【発光効率のルーメンの不思議な話】


白熱灯の発光効率のルーメンは11-18lmである。

自動車のヘッドライトに使われているのはハロゲンランプである。

ハロゲンランプの発光効率は30lmである。

----------

自動車のヘッドライトの明るさは部屋の白熱灯の2倍の明るさに過ぎないと言える。

しかし自動車のヘッドライトは上向きにするとものすごく遠くまで明かりで照らすことが出来る。

本当に自動車のハロゲンヘッドライトは部屋の白熱灯の2倍の明るさなのでしょうか?

部屋の白熱灯の2倍が自動車のヘッドライトの明るさとは信じがたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ルーメンは光源(ライトなど)から全方向(360°)に放射される光全体の量を表します。

一方、自動車のヘッドライトなどで照らされた前方の部分の明るさ(室内の白熱灯で照らされたある面の明るさ)はルックスで表し、光源から特定の方向に照射される光の強さはカンデラで表します。
同じ明るさでも、どういう状況の明るさであるか、ルーメン、ルックス、カンデラではみな違います。

自動車のヘッドライトには後ろや周りに金属の反射鏡があって、光源(ライトなど)から全方向に出た光を前方に集め、なおかつヘッドライト前にはレンズが付いていて前方の特定の方向に光を絞って照らしています。
ですから自動車のヘッドライトが明るく見えるのは、自動車の前方の特定の方向(真正面)だけです。そこから少し外れると自動車のヘッドライトはまったく明るくありません。

これに対して室内の白熱灯は部屋全体を照らします。なので、室内の白熱灯と自動車のヘッドライトの明るさは、比べる土俵がまったく違うので、比較できません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2017/04/19 12:22

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング