イチロー選手の大リーグでの大活躍により,今まで野球に興味がなかった人達もBS放送に釘付けになっているようです。
 以前から疑問に思っていたのですが,審判の判定はどうして「絶対」なのでしょう?。人間だから判定を間違えるのは当たり前。微妙な時間差は特に・・。どうみてもストライクっぽいコースをボールと判定したり,またその逆も。
 審判は絶対であるからたとえ間違えてもそれに従う・・。その発想ってキリスト教圏の考え方と言うより,どちらかと言うと東洋的発想のように思うのですが。
 それとこれだけ電子機器が発達しているのですから,判定を機械に任せる事は技術的には可能なのではないか・・と思います。例えばホームベース上に赤外線センサーを張り巡らせて,その中を通過したボールをストライク・・と機械に判定させれば間違いはなくなると思うし,そのほうがすっきりします。
 試合で用いる事は出来なくても,審判がストライクゾーンを判定する練習の手助けぐらいにはなると思うのですが・・。
 なぜそれにこだわるのかと申しますと,バッターが自分がストライクだと思った玉をボールと判定されたら知らん振りをしているのに,逆にボールと思った玉をストライク!・・と判定されたら猛然と抗議するでしょ?。
 自分に都合の悪い間違った判定には抗議するのに,自分に都合の良い間違った判定には抗議をしない・・。
 審判が間違えた事に抗議するなら,自分に都合が悪かろうがするべきである。
 そうじゃないと公正さを欠くし,子供にもあまり良い影響を与えないんじゃないかしら?。見つからなければ・・あるいは指摘されなければ間違った事も許される。そんな拡大解釈をする遠因になっているように,今の若い人たちを見ていると思います。少し被害妄想的ではありますが,野球と言う物が日本人がそれまで持っていた価値観を多少なりとも変えた・・と思うのは私だけかしら?。

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A 回答 (6件)

ちょっと補足しておきますね。



まず現行の判定機械ですが、フェンシングの判定とテニスのフォルト判定を除くと、殆どが写真もしくはVTR等の
画像を人間が見て判定する方式です。

もちろん、野球のストライク判定ではコースの判定だけは
瞬時に出来る物を作れるでしょうが、それ以外は非常に
困難ですね。
となると、機械判定は実質上「一旦止めて判定する」と
いう事が主流になるでしょう。
で、現実は抗議などで有る程度止める場合もあるのですが
毎回必ず機械判定の結果を入れるとなると(例えば、判定
を厳密にするには、force-outの際にベースに脚がついて
いるかも判定する必要があります。)流れは止まるで
しょうね。


ストライクゾーンからボールゾーンに逃げる球の件です。
フォークやスライダー、シュートなどの高速変化球は
よく「ストライクゾーンからボールに変化した」と表現
されますよね?
これは「ホームベースの角をカスってボールゾーンに
出た」と云うことですが、これは人間の目の錯覚を利用
した変化球だからこう見えるんです。

つまり
 ・変化球は概ね投手捕手の中間地点から変化しはじめ
  ます。すると直線距離にして約9mの距離ですね。
 ・この範囲で高速変化球ならば相当大目に見て50
  cm弱変化します。
 ・すると変化速度は1m進む間に横(縦)に5.5
  cm。

で、ホームベースの長さは約45cmですから、その間
での変化量は3cmにもなりません。
多めに見てそうですから、一般的な変化量といえば、
ホームベースの上を通る間にせいぜい2cm強。
つまり、「ボール半分でコースをねらえる」という稲生
投手でもなければ、「ストライクゾーンからボールに
なる変化球」なんて投げられないとなって、冒頭の変化球
は厳密に判定すると「殆どがボール」となりますね。
(ちなみに、カーブなどの低速変化球でも変化量は
 2倍強でしょうね。)
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審判の判定云々はともかく、ストライクゾーンは


打者個人個人で違うものです。そんなんを機械で
いちいち設定を変えて判定するなんて実に野球を
おもしろくなくすでしょう。私は反対ですね
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この回答へのお礼

 もちろん打者一人一人の体格の違いによりストライクゾーンは変わっているのでしょうね。機械で測るならもちろんバッターが代われば設定が変わると言うことですが,それは審判でも同じですよね?。
 ここで問題としているのは人間が判定する事の出来ない微小な時間差での判定を,審判という人間に委ねてよいのか?・・その点についての疑問です。
 どちらだかわからないのにとりあえず判定が下されてしまう。
 その事を問題だとしているのです。
 
 仮に次のような仮定をしてみてください。
 審判Aは見た目は全くの人間ですが,中身は高性能センサーの詰まったアンドロイド。人間には判定不可能な微小な単位時間での判定も瞬時に下してしまいます。
 このアンドロイドを球場に送り出したとして,彼が下した正しい判定に選手はやはり抗議をする事もあるでしょう。選手には彼がアンドロイドであると言う事は伏せてあるとします。
 このアンドロイド君以外の人間すべてに,あるプレーがセーフ!と見えても彼が言ったアウト!が正しい判定なのですから。
 この仮定から次のような結論が導き出せると思います。
 つまり人間に判定不可能なプレーを機械に委ねた場合,人間はそれを黙って受け入れるしかない,それが嫌ならば従来どおり微妙な判定についてはそれが本当はどっちが正しかったか・・と言う事には目をつぶり,審判の裁定に従う。
 
 どちらを取るのかは人によってあると思いますが,私は機械による判定の方がしっくりと来まし,好きです。
 それを採用した結果,野球がつまらなくなるのではなく,かえって面白くなるような気さえするのですが・・。
 
 

お礼日時:2001/07/29 13:37

”審判は絶対”の思想に私は 賛成です。


審判に絶対的な権限を与えず、クレームを受け付けていたらゲームが成り立たないからです。

しかし 審判も人間です。間違える事もあれば分からない事(判断がつかない)もあると思います。
明らかな誤審で 自身も誤審に気付いていながら強情張っている審判をみると哀れに思います。
そこで 際どい判定の場合 ビデオ等で確認するのはアリだと思います。その方がすっきりします。

審判に絶対的な権限を与えつつ ビデオを採用する形がベストと思います。相撲と同じですね。
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この回答へのお礼

 思いますに,人間の知覚には限界がある訳ですから判定不可能なプレーもあるのではないか・・。そんな時は曖昧な人間の感覚に委ねずに,それを計れる機械に頼っても良い部分もあるのではないか・・と言う事なんです。
 後でビデオで確認する時間を設けて,その上で判定する時間的な余裕を持ってもプレーに支障がないというのであればビデオの採用も取り入れてよいと私も思います。
 前回のオリンピックの柔道での審判の誤審?・・の場合もいったん中断させてビデオを参照していたら事態は違った物になったかもしれません。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 13:18

非常に難しいテーマですが、野球経験者として。



まず、ゲーム中の審判がなぜ「絶対」なのか。
審判の位置づけには大別して二種類ありまして、
 ・「審判絶対」
   ゲームの流れを切ると、その競技への興味自体が
   損なわれるスポーツに採用されています。
 ・「機械絶対」
   流れを切っても良い、もしくは切っても興味は
   余り損なわれないスポーツに採用されます。

野球・サッカー・ラグビーなどは「審判絶対」で、大
相撲・フェンシングなどは「機械絶対」という流れ。

これから見て、サッカーやラグビーなどは、確かに1球
等の裁定で有利不利は別れますが、逐一機械に頼ると
相当興味が損なわれるでしょうね。

ストライク・ボールの判定もそうです。現行ルールの判
定基準を機械に移植すると、「ストライクゾーンから
ボールになる変化球」の一部(フォークやスライダー等
の高速変化球」が成立しなくなります。

 注:詳細な計算が必要ならおっしゃってください。
   計算式を別途掲載します。   


▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

次に審判に抗議することが是か非かについて。
これは抗議の是非を論じるより、プロセスを楽しむか
否かによって変わって来るかと思います。

結果から云うと、審判がいる、審判の裁定に(ルールの適
用は除いて)個性があるっていうのは、見方によっては勝
負のアヤを作ってくれて、非常にいいものですよ。


良い事か悪いことか不明ですが、選手と審判というのは
言い切れば「騙し騙され」の関係なんですね。

例えば、私は捕手が専門なんですが、きわどいコースの
場合は捕球の瞬間に手首を使って(巻き込むんですが)
ストライクらしく見せたり、逆に完全なストライクなら
見えやすい位置でバシッっと止めて無言のアピールを
したり、「少しでもストライクに見えるように」努力
したもんです。
また、審判によってもストライクゾーンが微妙に違う
なんてのもあります。

これらを「気に入らない」と見るかどうかですが、プロ
程の経験者ですと、攻撃側も守備側も当然承知の上で自
分に有利に使ってきています。

で、観客としては、もちろんプロでは有りませんから
そんなプレーは出来ないんですが、TV等で見ていると
岡目八目で意外と見破れます。

ですから、観客の側も目を肥やして見ていると、一球一
球が非常に意味が深くて、素晴らしい物だと云うことに
気付くとおもうんです。
例えば、ヤクルトの古田選手が素晴らしいのは、配球だ
けでなく捕球も巧いから。

で、打者が猛然と抗議したら「あ、これは審判が捕手に
引きずり込まれたか、捕手が配球の妙でストライクと
判定される球をボールに見せかけて三振させたんだな」
というふうに「打った打たなかった」の結果だけでなく
「どうやって打ったか、どうやって打たせなかったか」
というプロセスも楽しめますよ。(^^
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この回答へのお礼

 2種類の審判の位置付けについて・・・。
 機械の判定と言うものは瞬時に行われるもの(そのような作りにする)だと思いますので,いかなる場合にも流れを中断させることなく判定を下せるスピードと精度を持たせればよいのではないだろうか?・・と疑問に感じました。
 
>現行ルールの判定基準を機械に移植すると,「ストライクゾーンからボールになる変化球」の一部(フォークやスライダー等の高速変化球」が成立しなくなります。
 
 ここが良くわかりません。最初はストライクゾーンに入っているボールが後からゾーンから外れる・・というその判定についてですよね?。現行ルールではそれがストライクとなるのですか?。そうであるならばそのパラメーターを機械に移植すればよいのではないか?・・と単純に考えてしまっているのですが。
 
捕球の仕方を工夫して審判に錯覚を起こさせる・・これは野球好きの私の父もよく言っていました^-^。
 でも私はどちらかと言いますと「ストライクはストライク,ボールはボール・・」ときっちりとした区分けが欲しいのです。これは各人の好みの問題かもしれません。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 13:11

「審判は絶対だ」=「審判は間違えない」じゃなくって、


「審判は絶対だ」=「時々間違えるけど、審判が正しいって事にしとかないと、ゲームの進行が無茶苦茶になっちゃう」って事なんじゃないですか?
でも、野球はサッカーと比べればルールがきっちりしてて、気持ちがいいと思いますよ。(ゲーム自体はサッカーの方が好きですけど)ぼくとしては理想はバスケットですねえ。時間の計り方とか凄く厳密で気持ちがいいです。
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この回答へのお礼

 バスケットのルールや時間計測の仕組みについては良く知らないのですが,たまにBS放送を見ていると結構面白いスポーツのように感じられます。
 野球一辺倒ではなく日本はもっといろいろな種類のスポーツを楽しむべきだと思います。
 ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 12:56

こんにちは。

なかなかヒートアップしてますね。(^^ゞ

それはスポーツ競技と審判の由来が元なのです。

競技は体を使ってやることなので、どうしても喧嘩になりやすい要素を取り除くことはできません。昔は相手チームの人が判定するなどしていたそうですが、勝ち負けで争うようになると結局自分のチーム有利に判定するなどして、どうしようもなくなって、第3者に判定をお願いしたのが審判の始まりなのです。ですから、およそスポーツにおいて審判に抗議するということはあり得ない話のです。もちろん審判の技術力や間違い、見落としなんていう点は議論されるべきですけど、試合中の判定は、そもそも選手が依頼したものなんですから、これに従わないんじゃ競技になりません。今のプロスポーツでは、結構、そういう事がなおざりにされて、審判に抗議するのは闘志の現れみたいなとんでもない論理がまかり通っているのをみると、スポーツをバカにしてるのか!って言いたくなりますよね。

それから、機械判定、他の競技なんかでは徐々に取り入れられています。その場合の審判はどういう役割をするのかという競技の運営における問題なんかもあって、一気にはいかないけど、選手の技量が向上すればやがてそうせざるをえなくなるでしょう。
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この回答へのお礼

 なるほど・・・最初の経緯はそういうことだったのですか。審判を依頼した一番最初からこの問題は存在していたのですね。参考になりました。
 現在行われている「世界水泳」などでも,おそらくゴールの瞬間は選手がセンサーを押す事によってタイムが計られているのだと思います。
 徐々機械が取り入れられているわけですね。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 12:53

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あと、とうふさんとは何ですか?

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これを見たらどうでしょうか?
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Q審判の判定に対する選手からの抗議について

審判の判定に対して抗議してはいけないというようなルールがあるとは思いますが、現実には不利な判定をされた選手・監督等から抗議がなされています。

昨日の横浜球場での「誤審」についても矢野捕手が抗議していました。
あの場では審判は「ボールがバットに当たったことが確認できなかった」という説明でした。
これは「バットに当たっていなかった」という確信があっての判定ではないことです。

ところで、石井琢朗選手のブログでは、判定が覆ったら従うつもりだったと書かれています。
ビデオの映像から見る限りファールであり、本人もそれがわかっていたということを意味します。(わからない方がおかしいですね)

石井選手は抗議することはできなかったのでしょうか。
もちろん自分に不利になることではありますが、納得がいきません。

あのプレーを見ていた子供にどう説明したらいいのでしょうか。
ばれなきゃいいんだよ。というのでしょうか。
野球選手にあこがれを抱いている子供にそんなことを教えるのでしょうか。

折しも高校野球が開催されています。
「スポーツマンシップに乗っとり正々堂々と戦うことを誓います。」
という精神はプロ野球では死んでいるのでしょうか。

あまりにもひどい誤審とその後のひどい処理に困っています。
どう説明すればいいのか回答をお願いします。

審判の判定に対して抗議してはいけないというようなルールがあるとは思いますが、現実には不利な判定をされた選手・監督等から抗議がなされています。

昨日の横浜球場での「誤審」についても矢野捕手が抗議していました。
あの場では審判は「ボールがバットに当たったことが確認できなかった」という説明でした。
これは「バットに当たっていなかった」という確信があっての判定ではないことです。

ところで、石井琢朗選手のブログでは、判定が覆ったら従うつもりだったと書かれています。
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スポーツニュースでしかあの場面を見ていませんが、おそらく、球審からはボールがバットに当たったのが見えなかったのだと思います。
結果論になってしまいますが、あの場面は、プレーが落ち着くのを待って「タイム」をかけ、塁審と協議すべきではなかったかと思います。
二塁塁審か三塁塁審か、誰かが見ていたのではないかと思います。
塁審が「バットに当たった」のを見ていれば、その時点で「ファール」と言えばよかったのです。

私自身、少年野球チームでコーチをし、審判員の資格も持っていますので、大会では審判もします。
正直、少年野球の審判なんて、プロ野球に比べたらひどいモンです。
「ええ~!?」というようなジャッジもあります。
でも、それも含めて「野球」なんですよね。
子供たちには、「審判の判定は最終で絶対だから、従わないといけない」と教えています。
審判に抗議ができるのは、審判がルールの適用を間違えていると思われるとき、それも監督のみであって、ボールの判定、アウトの判定に対して文句を言ってはいけないんです。
人間のやることですからね、間違いもあります。
でも、それも含めて「野球」なんですよ。

昨日のケースで言えば、ミスジャッジと言うよりも、球審の不手際、といった方がいいかもしれませんね。
見ていないこと、見えなかったことに対してジャッジをしてはいけないんです。

いくら選手が真剣にプレーに打ち込んでいるといっても、矢野選手の暴力の方がいけないことだと思います。

スポーツニュースでしかあの場面を見ていませんが、おそらく、球審からはボールがバットに当たったのが見えなかったのだと思います。
結果論になってしまいますが、あの場面は、プレーが落ち着くのを待って「タイム」をかけ、塁審と協議すべきではなかったかと思います。
二塁塁審か三塁塁審か、誰かが見ていたのではないかと思います。
塁審が「バットに当たった」のを見ていれば、その時点で「ファール」と言えばよかったのです。

私自身、少年野球チームでコーチをし、審判員の資格も持っていますので、...続きを読む

Q婚姻費用分担の請求《審判》と《審判前保全処分》の申立を同時にしました。

婚姻費用分担の請求《審判》と《審判前保全処分》の申立を同時にしました。
家裁で受理され審判日も決定しました。
書記官との連絡で、場合(裁判官の判断)により審判→調停へ移行されこともある。と言われました。
客観的な話しですが審判前の保全処分については判決いただける可能性はあるそうです。

(1)審判→調停→審判→判決
(2)審判→調停→不調(相手方が出頭しない)→裁判(訴訟)


★質問1 (1)と(2)どちらになりますか?

★質問2 審判→調停へ移行というのはどういう意味でしょうか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 今回、本案となる審判(婚姻費用分担)の申立とそれに付随する審判(審判前の保全処分)の申立をしていますから、それぞれ分けて説明します。
 本案である婚姻費用分担の審判は、調停前置主義の適用がないので、いきなり、申し立てをすることはできますが、家庭裁判所は、いつでも調停に付することができますので、裁判官の判断により、いきなり結論(審判)を出すのではなく、一旦、調停に移行させることがあります。調停に移行したものの不調となれば、再び審判手続に移行し、家庭裁判所は婚姻費用分担の審判(裁判)をします。
 ところで、本案の審判にせよ調停にせよ、その結論が出るまである程度時間がかかりますから、特に婚姻費用の分担の場合、結論が出るまでに申立人の生活が困窮することもあります。そこで、審判前の保全処分の申立をし、本案認容の蓋然性、保全処分の必要性などを疎明すれば、審判前の保全処分を認容する審判がなされる可能性はあるでしょう。

Qストライク?ボール?判定を教えてください。

(1)
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ジャッジはどうなりますか???
ストライク?ボール?

(2)
仮にそれを空振りしていた場合、キャチャーがポロするとファウルですよね??


野球始めたばかりで、この辺の事って本にも書いてないので、
どなたか、教えて頂けませんでしょうか。。。

Aベストアンサー

既に解決している様ですが、ルールブックにも書かれています。

野球規則2.72 STRIKE「ストライク」には
b) 打者が打たなかった投球のうち、ボールの一部分が
ストライクゾーンのどの部分でもインフライトの状態で通過したもの。
と書かれています。

つまり、ストライクゾーンをインフライト(ノーバウンド)で通過すれば
その後キャッチャーが捕る,捕らないに関わらず「ストライク」です。


混同しそうなのが次の部分で、同じく野球規則に書かれていますが
6.05 打者は、次の場合、アウトとなる。には
(b) 第三ストライクと宣告された投球を、捕手が正規に捕球した場合。
と書かれています。

つまり、第三ストライクをキャッチャーが正規に捕球しなければ、打者は
アウトにならず、いわゆる「振り逃げ」が出来ます。
但し、6.05(c)に書かれていますが、無死,一死で、ランナーが一塁に
いる場合は、キャッチャーが捕球しなくても打者はアウトになります。

文章で書くと難しく感じるかもしれませんが、一つ一つを分けて考えると
このようなルールが出来る理由がわかってきます。

momolofさんは、野球を始めたばかりの様ですので混乱をするのは
当然とも言えますが、自然と覚えていく事が多いですよ。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~Wingsoft/etc/kisoku.htm

既に解決している様ですが、ルールブックにも書かれています。

野球規則2.72 STRIKE「ストライク」には
b) 打者が打たなかった投球のうち、ボールの一部分が
ストライクゾーンのどの部分でもインフライトの状態で通過したもの。
と書かれています。

つまり、ストライクゾーンをインフライト(ノーバウンド)で通過すれば
その後キャッチャーが捕る,捕らないに関わらず「ストライク」です。


混同しそうなのが次の部分で、同じく野球規則に書かれていますが
6.05 打者は、次の場合、アウトと...続きを読む

Q無効審判請求書の補正期間

無効審判の請求書の補正期間について質問いたします。

特許無効審判以外の審判請求書の補正は審理終結通知まで可能と審判便覧にありますが、無効審判請求書の補正の終期はいつなんでしょうか。
教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

特許無効審判請求書の請求の理由に係る要旨変更補正(特131条の2第2項)についてのご質問であるとの前提で回答します。
特許無効審判請求書の請求の理由に係る要旨変更補正は請求人の当然の権利としていつからいつまで可能であるというように規定されているものではありません。原則、請求当初の特許無効審判請求書の要旨変更補正は禁止されています(特131の2第1項本文)。請求人は特許無効審判請求の趣旨、理由について事前に十分検討することが必要で、審判請求当初から主張する主要事実を具体的に特定するとともに、要証事実毎に証拠との関係を記載することが求められます。
しかし、(1)(イ)不当な審理遅延の虞が無く(同条2項柱書)、(ロ)被請求人の訂正請求に起因して補正の必要が生じた場合(同項1号)、又は、(2)(イ)不当な審理遅延の虞が無く、(ロ)補正の必要性について合理的理由が存在し、(ハ)被請求人の同意がある場合(同項2号)には、審判長の裁量により特許無効審判請求書の請求の理由に係る要旨変更補正が許可される場合があります。
なお、審判長の請求人に対する弁駁指令に対して、無効審判請求書の請求の理由に係る要旨変更補正を行う場合には、審判長の指定した弁駁書提出期間内に行う必要があり、当該指定期間内に弁駁書の提出が無ければその時点で審理が終結し、主張が反映されずに審決に至ることがあります(特156条1項、3項)。
また、請求人が弁駁書で主張した特許無効審判請求書の請求の理由に係る要旨変更補正(特131条の2第2項)が認められた場合には、被請求人に対して再度の答弁書提出機会が与えられ(特134条2項)、この際、新たな無効理由が追加された場合に限り、被請求人は再度の訂正請求をすることができる場合があります。
再度の訂正請求がなされた場合には、これに対して請求人に再度の弁駁書提出機会が与えられ、再度の無効審判請求書の請求理由に係る要旨変更補正が認められることもあり得ます。
いずれにしても、特許無効審判請求書の請求理由に係る要旨変更補正を認めるか否かは審判長の裁量に任されています。
なお、職権審理等により明らかに無効理由が存在すると認められる場合等には、弁駁書提出機会を与える実益がないので、請求人に対して弁駁書提出機会を与えられることなく審決がなされることもあります。
平成20年度知的財産制度説明会(実務者向け)テキストを参考にされると良いと思います。http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/text/h20_jitsumusya_txt.htm

特許無効審判請求書の請求の理由に係る要旨変更補正(特131条の2第2項)についてのご質問であるとの前提で回答します。
特許無効審判請求書の請求の理由に係る要旨変更補正は請求人の当然の権利としていつからいつまで可能であるというように規定されているものではありません。原則、請求当初の特許無効審判請求書の要旨変更補正は禁止されています(特131の2第1項本文)。請求人は特許無効審判請求の趣旨、理由について事前に十分検討することが必要で、審判請求当初から主張する主要事実を具体的に...続きを読む

Qストライク・ボールのボールの由来は?

野球で、ストライク、ボールといいますが、
ボールというのは球のことでもあり、
まぎらわしくてしかたがありません。
どうして球と同じ名称にしてしまったのでしょうか?
他のスポーツでこのようなまぎらわしい例はないように
おもえます。
なにかイワレがあるものではないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも今晩は!

最近、同様の質問に回答しましたので参考にされて下さい♪
http://oshiete.homes.jp/qa2761922.html

Q審判の職業?

こんにちは。

聞いた話なのですが、
サッカーの審判は試合の無い日は
審判とは関係のない別のお仕事を
していると聞きました。
審判の依頼が来た時に、審判をすると…。

審判はサイドビジネス的な感じなのですか?

真偽を知りたいです。

皆さん、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の父がかつて国際審判員でしたが、本業は教員でした。当時の他数名の国際審判員もほとんど全員が教員でした。

昔はプロリーグもなく観客動員数も悲惨な状況で、審判をしてもお小遣い程度しかもらえませんでした。もちろんそれだけで生活できるような額ではありません。
教員(特にサッカー部の顧問や監督)であれば仕事にも無関係ではありませんし、審判をする機会も他の職業より多いというのが理由でしょう。
つまり「仕事に関する資格を取っていくうちに審判員になった」というのが実際で、決して「審判で食えないから他の仕事をする」ということではありませんでした。おそらく今でも似たような状況でしょう。
サイドビジネスといえばそうかもしれませんが、本人たちはそのような「お小遣い稼ぎ」が目的ではなく、サッカーに携われることに喜びを感じたり、審判を名誉職だと捉えているほうが大きいと思いますよ。

ちなみに父は引退後も協会の依頼でJリーグの試合に出かけていき、審判員たちには内緒で採点をやっていました。これは審判の質を向上させるのが目的で行われているのですが、もちろんこのときもお小遣い程度の謝礼は出ていたようです。

理想的にはアメリカのNFLのように、優秀な審判員はそれだけで生活が充分以上に成り立ち、引退後の年金なども整備され、本当の名誉職になるのが良いと考えます。

私の父がかつて国際審判員でしたが、本業は教員でした。当時の他数名の国際審判員もほとんど全員が教員でした。

昔はプロリーグもなく観客動員数も悲惨な状況で、審判をしてもお小遣い程度しかもらえませんでした。もちろんそれだけで生活できるような額ではありません。
教員(特にサッカー部の顧問や監督)であれば仕事にも無関係ではありませんし、審判をする機会も他の職業より多いというのが理由でしょう。
つまり「仕事に関する資格を取っていくうちに審判員になった」というのが実際で、決して「審判...続きを読む

Q体にボールが当たっても避けなかったのでボールと判定の場合

以前草野球で経験したシーンです。
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本当に緩い球だったので避ける気があれば避けられる状態だったんですが、打者はぴくりとも動かず腰のあたりにボールが当たりました。

審判はボールと判定、これは避けなかったからだろうと思うのですが、ボールがファールゾーンを転々とする際に3塁ランナーがホームインしてしまいました。
3塁ランナーの生還は認められないのでは?
と確認したのですが、死球ではないので問題ないとのことでした。この場合ボールデッドにはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

公認野球規則に・・・・・

6.08 打者は、次の場合走者となり、アウトにされるおそれなく、安全に一塁が与えられる。(ただし、打者が一塁に進んで、これに触れることを条件とする)

(b) 打者が打とうとしなかった投球に触れた場合。
 ただし、
(1)バウンドしない投球が、ストライクゾーンで打者に触れたとき
(2)打者が投球を避けないでこれに触れたとき
は除かれる。
 バウンドしない投球がストライクゾーンで打者に触れた場合には、打者がこれを避けようとしたかどうかを問わず、すべてストライクが宣告される。
 しかし、投球がストライクゾーンの外で打者に触れ、しかも、打者がこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される。
【付記】 打者が投球に触れたが一塁を許されなかった場合も、ボールデッドとなり、各走者は進塁できない。
【注一】 "投球がストライクゾーンで打者に触れた"ということは、ホームプレートの上方空間に限らず、これを前後に延長した空間で打者に触れた場合も含む。
【注二】 投球が、ストライクゾーンの外で打者に触れた場合でも、その投球が、ストライクゾーンを通っていたときには、打者がこれを避けたかどうかを問わず、ストライクが宣告される。
【注三】 打者が投球を避けようとしたかどうかは、一に球審の判断によって決定されるものであって、投球の性質上避けることができなかったと球審が判断した場合には、避けようとした場合と同様に扱われる。
【注四】 投球がいったん地面に触れた後、これを避けようと試みた打者に触れた場合も、打者には一塁が許される。ただし、ストライクゾーンを通ってからバウンドした投球に触れた場合を除く。

と、あります。
仰るようにバッターが投球を避けなかったから「ボール」の判定だったと考えざるをえません。
したがって付記にあるようにその時点でボールデッドとなり走者の進塁は認められません。

公認野球規則に・・・・・

6.08 打者は、次の場合走者となり、アウトにされるおそれなく、安全に一塁が与えられる。(ただし、打者が一塁に進んで、これに触れることを条件とする)

(b) 打者が打とうとしなかった投球に触れた場合。
 ただし、
(1)バウンドしない投球が、ストライクゾーンで打者に触れたとき
(2)打者が投球を避けないでこれに触れたとき
は除かれる。
 バウンドしない投球がストライクゾーンで打者に触れた場合には、打者がこれを避けようとしたかどうかを問わず、すべてスト...続きを読む

Qプロ野球審判員の競争

プロ野球審判員の競争

誤審の多い審判は2軍落ちしたりとか
責任審判になれないとかありますか?
選手の場合、毎年新人が入団してそれと同数が引退しますが
そういった厳しい競争は審判にもありますか?

Aベストアンサー

>誤審の多い審判は2軍落ちしたりとか
>責任審判になれないとかありますか?

ありますよ。
誤審もさることながら、
審判はスムーズな試合進行という大切な役割もあり、その点での不手際の責任も問われます。

>そういった厳しい競争は審判にもありますか?

選手ほどではないけど、ありますよ。

選手と違うのは、選手の場合は「プロ野球側が」新しい人を欲しがることも多いのに対し、
審判の場合はほぼ間違いなく買い手市場(なりたい人が売り込むのみ)だということです。
そうなると、プロ野球側が資質のある人を厳選できるので、入れ替わりは選手ほどはないとは言えます。

Q審判がストライクを取るとき

気になったのですが、左右どちらかを向いて指をさすと思うんですが、あれは特別な意味がこめられているのですか?

Aベストアンサー

他の審判員から見やすい方向へ向く場合もあるでしょうし、審判の癖もあると思います。
さらに審判もショーアップの一つ、魅せるジャッジの意味からバッターと被らない方向へ向くこともあると思います。(テレビ映り)
ちなみに今のアクションの原点になったのがパリーグにいた、露崎元弥(つゆさきもとや)という審判員でした。
突っ立ってるだけで、どちらかと言えば目立たない存在だった審判員をショーアップの一員として加えることに寄与したと思います。
さらに現審判員では当たり前になってる「インサイドプロテクター」を初めて着込んだのが露崎さんでした。
他の審判員からのネタミやらなんやらで早くに辞めてしまいましたが、面白い審判でしたよ。
但し、南海戦の時は高めに辛くて嫌な審判でしたww


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