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簿記3級 減価償却の問題を教えてください。
「平成23年8月1日に取得した備品(取得原価:¥150,000、残存価額:¥60,000、耐用年数:6年、定額法により償却、間接法により記載)を、平成26年3月31日に¥120,000で売却し、代金は翌月末に受け取ることにした。なお、決済日は12/31であり、減価償却費は月割りで計算するものとする。」



解き方の順序や考え方がよく分かりません。

分かることは、1年分の減価償却費=(取得原価一残存価額)/耐用年数 であるということです。

試験が近いので、ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

定額法なので、(150,000ー60,000)/6=15,000<一年分の減価償却費>



平成23年8~12月(5ヶ月)分の減価償却費を月割りで求める。
15,000x5/12=6,250

平成24年1月から25年12月まで(2年)の減価償却費を求める。
15,000x2=30,000

平成26年時の減価償却累計額を求める。
6,250+30,000=36,250

平成26年1~3月分の減価償却費を求める。
15,000x3/12=3,750

売却時の備品価値は
150,000-36,250-3,750=110,000

120,000で売るのであるから、固定資産売却益(10,000)が発生する。

以上から
<借方>減価償却累計額36,250 減価償却費3,750 未収金120,000
<貸方>備品150,000 固定資産売却益10,000
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