仏教の法華経とは何でしょうか?色々なサイトを見ましたが難しくてわかりません。

私は法華経は「釈迦が説いた仏教の最終バージョン」だと聞きました。

で、創価学会の人は法華経=日蓮正宗=創価学会だと言います。


法華経が釈迦が説いた仏教の最終バージョンだとして、

どうしてそれが何百年後に、日蓮が説いた宗派だとと言えるのか。

その時に最澄や親鸞など他の宗祖はどうして法華経を言わないのか?

関係性と断言できる根拠がわからないです。


良くご存知の方、簡単に教えてほしいです。

宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

日本の天台宗は、元々最澄が天台法華宗として始めたものです。


最澄は、法華経を最上の経として扱っていました。
日蓮、法然、親鸞は、天台宗の比叡山延暦寺で修業していますから、法華経は学んでいます。
法然、親鸞は専修念仏による、浄土への極楽往生を求める方向へ進んだので、法華経からは離れました。
日蓮は、法華経を重視して、法華経に帰依する事による成仏の方向へ進んだと言う事です。
比叡山で修業した、他の宗派の開祖としては、融通念仏宗の良忍、臨済宗の栄西、曹洞宗の道元などがいます。
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