正社員として6年勤め出産退職し,翌年,1年ほど在宅で仕事を請け負い,その翌年パート社員として復帰して週3日ほど勤務,更に翌年からフルタイム勤務を4年経て,今年から,正社員へ復帰しました。これは,全て同一会社でのことです。パート当時は有給休暇を使用しておりません。上司から,正社員へ登用しても1月1日から起算して1年目は11日だから,有休を使わないようにとの指示がありましたが,学校行事や子供の病気等で休まざるを得ません。しかし,上司は有給休暇は完全消化してはならないと言うので,有給休暇を取得してはいけないのでしょうかと尋ねると,権利だけを主張するな,子供が病気ならば,親兄弟親戚・近所・友人に頼め,それも無理なら,例えば(費用自己負担)家政婦を頼めと言います。また有休消化は,給与査定にも影響してるらしく取得すると査定が下がります。パート当時の勤務年数は,勤続年数に加算されないのでしょうか。給与査定に影響するのでしょうか。

A 回答 (3件)

勤続年数は「勤務の実態に即して実質的に判断されるべきもの」で、パート勤務から正社員登用の場合など実質的継続の場合は「継続勤務とみなされ」ます。

当然有給休暇日数の継続期間に算入されます。(昭63・3・14労働基準局長通達150号)
また、有給休暇は労働者の「当然の権利」ですので、"取得してはいけない”などと会社側が言う権利はありませんし、消化したことを理由に給与査定に影響することは許されません。
とんでもない前近代的な会社だと思いますので、一度労働基準監督署などに情報提供してみてはいかがでしょうか?
長年働いている以上複雑な所はあるかもしれませんが、他にもあなたと同じように不当に抑圧される方が出てこないためにも・・・
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございます。私は母子家庭です。上司は「失業率の高い現状では辞めたところで働き口が無いし,(地域柄)正社員雇用の求人は無いに等しいのだから再就職も難しいだろう。とにかく子供が病気だろうと仕事が最優先だ」と言います。おかしいとは思いつつも,言いくるめられてしまいます。私は,遊ぶ為に会社を休むのではなく,突発的な子供の病気や怪我に対応する為に取得したいのに,「子供の健康管理は親の務めなのだから」「会社にも権利があるのだから,会社が許可して初めて有給休暇に取得できる」とのことなのです。仕事は,2人いた女性の仕事を私1人でこなしております。子供が居る為,残業はできませんので家に持ち帰ってすることもあります。しかし「仕事をすればいいというわけじゃない」とも言われました。納得いかないことが多いのですが,有給休暇についてはパートからの継続勤務なのだからと話してみようと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/11 14:58

横柄な上司ですね。



このご時世で雇用者の方が立場が強いのはわかりますが

まずは下の参考サイトを御覧になってみてください。

雇用されている側から見れば有給は「権利」ですが

雇用側は有給を与える「義務」があります。

まずはこちらを▼

参考URL:http://tamagoya.ne.jp/roudou/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

早速,参考サイトを拝見させていただきました。
法律って難しいイメージが強いですが,このサイトは分かりやすいですね。

もしかしたら気付かないところで,私自身の態度や言葉が,上司の心象を
悪くしているのかもしれません。
朝,女性が1番に出社しないと,気のすまないような人ばかりですから(笑)

皆さんからの情報で,少し自信がつきました。
諦めないで,あの手この手でチャレンジしてみます!

お礼日時:2001/07/12 15:22

全く、ひどい会社ですね。


法律的には、#1回答の通りです。

あなたの上司だけが、その様な言動をするのでしょうか、或いは会社全体が、その様な事なのでしょうか。

上司だけなら、上層部に相談する方法も有りますが、会社全体がそうだと難しいですね。

ただ、ここですぐに労基署などに話して、会社にコンタクトを取られると、貴方が相談したと判ってしまい、気まずい思いや、場合によっては冷遇される心配があります。

ここは、少し時間を置いて労基署に相談されたらよろしいでしょう。
もちろん、匿名の相談も出来ます。

労基署の所在地です。
http://www.campus.ne.jp/~labor/kankatu.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の上司は,実質的な経営者の立場にあり,相談できそうな人も居ません。
私のような雇用ケースは,小さな会社ですから初めてで,いろいろ会社
としても困惑してるのかもしれません。
最初が肝心・・てよく言いますよね。

私の考えは,良く甘いと指摘されます。
確かに仕事も大事ですが,母親である以上,子供が一番大事です。
子供(家庭)を優先するのは,いけないことと洗脳されてます。

パートから正社員になるとき,提示給与が低すぎる,自分は2人分とは
言わないけれど,1.2人分くらいの業務はこなしているつもりだと
思い切って意見したところ,「3つのプラス査定があっても,1つの
マイナス査定があれば,その方が大きくなる。」と言われました。

いろいろ思うことあっても,言い返せない自分が情けないです・・・

お礼日時:2001/07/12 15:10

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Aベストアンサー

有給休暇は、下記の条件を満たせば、パートでも契約社員にも適用されます。
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従って、パートや契約社員に有給休暇を与えないのは、労基法違反となります。

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Aベストアンサー

会社の査定方針ではなく、その班長個人の間違った見解ではないでしょうか。
有給休暇の取得が多いことを査定のマイナス要因にすることは、労働基準法の観点から違法です。

会社の規模や信用にもよるでしょうが、大企業であれば少なくとも、有給休暇の取得が査定のマイナスになるといった法に触れるような査定基準をとるとは思えません。逆に有休取得率が悪いことを注意されることも多いです。
大企業であるのならば、人事労務を管理する部門(総務部や人事部など)に一度確認されてはいかがでしょうか。確認だけであれば特段不利にはならないでしょう。また労働組合があるのならば一度相談されることをお勧めします。

最近は企業も社会的信用を重視し、コンプライアンス(法令遵守)を特に重要視しております。
上場会社などでは専門の部署をおいて管理職の不当労働行為についても社内申告や内部告発を奨励している企業も多いので、あなたがそういった企業にいるのであれば、是非「班長」の不法行為について間違いを正させてはいかがでしょうか。
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また、仮に動いてくれて会社に調査に入ったとしても、あなたの申立であることが自然とわかってしまうことも多いので、今後もその会社で勤務を続けたい場合はよく考えてからの方が良いでしょう。

会社の査定方針ではなく、その班長個人の間違った見解ではないでしょうか。
有給休暇の取得が多いことを査定のマイナス要因にすることは、労働基準法の観点から違法です。

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