中国古典怪奇実話(聊斎志異か?)で赤い糸にまつわる話です。記憶によれば、ある日男が仙人に出会い「お前の妻となる女に会いたいか?」と問われて「はい」と言うと、いつの間にか男の手に赤い糸が結ばれており、たどって行くと幼い女の子を背負った盲目のおばあさんと出会った。男はこんな婆の娘や孫を妻にするのはいやだと二人を殺してしまいます。そして年月が流れ男は結婚しますが、ある時妻がいつものどに布を巻いているのに気が付き尋ねると、幼い時におばあさんに背負われていた際誰かに襲われて殺されそうになった。おばあさんは死んだが自分は辛うじて助かったという話をすると、男は過去を思い出しすべてを妻に話をした。二人は赤い糸の縁に驚きかつ打ち解けて仲良く添い遂げた、という話です。本の題名をお教えください。

A 回答 (1件)

ちょっとアレンジが異なりますが、「太平広記」にも納められた


李復言が書いた「続玄怪録」の『定婚店』という話が大元みたいですね。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%91%BD …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。早速読んでみます。
いろいろと、ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 04:20

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qモテモテ男orモテない男の小説

(1)モテモテ男が主人公の小説
(ブコウスキーの『詩人と女たち』とか源氏物語みたいな)
 
(2)モテない男がラストでいい女をゲットする小説
 (101回目のプロポーズみたいな)

(1)か(2)かの日本の近代小説を知ってましたら
教えてください

Aベストアンサー

(1)のモテモテ男の方で、山田詠美の「ぼくは勉強ができない」はどうでしょう?なかなか面白いですよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101036160/qid=1115459232/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-2496842-6206620

Qどちらかが彼女を殺した

というタイトルの東野圭吾さんの小説があります。
内容は、たった一人の肉親である妹が誰かによって殺され、警察官の兄が犯人探しをするのですが・・・。
容疑者は最初から二人に絞りこまれています。
一人は彼女の元恋人。
一人は彼女の親友。
そこで兄はいろいろな仕掛けをといていくのですが!!!

なんとこの小説、犯人の名前が出ずに終わってしまうのです!読者にも推理してもらおうという実験小説みたいなのですが、私には犯人がどちらかなのかわかりません。
小説の中では、兄は犯人がわかったらしく、そこで終わりました。
どうやら殺された妹は左利きで犯人は右利き??みたいなのが決め手になるとは思うのですが。

もう、夜も気持ち悪くてぐっすり眠れません。

どうかどうか犯人がわかるかた、その理由も併せ教えてください!

Aベストアンサー

作者ではないので、「これが正解!」と自信を持って言える訳ではないですが、一応『自信あり』で回答します。

犯人は元恋人の方です。

殺された妹は左利きで、犯人は右利きです。
(だからこそ、兄は妹が自殺ではない、と確信したのです)

容疑者の元恋人は右利きであることは作中に書かれています。
妹の親友は、最初「箸を右で持っているから」ということで右利きと思われていましたが、最後に薬を飲む時に左利きであることが判明します。
よって、妹と同じ左利きの親友は犯人ではなく、妹とは利き手の違う元恋人が犯人、となります。

『どちらかが彼女を殺した』を読んだのでしたら、次は『私が彼を殺した』も読んで欲しいです。
こちらも、最後まで犯人の名前はあかされないんですけどね…。

Q人が殺されない小説

特別推理小説ばかり読んでいるのではなくジャンル幅は広い方だと思います。
この頃小説の中とはいえ次々と人が殺されていくことに嫌気がさしてきました。
今までは小説は小説で現実とは別世界のものとして読んでいましたが、日々テレビや新聞で悲しいニュースを見るたびに現実との境界が曖昧に思うようになり疑問を感じ始めました。人の命ってもっと重いものだと思うんですよね。上手く言えないんですけど。

前置きが長くなりましたがこんな私にお薦めがあれば教えて下さい。あとファンタジー・甘い恋愛小説は苦手です。

Aベストアンサー

奥田英朗さんの作品はすでに読まれましたでしょうか?

「空中ブランコ」という小説で直木賞を受賞をされた方です。

「最悪」という小説は本格的なミステリーでは無かったと思いますが、人が殺されない小説です。

Q「ヘンリ8世と6人の妻」が小説仕立てで書かれた本

こんにちは!
エリザベス1世やその父ヘンリ8世についての本はいろいろあると思うのですが、ヘンリ8世と6人の妻との恋愛や結婚模様を小説仕立てで書いた本を探しています。イギリス在住の友人がイギリスで出版されてるそのような本を読んで面白かった!と言っていたので、私も翻訳されたものか、日本語で書かれたものがないか調べてみたのですが、見当たりませんでした。どなたかお心当たりがあったら教えてください!
ちなみに以前読んだ遠藤周作の「王妃マリー・アントワネット」が物凄く面白かったのを覚えています。実在の人物・出来事を作者が描いた仮想の人物と織り交ぜながら書かれている小説で、とても読みやすかったです。

Aベストアンサー

フィリッパ・グレゴリー   ブーリン家の姉妹(上)(下) 集英社文庫
へンリー8世の寵愛を受けることになる
アン・ブーリンとその妹メアリー・ブーリンの姉妹を題材にした
2008年公開の同名のイギリス映画の原作本です。

Q男同士の友情

男同士の友情を描いた小説でオススメの小説(ライトノベルは除く)を教えてください。
熱い友情、何となく友情、むしろ愛情?、とにかく友情だ!と思えたら何でも教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに私が男の友情!!と感じた小説は高村薫氏の小説全般です。

Aベストアンサー

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを守るために、知恵と行動力と正義感で立ち上がる話です。これはかなりお勧めです。

高橋克彦「火怨」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062735288/qid=1142871680/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
蝦夷と大和朝廷の戦いの話ですが、阿弖流為と母礼やその他の仲間達の友情、阿弖流為と敵の坂上田村麻呂の友情が軸になっています。#2の方の挙げていらっしゃる「炎立つ」の前の話なので、雰囲気が似ていますが、両方とも良いですよ。

藤原伊織「テロリストのパラソル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062638177/qid=1142873513/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
友情がメインの話ではありませんが、主人公の島村とやくざの浅井との友情なくしては話が成り立ちません。

恩田陸「ネバーランド」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087475778/qid=1142872911/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
資質と環境に恵まれた高校生達の友情物語

椎名誠「哀愁の町に霧が降るのだ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410144806X/qid=1142871266/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
若かりし頃の椎名誠の、友人達との共同生活を題材にした青春小説です。弁護士の木村晋介、イラストレーターの沢野ひとし等、個性的な友人との貧しくても楽しい、ハチャメチャな生活の話に引き込まれます。

金城一紀「レヴォリューション No.3」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048736000/qid=1142873042/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
おちこぼれ高校生達が「世界を変えよう」と団結して立ち上がる!ひたすら楽しい話です。

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報