神無月降り「み」ふらず「み」定めなき
時雨ぞ冬の初めなりける(後撰集)
上記の「」の品詞分解と意味を教えて下さい

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A 回答 (2件)

字が間違っていました。

「降りみ降らずみ」です。
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この回答へのお礼

了解しました

お礼日時:2017/04/15 17:59

「み」接尾語。

動詞や打ち消しの助動詞の連用形につき、その動作などが繰り返される意味を表す。
 例「振りみ降らずみ」→降ったり、止んだり。
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この回答へのお礼

よくわかりました

お礼日時:2017/04/15 17:58

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に(格助詞)
初めて(副詞)
参り(ラ行四段活用・連用形)
たる(完了の助動詞・連体形)
ころ、
もの
の(格助詞)
はづかしき(形容詞・シク活用・連体形)
こと
の(格助詞)

知ら(ラ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)、

も(係助詞)
落ち(タ行上二段活用・連用形)
ぬ(強意の助動詞・終止形)
べけれ(推量の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
夜々
参り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
三尺
の(格助詞)
御几帳
の(格助詞)
うしろ
に(格助詞)
候ふ(ハ行四段活用・連体形)
に(接続助詞)、

など(副助詞)
取り出で(ダ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)
見せ(サ行下二段活用・未然形)
させ(尊敬の助動詞・連用形)
給ふ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連体形)
を(接続助詞)、

にて(格助詞)
も(係助詞)
え(副詞)
さし出づ(ダ行下二段活用・終止形)
まじう(打消推量の助動詞・連用形のウ音便)、
わりなし。(形容詞・ク活用・終止形)

「これ(代名詞)
は(係助詞)、
と(副詞)
あり(ラ行変格活用・連用形)、
かかり(ラ行変格活用・終止形)。

それ(代名詞)
が(格助詞)、
かれ(代名詞)
が(格助詞)。」

など(副助詞)
のたまはす(サ行四段活用・終止形)。

高坏
に(格助詞)
参らせ(サ行下二段活用・連用形)
たる(存続の助動詞・連体形)
大殿油
なれ(断定の助動詞・已然形)
ば(接尾辞)、

の(格助詞)

など(副助詞)
も(係助詞)、
なかなか(副詞)

より(格助詞)
も(係助詞)
顕証に(形容動詞・ナリ活用・連用形)
見え(ヤ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)
まばゆけれ(形容詞・ク活用・已然形)
ど(接続助詞)、
念じ(サ行変格活用・連用形)
て(接続助詞)
見(マ行上一段活用・連用形)
など(副助詞)
す(補助動詞・サ行変格活用・終止形)。

いと(副詞)
つめたき(形容詞・ク活用・連体形)
ころ
なれ(断定の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
さし出で(ダ行下二段活用・未然形)
させ(尊敬の助動詞・連用形)
給へ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・已然形)
る(存続の助動詞・連体形)
御手
の(格助詞)
はつかに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
見ゆる(ヤ行下二段活用・連体形)
が(格助詞)、
いみじう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)
にほひ(ハ行四段活用・連用形)
たる(存続の助動詞・連体形)
薄紅梅
なる(断定の助動詞・連体形)
は(係助詞)、
限りなく(形容詞・ク活用・連用形)
めでたし(形容詞・ク活用・終止形)
と(格助詞)、
見知ら(ラ行四段活用・未然形)
ぬ(打消の助動詞・連体形)
里人心地
に(格助詞)
は(係助詞)、
かかる(ラ行変格活用・連体形)

こそ(係助詞)
は(係助詞)

に(格助詞)
おはしまし(サ行四段活用・連用形)
けれ(詠嘆の助動詞・已然形)
と(格助詞)、
おどろか(カ行四段活用・未然形)
るる(自発の助動詞・連体形)
まで(副助詞)
ぞ(係助詞)、
まもり(ラ行四段活用・連用形)
参らする。(謙譲の補助動詞・サ行下二段活用・連体形)


に(格助詞)
は(係助詞)
とく(形容詞・ク活用・連用形)
下り(ら行上二段活用・連用形)
な(強意の助動詞・未然形)
む(意志の助動詞・終止形)
と(格助詞)
いそが(ガ行四段活用・未然形)
るる。(自発の助動詞・連体形)

「葛城
の(格助詞)

も(係助詞)
しばし(副詞)。」

など(副助詞)
仰せ(サ行下二段活用・未然形)
らるる(尊敬の助動詞・連体形)
を(接続助詞)、
いかで(副詞)
かは(係助詞)
筋かひ
御覧ぜ(サ行変格活用・未然形)
られ(受身の助動詞・未然形)
む(意志の助動詞・連体形)
とて(格助詞)、
なほ(副詞)
伏し(サ行四段活用・連用形)
たれ(存続の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
御格子
も(係助詞)
参ら(ラ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。

女官ども
参り(ラ行よ・連用形)
て、(接続助詞)

「これ(代名詞)、
放た(タ行四段活用・未然形)
せ(尊敬の助動詞・連用形)
給へ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・命令形)。」

など(副助詞)
言ふ(ハ行四段活用・連体形)
を(格助詞)
聞き(カ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
女房
の(格助詞)
放つ(タ行四段活用・連体形)
を、(格助詞)

「まな(副詞)。」

と(格助詞)
仰せ(サ行下二段活用・未然形)
らるれ(尊敬の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
笑ひ(ハ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
帰り(ラ行よ・・連用形)
ぬ(完了の助動詞・終止形)。

もの
など(副助詞)
問は(ハ行四段活用・未然形)
せ(尊敬の助動詞・連用形)
給ひ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連用形)、
のたまはする(サ行下二段活用・連体形)
に(接続助詞)、
久しう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)
なり(ラ行四段活用・連用形)
ぬれ(完了の助動詞・已然形)
ば、(接続助詞)

「下り(ら行上二段活用・未然形)
まほしう(願望の助動詞・連用形のウ音便)
なり(ラ行四段活用・連用形)
に(完了の助動詞・連用形)
たら(存続の助動詞・未然形)
む(推量の助動詞・終止形)。

さらば(接続詞)、
はや(副詞)。

夜さり
は(係助詞)、
とく(形容詞・ク活用・連用形)。」

と(格助詞)
仰せ(サ行下二段活用・未然形)
らる(尊敬の助動詞・終止形)。

ゐざり隠るる(ラ行下二段活用・連体形)
や(係助詞)
遅き(形容詞・ク活用・連体形)
と(格助詞)、
上げちらし(サ行四段活用・連用形)
たる(完了の助動詞・連体形)
に(接続助詞)、

降り(ラ行四段活用・連用形)
に(完了の助動詞・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。

登花殿
の(格助詞)
御前
は(係助詞)、
立蔀
近く(形容詞・ク活用・連用形)
て(接続助詞)
せばし(形容詞・ク活用・終止形)。


いと(副詞)
をかし(形容詞・シク活用・終止形)。

昼つかた、

「今日
は(係助詞)、
なほ(副詞)
参れ(ラ行四段活用・命令形)。


に(格助詞)
曇り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
あらはに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
も(係助詞)
ある(補助動詞・ラ行変格活用・連体形)
まじ(打消推量の助動詞・終止形)。」

など(副助詞)、
たびたび(副詞)
召せ(サ行四段活用・已然形)
ば(接続助詞)、
こ(代名詞)
の(格助詞)

の(格助詞)
あるじ
も(係助詞)、

「見苦し(形容詞・シク活用・終止形)。

さ(副詞)
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やは(係助詞)
篭り(ラ行四段活用・連用形)
たら(存続の助動詞・未然形)
む(意志の助動詞・終止形)
と(格助詞)
する(サ行変格活用・連体形)。

あへなき(形容詞・ク活用・連体形)
まで(副助詞)
御前
許さ(サ行四段活用・未然形)
れ(受身の助動詞・連用形)
たる(完了の助動詞・連体形)
は(係助詞)、
さ(副詞)
おぼしめす(サ行四段活用・連体形)
やう
こそ(係助詞)
あら(ラ行変格活用・未然形)
め(推量の助動詞・已然形)。

思ふ(ハ行四段活用・連体形)
に(格助詞)
たがふ(ハ行四段活用・連体形)
は(係助詞)
にくき(形容詞・ク活用・連体形)
もの
ぞ。(終助詞)」

と(格助詞)、
ただ(副詞)
いそがし(サ行四段活用・連用形)
に(格助詞)
出だし立つれ(タ行下二段活用・已然形)
ば(接続助詞)、
あれ(代名詞)
に(断定の助動詞・連用形)
も(係助詞)
あらぬ(補助動詞・ラ行変格活用・未然形)
心地
すれ(サ行変格活用・已然形)
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参る(ラ行四段活用・連体形)
ぞ(係助詞)、
いと(副詞)
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火焼屋
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に(格助詞)
降り積み(マ行四段活用・連用形)
たる(存続の助動詞・連体形)
も(係助詞)、
めづらしう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)、
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Q忘れては夢かとぞ思ふ

雪見のことば

わすれては夢かとぞ思ふといひし、宮様の御隠居所でもなく、佐野の渡に駒とめし、半合羽の旅人にもあらず、またたちあがりて、梁王の園で、賦といふ所も気づまり、さればとて、簀子のはしに、鉢の木の股火も、あまりなるべし。鶴氅を著て立出でんも、加賀簔の見え坊にひとしと、鵞毛に似たるとんだ了簡より、ふるめかしいが王子猷が興に、十たんばかり乗勝ち、剡渓の船を膝栗毛にかへ、草鞋うつ藁店の軒に、臼と盥のけしきを見、むつの花の江戸川のはたを、ゑぬの子とともにさまよひつつ、お寺の茶の木にちよととまれとうち誦し、こりては思案にあたはざる、たはれ歌のいつどひ所にまとゐしつつ、風雅でもなく洒落でもなく、詩とも歌とも連誹とも、えしれぬ事を書きちらして、二月の雪の降損ひを、大目に見てやる事とはなりぬ。

いざさらば團めし雪と身をなして浮世の中を轉げありかん

(『大田南畝集』有朋堂書店「四方のあか」5,6ページ)

*** *** *** *** ***

江戸期のパロディです。「臼と盥のけしきを見」のネタがわかりません。教へてください。

それ以外も、私には不明な文言がたくさんあります。おわかりのネタは何でも御教示くださいませ。

*** *** *** *** ***

わかるネタ。

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比叡山の麓の惟喬親王のお住まひ。

「駒とめて袖うち拂ふかげもなし佐野のわたりの雪のゆふぐれ」
(『新古今和歌集』671 岩波文庫118ページ)
袖をはらふ必要のない半合羽。

「暁入梁王之苑雪満群山」
(『和漢朗詠集』374白賦 講談社学術文庫280ページ)

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(『和漢朗詠集』376白居易 講談社学術文庫282ページ)

能『鉢木』
雪の夕暮に「佐野」源左衛門尉常世の家のところへ北条時頼が舞ひこんだ話。

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全く初めて見た書物とその文章ですから、お尋ねの「臼と盥のけしき」のネタについて、確かなことは分かりませんが,好きな川柳にふと見たものを記します。出典は江戸川柳ですから、ネタは江戸川柳だろうと推測します。詳細はわかりかねます。太田南畝も江戸川柳を見ていたのだろうと推測します。
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 頼み(動詞・四段・連用)、そめ(動詞・上二段・連用)、て(助動詞・完了・連用)、き(助動詞・直接過去・終止)。または、頼みそめ(複合動詞)、て(助動詞)、き(助動詞)。


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