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死傷者数と死者数の違いって何ですか?

調べてみると「死傷者数に死者数が含まれている」といった説明がされているのですが、本当にそうなのですか?
説明に矛盾し、死者数が死傷者数を上回っている資料があります。国土交通省の資料です。

「死傷者数と死者数の違いって何ですか? 調」の質問画像

A 回答 (3件)

グラフの面白い所ですね。

右と左の単位を変えることで、その変化が良く分かります。右の単位を左に統一すると、死者数のグラフは下の方を這うようなグラフとなり、変化が良く分からなくなります。このグラフは、事故件数や死傷者と死者数が平成4~18年の間は比例しなくなった事を表しています。それ以降はほぼ比例していますが、事故による死亡者数が平成4年以降激減していることが分かりやすく表現されています。恐らく車の安全が、より確保されたことをアピールしたいのでしょう。

 このようにグラフには、数字を羅列するよりもよりもより理解できる力が有ります。しかし隠された事実もあり、これをうのみにする事は、注意しなければなりません。

死者数の定義:事故後何時間以内の死者か不明。つまり即死かそうでない死者数は、どうなっているのか。
負傷の程度:障害の発生した事故の件数や、重傷、軽傷の数値はどうなっているのか。
事故の総数:事故自体の増減はどうなっているのか。

 こんな3っの数字を隠す意図があっても、このグラフは有効に利用が出来ます。グラフや数字は、直感的にその現象を理解し易いので、注意が肝要です。私は事故が起因の死者を、このようなグラフに反映するべきと考えます。現在の死者数は即死者のみで、そのデータは速報値として定義するべきです。
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ちなみに平成にはいったころ=1990年代から急速に発展したものというと自動車の安全装備で、ドアの補強材(サイドドアビーム)、シートベルト警告灯にエアバッグの普及などがあります。



http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/post_ …
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グラフの左右に目盛りがあります。

死傷者数・事故件数は死者数の七十倍の目盛りです。

おそらく『昭和までは死傷者数と死者数はほぼ連動して上下したが平成ごろから死者数だけは大きく減少。平成14年ごろからは事故件数も減っている』というのを見せたかったのでしょう。目盛りを同じにすると死者数のみはるか下に来て比較しにくい。
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この回答へのお礼

右の目盛りに目が行かなかったです(^_^;)
ありがとうございました。

お礼日時:2017/11/05 22:21

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