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3年前に或る新聞で『メダカが絶滅』と掲載されていたので何とか探して庭の池で飼育していますがメダカを入れる以前に熱帯魚店から購入した緋メダカを入れており、私は緋メダカとメダカの混血が生まれると思っていましたがもう数世代交代(最初にそれらしきメダカを見たようにも思えますが)しているのに混血らしきメダカは生まれた様子はないのですが緋メダカは種として固定されたメダカでしょうか。但し探してきたメダカは『蚊だやし』とは違います。

A 回答 (3件)

先の方が解答したように緋メダカは野生種の黒メダカの突然変異種で黒色の色素胞のなくなってしまったものです。


しかし、遺伝上・分類上は同種の扱いになるので交配は十分に可能です。
記憶が確かならばメンデル遺伝に従うので緋メダカと黒メダカの中間の色合いのメダカが生まれることはなく、交配をしても子供の色は緋か黒かになってしまいます。
みかけは緋や黒であっても混血である可能性が十分に考えられます。

メダカが絶滅の危機に瀕しているのは確かですが、善意であれ採ってきて増やし、河などに放流する事は在野の遺伝子を撹乱させることは種をさらなる危機に追いやります。
趣味で飼う分にはよいのですが保全などは専門家にまかせるのがよいでしょう。
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緋めだか、普通のめだかの突然変異体で、時代はほぼ江戸後期の現在の江戸川区当たりで発生したらしいです。

もう古すぎてだれが、作ったのか分からないくらい古い改良品種です。
質問文でちょっと気になったのですが、普通のめだかを探してきて、増やしてこれからどうするつもりでしょう。
川に放すつもりなら、ちょっと聞いて下さい。
めだかは、各川それぞれに微妙に遺伝子が違うようで、増やしためだかを不用意に川に放すと遺伝子汚染になってしまいます。
むやみに増えためだかを放してしまっては、ブラックバスの放流となんら変わらない結果となり、せっかくめだかを川に増やそうとおもっても、悲しい結果となります。
めだかの事を思うなら、まづ、川から持ち帰らない、川に放さない事を心がけませんか?
川そのものを奇麗にする事を小さな事から初めてはいかがでしょう。
そうでなかったすみません。
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緋メダカは、メダカの黒色色素の欠損した突然変異体ですので、劣性遺伝だと思われます。



ちなみに、青メダカは黄色色素の欠損、白メダカは黒色黄色両方の色素が欠損した突然変異体です。

参考文献:平凡社世界大百科事典
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この回答へのお礼

私のミスで御礼の事大変遅くなりまして申し訳御座いません。
緋メダカは突然変異の劣性遺伝ですから種が固定されており、緋メダカ同士なら、かけ合わせによれば真っ赤なメダカも誕生する可能性もある夢が開けます。
普通のメダカとは混血は不可能なので私の池のメダカは混血ではないと自信を持ちました。知り合いが分けて欲しいとの事なので渡すと3センチぐらいなので日本のメダカと違うとの意見があり心配していました。
余談ですが青メダカ及び白メダカは懐かしく思います。私の子供の頃は緋メダカの住んでいる池、場所は子供の秘密の場所でしたが青メダカ及び白メダカは宝物で絶対秘密の場所でした。御回答有難う御座いました。

お礼日時:2001/06/27 21:34

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