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13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

こんにちは…。


とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しく教えてくださりとても参考になります。
本当に大変だったと思います。でも、回復されたということで何よりです。
きっと飼い主さんの愛情が伝わったことも大きな力になったのでしょうね☆
応援ありがとうございます。
皆様からの回答で勇気づけられます。

お礼日時:2006/04/20 21:40

そうですね、そこまでいくと、残りの日々をいかに高いQOL(クオリティオブライフ=生活の質)で送らせてあげられるかになってきますね。

その子は何が好きでしたか?血が滴るお肉や、お菓子であっても、あなたが食べさせてあげたいと思うものをあげると良いと思います。隣であなたが一緒に何かをシェアしながら食べる、なんていうことはきっとその子にとってはこの上なく幸せに感じると思いますよ。なんたって、「あなたがそこに一緒にいてあげること」こそが、その子の食べる気力になるのですから。
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専門家紹介

専門家プロファイル_橘和子

職業:ペットケアアドバイザー

動物看護師時代に培われた医療及び介護や行動学、訓練の知識やスキルを活用し、会員にはあらゆる情報を惜しまず提供。「大自然の中で犬が犬に戻る時間」や「飼い主の心をサポート、そして犬の心をケアするサポート」に、ホテルや託児などを提供している。

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腎不全では腎臓に負担をかけないよう減塩・低たんぱく質な食餌が選択されますが、重症で食欲がほとんどなくなってしまった場合には、飢餓を防ぐためやむなく「食べられるもの」を優先することがあります。


動物病院で処方できる処方食としては、ペーストタイプあるいは液状の高カロリー食があります。
これをシリンジなどを使って口から流し込んであげる方法があります。また、溶けたバニラアイスクリームは舐めて食べることができ、高カロリーで糖分が多いため選択肢のひとつでしょう。
経験的にはチーズやビーフジャーキーなど味の濃いもの、塩分のきついものは食欲が失われた子でも受けつけてもらえる食べ物のようですが、やはり病態の改善に対して真逆の食べ物になるため、今後の予後と含めてかかりつけの獣医師とよく相談して与えるようにしましょう。
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医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
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※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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こんにちは。


私は17歳の子を数年前に亡くしました、
喉に癌が転移して食べ物が喉を通らなかったのです、
最後には流動食も食べれない状態でしたが(自分から食べる気も無いくらいでした)
カスタードクリーム(シュークリームの中身のでいいです)だけ
唯一舐めてくれました。
甘いので身体に悪いかと思ったけど、もう末期で何も食べないよりマシだと判断し与えました。
その後、カスタードのお陰で食事に意欲がでたのか鼻先に流動食を持っていくとクンクン匂ってくれ、
スプーンやスポイトで与えました、少しの期間でしたが最後に食べてくれる姿を見れて
家族みんなで喜んだものです。
ちなみに流動食は市販で売っていますし、手作りでもいろいろ作れます。
簡単なのは子犬用の水で溶かすフレーク状のフードです。
あと、ヤギミルクなんかも栄養満点だそうです。
少しでも食欲が戻って、楽しい時間を過ごせますように。。。
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この回答へのお礼

少しでも食べてくれると本当に嬉しくなります。
理由が分かり、食べ物がのどを通らない姿を見るのはさぞお辛かったと思います。
カスタードクリームはまだ試していませんでした。さっそくやってみたいと思います。
ヤギミルクは初めて聞きました。探してみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/20 22:18

チーズとか、缶詰を与えてみては?


以前飼っていたうちの犬も、17歳で亡くなりましたが・・・その亡くなる直前に与えたのが、チーズと犬用缶詰でした。
匂いに反応して、一生懸命食べてくれました。ただし、量は少なめ。
やわらかい物が一番だと思います。
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この回答へのお礼

17歳まで長生きされたんですね!
きっと飼い主さんと離れたくない気持ちがすごく強い子だったのでしょうね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/20 22:06

たいへんですね。

ウチも代々3匹の犬を老衰で亡くなるまで飼いました。
そこまで面倒を見てもらえるその子は幸せだと思います。

食べ物ですが、ウチは食べなくなってきてからはふやかすタイプのドッグフードをドロドロにして口までスプーンや料理のしぼり機のようなものを作って運び、舐めさせました。
お味噌汁は塩分があるので(犬はほとんど塩分を必要としないので)、あまりおすすめしません。
牛乳については、犬の腸は牛乳の中の乳糖を分解する酵素が少ないので下痢をしてしまいます。人間でもその酵素が少ない人が下痢をするのと同じ理屈です。飲みなれてる子・少量なら栄養もあるしいいと言う意見もありますが、体調を崩している時なら避けたほうがいいと思います。

なるだけ苦痛を与えないように、ラブちゃんがご家族に愛されてたんだと思っていけるようにがんばってあげてくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
腎不全ということもあって、なおさら塩分はやりたくないのですが唯一食べる気を起こしてくれるのがお味噌汁なので、悩むところです。。。
牛乳は犬にはよくないんですね。元気な頃は大好きだったのですが、今すごく嫌がるのは体が拒否してるのかもしれないですね。
今できることを精一杯してやろうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/20 21:59

かなり深刻な状況と推察しましたので...



1、初代ハスキーは、自宅で点滴をしました。

・医師に点滴の用意をしてもらう。
・液は宅急便で送ってもらう。
・共働きですのでチェックは朝・昼・夕のみ。

1回だけ点滴液が落ちなくてアタフタしましたが、自宅での点滴も可能です。
ただし、ループ部を清潔に管理することが大前提です。
主治医にご相談なさってはと思います。

2、イモを食べました。

骨髄性の重い貧血で意識朦朧になったシーズーはイモだけは食べてくれました。
ハスキーは、最後の1週間は食べ物も水も拒否しました。
医療用の流動食がありますが、なかなか、受け付けませんでした。
しかし、一度は、試す価値はあるかも知れません。

3、スポーツ用の酸素ボンベも重宝しました。

スポーツ用の酸素ボンベで酸素を補給すると、多少、食べてくれました。
いくばくか、楽になったのではと思います。

※お大事に!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自宅でも点滴できるんですね!知りませんでした。。。
一度主治医に相談してみます。
芋は昔から好きで、今日もおみそ汁で柔らかくなったものを食べてくれました。
日々の体調によって食べたり食べなかったりですが、これからも様子を見つつ、苦しみのないようにしてやりたいと思います。

お礼日時:2006/04/20 21:46

我が家にもラブがいます。

まだ若いのですが、お話を読んでいると今にうちのも・・・と思えて、かわいそうでなりません。あまり苦しまないようにしたいですね。

体のためによいかどうかを考えずに、とにかく食べられるものを、ということですが、「アイスクリーム」はどうでしょうか? どんな犬でもアイスクリームは特別好きみたいです。人間が病気で寝込んでご飯がのどを通らないときでも、アイスクリームだけは不思議と食べられます。

我が家の犬から推測して、牛乳とか、冷えたミカンなんかもいかがでしょうか。

お大事に・・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まさかラブが食欲をなくすようになるとは思いませんでした。
何より食べることと散歩が好きだったのに、今はどちらもできないのはかわいそうでなりません。
食生活も気をつけてきましたが、元気なうちにもっと好きなものもやればよかったなど、振り返ればもっとしてあげられたこともあったんじゃないかと思います。
我が家のラブも真夏の食欲のない時に、ドライフードに牛乳をかけてやると食べました。果物や野菜も大好きでした。
今日サツマイモとカボチャをお味噌汁で柔らかくしたものを食べてくれました。
少し元気が出てきたようで嬉しいです。
犬は与える以上に無償の愛で愛してくれますよね。
これからも目一杯かわいがってあげてください☆

お礼日時:2006/04/20 21:09

兄の家で飼っていた犬が何も食べなくなってしまった時に老犬用のドッグフードを与えたら食べてくれました。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今はもう食べてくれませんが、食欲が落ち始め今までのドライドックフードを食べなくなった頃に老犬の缶詰に替えると食べてくれました。
しかも味が分かるのか、だんだんと値段が高いものしか食べなくなりました(笑)

お礼日時:2006/04/20 20:22

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Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

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Q闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの

闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの
教えてください。

うちは15歳の小型犬ですが肺水腫を患って4ヶ月

食いつきのいい缶詰もお肉もジャーキーも赤ちゃんの離乳食も
何にも食べなくなったとき唯一カロリーエースだけは飲んでくれました。

今もカロリーエースでなんとか繋いでますが
これがなかったらと思うとゾッとします・・・

それから最近グーテのささみふりかけに異常に反応して
むさぼるように食いつきます!

ささみの蒸したのはたべないのにちょっと意外です。

腎臓の活性炭を飲ませるときは噛み砕いた豚肉に隠して与えますが
それでも食べないときはささみふりかけをまぶすとぺろりと
食べてくれるので助かってます。

みなさんのわんちゃんはいかがですか?

Aベストアンサー

家の子は、癌の末期で何も食べなくなっていた時でも食べたのが
馬肉でした。馬肉の茹でたものよりも、新鮮な生肉だと更に喜んで食べてくれてましたよ。

後は、国産牛肉を生であげたら食べる子も居ました。

魚(確か鯖のみりん干しかな)を食べるって子も聞いたことが有ります。

固形がダメなら、ミルクでどうだ!!と思ってペット用のミルクを色々試したりもしましたよ。


後は、チーズケーキは大喜びでした。(お取り寄せのスイーツ・・・)


元気な子には、まず人間の食べ物はあげませんけど・・・病気で命に限りが近づいて来ている子には人間が食べるおかずなんかをおすそ分けしたりして少しでも食べてもらってます。
もちろん、玉葱やチョコレート等といった絶対に避けるべき食材の入ったものはあげませんが。。。


食べたくないと拒絶された時に少しでも、食べてくれると本当に嬉しいですよね。
逆に食べてくれないと、今すぐ点滴に連れて行こうかとか・・・心配でたまらないですしね。。。


わんちゃんが食べてくれる物が見つかると良いですね。

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
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Q飼い犬(老犬)が急にドライドッグフードを食べなくなってしまいました。

飼い犬は、オスのビーグル犬で14歳です。ビーグルの特色どおり、異常な食欲の持ち主だったのですが、3週間ほど前、急に体調を崩した後、今まで常食として食べていたドライドッグフードを殆ど食べなくなってしまいました。そのドッグフードが傷んでしまっているのかと思い、何種類かのドライドッグフードを与えましたが、どれも臭いを嗅いで殆ど残します。
食欲は、以前ほどではありませんが、缶のドックフードやおやつは普通に食べます。
動物病院の先生に相談した所、「病気になった時に甘えさせたのが原因。食欲があるなら心配ない」と言われましたが、こんなに急にドライフードを嫌いになってしまうのでしょうか?
取りあえず最近は、缶のドッグフードを混ぜてあげているのですが、ドライフードだけ食べ残します。

Aベストアンサー

うちにも昨年16歳で天に召されたビーグルオスを飼っていました。
最初はシニア用のドライフードでしたが、のどの通りが悪くなったり、歯の状態を見て11歳以上の半生タイプのフードに替えました。
ちょっと割高ですが、3日分位や1回分が袋分けされたタイプです。
私達のご飯の残りで煮干を入れたおかゆなどは、喜んでたべていました。

saya0203さんのビーグルちゃんは、歯が磨り減ったりしていませんか?
また、便や排尿の状態はどうでしょうか?

うちの獣医さんは、12歳で一度体調が悪くなり命が危なくなった頃から、ワンコの好きなようにさせてあげてと言われました。
他の方も回答されているように、好物を混ぜてあげるようにすると食欲も出ると思います。

また、痴呆症の予防として、毎日、体をマッサージしたり、話しかけをどんどんしてあげて、脳を刺激してあげて下さい。

これからは、老化の症状(人間と同じですが、犬は1年で3歳も年を取りますので進行は早いです)が色々出てきますので、シニア犬としてお世話してあげて下さい。

下記は、老犬サイトです。今後の参考にしてくださいね。
元気で長生きがんばりましょう。

参考URL:http://inu.or.tv/

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Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Qペットの最期の瞬間を看取ったかたに伺いたいです。

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤を処方してもらっていて「やっと痛みが和らいできたかな」と家族と言っていたくらい、久々に目をウトウトさせ始めていたので、私たちも少し安心して朝食をとっていたのです。そのほんの少し目を離した間でした。
頭が落ちるくらい熟睡しちゃったのかな?なんて思いつつ近寄ってみると、目が一点を見つめ、今まではいくら目を見開いていても顔を撫でるとまばたきをしていたのに撫でても何の反応もしませんでした。私が両手で顔を起こしても反応が無く、お腹を見たら呼吸をしていない・・・一生懸命名前を呼びました。すると固まった目のままで私を見つめ(見えていなかったでしょうが)、もう呼吸すらできていない状態の中、口を小さく開いて鳴いたのです。鳴いたと言っても空気が漏れる音の中にかすかに「ひゅーん」と聞こえるくらいでしたが、本当に一生懸命鳴いたのです。全部で3回。だんだんと小さくなり最後は口を開いただけでした。なんとも言えない声でした。目は完全に生気を失っていたのに、口を一生懸命開けて、最後の力をふりしぼってくれたんだと思います。

私はあれだけ最期を看取りたいと望んでいたのに、いざ愛犬の命の火が消える瞬間に立ち会ったら、最期にどんな想いで鳴いたんだろうかと考えては胸が痛くてたまりません。最期に立ち会えなかった飼い主さんもたくさんいらっしゃるのに、その瞬間を自分の手の中で迎えてくれたこと、私は本当に幸せ者だし嬉しいのに・・・。

まだ亡くなった翌日だからかもしれませんが、あの時の声と目と、懸命に開けた口元が忘れられません。でもずっと忘れたくありません。なんとも複雑な想いでどう整理したらよいのかわからないのです。ただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものです。

ペットの最期を看取った方にお聞きしたいです。最期に立ち会って何を思いましたか。どんな気持ちでしたか。辛いことを思い出させてしまうかもしれませんが、どんなことでもいいのでお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。(長文・乱文お許し下さい)

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤...続きを読む

Aベストアンサー

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝て過ごす毎日で、動きも遅く走ったりする事もありません。でも起き上がれないとかそういう事はなかったのに、亡くなる3日前の夜、いつも寝ているベットではなく、台所の方で横になっていたんです。横になっていたというより、起きたくても起き上がれないという感じです。
びっくりしましたが、その時はそこまで気にしていませんでした。

そして、亡くなる前日の夜、私が帰ってくると細い声で『ワン・・ワン』と2回ずつ鳴きながらベットで横になっていました。ずっと鳴いているんです。その時はもう自分で起き上がる事はできてませんでした。
うちの母が夕飯を作りながら、『もう死んじゃうかもしれない』と泣いていました。朝はこんな風に鳴いてなかったしいつもと同じように見えていたので、信じられませんでした。何で急に?どうして?という気持ちでいっぱい。
その日の夜は、家族で交代しながら見ていて、時々向きを変えたり支えながら座らせたりしていました。
その日は1日、水も飲まず、もちろんご飯も食べれない状態で、ずっと鳴いていたので、かなり体力は弱っていたと思います。

そして次の日の朝10時頃、静かに亡くなりました。

目は開いていました。1点を見つめる感じで・・・
だから目を閉じてあげて、家族全員で交代で抱っこして・・・
まだ体はあったかかったけど、支えてないと頭がダラ~ンとなっちゃう感じで、それを見た時に ”あぁ、本当にもう死んじゃったんだ”って思いました。『ありがとね』『頑張ったね』って言いながら家族全員で号泣しました。私とその子と2人っきりになった時は、もう鼻水ダラダラで泣き叫んで、本当に気が狂いそうなくらい辛かったです。

やっぱり、どこの家庭もうちの子が一番可愛いと思いますし、いつか死んでしまうのは分かっているけど、でも死ぬなんて信じられない、信じたくない、うちの子は死なない みたいに思いませんか?
私は思っていました。これからもずっとずっと一緒。同じ瞬間に死にたいと思っていました。それぐらい大好きで愛おしかった。
ペットじゃなくて家族ですよね。うちは、私が小学生の頃から一緒にいたので、兄弟みたいな感覚でした。

嬉しかったのは、あの子が最後に着てくれた服が私が買った服だった事。あの子の匂いと毛がついた洋服。2年経った今でも洗わずに大事にしまってあります。

16年も長生きしてくれた事、いつも一緒にいてくれた事、いつも大きな瞳で見つめてくれた事、必要としてくれた事・・・全てに感謝の気持ちでいっぱいです。出会えて本当に良かった。

質問者様のずっと忘れたくない気持ち、痛いほどわかります。
忘れないで下さいね。本当にただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものですよね。言葉にはできない。経験した人にしかわからない気持ちだと思います。

質問者様は、『虹の橋』と『虹の橋のたもと』というお話はご存じですか? 私は、これを読んだ時は涙が止まりませんでした。でも、亡くなってから毎日毎日泣いていたのに、これを読んでからは、何故か少し気持ちが楽になれたんです。それからは、よく空を見るようになりました。もしよろしければURLを貼っておきますので、一度ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝...続きを読む

Q水と点滴のみで頑張っている13歳の犬なのですが

ずっと病気と闘って頑張っている私の犬なのですが
心臓や色々な所が悪くなり、しょっちゅう病院へ行き薬を与えていました。
しかし夏のはじまりにもっと調子が悪そうになってしまい、再度色々と検査をしてもらった所
ずっと飲んで来た薬の影響で今度は肝臓が悪くなり肺にも水がたまっているそうです。。
目は黄疸し、「もう手の施しようがありません」と言われてしまいました。
もう食べ物は口にせず、立たせても数秒で倒れてしまうような状況です。
一人暮らしの上車もありませんので抱きかかえて午前中歩いて10分程の病院に点滴をさせに行き、
夕方に迎えに行っている毎日なのですが 重くて重くてどうしても何度も抱え直したりしてしまい、今は頭も自分で支えられませんのでグラグラとしてしまいますし
暑さもあり、点滴の為の移動のせいで余計に苦しそうになってしまいます。
点滴をさせてはいるけれど負担をかけてしまっていて毎日毎日苦しそうなこの子をどうしたらいいのか..
点滴に行くのをやめて毎日涼しいこの部屋で寝かせていてあげようかとも思ったけれど
点滴をやめる事はこの子の死期を早めるのかもしれないし とはいえ回復の見込みはなく、頭が混乱してしまいます。
皆さんに何を答えて欲しくて今 この文章をかいているのかもよくわかってないのですが
何かご意見やお言葉をいただけると嬉しいです。
まとまりなく乱雑分ですみません。

ずっと病気と闘って頑張っている私の犬なのですが
心臓や色々な所が悪くなり、しょっちゅう病院へ行き薬を与えていました。
しかし夏のはじまりにもっと調子が悪そうになってしまい、再度色々と検査をしてもらった所
ずっと飲んで来た薬の影響で今度は肝臓が悪くなり肺にも水がたまっているそうです。。
目は黄疸し、「もう手の施しようがありません」と言われてしまいました。
もう食べ物は口にせず、立たせても数秒で倒れてしまうような状況です。
一人暮らしの上車もありませんので抱きかかえて午前中歩...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

私は、ちょうど一年前、あなたと同じ状況でした。
7歳の愛犬は末期の肺ガンで、毎朝・毎夕点滴を打ちに病院に通いました。
また、痛みを和らげるために注射も打って貰っていました。
一時的に痛みが和らぎ、元気になっているうちはよかったのですが、
本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛犬は7歳の若さで息を引き取りました。

結局は質問者様の気持ち次第かもしれません。
もう手は尽くした。この子を苦しめたくないってお思いでしたら、
延命治療を止めてもいいし、
この子を一日でも長くこの世界にとどめてあげたいとお思いでしたら、
延命治療を続けたらいいと思います。

文章を読んでいて思いましたが、本当に愛犬思いの頑張りやさんだなって
思いました。きっとワンちゃんも、質問者さまに感謝してると思いますよ。
ちなみに、私は愛犬とのお別れが本当に辛かったのですが、
一生懸命看病したことで、少しは悔いが少なかったように感じます。
どうか、質問者様自身が看病疲れで体を壊さないように気をつけてくださいね。

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

私は、ちょうど一年前、あなたと同じ状況でした。
7歳の愛犬は末期の肺ガンで、毎朝・毎夕点滴を打ちに病院に通いました。
また、痛みを和らげるために注射も打って貰っていました。
一時的に痛みが和らぎ、元気になっているうちはよかったのですが、
本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q犬って餓死するまでご飯食べない事ってありますか?

ポメラニアン6匹とポメ+ヨークシャのミックスを飼っています。
質問があるのはミックスの子の件です。

わんこの情報
年齢:5才
1年前の体重:1.37kg
現在:1.16kg
犬自体は手のひらより少し大きい位のかなり極小サイズです。
2ヶ月前からご飯をあげる方法は時間制からバイキングに変更

半年前から時間にご飯をあげてもカリカリを余り食べなくなりました。
余りにご飯食べないので2ヶ月前からいつでも食べれるように7匹全員バイキングに変更しました。
7匹がバラバラに食べれるように器は7つに分けてます。
それでも余り食べていなかったようなので2週間前からその子だけゲージに入れて(他の子に取られない様に)餌をソフトにしたり缶詰をあげたりしているのですが、それでも食いつきが良くありません。
結局、徐々に体重が減っていき現在体重1.18kgです。
言っても210gしか減っていないのですが、この子のサイズからだと結構な減り具合ですよね?
でも普通に走り回るし見た目は元気そうなんです。

極端な質問なんですが犬って目の前にご飯があっても餓死してしまう事ってあるんでしょうか?(病気だとかは別として)
一応あと1週間ほど様子を見て更に減る様だと念の為に病院に連れて行く予定です。

ポメラニアン6匹とポメ+ヨークシャのミックスを飼っています。
質問があるのはミックスの子の件です。

わんこの情報
年齢:5才
1年前の体重:1.37kg
現在:1.16kg
犬自体は手のひらより少し大きい位のかなり極小サイズです。
2ヶ月前からご飯をあげる方法は時間制からバイキングに変更

半年前から時間にご飯をあげてもカリカリを余り食べなくなりました。
余りにご飯食べないので2ヶ月前からいつでも食べれるように7匹全員バイキングに変更しました。
7匹がバラバラに食べれるように器は7つに分けてます。
それ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
うちにもえらく食の細い犬がいました。
ごはんを出しっぱなしにしても興味を持ってくれないというか。
犬の胃は底なし!という経験しかなかったので
とんでもなく不安に思ったものですが。

そんなうちの犬の食が、余計に細くなった期間があります。
お水だけは多すぎないかと思う程飲んでいましたが
カリカリは全く減らず。
でも、元気にしていたのです、お散歩も遊びも。
だからと見守り続けて約1ヶ月半後、倒れました。
散歩中に、目の前で、いきなりばたっと。

子宮蓄膿で緊急手術。
摘出された子宮はとんでもない大きさになっていて
2ヶ月程前から発症していたのではないかとの見解でした。
ここまで我慢し続ける飼い犬は珍しいとのことでしたが(飼い主として恥ずかしいです)。

脅すわけではないですが、気になります。
減った210g、約15.4%の重さです。
45kgの人間でいうと、約7kgですよ、38kgになっちゃいますよ。
正常な範囲と思えますか?
ただでさえ極小タイプの体から、減って大丈夫な量とは思えません。
私なら、早急に病院に連れていきます。
病気の有無も大事ですが、飼い主としては、
「異常なし」と診断してもらえれば、安心して見守ることができるからです。

参考までに、いつもお世話になっていた獣医さんからの指導です。
1. エサよりも、飲む水の減り方に気を置くこと。
   エサよりも水の飲み方ほうが、体調や病気からの影響が出やすいとのこと。
   飲む量に明らかな増減がないか、一度にたくさんまとめて飲んでいないか。
2. 短期間に体重が5%減少したら、必ず診察に連れてくること。
   短期間とは、3週間程度が目安だそうです。
3. エサを目の前に餓死する犬はいない。
   食べずに衰弱死する場合、それは食べることができなかった程の重症だそうです。
4. 犬は、ギリギリまで元気である。
   動物的本能から、弱みをみせない傾向は強いようです(個体差有)。
   見た目に弱ったと感じたら遅いそう。飲水の段階で疑うくらいが良いそうです。

軽い夏バテとか、飼い主さんの気を引きたかっただけとか、
そういう事情なら良いのですが。
というか、その程度の原因であることを祈っています。
みんなで元気にこの夏を乗り越えられますように!

こんにちは。
うちにもえらく食の細い犬がいました。
ごはんを出しっぱなしにしても興味を持ってくれないというか。
犬の胃は底なし!という経験しかなかったので
とんでもなく不安に思ったものですが。

そんなうちの犬の食が、余計に細くなった期間があります。
お水だけは多すぎないかと思う程飲んでいましたが
カリカリは全く減らず。
でも、元気にしていたのです、お散歩も遊びも。
だからと見守り続けて約1ヶ月半後、倒れました。
散歩中に、目の前で、いきなりばたっと。

子宮蓄膿で緊急手術。
摘出された...続きを読む


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