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文光光度計で鉄イオンの吸光度をしらべ、検量線を作成する時に、波長を510nmにするのはなぜでしょうか?

gooドクター

A 回答 (1件)

それは二価の鉄と三つのフェナントロリンから成る錯体の分光分析です。

510nmを使うのは三価の鉄とフェナントロリンの錯体にはほとんど色が無いからです。逆に言えば鉄をしっかり還元しておかないと正確な値は求められません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/12/23 11:42

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