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地下鉄に乗ったはずなのに、いつの間にか地上に出ているがしばしばありますよね?
車両が傾いている感覚はないのにどういう仕組みなのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 皆さん回答ありがとうございます!
    そりゃ少しずつ上がってますよね(^^;
    自分は福岡出身で今年千葉に引っ越して来た者で、これまで西鉄電車、JR九州ぐらいしか使わなかったものですから不思議に思っちゃったのです笑
    東西線浦安〜飯田橋をよく使うのですが全くわからなかった。

      補足日時:2016/12/07 21:09

A 回答 (10件)

東西線なら先頭車両の右端から前方が見えるから、


南砂町過ぎてから前方を眺めれば一目瞭然だよ。

朝ラッシュ時の飯田橋方面なら、西葛西過ぎてから荒川の
長い鉄橋渡った後、南砂町にかけて結構な下り勾配あるし、
たいていあそこで、前の列車が南砂町でつかえてるからと車掌の
放送があって、斜めの状態で駅の手前で一時停止するけどね。
ちょうど地上から地下へと入る場所あたり。ラッシュ時に乗ってないなら
素通りだけど。
スマホいじくってたら気がつかないのかもね。
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山や台地は地下に潜り


谷間では地上に顔を出す

東京メトロ銀座線の渋谷駅近辺などは、渋谷という谷間なので電車は登っていないのに、いつの間にか地上にいる
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日比谷線の三ノ輪~南千住に乗ってごらん。


傾いてる感覚になると思うよ。
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線路には勾配がついています。


地質や地形、既設の地下設備、地上の施設などの事情により上下左右に迂回しなければならない場合があるからです。
また、地上にある車庫(地下に作るのは大変です)に出るときや他の鉄道に直通連絡する場合も地上に向かって緩やかな勾配があります。

また、東京の場合は突然地上に出るのは地形が谷戸(やと)であることが多いです。
銀座線の始発駅の渋谷は谷底にあるのでホームは地上三階の位置にありますが線路はそのまままほぼ真っ直ぐ台地の中腹につっこんで行きます。
台地と台地をつなぐように間の谷間の上をを線路が走っているわけです。
丸ノ内線の後楽園や茗荷谷、四ッ谷も同じような地形です。
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>車両が傾いている感覚はないのにどういう…



すでに回答が出ているとおり、緩やかな坂になっているだけの場合が多いですが、もう一つあります。

地下鉄の線路は水平に敷いてあるのに、地形がでこぼこしていているところです。
特に東京は丘と谷が混在しているので、丸ノ内線の四谷やお茶の水付近、銀座線の渋谷駅付近で地上に顔を出しています。
らくだのこぶを串刺しにするような感覚で地下鉄は進んでいくのです。
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地下の中でもそのくらいの傾斜はあるんですよ。


音を聞いているとわかるんですけどね。
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勾配を意識していなからですよ。


大体が、40‰(=パーミル、1000mに対し40mの高低差)以下の勾配です。
その程度なら、加速減速による進行方向に対する体の揺れの方が大きく感じます。

もう一つは、線路の勾配より地形の凹凸で明かり区間に出る場合もあります。
例えば、東京メトロ丸の内線の御茶ノ水付近で神田川を渡る時ですね。
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>車両が傾いている感覚はないのにどういう仕組みなのでしょうか?


単にそう感じない程度の勾配という意味では。
鉄の線路と車輪は摩擦係数が低いので、急勾配では車両をコントロールできません。

地上に出なくても、複数路線がある街の最近できた地下鉄は
地下区間でもかなりのアップダウンがありますよ。

先頭車両で運転手の横にかぶりつく勇気があれば、お勧めは東京メトロ副都心線です。
たまたま最後尾でラッシュ時押し込まれて車掌側から見たのですが、
地下であんなアップダウンがあるとは思いませんでした。
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車両が傾いてるのを感じるほどの坂にしたら


載ってる人が大変だろうよ
緩やかな坂になってるだけだよ
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