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よろしくお願いします。m(__)m
アセッテマス(T_T)

初めて、高圧の申込(東北電力へ)をしたのですが、(受電電圧6.6Kv 契約電力105kv)
電力受付から、高調波発生機器からの高調波流出電流計算書の
提出を求められました。下記のように九州電力でも
http://www.saganet.ne.jp/kyuden/maintenance/hogo …
同じ事をしているのだなと、改めて知った次第です。

1そこで、この計算書に書く機器名称なのですが、どんなものが
該当するのでしょうか? 記入例をみると「○○インバータ」、
「三相整流器」「エレベーター」などがあります。単に
負荷だけでもないみたいだし、キュービクル内の機器のことなのでしょうか?

2また、この計算書を提出しなくても済むような、
(高調波を発生させない仕組みはないのか)ことは
出来ないのでしょうか?

3 キュービクル内の高圧コンデンサですが、仕様書に
  7020v 3Φ39.1KVA とあるのですが
  こんなの通常取り付けるのでしょうか? 
7020vじゃなくて6Kvが通常じゃないのかな?
それに、39.1なんていうのあるのかな?
この値をみて、保安協会の方に「これじゃ、リアクトルを取り付けるのかな?」
なんて言われ、回答できずに濁してしまいました。
  「リアクトルって何?」みたいなノリの私です。(*_*)

今回、知人から電力の申込を依頼され、経験になると思い、儲けなんて度外視で
やってます。(高圧の経験もないから、お金もらえるプロじゃないね(-_-メ))

ところで、高圧の申込申請って、電力の認可は要らないのかな

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A 回答 (3件)

1.一般ビルの場合、高調波発生機器は、インバータを使用するエレベータ、空調機、冷凍機等の動力機器、コンピュータ他の無停電電源用のUPSなどが考えられます。

それらをあらかじめ決まっている高調波発生率に当てはめて、奇数次毎(5,7,9,11....)に高調波電流を算出します。
次数別高調波流出電流合計が上限値を超えないように対策をとらなければいけないということです。
メーカーにしても、動力制御盤に汎用インバータを入れるにしても、ほとんど対策を講じていますので、上記次数別高調波流出電流合計は上限は超えませんね。

2.現在の建築設備の向かっている方向は省エネですので(インバータを使う)高調波はついてまわります。

3.7020Vとはコンデンサに付属しなければならないリアクトル(1996年JIS改正)による電圧上昇の為です。
6%のリアクトルを設置した場合は、コンデンサの端子電圧は6600/(1-0.06)=7020となります。
ちなみに製品として39.1kvarのコンデンサは汎用品では無いので31.9kvarの間違いでは無いでしょうか(30kvarの6%リアクトル対応品)

前述の通りリアクトルはコンデンサの一時側に設置しなければいけません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

保安協会の方で対応してくれるようなので、
なんとか今回は乗り切れそうな感じです。

しかし、私本人はまだまだ理解不足。

またこちらにお邪魔しますので、
そのときは又よろしくお願いします。

お礼日時:2004/09/07 17:52

>今回、知人から電力の申込を依頼され、経験になると思い、儲けなんて度外視でやってます。

ところで、高圧の申込申請って、電力の認可は要らないのかな

すみませんが、あなたは主任技術者の免状をお持ちでしょうか?それとも単なる経営コンサルタントなのでしょうか?
ご質問の内容は安全面での専門的な知識が必要なので法律(電気事業法)でそれなりの資格(電気主任技術者)のある人しか設計できないようになっています。設備容量にしたがって国に認可申請が必要になります。(六法全書みたいな厚さの電気事業法や技術基準、省令、ガイドラインなどの規定を理解していないと出来ないと思います)


>電力受付から、高調波発生機器からの高調波流出電流計算書の提出を求められました。



主任技術者や保安協会に委託していれば、代行してくれます。
「高調波流出防止ガイドライン」が国から示されています。インバータなどの機器を設置すると自家だけでなく近隣に悪影響を与えるため、発生源で対策することを求めています。その前提でどれだけ発生するのかを計算しなさいといわれているだけです。通常は設備の設計時に検討を行い、必要な対策をしてから電力会社に申し込みます。



>この計算書に書く機器名称なのですが、どんなものが
該当するのでしょうか? 

この需要設備には高調波を流出させる機器があるかどうかを問われています。

2また、この計算書を提出しなくても済むような、
(高調波を発生させない仕組みはないのか)ことは
出来ないのでしょうか?

設備の系統図を示した上で、対象機器なしというしかありません。

3 キュービクル内の高圧コンデンサですが、仕様書に
  7020v 3Φ39.1KVA とあるのですが
  こんなの通常取り付けるのでしょうか? 
7020vじゃなくて6Kvが通常じゃないのかな?
それに、39.1なんていうのあるのかな?

使用する電圧以上に耐える必要があるので6600V系統では7200Vのコンデンサをつけます。(7020は初耳)

39.1kVAは設備の設計上そのコンデンサ容量に決まったためでしょう。それを設計した人に聞かないとわかりません。
100kWの需要に対して、(40kVAの無効電力を消費するような力率の悪い特殊な機器がない限り)39kVAは異常に多い気がしますが。

>保安協会の方に「これじゃ、リアクトルを取り付けるのかな?」

質問の意味が不明です。リアクトルをつければさらに力率が悪化します。
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私はトーシロです。

(笑)が、

1.高調波発生機器は「(高調波)ノイズを出す機器」という事だと思います。
VVVFインバーター等は代表です。
キュービクル内の機器では無いでしょう。

2.抵抗負荷は出ませんネ、
(単純)電熱器、白熱電球。

3.リアクトルはコイル(コイル成分をもった機器)です。
ある場合に力率を改善したり、ノイズを抑制します。

面白そうですね、今度勉強してみます。
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高調波流出電流計算書で検証する機器として、300V以下の商用電力系統に接続された定格電流20A/相以下の電気、電子機器は除くとありますが、今回新築ビル(高圧6.6KV受電)でインバーター制御されたエアコン(1φ200V27A)×1台やエレベーター(3φ200V 7.5KW 約34A)×1台があります。これら、小容量の機器でも計算書に記載して検証しなければならないのでしょうか?
また、計算書を提出しなくて良い方法はないでしょうか?(機器単位で抑制対策をしているなどのメーカーからの説明文で逃げるとか)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1相あたり20Aを超えているので検討の必要があるのではないでしょうか?
この除外規定は家電・汎用品に対してですから一般家庭で使うようなルームクーラーなら対象だと思いますよ。
200Vで27Aとはルームクラーだとしたらかなり大きなエアコンですね。
最大電流値なのでは?定格はもう少し低いとか・・・。
エレベーターは検討対象ですね。

リアクトル設置の変電設備なら計算書不要・・てな事はないでしょうね。
私も以前工場のキュービクル新設でこれを電力会社に書かされました。
大小のインバーターが膨大な量ありホトホト疲弊しました。
最後にはもうリアクトル設置をなしでクリア出来る量で捏造(ダメですよ)した感じです。
電力会社提出時には「これで間違いない事を保証する人間」を要求され、施主元受の某有名企業の本社電気設備主任に電話していただきました。

結局は電力会社にとっては新たなお客さんな訳ですから、書類が整っていれば受け付けないと云う事はないようです。
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申請の時は窓口で喧嘩になりかけた事もありましたけど。

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契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。
電力会社提出の「電力使用申込書」を作成したいのですが、その中にある項目で
「契約設備電力」がわかりません。各変圧器の容量を合計したものとは
違うようですが、その意味と計算式を教えてください。

Aベストアンサー

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

なります)500kwをこえる部分につき30%

この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。

最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ

の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。)600KVAをこえる部分につき

40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。

1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。

(一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。

若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

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皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
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ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

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こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q高調波電流抑制対策について

受電電力:6.6kV
契約電力:122kW

動力負荷:
(1)送水ポンプ 55kWx2台(*1)
(2)水処理ポンプ 22kWx3台
(3)井戸ポンプ 22kWx1台
注記) *1 はインバータ制御で内1台は予備機です。

電灯負荷:5.0kVA程度

上記、(1)について高調波電流を計算したところ
抑制対策が必要になります。
ただし、稼働率30%と仮定してます。


実際に測定したデータは以下のとおり。
(1)総合電圧歪率: 1.7%DFV
(2)総合電流歪率:19.1%DFI
(3)各次高調波電圧・電流含有率は
No. , %V , %I
3 , 0.5 , 10.9
5 , 1.4 , 9.4
7 , 0.8 , 10.5
9 , 0.1 , 2.3
11 , 0.3 , 3.5

ここで、高調波抑制対策ガイドラインの付属書には、総合電圧歪み率を6.6kV配電系統で5%を高調波環境目標レベルとしているようです。
今回、実測値では総合電圧歪み率:1.7%であり問題ないものと考えて良いのでしょうか?
それとも、対策が必要なのでしょうか?

受電電力:6.6kV
契約電力:122kW

動力負荷:
(1)送水ポンプ 55kWx2台(*1)
(2)水処理ポンプ 22kWx3台
(3)井戸ポンプ 22kWx1台
注記) *1 はインバータ制御で内1台は予備機です。

電灯負荷:5.0kVA程度

上記、(1)について高調波電流を計算したところ
抑制対策が必要になります。
ただし、稼働率30%と仮定してます。


実際に測定したデータは以下のとおり。
(1)総合電圧歪率: 1.7%DFV
(2)総合電流歪率:19.1%DFI
(3)各次高調波電圧・電流含有率は
No. , %V , %I
3 , 0.5 , 10....続きを読む

Aベストアンサー

http://www.jema-net.or.jp/Japanese/jyuden/ko.htm
# 汎用インバータ及びサーボアンプの取扱い
# 特定需要家において使用される汎用インバータ及びサーボアンプは,全ての機種が
#「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」の対象です。
# ガイドラインの適用が求められる需要家の皆様には,そのガイドラインに基づいて,
# 等価容量計算及び高調波流出電流の計算を行い,
# その高調波電流が契約電力で決められている限度値を超えるような場合は,
# 適切な対策の実施が必要となります。(JEM-TR 210,JEM-TR 225参照)

と有るようですので対策しなければならないのは「高調波含有率」ではなくて
「高調波流出電流」そのものみたいですね

#その後,平成16年9月6日付けで「家電・汎用品高調波抑制対策ガイドライン」が廃止されました。

と有りますのでもしかしたら古いガイドラインで計算されていらっしゃる可能性は無いでしょうか?

既にご存知の事とは思いますが大型インバータは高調波だけでなく高周波ノイズも強力です
インバータ用高調波対策リアクトルを設置すると副次的に高周波ノイズも減りますので
対策される事をお勧めいたします
それと上記ガイドラインは自社受電部から系統へ出て行く高調波を減らすガイドラインです
自社内の他の機器へ及ぼす影響には触れていないようです
具体的な対策方法はご使用のインバータメーカ純正の高調波用リアクトルを設置することになります
のでインバータメーカ発行のマニュアルを熟読されることをお勧めいたします

http://www.jema-net.or.jp/Japanese/jyuden/ko.htm
# 汎用インバータ及びサーボアンプの取扱い
# 特定需要家において使用される汎用インバータ及びサーボアンプは,全ての機種が
#「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」の対象です。
# ガイドラインの適用が求められる需要家の皆様には,そのガイドラインに基づいて,
# 等価容量計算及び高調波流出電流の計算を行い,
# その高調波電流が契約電力で決められている限度値を超えるような場合は,
# 適切な対策の実施が必要と...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む


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