デジタルカメラの使用を見ていると、デジタルカメラのレンズの焦点距離を、35mmフィルムカメラのレンズの焦点距離に換算していますが、どのような換算式を用いているのでしょうか。もし、知っていたら教えてください。
また、デジタルカメラの仕組みについて詳しく書かれているサイトがありましたら教えてください。
お願いします。

A 回答 (1件)

とりあえず換算式のみご紹介します。



a … 35mmフィルム換算焦点距離
b … デジカメのレンズの焦点距離
c … フィルムイメージエリアの対角距離(43.27mm)
d … デジカメ撮像素子のイメージエリアの対角距離

として、a=b×c/d です。
比で表すと、a:b = c:d ですね。

参考URL:http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/9 …

この回答への補足

ありがとうございます。
換算式は、分かりました。

しかし、実際にデジカメの仕様書について計算してみると少し値がおかしくなってしまいます。
例えば、オリンパスのCAMEDIA C-1
   (http://www.olympus.co.jp/LineUp/Digicamera/C1/in …)
を例にとって説明しますと、
 a=35[mm]
 b=4.5[mm]
 c=43.27[mm]
 d=1/3.2[inch]
となります。しかし、換算式に代入して計算すると、1[inch]=25.4[mm]なので、
 a=4.5×43.27/(1/3.2×25.4)=24.53
となり答えが合わなくなってしまいます。
これは、どういった要因があるのでしょうか。

補足日時:2001/07/02 21:58
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Q35mmマクロか100mmマクロか

こんにちは。Pentax K-5と標準レンズ18-55mmを使っています。

最近マクロな写真を撮りたいと思い始めて調べ始めたところ、ペンタックスのマクロでは、

35mm、50mm、100mmとあります。この3つのレンズのどれを買おうか悩んでいます。

http://photohito.com/lens/brands/pentax/

上記のサイトでいろんな写真を見ても、どれも良いし悩みます。

デジイチ初心者ですが、どのマクロレンズがおすすめでしょうか?

Aベストアンサー

マクロレンズの焦点距離の選択は「何を撮るのか」がハッキリしていれば自ずと決まるハズなんですが・・・

マクロ撮影ということは「等倍(か、等倍に近い)撮影をしたい」ということですね?
マクロレンズにおける焦点距離の違いは「ワーキングディスタンスの違い」です。
どのレンズも等倍撮影が可能ですが、35mm(3cm)<50mm(4.7cm)<100mm(13cm)の順で、ワーキングディスタンスが大きくなり(被写体から離れて撮影でき)ます。

室内で動かないモノを撮影するのなら35mmで十分。100mm、50mmならポートレイト用中望遠に兼用可能。昆虫などを撮影したいのなら被写体から離れて撮影できる100mm以上が必須。
なお、室内メインなら100mm~のワーキングディスタンスの長さは使い勝手の面で不利になることもあるでしょうね。

>どのマクロレンズがおすすめでしょうか?
まずは、アナタの撮影条件をハッキリさせて貰わないと「お勧めのしようもない」のではないか と。

Q35mm換算36mmと40mmの違い。

35mm換算36mmと40mmの違いを知りたいのです。36mmの場合を15cm×10cmの範囲とした場合に同じ距離でも40mmでは何cm×何cmの範囲が写せるかです。約何倍でも結構です。(40/36=1.11・・・と単純に計算してもいいんですか?)

Aベストアンサー

私も腑に落ちないところがありましたので、あまり正確ではないのですが、愛機NiconCOOLPIX880を使って実験してみました。
18センチの物差しを広角側で画面いっぱい(画面長手方向)に入れたあと、最大ズームにした場合7.5センチほどが画面に入りました。ちなみに、上記デジカメは、8mm-20mm(35mm換算38mm-95mm)の2.5倍ズームレンズです。
18/7.5=2.4となります。プラスチック製の安い物差しのため、両側に約3mmほど目盛りがないところがあるので、誤差を考えると、お考え通り単純計算しても良いのではと思います。ただし、レンズ性能によるので、一概に全てが当てはまるとはいえません(たとえば、魚眼レンズなど)。
また、35mm換算の話ですが、デジカメの受光部は一般的に35mmフィルムの受光面積より小さいので、同じレンズでも、焦点を結ぶ距離が変わります。このため、たとえば、50mmのレンズを持ったデジカメと35mmカメラがあった場合、デジカメではかなりの望遠レンズ、35mmカメラでは人が見たままの大きさに写るくらいのレンズとなります。
レンズから入った光を、点ではなく、面で切り取っていると考えてみるとわかりやすいかと思います。
以上、感覚的な話で申し訳ないのですが、ご参考になりましたら。。。
追伸:レンズで言う、n倍ZOOMというのは、望遠側の焦点距離/広角側の焦点距離の値を言います。たとえば、35mm-70mmのズームレンズの場合、2倍ズームと言います。

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QズームならAPSカメラ、広角なら35mmカメラを使うべきでしょうか。

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理由はAPSカメラだと35mmカメラの画角より1.5倍望遠になるということにあります。

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そのかわり、35mmカメラでは10mmの広角レンズを使えば、画角は等倍のままなので、本来の10mmの威力を発揮するが、逆にAPSカメラを10mmの広角レンズを使っても、画角は1.5倍望遠となるということで、15mm相当の広角レンズとなり本来の威力を発揮しないのでは…と思いますが、どうでしょうか。

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フルサイズのメリットは、その高精細描写とダイナミックレンジのゆとりにあります。
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Qフィルムカメラのレンズはデジタルカメラで使えますか

現在ニコマートを所有しています。
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Aベストアンサー

ニコマートというとマニュアルフォーカスレンズでしょうか。

形状としては装着可能ですが、実用的じゃありません。

まず、ボディとの絞り連動機能がありませんから
レンズ側の絞りリングを見て手動で設定する形になりますが
(ここまでは昔のカメラと同じですが)、
これがペンタ部の内蔵ストロボが邪魔をして、指標がよく見えません。
つまり「今の絞り値」が把握しづらいです。

それと関連して「自動絞り機能」が働きませんから「実絞り撮影」になります。
絞り開放あたりでの撮影にはあまり問題ありませんが
F11とかF16を使おうとすると、ファインダーの中は真っ暗です。

ピント合わせもフォーカスエイドが効きますからいいですが
使用絞りが明るすぎると精度が付いていけませんし、
逆に使用絞りがあまり暗いと精度がいいかげんになります。



つまり、絞り開放付近でないと使いにくい。
そうするにはD50、D70の基本感度200は高すぎる。
同機のファインダー性能では絞り開放付近での撮影には
ピント検出の性能が低すぎる(フォーカスエイドも準じます)。

など、私がこれまで使用してきた範囲でもこうです。
あまりお勧めしたくありません。
もちろん他社製のボディに付けた場合は
もっといろいろな弊害が出るだろうと思いますし
そんなにまでして他社製ボディを使う理由はありません。
私が試した範囲では、ファインダー性能がかなり劣ります。



同じニコンデジタルでも上位機種になれば
実絞り値をボディ側に伝える機能を持つものもありますが
少なくともご質問の2機種に関しては
古いレンズの使用を前提にしてはいないと思います。

雑誌に面白半分に古いレンズを使う記事が載る事がありますが
おそらくそのレポーター達も、
一日中そのレンズを使えと言われたら嫌がると思います。

ニコマートというとマニュアルフォーカスレンズでしょうか。

形状としては装着可能ですが、実用的じゃありません。

まず、ボディとの絞り連動機能がありませんから
レンズ側の絞りリングを見て手動で設定する形になりますが
(ここまでは昔のカメラと同じですが)、
これがペンタ部の内蔵ストロボが邪魔をして、指標がよく見えません。
つまり「今の絞り値」が把握しづらいです。

それと関連して「自動絞り機能」が働きませんから「実絞り撮影」になります。
絞り開放あたりでの撮影にはあまり問題...続きを読む

Qブロニーカメラに35mmフィルム使えるの?

ブロニーフィルムの巻き取り棒(スプール)を紛失した件で質問している方へ。質問文の中で35mmアダプターを使っていたとのこと。ブロニーカメラに35mmフィルムが使えるんですか?

Aベストアンサー

ご希望の回答者と違いますが・・・

使えるカメラもあります。
ブロニカでもマミヤでも135サイズのフイルムバックを出していて
35ミリフイルムフォーマットで撮れるものもあれば
長辺が伸びたパノラマサイズで撮れるものもあります。
ニュ-マミヤ6でもMFという機種では35ミリフイルムが使えました。

どれも、そのままの状態で使えるんじゃなくて
何らかの部品を交換、あるいは取り付ける必要があります。

Qカメラの35mm換算について

私は今、少し古いですがNikon D5000を使っています。
スペックには
【実撮影画角】レンズの焦点距離の約1.5倍に相当。
と書いてあるのですが、これは、18mm~55mmのレンズをつけたら、35mm換算で、27mm~82.5mm(×1.5)ということになるのでしょうか?

違っていたらご指摘よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 レンズを選ぶ時、まず、どのくらいの範囲・画角を映すレンズが欲しいのかがあり、そこからレンズの選定をしますよね。広角が欲しいのか・望遠が欲しいのかという意味です。
 昔から、これを表示するための単位は、画角ではなくレンズの焦点距離を用いてきました。

 さて、一般的なレンズ交換式カメラにおいて、その大半がいわゆる35mmフィルムを使用しているうちはそれで何の問題もありませんでした。(中判とか、大判とか言われる世界もあるんですが、一般的ではないですから。)

 さて、時代がデジタルカメラとなり、ついでに、カメラによって、フィルムに相当する撮像素子の大きさが実に様々な物が出てくる事態となり、状況は変わりました。
 いわゆるフルサイズと言われる35mmフィルム相当の大きさを持つ素子から、APS-C、果てはコンデジに良く使われるもっと小さな素子まで、様々です。(デジカメの創世記は大きな撮像素子を作るのはものすごくコストがかかりました。フルサイズのカメラなんて・・・一般民間人が趣味のために手を出せる値段でもなかったですしね。)
 
 実は、撮像素子の大きさが変わると、同じレンズを使っても、画角が変わります。撮像素子が小さくなるほど、画角は狭くなり望遠側に変化します。これは、撮像素子が小さくなると、実態として大きな撮像素子の写真の真ん中をトリミングしたのと同じ結果になるからです。
 こうなると、今まで画角・写る範囲を表示するために使っていた、焦点距離が単位にならなくなります。
 
 ところで、どんな分野でも、おおよそ、「単位」というものは、今まで使っていた単位から変えたくないという極めて保守的な考え方を持つ人が大多数です。(Paという圧力の単位が標準になって結構たちます。でも、未だに現場では、Kgf/cm2です(笑)しかも、省略して、「圧力は?」「1.5k」となるからたちが悪い)
 というわけで、35mm換算という考え方を導入したわけです。35mmフィルム相当のカメラと同じ画角になるようするにはレンズの実焦点距離を何倍して表示すれば良いかと言うことです。
 ニコンのDXフォーマットの場合は、この換算係数が1.5倍となります。
 
 というわけで、計算としては、質問に書かれているとおりであっています。
 ちょっとした背景でした。

 レンズを選ぶ時、まず、どのくらいの範囲・画角を映すレンズが欲しいのかがあり、そこからレンズの選定をしますよね。広角が欲しいのか・望遠が欲しいのかという意味です。
 昔から、これを表示するための単位は、画角ではなくレンズの焦点距離を用いてきました。

 さて、一般的なレンズ交換式カメラにおいて、その大半がいわゆる35mmフィルムを使用しているうちはそれで何の問題もありませんでした。(中判とか、大判とか言われる世界もあるんですが、一般的ではないですから。)

 さて、時代がデジタ...続きを読む

QFA43mmとFA35mmってどう思います?

またまたアンケートぽくなってしまいました^^;

この間の質問で単焦点のAFについて質問(アンケート)しましたが、
よくよく考えて
50mmは、
PENTAX-M 50mmF1.7
PENTAX-A 50mmF2、50mmF1.4
があるのでこれ以上50mmを増やしてもと思いとどまり
FA35mmF2を購入しようかと思うのですが、
35mmは、A35mmF2.8を持っていまして
近い画角の43mmF1.9もあります。

43mmF1.9と比べ何か魅力があれば購入しようと思うのですが、
これっていうポイントは何でしょう?

よろしければ教えてください。

43mmF1.9と35mmF2の個人的評価でOKですのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも質問者様は「レンズ欲しい欲しい病」の発作を起こしておられるようですね(^^)

私はFA35mmF2.0も43mmF1.9も所有していませんが、「レンズ欲しい欲しい病」のキャリアーとしてアドバイスは出来ます。
その発作が起きたら、とりあえず何かのレンズを入手するしかありません。FA35mmF2.0が欲しいと今思っているのなら迷わずGetだぜ!それで貴殿の身に起きている発作は鎮まる筈です。それ以外の処方箋は無いのですよ。自分でも薄々お気づきなのでしょう?レンズを入手する理由探しなど無意味です(断言!)。

「欲しい=買う」でおk。考えるな、感じろ。

まぁ必ずしもFA35mmF2.0ならずとも、マウントアダプター遊びに開眼して数多あるオールドレンズの味わいを嗜むも一興です。こちらの沼は深いですよw

追伸:
一応誤解の無いように言い添えておくが、別に質問者様の悩みを馬鹿にする意図はこれっぽっちも無いですよ。
「レンズ欲しい欲しい病」の罹患者としての心からの助言のつもりです。この病はタチが悪いので心しておくようにw

Q卒業式の写真をとるのに35mm換算で105mmってどうでしょうか?

 こんばんは、今度卒業式の写真をとろうと思ってデジカメを買おうと思っています。そこで、今買おうと思っているのは最大ズームで105mmという代物です。買って後悔はしたくありませんのでお尋ねしました。
 よろしくお願いします_(._.)_

Aベストアンサー

「卒業式の写真」とは

(1)あなたが卒業生で、友達との記念写真や、集合写真を撮りたいのか
(2)あなたが卒業生の保護者の方で、お子さんの式での様子を、体育館の2階や後ろの席から、ステージをアップでとったりしたいのか

で、回答は180度変わります。

おそらく、文脈からして(2)ではないかとおもい、回答させて頂きます。

105mmではあまり遠くの被写体を狙ってアップでとるのには不十分です。
保護者席から壇上の様子をアップでとるなら、
200mm~300mmくらいのものが必要になると思います。

しかも通常、体育館の暗い照明の状況となるので、手ぶれの発生が予想されます。
※フラッシュをたいても、
 この距離ではフラッシュの光は全く届きませんので、
 全く効果がないと思って下さい。

カタログで注意すべき項目は、だいたい以下のようなものではないでしょうか。

●「F値」:なるべく小さいもの(たとえばF2.8など。)
     とくに望遠側でのF値が重要です。
     たとえば2.4-3.5とあれば、
     望遠側は3.5の明るさに落ちてしまうことになります。
     全域でF2.8くらいのものが理想です

●「焦点距離(35mmカメラ換算)」:
 これは質問にもありましたが、最低でも望遠側で200mmは欲しいところです。

●「手ぶれ補正機構」:
 これは、ないよりは絶対にあった方がいいです。
 搭載しているものがおすすめです。
 なお、「デジタル式」ではなく、
 レンズやCCDそのものが動く「光学式手ぶれ補正」のほうが、
 画質に与える影響が少なく、おすすめです。

●CCDサイズと画素数
 画素数が多ければ、光学ズームの性能が足りなくても、
 撮影後のトリミング処理である程度、
 拡大印刷にも耐えられます。
 逆に、画素数が多くなると、一般的に感度は落ちますので、
 画質の面で、暗い会場での撮影には不利になります。

 CCDサイズは、感度と関係してきます。
 CCDの面積が大きいほど、光を多く集められるので、 一般的に感度が高く、暗いところでもシャッターが速く切れます。

 総合すると
 「CCDサイズが大きく、画素数が控えめに高い」
 というのが理想的です(微妙な表現ですが)。
 一眼レフタイプのカメラが、まさにこの典型でしょう。

これらを総合して、
まっとうな写真を撮るなら、理想的には、
 『一眼タイプのカメラ+300mmF2.8クラスの明るい望遠ズーム』
あたりになるのですが、

そこまでの予算がないなら
 『ハイエンドタイプのコンパクトデジカメ』
という選択肢もあります。
下記のようなカメラがおすすめです。
(一応、私の個人的見解でおすすめ順です。)

■KONICA MINOLTA DiMAGE Z5
・総画素数約520万画素1/2.5型インターラインCCD
・焦点距離 5.83~69.9mm(35mmフィルム換算で35~420mm)
・開放絞り値 F2.8~F4.5
・手ぶれ補正あり(補正効果約2~3段)、CCDシフト方式
http://konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/dimage-z5/index.html

■Nikon COOLPIX8800
・2/3型原色CCD(総画素数8.31メガピクセル)
・10倍ズームニッコールレンズ
・8.9~89mm(35mm判換算:35~350mm相当)
・F2.8~F5.2(10群16枚)
・光学式手ブレ補正搭載
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/8800/spec.htm

■Panosonic DMC-FZ20
・開放絞り値 全域F2.8
・焦点距離 f=6~72mm
(35mmフィルムカメラ換算:36~432mm相当)
・500万画素 1/2.5型CCD
・光学式手ブレ補正機構内蔵
http://panasonic.jp/dc/fz20/index.html

■CANON PowerShot Pro1
・28-200mm
・F2.4-3.5
・2/3型800万画素CCD
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/pro1/index.html

■FinePix S7000
・630万画素1/1.7型 スーパーCCDハニカム HR
・焦点距離 f=7.8mm~46.8mm
(35mmフィルム換算:35mm~210mm相当)
・開放F値 F2.8~F3.1
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs7000/index.html

■OLYMPUS C-770
・400万画素
・焦点距離(35mmカメラ換算) 38mm ~ 380mm
・開放F値 F2.8 (W) ~ F3.7 (T)
http://olympus-imaging.jp/lineup/digicamera/c770uz/index.html

------------------------------------------------
ちなみに(1)でしたら、回答は
 『そんな高倍率ズームはいりません。
  むしろワイドが広いものを選んだ方が得策でしょう。』
といったところになります。

「卒業式の写真」とは

(1)あなたが卒業生で、友達との記念写真や、集合写真を撮りたいのか
(2)あなたが卒業生の保護者の方で、お子さんの式での様子を、体育館の2階や後ろの席から、ステージをアップでとったりしたいのか

で、回答は180度変わります。

おそらく、文脈からして(2)ではないかとおもい、回答させて頂きます。

105mmではあまり遠くの被写体を狙ってアップでとるのには不十分です。
保護者席から壇上の様子をアップでとるなら、
200mm~300mmくらいのものが必要になると思い...続きを読む

Q35mmから70mmの小さいズームレンズとは?

平成7年発行の本に絶対に一眼レフ、ズームレンズでなければできない。普及品で一番安い35mから70mの小さいズームで十分。とあります。(デジカメ1眼ではありません)

http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/
上はペンタックスの交換レンズ表ですが35mm~70mmのレンズはありません
この35mmから70mmのレンズとは焦点距離もしくは35ミリ判換算焦点距離のどちらなのでしょうか?

具体的に何mmから何mmのレンズなのでしょうか?
(文字通り35から70でしょうか?)

よろしくお願い致します

Aベストアンサー

ANo9です。

お礼の中の疑問にお答えします。

>まぁ 正直、35-70ならば、50mmで十分対応できるんですけどね

とは、50mmレンズを使って移動して写せば大方撮れるという事です。
厳密に言えば、いろいろ違うのですが、50mmレンズを付けて
35mmで撮りたければ、少し引いて撮る
70mmで撮りたければ、少し寄って撮る
大体それで間に合います。

>28.50.135なんていってましたよ

とは、28mmになると50mmではちょっと難しく、逆に135mmは、50mmでは無理・・・

したがってズームレンズが高価な時代は、50mmを基準に
28mm・50mm・135mmを持ち歩く・・・大方それで撮影が出来るということです。

今のレンズは、ズームでも安価でそれなりの性能がありますので
まぁ そこまで気にしなくてもいいと思うのですが、
単焦点で明るいレンズは、楽しいですよ♪

正直質問の意味がよくわからないのでこんなことを書いて見たのですが
何をどう知りたいのでしょうか?

ちなみに35-70は、フィルムでいえば35mmから70mmの焦点距離のレンズで
間違いないです。
通常35ミリでレンズの距離を記入してるものが多いのでフィルムを使うならば
その標記どおりの距離です。(ブローニーとかの中判・大判は、また違うので注意)

この回答には、個人的見解があるので、ツッコミは、無しの方向でお願いします♪

ANo9です。

お礼の中の疑問にお答えします。

>まぁ 正直、35-70ならば、50mmで十分対応できるんですけどね

とは、50mmレンズを使って移動して写せば大方撮れるという事です。
厳密に言えば、いろいろ違うのですが、50mmレンズを付けて
35mmで撮りたければ、少し引いて撮る
70mmで撮りたければ、少し寄って撮る
大体それで間に合います。

>28.50.135なんていってましたよ

とは、28mmになると50mmではちょっと難しく、逆に135mmは、50mmでは無理・・・

したがってズームレンズが高価な時代...続きを読む

Qいつまで「35mmフィルムカメラ」での換算値を使うのでしょうか?

銀塩(フィルム)写真が主流だったころ、大判や中判のカメラ(フィルム)で撮った写真のデータを表す時、「35mm判フィルム」での換算値を示すことが多かったものです。

今、デジタルの時代になり、フィルムに替わり「CCD」などの受光素子となりました。
その素子の大きさによって、同じ焦点距離のレンズであっても画角は大きく違います。

それで、いまだに「銀塩フィルム時代」の「35mm判」換算値が用いられてます。
これはこれで、今までフィルムカメラに馴染んできた私らにはアリガタイ表示です。

で、「デジタル時代」の「新たな換算基準」になるのは、どのような大きさのCCD等の受光素子なのでしょう?
それとも、この先もズットフィルム写真時代の換算値を使うことになるのでしょうか?

10年もしないうちに銀塩写真は「デジタル」に駆逐されてしまうでしょう。
その時ですらなお、「35mm判換算値」なんて表示されてても、 若い世代の方には「え~?! 35mmってなんのことぉ?」 になると思います。

今のウチに「デジタルでの」標準が決まるといいのですが、それはムリな話なんでしょうか?

銀塩(フィルム)写真が主流だったころ、大判や中判のカメラ(フィルム)で撮った写真のデータを表す時、「35mm判フィルム」での換算値を示すことが多かったものです。

今、デジタルの時代になり、フィルムに替わり「CCD」などの受光素子となりました。
その素子の大きさによって、同じ焦点距離のレンズであっても画角は大きく違います。

それで、いまだに「銀塩フィルム時代」の「35mm判」換算値が用いられてます。
これはこれで、今までフィルムカメラに馴染んできた私らにはアリガタイ表示...続きを読む

Aベストアンサー

 将来のことは、タイムマシンでもないと解りませんから私の勝手な感想ですけど・・・
 フィルムって何?という世代が大半になっても、35mm換算値という表記は残るでしょうね。一種の単位ですから。

 計量法でSI単位が義務化されてから9年がたちましたが・・・確かに、ちまたに販売されている計器は全部SI単位に書き換えられていますが・・・仕事で人としゃべる時には、平然と昔の単位がまかり通ります。それも、わざわざPaで表示された計器を見ながら換算してまで昔の単位で話す。そりゃ、そうです。仕事を教えてくれた先生がその単位で話さないとピンとこないんですから。これを世代を超えて繰り返したら、そりゃ、伝説になってでも単位は残り続けることになります。
 面積なんて、教科書には坪なんて単位は習ってないはずの人が大半のはずなのに・・・でも、立派に残ってますしね。8畳間の縦と横の長さは?と聞かれたら、間で表現する方が楽でしょ?(笑)

 そして、「フィルムって何ですか?」という時代になったとしても、おそらく、「昔はフィルムという受光素子があってね。この大きさが約35mmだったから、今でも、この大きさを基準として焦点距離は書くんだよ・・・・」と言い伝えられていくのでしょう。きっと。
 極端な話、どこぞの規格でカメラのCCDの大きさは、**mm×**mmとする。という決まりがまかり間違って出来たとしても・・・その中に35mm相当の大きさが無かったとしても・・・それでも、「35mm換算値」という単位は相当期間の間残り続けるものと思います。技術進歩がどんなに早くても、人間の感覚はそんなに早く追従出来るものではないですから。
 (ついでに言えば、こんな単位使う必要が出るのは中級者以上でしょう。でも、ある世界の標準的な単位を決めるのは、圧倒的多数の初級者ではなく、ごく一部の上級者(又はプロ)でしょうしね。どんな世界でも。)

 将来のことは、タイムマシンでもないと解りませんから私の勝手な感想ですけど・・・
 フィルムって何?という世代が大半になっても、35mm換算値という表記は残るでしょうね。一種の単位ですから。

 計量法でSI単位が義務化されてから9年がたちましたが・・・確かに、ちまたに販売されている計器は全部SI単位に書き換えられていますが・・・仕事で人としゃべる時には、平然と昔の単位がまかり通ります。それも、わざわざPaで表示された計器を見ながら換算してまで昔の単位で話す。そりゃ、そう...続きを読む


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