100円ショップにならんでいる商品の原価って
安いのでしょうか?高いのでしょうか?

薄利多売で成り立っている商売でしょうか?

原価が80円のものとかも
あるのでしょうか?
そんなのがあったら、儲からない?でしょうか?

経済や流通にお詳しい方、おしえてください。

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A 回答 (5件)

経済にも流通にも詳しくなくて恐縮ですが、こんなページがありましたので紹介します。


原価は30円から60円って書いてありますね~
よく、品物を吟味して選ばないと損する時もあります。
油こし紙はもっと質のいいものがスーパーで79円で売っていて、地団駄ふんだことがあります(笑)
全部の種類の商品で利益が出ているのではなく、トータルでもうけが出るように計算されているようですね。

http://www2.g-com.ne.jp/~yes/money/money/thing.s …

参考URL:http://www.ssjfk.co.jp/walker/trend/main.html

この回答への補足

HPを見させていて思い出したのですが、
まえにTVで黒柳徹子さんが、
100円ショップで、
「わあーこれも100円?
まぁ!!傘が100円?服が100円?
老眼鏡が100円??!」
などと早口で、おっしゃりながら
大量に買い物をされていたのを
思い出しました。

とてもおもしろかったです。
はじめて100円ショップを利用されたそうで、
その驚き方が、かわいらしかったです。

補足日時:2001/06/28 16:59
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この回答へのお礼

gomuahiruさん、ありがとうございます。

原価30円から60円ってことは、
結構儲かりますね。
HPの中の文章の、「そんなのはっきりいってくずだ!」
といいきっている
ところで、わらってしまいました。

たしかに、つかいきり、使い捨ての商品という
ぐらいの感覚で買ったほうがいいという感じですね。

本当にいるものを買わないと
だめですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/28 16:55

1.100円ショップ自身が作っているもの日本国内 


2.国内メ-カ-の在庫品の処分品,倒産品,火事での水濡れ品、損保の引き取り分品 箱数単位でなく,キロ単位の売買もありますので,製造原価を割っているものもあるようですが,これは100円ショップとしては.いくらで仕入れるがてすから,原価割れは100円ショップは関係ないことです.
3.運送賃,人件費,家賃、など考えると、仕入れ原価30から 40%ぐらいになるように推察します. もちろん薄利多売が原則ですが,買い上げ利用者 一人1品で試算すると
1日200個x100=20000円  バイト 2人7時間(1時間800円) 5600x2=11200円
20000-11200= 8800円 仕入原価20000x30%=6000円 8800-6000=2200
2200x30=66000の利益では家賃が払えないから,15万円の家賃とすれば。1日600個売れると採算が合うことと,利益もでるこんな計算で考えてみたら,凡その原価が推察できますが,
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この回答へのお礼

searchingboyさん、ありがとうございます。

綿密な計算をありがとうございます。

そうですね、お店は家賃も払わなくてはいけないし
人件費、輸送費もあるのですね。

ですので30円から60円という原価で
おさめているのでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/28 17:09

こんにちわ。

原価はみなさんが答えている通り30円~60円のようです。
しかし、私の知り合いの100円ショップ店長(もちろんダイソー)
から一度聞いたことがあるのですが、やっぱりあんまりたくさん買われたら
困るものもあるそうです。ようするにその商品は客寄せであったり
「こんな商品も100円で置いてありますよ」的な感じで、原価が高い
のでしょう。そういう商品ばっかりをたくさん買われると採算が合わない
そうです。ま、そうなることはないそうですが。
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この回答へのお礼

sks4myさん、ありがとうございます。

お知りあいの店長さんのお話は、
なるほどと思いました。
客寄せの目玉商品というのは、あるんですね。

店長さんも何かとご苦労がありそうです。

貴重な情報ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/28 17:04

tipsさんこんにちは、くまです。


え~と。私の感覚なのですが、袋詰で何個かあるものをバラで売っているようなものもありますね。大抵は、使い切れないでタンスの奥や物置にしまうようなものが多いですが、原価?多分相当に安いと思います。何せ、CD-Rが10枚で368円のものが、1枚100円ですから。下の方が答えられている30円は納得できますね。
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この回答へのお礼

tadanokuma(あらため、くまさん)さん、ありがとうございます。

前に、やすらぎの歌とか名曲クラシックなどの
CDが、売っていたのですごいな、こんなものまでと
おもっていました。

たしかに、原価は、安いんでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/28 16:58

テレビの特集でやってました 不景気で仕事がない町工場等が工場のラインを動かす為にアイデアとコストを絞りに絞った企画を100円ショッ

プ会社に持ち込む 原価は50円とか60円でした ただし一回発注が万単位で返品なしのキャッシュでした あとは中国とかパキスタンの輸入品 私の感想 100円ショップの商品は100円の商品  150円 200円の物を100円で売ってるわけではない 100円に惑わされず必要な物を品質を確かめて買う 我が家は滅多に買いません 
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この回答へのお礼

okobaさん、ありがとうございます。

自分も、それほど100円ショップを利用したことが
ないのですが、疑問に思い、質問させていただきました。

不景気で、成り立っていた商売なのですね。

たしかに、値は値という感じはありますが
たまに、100円ショップでしか売っていない必要なものを
買う事があります。

お礼日時:2001/06/28 16:51

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標準原価とは、財貨の消費量を科学的、統計的調査に基づいて能率の尺度となるように予定し、かつ、予定価格又は正常価格をもって計算した原価をいう。

予定原価とは、将来における財貨の予定消費量と予定価格とをもって計算した原価をいう。

上記の定義を読んだのですが、「標準原価」と「予定原価」の違いが分かりません。上記の定義によれば、「標準原価」と「予定原価」は全く同じ意味であるように思えます。「標準原価」と「予定原価」の違いは何でしょうか。

Aベストアンサー

予定原価価は格水準においては現実的標準原価と同じ予定価格ですから、次期に予定される価格水準であり、
4つの中ではこの2つが最も近いと言えるでしょう。
相違点は、能率水準において、
予定原価では過去の実績を基礎にしながらも、改善点を考慮した次期に期待される能率水準であるのに対し、
現実的標準原価は正常状態での不能率を許容するが、高能率状態で達成可能な能率水準である点です。

私も専門家ではありませんから、原価計算については1級レベルで学習した内容のことしか、回答できませんが、
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また、そういう価値の推移をまとめているサイトが
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1980年 1万7千円

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1970年 3万1千円
1975年 1万8千円
1980年 1万3千円

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原価計算制度においては諸種の原価概念の区分が生じます。その一つが、全部原価と部分原価という区分です。
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・部分原価:そのうち一部分のみを集計したものをいう。

部分原価は、計算目的によって各種のものを計算することができますが、最も重要な部分原価は、変動直接費および変動間接費のみを集計した直接原価(変動原価)です。ここで、「直接原価」という言葉が登場します。

また原価は、製品との関連において直接費と間接費とに区分されます。つまり原価の発生が一定単位の製品の生成に関して直接的に認識されるかどうかによって直接費と間接費とに区分されるのです。


原価計算については、「原価計算基準」で詳しく勉強して下さい。↓
http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00153/standard.pdf

※原価計算基準:昭和37(1962年)年11月、大蔵省企業会計審議会公表

Q人口が減って貨幣流通量が一定ならば。

人口が減って貨幣流通量が一定ならば。
少子化という言葉を色々なメディアで目にする昨今ですが、
日本で、
「貨幣の供給量を人口にかかわらず一定に保つ」
と仮定すると、
少子化で人口が減った時の方が、国民一人当たりに割り当てられる貨幣の量は増えます。

で、少子化・人口減少により、貨幣価値が下がる場合があると思うのですが、
(↑もしそうだとするなら、その具体的理由も教えてください)

少子化を前提にしたとき、貨幣価値の下落を食い止め、現状を維持すれば、少子化でも一人ひとりの生活は豊かになることになります。

では、今より人口が減っていく中で、貨幣価値をこれ以上下がらないように維持するためには、どのような政策が必要なのでしょうか。


私は経済学は素人なので、前提条件のここがおかしい、という指摘でもかまいません。
それを確認したい、という意図もあります。
あとは、マンキュー読めとか、そういう指摘でもかまいません。
その場合は、簡単な解説も添付していただければ幸いです。

Aベストアンサー

No.3です。

若干、補足します。

>1.消費税の増税による社会保障費の負担
>これは逆進性が高いといわれているようですが、現在の報道を見ていると、消費税増税は規定路線のよ
>うですね。

消費税増税には、3つの視点があります。
それは、「何の為に」消費税増税を行うのか、ということ。

一つ目が、「財政の再建を行うため」。
二つ目が、「将来の年金の財源としてこれを充てるため」
そして、三つ目が「将来の社会保障の財源とするため」です。

結論から言うと、最も優先すべきは三つ目。「将来の社会保障の財源として充てる」です。
理由は、NO.3で述べた通り。そうしなければ、将来待ち構えている社会保障費の増額に国民
が耐えられなくなる可能性が非常に高いからです。

次に優先すべきが二つ目。と言うのも、現在の国民年金の国庫負担割合は1/2。これは、麻生
政権下で増額されました。麻生氏が増額する前の年金の国庫負担割合は1/3。増額分の財源と
して、「将来の消費税の増税分」が充てられています。消費税の割合として、1%~2%。
増税が行われるまでの暫定的な措置として、2009年度は赤字国債がその財源として充てられま
した。

ですが、本来年金とは、全額賦課方式。その年の現役世代がその年の受給者を支えるという
方式になっています。参考URLはNo.3と同じく、福田政権下で行われた「社会保障国民
会議」における将来の年金の負担割合やその財源に関する試算です。

この話し合いにおいて、2050年になっても、年金制度が破綻することは、よほどのことが無い限り
ありえないことが明らかにされています。この頃になって、受け取ることが可能な年金の金額が
若干不足する程度。しかし、年金の支給余剰分は積立金として蓄積されてその額は200兆円。

この額から支給することで足りると思いますので、本来であれば負担額を増やす必要もなかったと
思うのですが・・・。

そして3番目。財政再建のためにこれを充てる、という案。これは、「いつ」これを行うのかという
ことで、その効果が与える影響は、真反対に表れてきます。No.3でお伝えしたとおり、あくまでも
「景気が回復していること」が条件の案。景気が回復する前にこれを行うと、却って財政の首を絞める
こととなり、結局財政出動が増加することとなります。

そして、あくまでこれは「社会保障費」として充てることが条件。実際、現在でも「国会予算総則第
4条」において、消費税を医療費と年金・介護以外に充てることが禁止されています。

>輸入食料の物価が上がる一方、国産のものも手に入りやすくなるということでしょうか。
>経済というものは、複雑なソフトウェアのように、変動するパラメータが多くて全体像の把握が難しい
>ですね。

これは、単純に輸入品の価格が高騰するということは、同じ品質、品目のもので輸入品の物価の方が
高くなる、ということですから、特に品質の良い日本の製品の方が割安になる、ということですので、
国産のものの方が売れるようになる、ということは、それほど想像に難くないと思います。

現在日本の企業が工場を進出している中国も、その為替水準はドルに対して固定させていますから、
ドルが上昇すれば、おのずと中国の物価、人件費も日本円比較で上昇すると言うことになります。

日本国内の企業が中国に進出するメリットもなくなりますから、おのずと国内の景気はよくなると
思います。

参考URL:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/sim/siryou_1.pdf

No.3です。

若干、補足します。

>1.消費税の増税による社会保障費の負担
>これは逆進性が高いといわれているようですが、現在の報道を見ていると、消費税増税は規定路線のよ
>うですね。

消費税増税には、3つの視点があります。
それは、「何の為に」消費税増税を行うのか、ということ。

一つ目が、「財政の再建を行うため」。
二つ目が、「将来の年金の財源としてこれを充てるため」
そして、三つ目が「将来の社会保障の財源とするため」です。

結論から言うと、最も優先すべきは三つ目。「将来の社...続きを読む


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