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僕はスズキカプチーノ(EA11R)に乗っています。
主にサーキットメインでたまに峠へ出掛けたりするのですが、コーナー立ち上がりでのトラクション不足に悩まされています。アクセルをあけると(パーシャル程度でも)リアタイヤが空転し、加速がどうしても遅れてしまうのです。どちらかというとアンダーの強い車なので、過度のオーバーステアに陥ることはあまりありませんが、なんとか解決策を教えていただけないでしょうか?もともとカプチーノはリアの接地感に問題アリと聞いていたのですが、機械式デフでもいれれば少しはよくなるのではと自分では思ってます。
ちなみに現在のスペックは、足回りには社外スプリング/前4段後8段ショック、
エンジンはエアクリくらいで、タイヤは某社Vパターンのやつです。減衰力は主に前3後1のセッティングです。

A 回答 (3件)

LSDをデフレンシャルギア(デフギア)に入れてないと、デフレンシャルギアの副作用が発生します。



それは、通常の走り方であれば、内輪差を吸収してくれてスムーズに曲がれる仕組みとしてデフがあるのですけれど、貴方の様な走り方や、雪道、坂道、悪路などで片方の車輪だけが空転してしまうと副作用が発生します。

片方の車輪が地面接地面から離れる(つまり空転する)と、どうなるかと言うと、、、

もう片方の接地しているタイヤへのトラクションがゼロになり、空転しているタイヤだけにパワーが伝わり、しかも、そのパワーは逆回転してしまうのです。

つまり、空転するタイヤが逆回転し、接地しているタイヤにはパワーが伝わらない状態となります。
空転しているタイヤが設置した瞬間、逆回転していたタイヤが接地するワケですから、ハンドルが取られる事もあります。(車の動力系統に非常に高負荷がかかり寿命を縮めます)

FRであれば、後輪を、FFであれば前輪をジャッキであげます。
あげたタイヤの片方を進行方向へ回すと、反対側のタイヤが逆回転するハズです

【LSD】Limited Slip Def
デフレンシャルギアのスリップを制限する装置と意味の通り、制限させるワケです。
制限させると言う事は、クラッチの様に滑らせる事で通常ではデフの機能としての内輪差を吸収しつつ、空転し始めた時効く仕組みと考えて下さい。

従いまして、機械式LSDにはプレートが1~4と言う種類が(メーカーにより1~6種類と細かくセッティング可能な場合もある)あって、効き具合を調整可能になります。効きすぎるとデフの本来の内輪差を吸収し難くなるので、つまり曲がりにくくなります。
逆に効きを甘くすると、LSDを入れた感じが少なくなります。

また、LSD組み込みはダイヤルゲージにて1/100mmであたりを出して組み付ける為に、良く知っていて安心できる自動車工場に持ち込みましょう!!(メーカーは・・・うーむ。僕だったら持ち込みませんよ)

直ぐLSDを組めば”LSDとはこんなに走りが変わるのか!”と感激する事でしょうから、お試しあれ!!
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LSDは入れてないのでしょうか?



LSDを入れる上でも、プレートの厚みによって、効き具合も全く変わりますのでショップなどで任せず、junオートメカニックやプロ指向の工場でお願いした方が良いですよ!

シロートが組むと、それこそ物理的に壊れますし、耐久性も全く違います。異音もしますしね。(爆)

また、LSDは入れ済みであってリアのトラクションがかからない場合は、足周りが堅すぎてませんか??

リアのブッシュを堅くしたマシンは、似たようなトラクションがかからない感じになるからです。
その場合は、やっこくすると治りますよ!お試しあれ!!

リアのタワーバーを少しゆるめるとか、ゆがみを少し作ってあげて逃げ場を作ると、この様な場合改善してゆきます。

前後の比重なども関係しますので、トータルバランスを考えて色々チャレンジしてみて下さいね!
それを突き止めるもの、面白さの一つでもありますから~
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 現在はLSDナシなので、いずれ入れようとおもってます。そのためにまず貯金しなくては・・・(笑)

お礼日時:2001/06/24 14:32

空転するのは片側ですか?


それであれば機械式LSDをいれると大きな効果がありますよ。
スポーツ走行をするのであれば(特に2WDの場合)LSDの無い車は話にならないと言うのが私の実感です。
値は張るしメンテも増えますが、トラクションやコントロール性は各段に向上するはずです。
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