私どもは一家6人(内7歳・女の子ともうすぐ2歳の男の子)で一戸建て住宅に賃貸契約で2011年から6年間居住しておりますが、本日急に立ち退きを要求されました。理由としては「家主さんの年老いた母親を思い出深い私どもが賃貸契約をしているこの家で最期を迎えさせてあげたい」ことでしたが、あまりに急なのと私どもはこのちで6年間暮らし地域の人達との関係も良好でこの地を出て行く気になりません。まして今年から7歳の女の子は小学生になったばかりで、今更この家を出ていくことのリスクは子供達や私どもの仕事にも影響がありますし、年寄り夫婦にとっても相当な負担になることetcを鑑み到底家主さんの要求は受け入れ難いと考えますが、法的にはどうなのでしょうか。
ぜひアドバイスをお願い致します。

A 回答 (5件)

>法的にはどうなのでしょうか。



質問文を読む限り、質問者さんにはそこに住み続けるそれなりに強い法的権利があると思われる。

また裁判になっても、裁判所はおそらくそれなりの立ち退き料を大家から賃借人側に払うように命じると思う。

まずは・・・
・子供達や私どもの仕事にも影響がある
・年寄り夫婦にとっても相当な負担になる
ので退去は難しい、と言い続ければいいでしょう。


蛇足の追記です。

>家主さんの年老いた母親を思い出深い私どもが賃貸契約をしているこの家で最期を迎えさせてあげたい

ホンマかいね??(性悪人間のひとり言です。)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
考えていたことの整理がつきました。

お礼日時:2017/07/12 00:28

正当な理由ではありませんので拒否できます。



家主さんの家を今の家賃で交換するのならOKしますよ、と言ってみる(^_^)v
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こちらが年寄りを抱えているなら 家主も死にかけた年寄りを抱えて困っている てか

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なら、弁護士に頼んで購入する方向で協議すればどうでしょう?

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家主さんに同情し、何も言わずに退居する→合意解約ということで、法的には何ら問題アリマセン。

家主の気持ちも判るが、数年間は居住を継続したいとして拒んだとしても何ら問題ないのと一緒です。

法的に問題になるとすると、家主さんが中途半端な知識で『貸主に正当な事由のある解約請求なのだから、借主はこれを拒むことはできない』などと信じ込んで、今後この信念に従って行動する場合でしょうね。

手続き上は、正当事由による賃貸借契約の更新拒絶、または契約解除の通告から始まります。
借主側の移転に伴う移転補償の有無や、母親を住まわせる必然性などを総合的に勘案して判断される内容です。(裁判上で)
ただ、裁判になると長期化しますし費用も掛かることから一般的には立退料名目で借主に補償することにより早期に立ち退きを実現させることが見受けられます。
どちらにしても費用が掛かることは間違いないので、家主さんがどれほどの費用を覚悟しているか?と言う事でしょう。

今のトコロは次のアクションを待つしかない状態ですが、移転すると仮定して近隣に移転可能な貸家があるものかどうか、そこの家賃や引っ越しに要する費用はどのくらいになるのかを調べておくと良いかも知れませんね。
立ち退きに同意するにしても、実際問題移転するにはこれだけの費用が掛かりますということを相手方にも知らせておいた方が良いと思いますよ。
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