プロが教えるわが家の防犯対策術!

先日 癌を宣告されました。今は まだ ご飯も良く食べています。癌の犬は高蛋白 高脂肪を食べさせなさいと言いますが高齢で腎臓や心臓が悪いので そちらの方も心配です。ドライは食べないし味が薄いものは食べないしで困っています。余命を言われてるんです。今は食べる事が先決かなとも思うし でも、元気だから このまま上手くいくと生きれるんじゃないかとも思っています。もし、生きれたら内臓の方も心配してあげないと駄目だから料理のことで教えてもらいたいです。雑炊とか好きで食べるのですが市販の ちょっと雑炊なんかを使うと味も付いて美味しいんだけど塩がかなり入ってて。雑炊作るのに出しの摂り方教えてください。鶏肉が大好きです。煮物とかも。市販の シマヤの出しのもと なんかを使う方法しか したことがないので色々 教えてください。レシピとかなんでも良いんでアドバイスお待ちしています。

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A 回答 (3件)

癌の部位はどこでしょうか・・・?


癌の犬に高蛋白高脂肪のものをたくさん食べさせるという話はまずは治療に対応できる体力をつけさせるということではないでしょうか。
また、治療ができないような進行度の場合だとこれから塩分や脂肪分を多めに摂って内臓疾患になるよりも残念だけど癌の進行の方が早い という話もあると思います。

「このまま上手くいくと・・・」というお気持ちは痛いほど良くわかります。
病状の進み具合とか飼い主さんの考え方にもよると思いますが、食べられるうちに食べさせてあげておかないと容体が急変して食べられなくなってしまった時に「なんで好きなものを食べさせてあげなかったのだろう・・・」という後悔の念が深くなるかもしれません。
(人間の話で恐縮ですが、長年人工透析をしてた父に脳腫瘍が判明した時に医者から「これからは何でも好きなものを食べさせてあげて」と言われたのですが「上手くいけば・・・」という思いと「急に何でも食べさせたら本人にバレちゃう」ということで少しずつ制限を解いていた矢先に急変して何も食べられなくなってしまいそのまま他界してしまいましたもので・・・)

市販のダシの素はもともと塩が添加されてて結構塩分が濃いものが多いですよ。
雑炊だったら鶏肉(できたら骨付きのほうがダシはでる)をお湯でゆでたお汁とか、かつお節をお湯でゆでたお汁で良いのではないでしょうか?(あげるときは鶏の骨は取り除いてあげてくださいね)
味が薄くて食べないようだったらお醤油をほんの数滴たらすとか煮干しかシラス干しを一緒に入れて煮出してみるとか。
グルメな人間が食べるわけじゃないのでダシが濁ってる!とか、煮すぎて雑味が出てる!とか言ってちゃぶ台をひっくり返すことはないので十分だと思います。

鶏肉はササミが低脂肪だけどお値段が高めだし「ダシ」を考えると皮付きムネ肉ですかね。脂が気になるようだったらゆで汁を一旦冷やすと浮いた脂が固まるのでそれをすくって取り除いてあげるとか皮はゆでたら捨てると良いと思います。

我が家のワンちゃん(まだ子犬ですが)も鶏肉大好きで最近のヒットは「鶏のナンコツ」です。
これをお湯で茹でてそのお汁とともにドライフードにかけてあげるとバクつきます。

ドライフードオンリーの人が見たら怒られそうな内容ですが参考になれば。
お大事にしてあげてください。
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http://home.e-catv.ne.jp/chage/gohan.htm
このレシピを参考になさってみてはいかがでしょうか?
このご飯を紹介されてる方は 食事にとても気を使ってらっしゃって 15歳でもとても健康なワンちゃんのオーナーさんです。

参考URL:http://home.e-catv.ne.jp/chage/gohan.htm
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こんにちは。

参考にならないかもしれませんが・・・。
数年前にガンで愛犬をなくしました。余命宣告なんてあてになりません。食事を食べてる間は大丈夫です。私なら好きな物を食べさせてあげたいという気持ちがあってもやはり高齢犬用か療法食をあげるとおもいます。缶詰では食べないのですか?高齢で病気では、手作りの食事では栄養の吸収が難しいのではないでしょうか。ましてやだしの素なんて塩分のとりすぎ!手作りで好物のものはおやつ程度にしてはいかがでしょうか。
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Q犬が癌と診断されました。治療は困難です。

当家の愛娘、9歳のトイプードルが癌と診断されました。
既に腫瘍は大きく、治療は困難とのことです。
患部は顔面、上あごの左側にあり、コレを除去するには顔面半分を切除せねばならず、そうすると、自力でご飯が食べられなくなり、かりにその治療を受けたとしても他の部位への転移も充分に考えられるとのことです。
半年から1年くらいであろうとのことです。
もちろん完治するならば、その治療を受けることも考えたいのですが、犬への負担と痛みを考えると、痛みを和らげる薬などで出来るだけ穏やかな余生を送らせたいものと考えます。
しかし最後のあがきはしたいのです。
キノコの漢方薬など、いろいろあるようですね。でもなかには妖しげなサプリもあるみたいで。
経験者のお話しなど伺いたいと思います。
安楽死は最後の最後の最後の手段として考えていますが、出来るならばしたくありません。

今はとても元気です。ご飯も凄くがっついています。この姿をあと10年見たいと思っています。

Aベストアンサー

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行けば、顔色はよくなるし、食欲も少し出ました。でも、明らかに元気はなくなっていたのです。彼にとって通院は苦痛で怖いものでしかなかったのではないか。彼の人生の半分は闘病でした。治らない病気なら、寿命が4ヶ月だったとしても、うちで怖い思いも、痛い思いもさせずに、親兄弟とずっといさせてあげた方が幸せだったのではないかと。答えは出ません。でも、彼が教えてくれたことは大きかったと思います。
その後、10数歳のにゃんちゃんが癌と診断されました。医師は、手術が難しいほどに癌が進行していること、にゃんちゃんはメスを入れると途端に弱ると言う観点から、手術はすすめませんでした。そして、きっと、そんなに痛みなく召されるでしょうと。私達は、病院に連れて行くことはやめました。痛み止めなどはもらいに行きましたが。彼は、亡くなる数日前まで、お気に入りのファンヒーターの前でとても麗しくしていました。2日ほど食べられなくなり、そう苦しむこともなく天に召されました。次のにゃんちゃんもそうです。猫エイズでした。できる限りの介護はしましたが、病院には連れて行きませんでした。とてもストレスを感じるようでしたので。そして天に召されました。
わんちゃんに関しても、癌で一時は危なくなったのですが、「日田の天領水」で、驚異的に元気になりました。それから2年間も生き、やはり静かに息を引き取りました。
とてもよい獣医師さんでした。よく相談に乗ってくださり、通院させずとも、苦しまないように最大限に計らってくださいました。

「日田の天領水」がどこまで効くかはわかりません。ただ、うちの子達にはよかったのか、あれだけ悪かったわんちゃんとにゃんちゃんが元気を取り戻して、宣告された余命より、1年位長く犬らしく、猫らしく生きました。もちろん、癌が消えたとかそういうことはないです。
それを飲んでいる今いる9匹のにゃんちゃん達は、ほとんど病気知らずで育っています。

信頼できる獣医さんとよく話しをして、望みを捨てずに、お嬢さんに負担のかからないようにしてあげてください。お嬢さんが、麗しくしている時間が少しでも長く長くありますように。

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行け...続きを読む

Q悪性リンパ腫になりました。

我が家の愛犬10歳シーズ(メス)昨年11月に首にしこりを見つけ病院に行くと悪性リンパ腫多中心型と診断さえました。抗癌治療を進められましたが、副作用と治療費の事を考えると抗癌治療なしで行く事にしました。
一番気を付けている事は食事なのですが、炭水化物を控え白菜大根にんじん(いずれも有機野菜)を煮込んだ野菜をあげてドックフード(ホリスティックセラピー)はほとんど2割ぐらいしかいれてません。(炭水化物が入ってそうなので)今まだ診断されてから3ヶ月になるのですが、今のところ元気です。それからもともとアカラス(アレルギーの一種)だったのですが、もう薬のないでいいぐらい治っています。やはりリンパ種の影響なのでしょうか?食事で、あげてはいけないものとか何か他に気を付けないと行けないことはないでしょうか?水は日田天領水をあげています。以上のような食生活で、一日も長く生きてくれる事を願っています。

Aベストアンサー

Q、他に気を付けないと行けないことはないでしょうか?
A、私ならば好きな物を食べさせます。

「先生、抗癌剤治療に踏み切った場合、この子の余命はどれ位と推察しますか?」
「ウーン!もって、もって3ヶ月」
「ステロイドの投与は続けますか?」
「無駄だから辞めましょう」

こういう会話の後は、病院からの帰路、私達は峠のアンマン屋さんで車を停めます。
そうして、アンマンを買って「お食べ!」と言ってきました。

初代ハスキーもシー・ズーも柴犬も、みんな、このアンマンを食べています。
どんなに高度な医療を施しても、みんな、このアンマンを食べる日を迎えます。
犬達は、喜んで食べましたが、これが何を意味するのかは知る由もありません。

このアンマンの日を境に、「なんでも食べられる夢のような日々」が始まります。
このアンマンの日を境に、「休みの日は終日私らと過ごす夢のような日々」が始まります。

色んな死生観がありましょうが、これが私達の選択です。

Q受け入れられません。愛犬が末期がんと診断されました

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。

その後の生活での変化は、お散歩の時、最初のおしっこポイントに着く前に歩きながらおしっこがでてしまったりすることが多くなり、年齢と、去勢手術の影響が若干あるのかなと思っていました。

そして、4日前の11/29に、のどあたりに何か引っかかったときにやる「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」を時々やっていました。
また散歩中、小さな枝かじって、何かのどに引っかかってんだろうなと思ってました。

しかし、それが3日続いた昨日、床に少量の血がありました。
きっと「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」してる時出たんだろうと思いましたが、食欲だけは旺盛な子が今朝はほとんど食べませんでした。
さすがに心配で、病院に行ったところ、診断結果は末期の癌でした。

えっ?と思い、先生の説明をききました。
どうやら脾臓が大きく腫れており、その中に癌があって、肺や他の臓器に転移しているというのです。
今日の血液検査の結果を見ましたが、6月の犬ドックの時とほとんど変わらない数値で、全て正常値でした。

素人には分かりませんが、臓器の機能低下が見られる欄の数値が下がっていましたが、
それでも正常値の枠内でした。

6月の診断で健康だから去勢等の手術を受けたのに、5ヶ月後に末期がんの診断なんて・・・。
こんなに犬の癌の進行って早いものでしょうか?

こんな状況で、何かおかしいんじゃないか?とお気づきの方いらっしゃいましたら、アドバイスいただけませんか?

宜しくお願いします。

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったものの普通に元気だったのでアレルギー系の
薬を処方されましたが改善されず、4月半ばになると
声が出なくなりました。
4月末に内視鏡検査で口の奥に出来物を見つけ病理検査に出すものの
結果が出たのがゴールデンウィークもあった為、5月の中ごろでした。
そこでようやく扁平上皮癌という悪性の癌だとわかり、
1週間後の5月末に大学病院でCT検査、直接目で確認したり
直接癌があるだろうと思われる部分を触ったり、
あらゆる検査をしたにもかかわらず
何の異常も見つからず癌ではありませんと言われました。
その頃のワンコは、少し食べ物を食べづらくなっていて
お水をほとんど飲むことを拒否していました。
ですが、見た目も元気だしお散歩も喜んで行っていました。

うちの場合は最悪でした。
絶対に癌があるからこそどんどん弱っていっているのに、
検査の結果で異常が見つからないし、CTにも写らない癌となれば
手術も放射線も抗がん剤もなんの治療を行うことができなかったのです。

最後の最後に病理検査のスペシャリストと言われている方に
再度病理検査を依頼することができたのですがやはり扁平上皮癌で
しかも、ものすごい悪性度の高く浸潤性の進行性も早い
最悪な部類の癌だと。。。
診断されたものの、ちょうど結果を聞けたのが
7月1日の亡くなった日でした。

結果、3月の半ばに異変が見つかり5月の末に癌だとわかり
7月1日には亡くなってしまったので気持ちも何もかも追いつきませんでした。

犬の場合は人間の3倍以上の速さで全てが進行します。
人間の1ヶ月が3ヶ月です。
なのでzokkondesu さんのワンコの癌もおかしいとは思いません。
ありえることだと経験上思います。

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったも...続きを読む

Q癌と診断された犬のドッグフード。

実家に、もうすぐ13歳になるゴールデンレトリバー(♂)がいます。
前々から脚にコブみたいなのがあるとは知ってましたが、それが『癌と診断された』と今日母から連絡がありました。
獣医さんは『脚の付け根から切った方がいい。』と言われたみたいですが、両親は「部分切除」をお願いしたようです。再発したらまた考える、とのこと。
手術はまだですが、今は抗がん剤を飲んでいて、でも元気はあるみたいです。
私も何か協力したいと思い、ドッグフードを送ろうかと思っています。
(40kg越なので(病院代に加え)ご飯代もばかにならないだろうし。。)
もし、「体にいい」または「こういった状況時にいい」ドッグフードをご存知の方がいましたら教えていただけないでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。ガンの場合、特に内臓のガンだと食べても栄養をガン細胞に持って行かれてしまって、ガン細胞は育つのに犬は食べても食べても痩せていく…というようなことがあります。

以前自分の愛犬がガンになった時には、ガンになった子のための処方食(ヒルズの缶詰)を獣医さんの指導のもとに与えていました。

このワンちゃんは内臓ではないのであてはまらないかもしれませんが、年齢のこともありますし、これからガンと闘う体力をつけるためにも、内臓に負担をかけずに効率よく栄養を摂ることが大切になってくるかと思います。

また、サプリメントなども有効な場合がありますが、これも獣医さんと相談したほうがいいと思いますので、もし頑張っているワンちゃんとご両親を経済的にサポートしたいということであれば、現物よりもお見舞いとしてキャッシュでサポートしてあげたほうがいいかもしれません。

大型犬でガン闘病になると、治療方法にもよりますが月に10万単位の出費になることも珍しくはありません。私の愛犬は、手術はしましたが、その後は化学療法を避けて食事療法+免疫力を高めるサプルメント作戦で二年ほど延命できました。その時は毎月15万円ほどかかりました。

また、現在そういう段階ではないかと思いますが、年齢と状況によってはQOL優先、ということで好きなものを食べさせてあげるというのも一つの選択肢だと思います。その場合は、ワンちゃんの大好物を送ってあげるといいかと思います。

こんにちは。ガンの場合、特に内臓のガンだと食べても栄養をガン細胞に持って行かれてしまって、ガン細胞は育つのに犬は食べても食べても痩せていく…というようなことがあります。

以前自分の愛犬がガンになった時には、ガンになった子のための処方食(ヒルズの缶詰)を獣医さんの指導のもとに与えていました。

このワンちゃんは内臓ではないのであてはまらないかもしれませんが、年齢のこともありますし、これからガンと闘う体力をつけるためにも、内臓に負担をかけずに効率よく栄養を摂ることが大切になっ...続きを読む

Q闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの

闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの
教えてください。

うちは15歳の小型犬ですが肺水腫を患って4ヶ月

食いつきのいい缶詰もお肉もジャーキーも赤ちゃんの離乳食も
何にも食べなくなったとき唯一カロリーエースだけは飲んでくれました。

今もカロリーエースでなんとか繋いでますが
これがなかったらと思うとゾッとします・・・

それから最近グーテのささみふりかけに異常に反応して
むさぼるように食いつきます!

ささみの蒸したのはたべないのにちょっと意外です。

腎臓の活性炭を飲ませるときは噛み砕いた豚肉に隠して与えますが
それでも食べないときはささみふりかけをまぶすとぺろりと
食べてくれるので助かってます。

みなさんのわんちゃんはいかがですか?

Aベストアンサー

家の子は、癌の末期で何も食べなくなっていた時でも食べたのが
馬肉でした。馬肉の茹でたものよりも、新鮮な生肉だと更に喜んで食べてくれてましたよ。

後は、国産牛肉を生であげたら食べる子も居ました。

魚(確か鯖のみりん干しかな)を食べるって子も聞いたことが有ります。

固形がダメなら、ミルクでどうだ!!と思ってペット用のミルクを色々試したりもしましたよ。


後は、チーズケーキは大喜びでした。(お取り寄せのスイーツ・・・)


元気な子には、まず人間の食べ物はあげませんけど・・・病気で命に限りが近づいて来ている子には人間が食べるおかずなんかをおすそ分けしたりして少しでも食べてもらってます。
もちろん、玉葱やチョコレート等といった絶対に避けるべき食材の入ったものはあげませんが。。。


食べたくないと拒絶された時に少しでも、食べてくれると本当に嬉しいですよね。
逆に食べてくれないと、今すぐ点滴に連れて行こうかとか・・・心配でたまらないですしね。。。


わんちゃんが食べてくれる物が見つかると良いですね。

Q老犬の末期がんの緩和ケア

老犬15歳♀。
昨年12月から下痢・頻便の症状に悩まされており、こちらのサイトでも何度かお世話になりました。
かかりつの病院では子宮疾患による下痢ということで治療を始めたのですが一向によくならず、結局『手術で子宮を取り除くのがベストだが高齢のため手術するのはかなり危険』ということで治療が行き詰りました。

避妊済みなのに子宮????との疑問はありましたが、避妊手術の際に子宮が取り残しの可能性もあるということでズルズルと2ヶ月間対処的投薬治療を続けました。その間下痢は続き体重も最終的に20キロ→14キロまで減ってしまいました。

どうにも主治医の診断に納得できず2週間ほど前に思い切って他の病院でセカンドオピニオンを受けることにしました。
もろもろ検査してもらい直腸がかなり肥厚していて触診で指が入らないくらい狭窄していました。
子宮や卵巣もエコーで調べてもらいましたが、何かしら異常があればエコーに映るが異常を示すような画像は映らなかったので子宮疾患は関係ないでしょうとのことでした。腸の肥厚は炎症の可能性もあるがおそらく腫瘍だろうとのことで一部組織を切り取って外部に病理検査にだしてもらいました。

で、その結果が先日でまして、直腸腺癌との診断が確定しました。
以下が病理検査報告書の内容になります。

----
【診断】直腸腺癌

【顕微鏡所見】
断片化した組織には粘膜上皮~固有層のみが確認され、浸潤性の非常に強い腺癌病変が認められる。
組織は脆く、崩れており、脈管侵襲の評価が困難となっている。

病変内には不整な腺管構造を形成する腫瘍細胞と、遊離性に粘膜固有層を浸潤する腫瘍細胞がみられる。

後者の細胞は粘液を貯めこむ印環細胞であり、細胞異型が高度となっている。

塗抹標本上にも赤血球を背景に上記と同様の腫瘍細胞が少数認められる。

【飼い主様、および担当の先生へ】
小型の組織ながら悪性度の高い腫瘍性病変が確認され、直腸腺癌と判断しました。
浸潤性が非常に強い病変であり、今後の局所病変の拡大ならびに遠隔転移に関する厳重な経過観察がのぞまれます。

---

セカオピの獣医から直腸腺癌がどういう病気なのか説明を受け、今後は完治を目指すというよりQOL向上を重点に考えた緩和ケアを勧められ、とりあえずプレドニンとパセトシンを処方されました。
プレドニンは腫瘍そのもには効かないが、腫瘍による炎症・鎮痛の為、パセトシンは膀胱炎を併発しており、おそらく腸内も細菌だらけだろうということで静菌・殺菌為のようです。

『薬は引き続きこちらで処方することも可能だが、通院するのも遠くて大変でしょうし、薬については一度主治医と相談されてみては?』というアドバイスもあり、かかりつけの病院に相談したところそちらで薬を処方してもらえることになりました。

ただ、主治医の意見ではステロイド剤が処方されたことにかなり懸念があるようで非ステロイド剤のパキソ、プレビコックスを勧められどうしたものかと悩んでおります。
非ステロイド剤を勧める理由としては、ステロイドは腎臓に悪い、リュウマチには効かない、細菌の餌になる、パキソやフレビコックスは鎮痛効果が高い、膀胱がんに効くとのことです。デメリットとしては価格が高いとのことです。(プレドニンが100円/日に対してフレビコックスは300円/日)

おそらく文面にもにじみ出てると思うのですが、避妊済みの犬に対して子宮蓄膿症と診断するようなポカをやらかす主治医なので、丁寧に説明はしてくれるのですがいまいち信用できないというか説得力がないというか主治医に対してかなり不信感を抱いていて、正しいことを言ってるのに「リュウマチ??膀胱がん??この期に及んでまだ治療費絞る取る気なのか??」と勘ぐってしまう感じで正常な判断ができない状況です。

自分としてはステロイドが効いてる(気がするレベルですが)のでこのままステロイドを投与させたいと思っているのですが、末期の癌に対してステロイドをやめて非ステロイド剤を使うことは有効なのでしょうか?
ケースバイケースで答えようがないような気もしますが何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。

皮下輸液も毎日行っているのですが、効果があるのかないのかわからないし、一層のこと投薬自体をやめてしまってもいいのかなとも思ったのですが、直腸腺癌は無治療の場合、最終的には腸閉塞を起こすか、遠隔転移で多臓器不全で亡くなるようです。
どちらも最後は相当苦しむようなのでなるべく苦しまないようにできたらなと思っています。

老犬15歳♀。
昨年12月から下痢・頻便の症状に悩まされており、こちらのサイトでも何度かお世話になりました。
かかりつの病院では子宮疾患による下痢ということで治療を始めたのですが一向によくならず、結局『手術で子宮を取り除くのがベストだが高齢のため手術するのはかなり危険』ということで治療が行き詰りました。

避妊済みなのに子宮????との疑問はありましたが、避妊手術の際に子宮が取り残しの可能性もあるということでズルズルと2ヶ月間対処的投薬治療を続けました。その間下痢は続き体重も最終的...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

安楽死はとても判断に迷います。
先先代犬を安楽死させてしまったことは、もうそれしか道がなかったので仕方がなかったのですが、
殺してしまったという何とも言えない気持ちがずっと残ってしまい、先代犬の時は迷いに迷って
散々苦しめて結果決断できずに終わりこのこともとても後悔しています。
肺がんの転移による呼吸困難、腎不全による全身の痛みで三日三晩本当に水におぼれるような
苦しさを味あわせてしまいました。
今でもふいごをふくような苦しそうにあえぐ呼吸音は私の耳から離れません


つまりいずれの道を選んでも決して良かったとは言えない気持ちが残るのです。
どちらも飼い主の深い愛情からの決断であり、そしてどちらも正しいとか正しくないとか判定できない
ものです。
もし自分だったらどうしてほしいかと考え、やはり苦しみが大きければ安楽死をと日ごろから
思っていながら、なかなか判断しきれないものです。

先先代犬は大腸がんの発見が遅れ、年齢も大型犬で12歳を越えていて状態もよくなかったので
手術はできませんでした。
今よりもずっと動物医療も遅れていて、大型犬で10歳を越えたら寿命、ましてガンであれば
打つ手なしという時代でした。
便が出ない為あらゆる手段でのぞみましたが最終的には腸が詰まることで体中に毒素が回ってしまい
多臓器不全に陥りました。
もしかしたらやはり肺に転移があったかもしれません。
苦痛で苦しみの声を上げるほどでした。
安楽死自体は全く苦しみもなく、眠るように逝きます。

今になって思うのは、闘病中からどうしてやるのがベストなのかと散々迷い苦しみいつも
二者択一を迫られ続けているシニア時代を経て、その最後に飼い主がする判断には間違いは
無いものと思います。

具体的に言えば心臓が弱っている場合には苦しむ時間は比較的短く、心臓が健康であると
長い間苦しむことになるように思います。
どういう状態をもって長く苦しむかという判断はそれはもう飼い主さんの感覚でしょう。
長さより苦痛の大きさと言ってもいいかと思います。
現実に対峙してこれはもう苦痛から救ってやらなければと思った時がその時なのではないでしょうか。

先代犬の三日三晩の激しい呼吸困難は長すぎる苦しみだったと思います。
飲まず食わず寝ずの看病、それもただ体をなで、声をかけるしかできないことは飼い主にとっても
地獄のようでした。
早く苦しみから救ってほしい、早く天に召されますようにと祈ったり、なぜこの子をこんなに
苦しめるのかと神を呪ったり、本当に愛犬と共に苦しんだ壮絶な三日間でした。

さて今の犬が苦しんだ場合どうするかと言えば、今は何も考えたくないというのが本心です。
犬が懸命に苦しみと闘っているのに、飼い主はその命を絶てるのかということは永遠の命題ですね。

No.2です。

安楽死はとても判断に迷います。
先先代犬を安楽死させてしまったことは、もうそれしか道がなかったので仕方がなかったのですが、
殺してしまったという何とも言えない気持ちがずっと残ってしまい、先代犬の時は迷いに迷って
散々苦しめて結果決断できずに終わりこのこともとても後悔しています。
肺がんの転移による呼吸困難、腎不全による全身の痛みで三日三晩本当に水におぼれるような
苦しさを味あわせてしまいました。
今でもふいごをふくような苦しそうにあえぐ呼吸音は私の耳から離れません


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Q犬の抗がん剤治療をやめようと思いますが、なかなか決心できません【長文】

13歳のゴールデンレトリバーがリンパ腫になりました。ついこの前まで元気だったのに突然体調を崩し、動物病院でリンパ腫の宣告を受けたため、動転し、1日でも長生きして欲しいと思い、すぐに抗ガン治療を始めました。

4ヶ月抗がん剤治療を続けました。一時期は少し良くなりましたが、今は抗がん剤が効かなくなったためか、自分で起き上がることも出来なくなり、散歩も行けず、食欲もなくなり、ここ2〜3日はご飯も食べません。どんどん弱っていくのを見ているのはとてもつらいです。

動物病院では、まだ他の抗がん剤があることや放射線治療のお話も出ていますが、犬が苦しむのもかわいそうですし、抗癌治療をやめることを考え始めています。

しかし、自分が犬の世話から逃れようとしてるのではないか?犬が苦しんでいるのを見るのが辛いから逃げようとしているのではないか?自分で自分を疑ったりもしています。

私は昨日も心配でなかなか寝付けずに3時間ごとに目が覚めます。犬のことが気になって仕方ありません。飼い主としてふさわしくなかったのではないか?私が飼わなければもっと長生きして幸せだったのではないか?自責の念も耐えません。


まだ生きているのにペットロス状態です。
こんな気持ちのままでは抗がん剤治療をやめることが決心できません。
同じような状況で抗癌治療をやめたり、抗癌治療をされなかった方は、どのような思いで決断をされたのでしょうか?

抗癌治療をやめると、犬はどうなりますか?一気に病状が悪化して、すぐに死んじゃいますか?

もっとあれをしてあげれば良かったとか、治療を続ければ良かったとか、後悔はないでしょうか?

13歳のゴールデンレトリバーがリンパ腫になりました。ついこの前まで元気だったのに突然体調を崩し、動物病院でリンパ腫の宣告を受けたため、動転し、1日でも長生きして欲しいと思い、すぐに抗ガン治療を始めました。

4ヶ月抗がん剤治療を続けました。一時期は少し良くなりましたが、今は抗がん剤が効かなくなったためか、自分で起き上がることも出来なくなり、散歩も行けず、食欲もなくなり、ここ2〜3日はご飯も食べません。どんどん弱っていくのを見ているのはとてもつらいです。

動物病院では、まだ他の...続きを読む

Aベストアンサー

動物には「貴方はこんな病気だからこんな治療をします。」とは言えません。ですから全ての医療行為は動物虐待に当たると思います。13年生きたら十分です。
 家で飼っている猫は14年ぐらい生きるそうですが、野良猫はほとんどが生まれて1年以内に死んでいくそうです。3年も生きたら長老クラスだそうです。
 犬の場合もおそらく同じようなモノだと思います。そんな意味で貴方が愛情を込めて飼っていたから13年も生きたのです。もう十分だと思います。

Q犬の腫瘍除去手術の治療費はいくらくらいが妥当なのでしょうか?

6歳の大型犬を飼っています。肛門の横が硬く腫れているので今日、獣医に行ったら「切ってみないと詳しいことは判りませんが、すぐにでも手術をしないといけません」との診断とワクチンの投与を受けました。「術後の入院期間も費用も現段階でははっきりしませんが、最低でも20万から25万はみていてください」と言われ、人間よりは安いなと納得し、その場で手術の予約を済ませたのですが、愛犬のガン除去手術を経験した友人に話したところ「総額で6~7万円だった。その医者は怪しいのではないか」と言われました。もしもそうなら費用は勿論のこと、それ以上に技術のほうが心配です。ちなみに今日の診療費は約3万でした。明日、別の獣医院で意見を聞いてみるべきなのかなと思っています。初めての経験なので少々取り乱していますが、どなたかお詳しい方がおられましたらアドバイスをいただけると、とても有り難いです。

Aベストアンサー

1、血液検査 \5,000 ----- 体調を調べるため。
2、エコー -------------- 無料。
3、初診料 \500
4、手術 \35,000
5、抗生物質等 \10,000
6、入院 \3,500 --------- 長くて1日で退院。
7、その他 \10,000 ------ 手術直後の注射等。

合計 \64,000

ハスキー犬、20cm×10cmの巨大腫瘍の切除費用は大よそこんなものでした。ただし、手術内容によっては、\74.000程度になるかも知れません。「総額で6~7万円」-私も、「そうだなー」と思います。

「えっ!一泊で連れて帰って構いませんか?」
「大丈夫ですよ!どうせ、この子は和室で大人しく寝るんでしょう!」
「抜糸に2、3週間後に連れて来て下さい。」

※CTスキャン等も完備して年中無休、午前9:00~午後10:00まで営業です。
※高速を飛ばして1.5時間の隣県ですが、大変にお世話になっています。
※全ての費用は壁面に明示してありますので、事前に自分で計算しています。

それまでは、ちょっとした手術でも1週間の入院。費用も概算で明細なし。いわば、言い値でした。
それに比べると半額の負担で済みます。
高速代を払ってもお釣りがくる計算です。

1、血液検査 \5,000 ----- 体調を調べるため。
2、エコー -------------- 無料。
3、初診料 \500
4、手術 \35,000
5、抗生物質等 \10,000
6、入院 \3,500 --------- 長くて1日で退院。
7、その他 \10,000 ------ 手術直後の注射等。

合計 \64,000

ハスキー犬、20cm×10cmの巨大腫瘍の切除費用は大よそこんなものでした。ただし、手術内容によっては、\74.000程度になるかも知れません。「総額で6~7万円」-私も、「そうだなー」と思います。

「えっ!一泊で連れて帰って構いませんか?」
「大丈...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Qうちの犬の本当の死因は?

6月17日にうちの愛犬ロン(コーギー5歳半牡)が死んでしまいました。悪性リンパ腫と診断されたのが6月6日でその日から抗癌剤治療を開始しました。L-アスパラキナーゼ5000Kを注射しました。すると顎の両側にあった腫瘍が劇的に消失してしまいました。副作用も便が少し柔らかくなった程度で食欲も旺盛でした。獣医師もこの調子なら寛解までもっていけますよ、といっていました。それで6月13日に同じくL-アスパラキナーゼ5000KとL-アスパラキナーゼ10000KUを注射、翌6月14日に硫酸ビンクリスチン1mgを血管内投与をしました。6月16日の夜までは全く異常ありませんでした。食欲もあったし、散歩も普通にしてました。それがその日の夜遅くに突然食べたものを吐き、下痢もし始めました。尿にも色がついていました。呼吸も荒くなりました。翌朝獣医師に診て貰うと、熱が40度近くあり、よだれもたらしていたので即入院することとなりました。しかし、その時点では致命的なものとは思われず、獣医師も3~5日で退院できると思うと言っていました。だって、そんな状況でもロンは他の犬の飼い主さんに寄っていって愛想を振りまいていたんですから。それが、その日の夜7時過ぎにロンは病院で死んでしまいました。獣医師の説明では、体温を下げながら、抗生剤を投与して様子を見ていたが、気がつくと心臓が停止していた、原因はよく分からない、ということでした。診療明細を見ると、輸液、酢酸リンゲル、レパギニンD,塩酸クラプラミド10mg、皮下・筋肉注射アンピリン(ABPC)1gとありました。
 私には抗癌剤の副作用によるショック死としか思えないのですが、どうなのでしょうか?特に2日連続で異なる種類の抗癌剤を投与するのは普通に行うことなのでしょうか?獣医師からは事前に様子を見て良さそうならそうすると言われてはいましたが、なんだか実験台にされたような不快な気分が残り、釈然としません。こんなことなら何もしない方が良かったと後悔しています。
 似たような経験のある方、腫瘍に詳しい獣医師の方よろしくお願いします。

6月17日にうちの愛犬ロン(コーギー5歳半牡)が死んでしまいました。悪性リンパ腫と診断されたのが6月6日でその日から抗癌剤治療を開始しました。L-アスパラキナーゼ5000Kを注射しました。すると顎の両側にあった腫瘍が劇的に消失してしまいました。副作用も便が少し柔らかくなった程度で食欲も旺盛でした。獣医師もこの調子なら寛解までもっていけますよ、といっていました。それで6月13日に同じくL-アスパラキナーゼ5000KとL-アスパラキナーゼ10000KUを注射、翌6月14日に硫酸ビンクリスチン1mgを血管...続きを読む

Aベストアンサー

度々失礼致します。
問題点をを整理させて頂きます。

1.通常のプロトコルと比較してかなり高用量と思われる抗がん剤を使用した根拠は何か?
2.VCRとL-aspを併用する事による重度の好中球減少の可能性を事前にインフォームドコンセントしなかった理由は何か?
3.嘔吐、下痢などの胃腸障害症状が出た時点で抗がん剤による副作用と考える事が妥当だが
担当獣医師はそれをどの程度深刻な事と考えたのか?
4.入院から死亡までほぼ半日経過観察としているが、その間に検査を実施しなかった理由は何か?

上記の4点に要約出来ると思います。
特に4番目に挙げた「なぜ入院中に検査をしなかったのか?」という点が治療の成否を分けたのではないでしょうか。
2回目の抗がん剤投与にあたっての血液検査では白血球などの減少は「想定の範囲内」という事ですが、
今回問題となるのは入院時に白血球が下がっていなかったかどうかです。
VCR、L-asp共に単独で使用する場合は骨髄抑制は基本的に起こさない抗がん剤に分類されますが、
同時に使う事で、それこそ「ガツン!!」と好中球が減少する事があります。
一旦これが起こってしまうと、本当にかなり積極的に治療をしていかないとあっという間に敗血症やDICに陥ってしまいます。
ここでもう一度きちんと理解しておいて頂きたい点は抗がん剤治療には常に副作用の危険性が付いて回ると言う事です。
しかし副作用を極度に恐れていては「可能性にかけた治療」としての抗がん剤治療は出来なくなってしまいます。
大切なのは万が一副作用が起こった時に如何にしてクリティカル・ケア(重症集中治療)を施す事ができるかです。
今回のケースはもしもVCRとL-aspの投与量が基準量であるとすれば投与手技自体は先にも書いたように
UW-25という手技だと推測されますので、抗がん剤の選択は大きく外れてはいないでしょう。
それよりも論議すべきは入院下で管理していたにも拘らず十分な検査及び監視が出来ていなかった点と言えるのではないでしょうか。

愛犬の死で治療を後悔されているようですが、臨床獣医師としてリンパ腫に抗がん剤という積極的な治療を選択された事は
正しい選択であったと言わせてください。
最後にどれほどこの場で意見を挙げても質問者さんの愛犬が戻ってくる事はないのは重々承知していますが、今後同じように
リンパ腫で治療を受ける方が少しでも参考にして頂ければと長々と書かせて頂きました。
この場をお借りした事を質問者さんに陳謝致します。

度々失礼致します。
問題点をを整理させて頂きます。

1.通常のプロトコルと比較してかなり高用量と思われる抗がん剤を使用した根拠は何か?
2.VCRとL-aspを併用する事による重度の好中球減少の可能性を事前にインフォームドコンセントしなかった理由は何か?
3.嘔吐、下痢などの胃腸障害症状が出た時点で抗がん剤による副作用と考える事が妥当だが
担当獣医師はそれをどの程度深刻な事と考えたのか?
4.入院から死亡までほぼ半日経過観察としているが、その間に検査を実施しなかった理由は何か?

上記の4点...続きを読む


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