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小豆を煮るときに、重曹を入れた水に豆を浸しておくと皮がやわらかくなりますが、それは何故なのですか?教えてください。

A 回答 (2件)

補足を見ました。

わかりにくい説明でしたので訂正します。

> グリシニンというのは豆の皮に含まれているということなのでしょうか?

大豆のタンパク質(グリシニン)には、食塩や薄い重曹(薄いアルカリ性の液)に溶けやすい性質があります。ですから、食塩や薄い重曹が豆の中までしみこんでタンパク質を溶かして柔らかい仕上がりになるのです。さらに重曹には繊維分を膨らませる作用もあり、豆の皮が柔らかくなります。

> また、最後に書かれていた、「小豆ですと切れてしまうので。」というのは
何が切れてしまうのでしょうか?皮でしょうか?

すみません、訂正です。
≫ 赤飯をつくるときには、小豆ではなくささげを用います。小豆ですと切れてしまうので。
  ↓
赤飯を作る時は、煮汁に重曹を入れないために、(小豆でなく)ささげを使います。重曹を入れると、小豆の栄養素であるビタミンB1が壊れてしまいます。
あと、小豆は水につけ過ぎると、胴切れをおこしてしまいます。
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この回答へのお礼

とても丁寧な回答をしていただき、ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2001/07/10 23:11

大豆のグリシニンというたんぱく質の一種が食塩や重曹に溶けやすい性質があります。


豆の皮がやわらかくなるのは、重曹が、繊維分を膨らませるのです。
量を多く使ってしまうと苦くなってしまいます。またビタミンB1が失われてしまいます。

赤飯をつくるときには、小豆ではなくささげを用います。小豆ですと切れてしまうので。

この回答への補足

回答していただきましてありがとうございます。
さらに質問になってしまうのですが、
グリシニンというのは豆の皮に含まれているということなのでしょうか?
また、最後に書かれていた、「小豆ですと切れてしまうので。」というのは
何が切れてしまうのでしょうか?皮でしょうか?
できましたら、また教えて下さい。お願いします。

補足日時:2001/07/10 20:16
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