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GTーRはゼロヨンではスープラに勝ちますが、最高速はスープラが上です。筑波ではGT-Rが勝ち。これはどう分析すればいいのでしょうか?どなたか教えてください。

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A 回答 (9件)

2台ともノーマルでは大差ないです。


フルノーマル状態だとゼロヨンがGTRの方が速いといってもそれはクラッチを壊す方法での計測です笑。クラッチをいたわって加速したらスープラの方が速いです。

ただこの2車種に限って言えば、フルノーマルで最高速は計測できませんし、サーキットを行かれる方であれば何かしら改造なさっているのが普通だと思います。ブレーキ足回りなど。となると、車のポテンシャルも大事ですが、圧倒的にパーツの多いGTRが有利になります。足回りのセッティングでもアライメントでも、GTRならそこそこのものが誰でも手に入りますから。タイヤ一つとってみても、GTRの方が選択の自由があります。
大勢の方がやられているであろう、400PSくらいのライトチューンだとサーキットでもスープラはいけます。トルクがあってギアの繋がりがいいですから、R34のように6速ならまだしもそれ以前の5速車で筑波だとうまく走らないとスープラと同様の加速が得られません。ただ、それ以上の馬力になるとスープラではトラクションの問題もあってかなりの腕がないとGTRの前に出る事は辛いと思います。

最高速に関しては、ギア比と空気抵抗の影響が大きいので、その壁に打ち勝ってGTRがスープラの前を走るには相応の馬力が必要です。2車とも乗ってたので分かるのですが、スープラは直線番長ですが、コーナーもそこそこいけます。ただ、立ち上がりが辛いです。サーキットの様に路面が良ければまだしも、ストリートでは当然リスクが大きくなります。結局比較も難しいですね。
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前出されてますが、GT-Rとスープラは


得意なステージが異なるため、一概に
どちらが勝ちとか負けとかはないでしょう。

筑波ではGT-Rが勝っても、ツインリンクや
FISCOではスープラにも勝つ要素はあります。
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営業に出ているとき平日の筑波のグランドスタンドでたまにコンビニ弁食べながら昼休みを過ごしてます。



私にはGT-Rが早いとは思えませんけど。
レースリザルトでは上位に多いのですか?
そもそも、最近GT-R見かけません。勝てないからじゃ?
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単純に、発進加速は地面に動力を伝えやすい4WDが速く


最高速は駆動抵抗の少ない2WDの方が速いと考えます。

例えば、GT-Rを2WDにしたものと4WDのままの
ものでは、2WDの方が加速は若干劣るけれども、後の
高速域での速度の伸びが若干良いということもありえ
ます。(距離が長ければ逆転も可能かも)

280馬力を4輪で担当すると、駆動力はあがりますが、
同時に抵抗も増えます。2輪の場合は駆動力は落ちますが
抵抗は少なくすみます。

車体形状の違いを考えずに答えてますので、
参考にならないかもしれませんが、4WD
は常に前輪と後輪が同じ回転数ではないので
その微妙な回転差が高速域でのやはり微妙な
抵抗になることがあります。

改造とか他の要素を一切省いての説明ですので
先の方の回答とあわせて考えてみて下さい。
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馬力で比べれば双方とも280psと横並びですが1993年に販売されていたモデルでトルクを比較するとスープラは44 kg・m / 3600 rpm、GT-Rは36 kg・m / 4400 rpmとなっています


単純に考えてもタイヤを回す力はスープラの方が低回転から最高トルクを発生しています

しかし絶対的に違うのは駆動方式ですねFRと4WDです
GT-Rは他の4WDと違い基本は0:100のトルク配分で後輪空転時に最高50:50まで配分されます
つまりは0~400計測でスタート時にホイルスピンをしたら前輪にトルクが配分され無駄な空転が少なくなると考えがちです
しかし逆に空転しないとタイヤのグリップに力が食われかえって遅くなる事があります
以前アルトワークスのFFと4WDで0~400計測をしたところFFの方が1秒ほど速かったそうです

現在の4WDシステムはほとんどオイルで制御されています
ゆえにロスが多いんですよ
単純に280psのFRであれば2輪に140PSずつ配分されますが4WDであった場合4輪に70PSずつ配分とはいかないようです
かなり馬力が落ちるようですね

一見FR車はホイルスピンが多くて遅そうですがクラッチを完全に繋いでもある程度タイヤにグリップ力があればその空転はまるで半クラッチのような効果があります
ですのである程度の許容範囲内であればホイルスピンも有用な技術であるんです
これはほとんどタイヤに依存されますが

GT-Rの4WD採用は速く走る為と考えてよいです
が、それはトータルバランスを考えたシステムと思って良いでしょう
直線ではパワーが食われぎみですがコーナーとなるとホイルスピンが少ない分アクセルを開けることが出来ますね

一説にはGT-Rの4WDシステムを完全に有効にするには力が足りなさすぎと言われています
もし400PS程度の馬力であったなら同じ400PSのFRと勝負しても0~400で敵なしであったと言われています


良く出来ている分犠牲があったのでしょう
ツーリングカーレースも廃止になりN1基準のレースになった時ほとんどのGT-RがFR使用になったのは速く走る為ですね
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単純に直線に走ることだけ考えて見ましょう。


GT-Rは加速が早い、ということはより早く速度が上がります。つまり、静止から同時にスタートした場合、数秒後の速さはGT-Rが早いことになります。結果として短距離ではGT-Rが先にゴールすることになります。
しかし、加速しきった場合、スープラの方が速いですから、距離が長くなればスープラの方が先にゴールすることになります。

コーナーリングに関する条件が全く同じとした場合、加速がより必要になる場合はGT-Rが速く、直線が長いなど速度が上がりきるような時間が長ければスープラの方が速くなります。
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GT-Rはもともとサーキットレースで勝つ事を前提に作られたクルマです。


1周のラップタイムを早くするには最高速よりもコーナリングスピードをいかに速くするか、立ち上がり加速をいかに速くするかが重要になってきます。
GT-Rは空気抵抗が大きいため最高速だけで比べるとスープラだけでなく同じ日産のフェアレディZ(Z32型ターボ)にも負けます。
インディの様なオーバルコースでレースをすればスープラやZターボの方が勝つでしょうね。
つまり、GT-RとスープラやZは目指しているもの、求めているもの、が違うということです。
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駆動方式によるトラクションの差とエンジンのトルクバンドとミッションのギア比によるものです



チューニングされてあるもの同士ならGT-Rが上でしょう
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スープラはパワーだけのFRで直線番長ということでしょうか。

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QGT-R VS スープラ

突拍子も無い質問ですが、気になったので質問しました。
スカイラインGT-Rとスープラとnsxではどれが一番速いのでしょうか??
・頑丈で速いのはどれか??
・少ない予算で速くなるのはどれか??
・燃費が良いのはどれ??
・サーキットで同じ予算をかけて作った車はどれが速そうですか??
・皆さんの好みの車は??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どれも甲乙付けがたいですね(特性が皆違うので)

SGTの話になると見た目だけですので問題外です。
サーキットによって速いマシン遅いマシンが出てきますしね。
SC430の前はスープラでしたが
富士では速かったですし、鈴鹿ではNSXが速い。
しかし最終的にはスープラはセルシオのエンジンベース(要はNA)になり
NSXは逆にターボに。。。
なのでSGT(JGTC)では比べては駄目だと思いますよ。

まず

・頑丈で速いのはどれか??

これはGT-R、スープラ、どちらも国産では頑丈といわれています。
RBエンジン、2JZエンジン、ホント頑丈です。
ただ、スープラはタービンが弱いですね。

・少ない予算で速くなるのはどれか??

それだとやはりターボ車に優位ですね。
GT-Rもスープラも吸排気だけで一気にパワーアップしますしね
CPU替えた程度で400馬力オーバー狙えます。
NSXは元が高いのでもし買い換えられるという意味での質問でしたら
そのNSXとの差額をスープラなりGT-Rにつぎ込めば
結構チューニングできるかと思いますよ。

・燃費が良いのはどれ??

これは難しい。
私のスープラはリッター5キロです。
恐らくGT-Rも同じ位なのでは!?
NSXはNAな分優位かもしれませんが・・・

・サーキットで同じ予算をかけて作った車はどれが速そうですか??

これもサーキットの場所にもよりますね。
ストレート勝負ならスープラに優位です。
同じ予算をかけて作って速い車といったらエボしか浮かびません><
(話がずれてしまいますが・・・)
スープラもGT-Rもとにかく重い。(とくに33、34)
GT-Rは4WDな分優位。
ノーマルのNSXなら富士で走った事がありますが、あまり速い印象は残りませんでした。

・皆さんの好みの車は??

私は純粋に走るという意味で、NSXやスープラのFRやMRですね♪

どれも甲乙付けがたいですね(特性が皆違うので)

SGTの話になると見た目だけですので問題外です。
サーキットによって速いマシン遅いマシンが出てきますしね。
SC430の前はスープラでしたが
富士では速かったですし、鈴鹿ではNSXが速い。
しかし最終的にはスープラはセルシオのエンジンベース(要はNA)になり
NSXは逆にターボに。。。
なのでSGT(JGTC)では比べては駄目だと思いますよ。

まず

・頑丈で速いのはどれか??

これはGT-R、スープラ、どちらも国産では頑丈といわれています。
RB...続きを読む

Q800馬力のチューンって本当に可能なのですか?

ど素人なのですが、「湾岸ミッドナイト」という漫画を読んで少し疑問に思ったので質問させてください。

今の最新の車(GT-Rとか)なら本当に簡単に800馬力の動力が3Lほどのターボエンジンで可能なのでしょうか?
300kmの速度なんて出せるものなのでしょうか?

200馬力ちょっとの車でも私にはかなりのGと加速を感じたのですが、その4倍近い力をチューンで出すこと、また制御して乗りこなすことは可能なのでしょうか?
(セルシオのような4.5L以上のエンジンなら可能?)

ただの漫画のお話なのでしょうか?
くだらない質問ですがよろしければお返事ください。

Aベストアンサー

一般者の方だけで可能な話しをします。
現実的に800psの車は、存在しています。また、車検も合格する車が一般道を走っていますよ。
これらの可能なエンジン形式は、2JZ(3,000cc)とRB26(2,600cc)の2種類となるでしょうね。
2JZ型  800~900psがハイクラス。
RB26型 900~1200psがハイクラス。
ただし、BIGシングルorツインターボ仕様が最低必要だし、それを使いきれるエンジン仕様に改造することは言うまでもないですよね。
300kmの速度は、長い直線が安全に確保されるのでしたら、約450ps以上あれば殆どの車種で可能となります。ただし、空気抵抗の大きな車は、除外です。また、ギヤ比を変更しての話しとなります。
上記の2種エンジン車は、直線で約1.5kmもあれば到達してしまうでしょう・・・。私の車は、2.1リッターなのとギヤ比の関係上、6速エンジン吹ききれで270km/hが限界ですね。

Q今のGT-Rと、昔のGT-Rどっちがより速くできる?

現行のGT-Rと、34以前のスカイラインGT-R。
どっちもプロがチューニングしてプロドライバーが
どっかのサーキットで走らせるとして
やはり、現行のGT-Rの方が出せる性能は高いんでしょうか?

Aベストアンサー

私見になりますが、
ベース車両そのもののスペックが違いすぎる為、
どうあがいても、R34では現行型R35には敵わないと思われます、
開発段階でのハードルの高さの違いもあるでしょうか、
(R35のライバルは、本気で911ターボですから)

タイヤの能力を使い切るシャシー能力や、ブレーキなどのストッピングパワー、絶対的なエンジンパワー、
車両本体の剛性、これらは時代の違い以上の差があるのは間違いないでしょうね、
雑誌などの情報になりますが、R35のエンジン自体もかなり頑丈にできているようで、
かなりのポテンシャルを秘めているようです、
チューニングのノウハウではR34に分が有りますが、
同じ予算でのチューニングとした場合では、R34に勝ち目が見出せません。

Q各自動車メーカーのエンジンの特徴

ホンダ、日産、トヨタのエンジンの特徴(他のメーカーと比べて売りにしている点)って何ですか?
抽象的で申し訳ないですが、ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

エンジンの特徴
------------------------------------------------
●トヨタ…歴史のあるエンジンの基本は「ヤマハ製」が多い
(例)
故アリストの直6「1JZ」「2JZ」は、
基本設計の原点は「6M」「7M」であり「1G」
→ヤマハ製→法人用クラウンに現在も搭載。

マークX、ゼロ・クラウンの「3GR」「4GR」
のV6もヤマハ製。

アルテッサの直4「3S」トヨタ製は、かなり歴史が長い(80年代から…)。

トータル性から言えば、最も安心できるメーカーでもある。
----------------------------------------------
●日産…エンジンにこだわりを求めるメーカー
直6スカイライン系「RB」は有名。

最近は「カルロスゴーン戦略」で全てのV6、直6を
「RB,VG→VQ」に置き換え、統一した。

私自身、エンジンについては、最高のコストパフォーマンスだと思っています。
------------------------------------------------
●本田技研…エンジンにこだわりを求めるメーカー
信者は多い。もちろん独自設計。
最近になってFR化されたが、
もっと早い時期にFR化して欲しかったメーカー。

車種が好みなら、その車のエンジンだけは
最高ランクでしょう
(ライバル車より値段が高めですが…)。
------------------------------------------------
●マツダ…ロータリーエンジンが唯一!
他に、ミラーサイクルエンジンて言うのもあった。
開発だけはお金を賭けているメーカー。
商品は素晴らしいが、耐久性が疑問(と言われている)。
(古い車が見あたらない…)

車体のデザイン性が、かなり優れていると思う。
トータル性で考えたら、良いが…
------------------------------------------------
●三菱…サイクロンエンジン、直噴エンジン、
いろいろ先駆けて開発しているメーカー。
耐久性は、良い。(古い車でも走っているでしょ?)

クレーム隠しが、ショック!
------------------------------------------------
●スバル(富士重工)…航空機の技術メーカー
ノウハウは全て結集!
最新の旅客機ボーイング777の製作にスバル設計が生きています。

水平対向エンジンと、ターボ技術は、長年の歴史があります。
4輪駆動システムもワゴンボディも、国産ではNo.1です。

特に、水平対向エンジンは、他のメーカーでは
ポルシエしかありません。

以上

エンジンの特徴
------------------------------------------------
●トヨタ…歴史のあるエンジンの基本は「ヤマハ製」が多い
(例)
故アリストの直6「1JZ」「2JZ」は、
基本設計の原点は「6M」「7M」であり「1G」
→ヤマハ製→法人用クラウンに現在も搭載。

マークX、ゼロ・クラウンの「3GR」「4GR」
のV6もヤマハ製。

アルテッサの直4「3S」トヨタ製は、かなり歴史が長い(80年代から…)。

トータル性から言えば、最も安心できるメーカーでもある。
----------------...続きを読む

QRB26DETTとRB25DET

 度々質問させていただいております。購入10年を経過するラルゴの買い替え車種が、まだ決まっておりません。

 いろいろアドバイスを頂いた結果、スカイラインR34を第一候補にする事にしました。そこで質問ですが・・
 GT-RにするかGT-Tにするか。値段が大幅に違うのは分かっていますし、ブレーキ性能や室内など大きな違いが見られると思います。ですが事をエンジンのみに絞った場合、かなり違いが出ますでしょうか?

 もしホンダ車のVTECと非VTECの違いくらいあると言われるのならば、もうすぐ就職なのでお金を貯めて値崩れを待つorR33のGT-Rにします(嫌いではないから)。あまり変わらないのならば、GT-Tを購入します。ツインターボかシングルターボかと言う違いだけは知っているので、実際に運転してのフィーリングについてお尋ねします。

 用途は待乗りのみで、サーキットなどには行きません。ただスポーツカーに興味があるだけです(^_^;)ただ、坂道をストレスなく登れるくらいのパワーは欲しいと思っています。

Aベストアンサー

GT-Rの場合、全ての面に於いてGT-Tよりも2~3枚もしくはそれ以上、上手とお考えください。
GT-Rはメーカー純正の競技向け車両をCPでデチューンしてあるという表現が正しい車です。
サブコン入れて本来の力を解放してやるだけでも十分チューニングカーとして通用します。

エンジン特性についても、シングルターボとツインターボですし、
排気量も異なりますので、単純な比較はできませんし、
フィーリングで話をすると好みの問題もありますしね…。

> 少し知識として知っておきたいのですが・・R33のGT-RとR34のGT-Tでは、どちらがポテンシャル上でしょうか?設計が古い33でも、やはりGT-Rでしょうか?
設計が古くてもRです。バカっ速ですよ。
アテーサの恩恵は絶大ですし、伊達にニュルで32の記録を30秒も更新してません。
最小回転半径と燃費以外は間違いなく33Rに軍配が上がりますよ(笑)

QアテーサETSについて

日産のアテーサETSは良い物なのでしょうか?
こちらは雪国なので4駆はかかせないのですが、滑ったら4駆になるのでは遅いのではないかと思うます。
いつ4駆になっていつ解除されるのかわからないし、咄嗟にきりかわるんですか?
夏場4駆は経済的にも不利なのでやはりこのシステムに魅力を感じます。
経験談などありましたらお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

R32スカイラインGTS-4に乗っています。
アテーサ4WDの車です。

良い物かどうかは見方が分かれるところですね…。

後輪がトラクションを失った(空転とか滑りとか)時に、前輪が駆動して4WDとなります。後輪がしっかり接地して駆動を伝えている限りはFRの状態です。

> 滑ったら4駆になるのでは遅いのではないかと

そう思われても当然かもしれないですね。
私は札幌在住ですが、危ない経験はほとんどないです。普段後輪を滑らせないよう気をつければ良いし、滑ったら前輪が引っ張ってくれる訳ですから、割と安全に走れるような気がします。滑りやすい路面ではすぐに後輪がトラクションを失いますが、前輪が引っ張ることで直進安定性は高いと思います。

とはいえフルタイム4WDには敵わないと思いますが…

そもそもアテーサETSシステム自体はスポーツ走行で真価を発揮する場面が多いので、日常走行で「アテーサで良かった~」と思うようなことはあまりないかもしれません。

仰るように夏場はほとんどFR状態ですので、燃費向上には一役買いますね。夏場と冬場で燃費がかなり違うのが特徴と言えば特徴ですかね…

別売品で「アテーサコントローラ」というのが売られています。これをつけると「前1、後9」などと駆動配分を決めて「フルタイム4WD化」することができます。冬場はこのような設定にして、夏場は完全にFR車として走る、ということも可能です。

R32スカイラインGTS-4に乗っています。
アテーサ4WDの車です。

良い物かどうかは見方が分かれるところですね…。

後輪がトラクションを失った(空転とか滑りとか)時に、前輪が駆動して4WDとなります。後輪がしっかり接地して駆動を伝えている限りはFRの状態です。

> 滑ったら4駆になるのでは遅いのではないかと

そう思われても当然かもしれないですね。
私は札幌在住ですが、危ない経験はほとんどないです。普段後輪を滑らせないよう気をつければ良いし、滑ったら前輪が引っ張ってくれる訳ですから、...続きを読む

QFF、FR、MR,4WDの中でもっとも速いのは?

FF,FR,MR,4WDの中でサーキットを走らせたら、どれが一番速いんですか?ちなみにその他の条件をすべて同じモノとします。(重さ、馬力、トルク、回転数、ドライバー、大きさなど考えられるものすべて。)

Aベストアンサー

重心位置、慣性モーメント(回転しやすさ)、駆動部重量、燃費などまで完全に揃えられたとしたら、そこまで大きな違いは出ないと思います。あえて比較するのであれば…

まず異色なのは4WDで、4輪をフルに使えることからトラクションのかけにくい荒れた路面や濡れた路面では有利です。サーキットであっても、パワーのある車ではちょっと砂っぽいだけで滑りますから、このあたりはパワーと車重の兼ね合いもあります。また、2WDでも十分な路面であれば、かえって内外輪の走行距離の差によるロスなどをもろに出します。
FRとMR(およびRR)は、条件を完全に揃えた時点でその間の比較をすることは無意味です。同一条件であっても、他の型式との優劣は、ストレートとコーナーの配置・コーナーのR・路面状況などと設定条件とのバランスによって変わってくるでしょう。
FFは全てを前輪で行うだけに、前輪に過度の負担を強いることになります。また、加速時に荷重の逃げる前輪で駆動しなければいけない点も、モータースポーツにおいては大きなビハインドです。他の型より有利になるのは、小排気量で重心位置はかなり前輪よりに揃える、などある程度限られた条件のみでしょう。条件を揃えることで、「コンパクト」という最大の利点を失うのはかなり不利です。

結局この「揃える」という行為が、各駆動方式の利点を殺して一番能力の低いものに合わせる、ということですから、駆動形式の比較としてはかなり無意味なことだと思います。

重心位置、慣性モーメント(回転しやすさ)、駆動部重量、燃費などまで完全に揃えられたとしたら、そこまで大きな違いは出ないと思います。あえて比較するのであれば…

まず異色なのは4WDで、4輪をフルに使えることからトラクションのかけにくい荒れた路面や濡れた路面では有利です。サーキットであっても、パワーのある車ではちょっと砂っぽいだけで滑りますから、このあたりはパワーと車重の兼ね合いもあります。また、2WDでも十分な路面であれば、かえって内外輪の走行距離の差によるロスなどをもろに出します...続きを読む

QMT車の停止状態からのフル加速

突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m

Aベストアンサー

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。

例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。

●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・

→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。

●車にはどんなダメージが残ると思いますか?

→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)

さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。

*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順...続きを読む

QスープラとGT-R

GTカーのスープラとGT-R。
リミッターカットのみでのサーキット走行ではどの程度差があるでしょうか?個人的にスープラのほうが好きなのですが、電子制御四駆を搭載してるGT-Rの方がやはり速いのではないかと思います。あと、どちらも峠じゃインプ、エボにお歯が立たないと思いますがサーキット(TIしか行った事ないのでイメージできないです汗 )だったら十分勝負できますよね?

Aベストアンサー

はじめまして。上記車種ですが参考までに載せておきます。
日本車はノーマルの速さを測るために筑波サーキットでのテストをよく行います。有名どころではBESTモータリングがありますが、国産車最強軍団(GT-R・NSX・RX-7・GTO・スープラ・エボ・インプ等)と銘うって土屋圭一を初め、プロドライバーがいろんな新型車が出たりマイナーチェンジする度に0-400加速勝負をしたり、ガチンコバトルをしてました。
大抵サーキットも0-400勝負も一番速いのはGT-Rで次はエボやインプが来ていたと思います。スープラは確か1分7秒程だったと思います。エボやインプは4秒後半から5秒程でR34が4秒中盤です。筑波の様な比較的小さいサーキットで1周3秒も差がつけば相手にならない程のブッチ切りだと言っても過言ではありません。BESTモータリングに限らずに他社での比較テストも同様だったと思います。ちなみに富士でもどうようの結果でした。
余談ですが、ちなみに筑波での日本車のノーマル歴代レコードはR33GT-R(BCNR-33)で初の1分3秒台を記録していて、この記録は未だ破られていません。世界中の有名なスポーツカーやGTカー等がテストを行う、世界でも1番有名なニュルでのテストも同様で結局R34はR33の記録を破ることができなかったです。しかし、0-400では日本車ノーマル歴代最高記録はR34が持っています。
話がそれましたが、スープラはリミッターカットすれば最高速では質問者様が挙げられてる車種では1番をとれます。270キロ近く出てたはずで、エンジンやギア、空力など様々な要因によってエボやインプでは歯が立ちません。
しかし、連続ヘアピンが続くような峠やショートサーキットなんかに持ち込むとエボ・インプが圧勝です。Rでさえもここでは不利と思って良いです。
0-400だとRが有利で特に改造するとその差はどんどん開いていく一方で、大会などではその速さゆえにクラスわけでGT-Rクラスが出来るほどです。
この様にステージによって向き、不向きがあり、得意分野は違いますが、そういう所も考慮して考えられると良いと思いますよ。

はじめまして。上記車種ですが参考までに載せておきます。
日本車はノーマルの速さを測るために筑波サーキットでのテストをよく行います。有名どころではBESTモータリングがありますが、国産車最強軍団(GT-R・NSX・RX-7・GTO・スープラ・エボ・インプ等)と銘うって土屋圭一を初め、プロドライバーがいろんな新型車が出たりマイナーチェンジする度に0-400加速勝負をしたり、ガチンコバトルをしてました。
大抵サーキットも0-400勝負も一番速いのはGT-Rで次はエボやインプが来ていたと思います。スープラは確...続きを読む

Q80スープラについて

自分は80スープラのSZ-Rの購入を検討している、免許取りたての大学生です。
スープラはNAのSZと、ターボのRZがありますね。
燃費とかは、かなりの差があるのでしょうか。
それとSZは遅いと、よく聞きます。3Lもあるのにそんなに遅いのでしょうか。もちろん、RZと比べたら遅いと言う事は分かりますが・・・
やはり、重いので、軽快さに欠けたりするのでしょうか。
S15のスペックRとどちらにしようか迷っています・・・
何かアドバイス頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

以前、SZに乗っていました。結論から言いますと、NAでも全然
遅くありません。誰が遅いと言うのでしょうか?おそらく雑誌に書かれていたりそれを見た人間が物知り顔に言うのだと思います。はっきり言ってその手の情報はあてになりませんね。雑誌に載っている記事はそれで飯を食っている評論家がもっともらしいことを言っているだけです。
1980年代初頭ではSZの225馬力もあれば国産車中トップクラスのパワーであったことでしょう。そのころにデビューしていれば皆が速いと絶賛していたに違いありません。年々車のパワーが上がり、「相対的に」225馬力という数字が小さく見えるだけで、実際は十分な馬力・速さです。

燃費ですが、私はMTで、リッター8kでした。ターボだと7kくらいですね。軽快さに欠けるという事はありません。外観からそのような先入観で見られるだけです。高速でのコーナリングも安定していますし
軽快でしたね。
私はスープラのあと、T78-33Dタービンで650馬力のR33スカイラインGTR → GT2540タービンで400馬力のR33スカイラインタイプM(現在の車)と乗り継ぎました。
そられの車に乗っていてハイパワー車には十分な経験がありますが
NAのSZのパワーが少ないと感じることは日常ではまずありえないですね。坂道でも2速3速で非常にパワフルに加速しますよ。
まあ、私はストリートゼロヨンとか湾岸最高速に興味があって、
さすがにそのジャンルではターボでなければ話にならないので
乗り換えましたが、SZでも普通に乗る分には十分すぎるパワー・速さだと思います。大学生ということで80スープラの外観は
女の子にも受けがいいし、お勧めですね。

以前、SZに乗っていました。結論から言いますと、NAでも全然
遅くありません。誰が遅いと言うのでしょうか?おそらく雑誌に書かれていたりそれを見た人間が物知り顔に言うのだと思います。はっきり言ってその手の情報はあてになりませんね。雑誌に載っている記事はそれで飯を食っている評論家がもっともらしいことを言っているだけです。
1980年代初頭ではSZの225馬力もあれば国産車中トップクラスのパワーであったことでしょう。そのころにデビューしていれば皆が速いと絶賛していたに違いありません...続きを読む


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