癌剤と、医師でなくては混注できない抗癌剤があります。
(ここで言う「混注」とは、薬液を患者様に投与できる状態に準備することです。例えば5-FUをソリタT3に混ぜる、という感じです。)

シスプラチン(ランダ)やパクリタキセル(タキソール)などの「毒薬」は、医師でなくては混注できません。
ですが、「劇薬」の5-FUは看護師が混注しています。

本日、トポテシン(カンプト、塩酸イリノテカン)に触れる機会がありました。
トポテシンは「毒薬」ではなく、5-FUと同じ「劇薬」に指定されていますよね。
なのに、医師でないと混注できないと言われました。

自分で調べてみたのですが、その理由がわかりません。
副作用の頻度などでしょうか…??

何故「毒薬」でないのに、トポテシンは看護師が混注してはいけないのでしょうか?
逆に考えると、何故5-FUは看護師が混注して良いのでしょうか?

病院によっては、抗癌剤は全て医師が混注する、というところもあるかと思いますが、是非回答をお願いいたします。

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呼吸器内科医です。
質問者様の意見は的を射ていて、非常によい疑問だと思います。
私が以前勤務していた私立の総合病院は看護師さんが混注したり医師が混注したりでルールはありませんでした。ここ数年は薬剤部で薬剤師が無菌的に混注する方針に変わったようです。末梢ルート確保は抗癌剤投与時は医師が行っていました。
昨年まで勤務していた大学病院ではすべて医師が混注していました。大学病院はすべての末梢ルート確保も医師なので、抗癌剤投与時も当然医師が行っていました。

おそらく病院によって決まっていると思いますが、同じ劇薬である5-FUが良くてイリノテカンがいけない理由は、使用頻度(ようするに慣れ)の問題ではないでしょうか?イリノテカンは10年ちょっとですが、5-FUはもう40年位経つからではないでしょうか?

私はいままで抗癌剤の混注、末梢確保は自分で行い、初回投与時は開始後15分はベッドサイドにいるようにしていました。混注時には病棟薬剤師さん、または担当看護師さんにダブルチェックをお願いしていました。やはりリスクのあるものですし、投与量を間違うと大変ですからね。混注されてしまっていると、もうわからないですよね。末梢確保も血管外にもれると潰瘍ができるものもあります(ビノレルビンなど)ので確保も自分で行います。トラブルの責任を負うのは自分ですから、自分自身で行っています。

長くなりました。質問の答えとしては理由は質問者様の病院の誰かが決めたのでしょうね。まずはご自身のプリセプター、次に主任さん、師長さんに伺ってみてください。病棟担当の薬剤師さんがいらっしゃるのであれば薬剤師さんに伺ってみるのもいいと思います。回答になってなくて申し訳ありません。
今後も日常業務に流されることなく、日々の疑問を解決していくようにしてくださいね。頑張っていい看護師さんになってください。

呼吸器内科医です。
質問者様の意見は的を射ていて、非常によい疑問だと思います。
私が以前勤務していた私立の総合病院は看護師さんが混注したり医師が混注したりでルールはありませんでした。ここ数年は薬剤部で薬剤師が無菌的に混注する方針に変わったようです。末梢ルート確保は抗癌剤投与時は医師が行っていました。
昨年まで勤務していた大学病院ではすべて医師が混注していました。大学病院はすべての末梢ルート確保も医師なので、抗癌剤投与時も当然医師が行っていました。

おそらく病院によって決...続きを読む

Q抗うつ剤って危ない?

ある宗教で、抗うつ剤とは合法ドラッグだと聞かされました。

もう二年ほど飲んでるのですが、ショックでした…お医者さんはこの事実を知っているらしいのですが教えてくれないようです。

しかも、自殺を促す怖いものだと。

本当に、中身は微量かもですがドラッグが入ってるのでしょうか?
体には影響は出ないといいますが、心配です。

Aベストアンサー

躁うつ病の者です。

抗うつ剤は合法ドラッグのような麻薬とは違います。れっきとした西洋医学の薬であり、正しく飲めば、効果を発揮するものです。西洋医学の外には抗うつ剤を嫌う人もいますが、宗教団体の言うことなど、信じてはなりません。

例えば、糖尿病には先天的異常によるもの(少数派)と、生活習慣による肥満などが原因のもの(多数派)の2種類がありますが、某宗教団体が、これさえあればどんな病気も大丈夫と言って先天的糖尿病の少女の服薬を止めさせ、結果として少女が死んでしまった事件があったではありませんか?

「宗教とは麻薬である」の共産党の新聞が、まだ記事を残してあったので紹介させていただきます。事実関係については、当時、一般紙でも広く報道されたとおりです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-08-19/2007081901_01_0.html

ただし、以下のようなことは、事実だと言えます。

●抗うつ剤をはじめ脳神経の薬には副作用が多く、副作用の出方が患者ごとにまちまちなので、事前に全ての副作用を説明し尽くすことは事実上、不可能、よってインフォームド・コンセントなど通用しない。

●患者からの質問を嫌がる医者、処方の主旨を説明しない医者、精神科医なのに患者の心の痛みを理解しない医者などと出会ってしまうと、坑うつ剤をはじめとする脳神経の薬の副作用のきつさに、参ってしまう。

●抗うつ剤の利用にあたり、全く元気の無かった患者が、最低限の元気が出てくる段階で自殺の元気が出てしまうリスクがあることは、まっとうな精神科医なら知っている。しかし、その時期に十分な注意を払えば、抗うつ剤の処方は適正なものである。抗うつ剤のおかげで、この時期を乗りこえ、病気を克服した人がたくさんいることを、忘れてはならない。

●脳神経の薬を、医師の指導どおりの飲み方をせず、特別な服用のしかた(教えられません)をすると、ラリることが出来るのは事実。

●副作用のない薬はない。日本人は副作用を嫌い、何もかも100%安全でないと納得しないという悪い傾向があるが、副作用より効果が上回る薬は、積極的に利用すべきもの。

●抗うつ剤に、麻薬は入っていない。ただし、錠剤型であれば、凝固剤などの成分が入っている。薬アレルギーが出た場合は、別の薬を試すほか、同じ薬のジェネリックを何種類か試してみて、アレルギーの出ない薬を探すという方法もある。ジェネリック医薬品は、有効成分は同じでも、それ以外の成分が違うことがあるため。

躁うつ病の者です。

抗うつ剤は合法ドラッグのような麻薬とは違います。れっきとした西洋医学の薬であり、正しく飲めば、効果を発揮するものです。西洋医学の外には抗うつ剤を嫌う人もいますが、宗教団体の言うことなど、信じてはなりません。

例えば、糖尿病には先天的異常によるもの(少数派)と、生活習慣による肥満などが原因のもの(多数派)の2種類がありますが、某宗教団体が、これさえあればどんな病気も大丈夫と言って先天的糖尿病の少女の服薬を止めさせ、結果として少女が死んでしまった事件が...続きを読む

Q抗ウイルス剤の影響?

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5日間飲みきると言われましたが、まだ2回しか飲んでいませんが、続けてもいいのでしょうか?
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ちなみに、テオドールも一緒に飲んでいます。

Aベストアンサー

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血小板減少症をきたすことがあります。
内科,できれば血液内科のある救急医療機関に電話して経過と症状を伝えて血液検査が可能であることを確認してから受診すると良いでしょう。

参考URL:http://www.chugai-pharm.co.jp/hc/di/displayTemplates/displayNewTopics.jsp;jsessionid=5OEQVS2UJQPNUCSSUIFSFEQ?documentId=


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