大学のレポートで『中世の幼児の魔よけのまじないと、その背景について』『中世の「童」の労働とその特質について』という課題が出たのですが調べまくってもわかりませんでした!!!どなたかよく知ってらっしゃる方教えてください!!他にもレポートが5個出ているのではかどらず困っています!!よろしくお願いします!!!

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A 回答 (2件)

補足説明です。



基本的に理解しておくことは中世においては、日常生活の全てが今日でいう迷信で規制されていたということです。朝起きて寝るまでの間、して良いこと、悪いことと災厄を逃れるための方策が、細かく決められていました。祈祷師が幅を利かせていた時代です。江戸時代になって世の中が落ちついたとき、公家や武家社会に伝わっていた諸行事が庶民層にまで広がり、庶民に受け入れられた行事が今日まで伝えられ各種の祭り、伝統行事として、その起源は忘れられ形式的に、或いは商業主義に乗せられて祝われています。

厄払いは子供や大人の成長の節目、節目に健康を祈願しあらゆる災厄から身を守るために発達した行事です。大人は男性、25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳に神社仏閣にお参りし共同社会に厄年であることを告げ何らかのお返し(物やボランティア活動)をする慣わしでした。

昔は子供が無事成長して社会人になれる確率が低く(病気死亡率が高くて)大人の厄除け以上に子供の成長の節目の祝い事が大切にされました。今日まで伝わる主な行事として、端午の節句(五月五日)ひな祭り(三月三日)七五三があります。

端午の節句・・・中国伝来の健康を祈る行事。もともとは年令に関係なく祝われていた。江戸時代に武家社会で男の子の誕生を祝う行事へ発展した。端午の節句に
供えていた菖蒲が尚武(武を重んじること)につながることからといわれる。

ひな祭り(桃の節句)女の子のすこやかな成長と厄除けを願う行事。はじめてのひな祭りには母親の実家から雛人形一式が贈られる慣わしがあった。

七五三・・・子供の成長の節目に、健康と厄除けを願って行われた行事。三歳は男女共に「髪置き」を祝った。昔は病気にかからぬよう幼児は髪を剃っていたが三歳で髪を伸ばして結いなおした。五歳は男児だけが「袴着」を祝い、初めてはかまをつけた。7才は女児の「帯解」の祝い。着物のひもを正式な帯に替えた。七五三の祝いは江戸時代に盛んになった。

現代では昔と違い、生まれてきた子供の何割かが社会人になる前(10代初め)に確実に亡くなるという心配がない代わりに、幼児から大学卒業まで教育が大きな関心事になりました。中世の親が子供の健やかな成長(生き抜くこと)を願って始めたこれらの行事は、厄払いという意義は忘れられ、子供にとって楽しい祭りに過ぎなくなりました。

厄払いや各種の伝統行事についてyahoo,googleなどで検索すれば、詳細が分かります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました!!!
とても参考になりました!!!

お礼日時:2001/07/14 01:48

古代から近代以前の世界では、人間の理解できない自然現象や病気には神(霊)や悪魔の意思が働いていると考えました。

神の意向を探り、悪魔の退散を願って儀式や神事、占いなどが生まれたわけです。今日まで伝わる多くの習俗は当時の厄払い、魔よけに起源をもつものです。又子供の玩具ももとは災難避けの小道具だったものが多く、デンデン太鼓(チベットから中国経由伝来した)や羽子板(羽根つき)は本来子供の無病息災を願うものでしたが、のちに子供の玩具となったといわれます。時代は新しくなりますが、だるまさんは江戸時代に疱瘡避けとして愛用されていたものが種痘が発明されて、その役目を終え、現在のように選挙や願い事がかなったときに目玉を入れる人形となりました。

以上、部分的な回答ですが参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!すごくわかりやすかったです!!もしよければ厄払いや魔除けの具体的なものがわかれば教えてほしいのですが・・・どうでしょうか?よろしくお願いします!!

お礼日時:2001/07/12 00:20

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Q子供の口呼吸について

子供の口呼吸について 教えて下さい
小学1年 男の子なんですが 口で呼吸して ポカ~ンと
しています  どなたか 治し方教えて下さい
もう少し 学年が大きくなると 自分で意識するようになるとは 聞いていますが・・・  

Aベストアンサー

耳鼻科的に問題がなくただ口呼吸なら、大きくなっても治らないと思いますよ。意識をしているときは口を閉じても、1人のときや寝ているときは口呼吸になってしまうので治したほうがいいですよ。
口呼吸だと口腔内が常に乾燥し虫歯にもなりやすいですし口臭が出たりします。他にも直接菌が入り込みカゼをひきやすかったりという弊害が出ます。
簡単なのはガムをかませること。かんでいる間は口を閉じていますよね。これを根気よく続けるとだんだん鼻呼吸に慣れてきます。
他には鼻の下に紙を貼る方法。口で呼吸すると紙が口に入り自分で気付くことができます。
どちらの方法も1日中やるのではなく1日の中で時間を決めてコンスタントに毎日やることが大切です。
1年生なら体にいいこと悪いこと少しはわかります。口で息をすることでどうなるのか本人にわかってもらい、その上でだんだんと口呼吸から鼻呼吸に移行するのがいいですよ。

Q中世の幕府権力の特質

中世の幕府権力の特質とはどんなものだったのでしょうか?

Aベストアンサー

こんくにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>中世の幕府権力の特質とはどんなものだったのでしょうか?

鎌倉幕府について:
(1)これまでの「荘園制度」を徐々に打破して、「御家人制度」への移行を目指した。

(2)「将軍(鎌倉殿とも呼ばれた)」と、その家来となった御家人との間に「土地」を通じた、「御恩」と「奉公」の関係を成立させた。(ギブ アンド テイク?)。

(3)具体的には:
1.将軍から御家人への「御恩」。
*本領安堵(ほんりょうあんど)・・・先祖代々の所領の支配権を保証する。
*新恩給与(しんおんきゅうよ)・・・新たな所領を与え、地頭に任命する。
*朝廷への官職推挙。
2.御家人から鎌倉殿への「奉公」。
*軍役(ぐんやく)・・・合戦に参加をし、鎌倉殿のために戦う。
*番役(ばんやく)・・・京都大番役、鎌倉番役など、鎌倉幕府の重要機関で一定の期間働く。
*関東御公寺(かんとうみくじ)・・・朝廷の内裏や幕府の建物などの建築を担当したり、修理する役目を担う。
こうした土地を通じた主従関係を一般的に「封建制度」と呼んだ。

室町幕府について:
(1)建武3年(1336)11月に足利尊氏が北朝の光明天皇から、征夷大将軍に任命されると、ただちに、「建武式目」を制定。
これは、鎌倉幕府の職制を「踏襲」している、と言っても良い。
また、「建武式目」は、時代に沿うよう、逐次「追加」をし、強固な制度を目指している。

(2)室町幕府は「守護大名の連合政権」。
足利家の執事職を起源とする「管領」と言う役職は、鎌倉幕府の「執権」ほどの権限はなかった。

(3)その代わりとして、幕政は「合議制」を敷いた。
*「管領」には・・・細川頼之、斯波義将、畠山基国などが交替で務めた。
なお、細川も斯波も畠山も足利家の一門で、分家をする前は皆足利を名乗っていた。
*侍所長官である「所司」には・・・赤松氏、一色氏、山名氏、京極氏の四人が交替で勤めた。

(4)幕府の要職や複数の国の守護を務めたのは、細川氏、斯波氏、山名氏、一色氏、畠山氏、渋川氏、今川氏、上杉氏(外戚)など、足利一門によって占められていた。

(5)上記の人々を中心にして「奉公衆」が編成された。

(6)荘園制度の崩壊。
つまり、守護領国制への移行や貨幣経済の進展などがあり、
*鎌倉幕府では・・・個々の御家人が直接「将軍」と主従関係を結んだ。
*室町幕府では・・・守護大名は国内の御家人の監督的立場であった。
しかし、守護大名は、その領国の武士と主従関係を結び、守護大名の推薦で武士たちが幕府に取り立てられることで、縦割り行政が出来上がった。
また逆に、将軍は幕府に取り立てられた武士たちに、守護大名の頭越しに主従関係を結び、新たな「奉公衆」を作り、守護大名の監視役もさせた。

(7)幕府が一部の守護大名を討伐した例はあるが、将軍と守護大名が全面的に対立することはなかった。
守護大名は、幕府から領国を安堵してもらい、その「権威」を背景に、領国支配を強化していったが、いくら勢力が拡大しようとも、室町将軍の権威を否定しては、(将軍家を倒しては)、自分たちの「後ろ盾」がなくなることを意味しており、将軍家の失墜=守護大名の権威失墜であった。
事実、織田信長のように、将軍家の力を削ぎ始めると、今川義元のように守護大名の権威も失墜してしまったのです。

こんくにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>中世の幕府権力の特質とはどんなものだったのでしょうか?

鎌倉幕府について:
(1)これまでの「荘園制度」を徐々に打破して、「御家人制度」への移行を目指した。

(2)「将軍(鎌倉殿とも呼ばれた)」と、その家来となった御家人との間に「土地」を通じた、「御恩」と「奉公」の関係を成立させた。(ギブ アンド テイク?)。

(3)具体的には:
1.将軍から御家人への「御恩」。
*本領安堵(ほんりょうあんど)・・・先祖代々の所領の...続きを読む

Q口呼吸をしている子供に「口を閉じさせなさい」と言われたのですが…

 先日も質問させていただいたのですが、5歳になる男の子です。
 アデノイドで滲出性中耳炎になり2ヶ月ほど耳鼻科に通っていますが、ほとんど良くなっていません。耳鼻科の先生には「口呼吸をしているからです。何度でも叱って口呼吸を止めさせなさい。」と言われうなづきはしたものの、5歳の子供に言葉で言っても無理で、手で塞いで口を閉じさせると「苦しい」と言うんです。こんな状態でもやはり口呼吸を止めさせるべきなのでしょうか?
 アデノイドがあるから口呼吸になるのではないかと思うのですが、先生が言うには鼻呼吸になれば良くなる、と。
 でも、それは今の中耳炎が良くなるだけですよね。今までも風邪を引く度に耳の痛みと耳垂れを起こしています。熱が出れば39度を超えるが常です。夜のイビキもなんだか息苦しそうで、他の病気でお世話になっている小児科(総合病院)の先生にちょっとお話したら、は手術を考えた方が良いと言われたのですが、それを耳鼻科の先生にお話したところ「小児科では何もわかりませんよ。こんな小さなお子さんに手術させたいのですか」と…
 確かにできるならば手術はさせたくありません。でも…今の状況を考えるとこの子の為には手術をした方がいいのでは?とも思うのです。今の耳鼻科では手術はできないので、その場合には総合病院でお世話になると思います。
 2ヶ月通ってもほとんど良くなっていないし、治療費は高いし(2500円くらいです)、耳鼻科を変えた方がいいのかな?と思ってしまいます。
 耳鼻科の先生が言うようにアデノイドの場合、叱ってでも口呼吸を止めさせるべきなのでしょうか?また、その場合、何か良い方法があったら教えて欲しいです。よろしくお願いします。

 先日も質問させていただいたのですが、5歳になる男の子です。
 アデノイドで滲出性中耳炎になり2ヶ月ほど耳鼻科に通っていますが、ほとんど良くなっていません。耳鼻科の先生には「口呼吸をしているからです。何度でも叱って口呼吸を止めさせなさい。」と言われうなづきはしたものの、5歳の子供に言葉で言っても無理で、手で塞いで口を閉じさせると「苦しい」と言うんです。こんな状態でもやはり口呼吸を止めさせるべきなのでしょうか?
 アデノイドがあるから口呼吸になるのではないかと思うのですが、先生...続きを読む

Aベストアンサー

私は小さなころから耳鼻科系が弱かったようで、幼稚園のときに1泊入院をして、アデノイドの手術をしました。 その後、小学生になってからも耳鼻科へ通い続けましたが、自分の経験からいって、きちんとした病院であれば手術をされた方がいいのでは、と思います。
口呼吸は、鼻呼吸がきちんとできないので行なっているのだと思います。私も小さいころ、いつも鼻が詰まっていて苦しかったのを覚えていますので・・・。
私はその後、蓄膿症と言われましたが大人になって治ることもあるといわれ、段々気にならなくなったのでほっておいたのですが、去年、ひょんなことからまだ蓄膿があることがわかり、思い切って手術をしました。今ではすっきりです。

私が小さい頃は、おねしょをしたり色々と問題があって母も「鼻のせいでおねしょするのかしら」と心配していました。今思えば、色んなストレスがあったんだと思います。 口呼吸は根本を直さなければ治るものではないと思います。 お子さんにヘンなストレスを与えないよう、一度、ちゃんとした病院で見てもらった方がいいと思うのですが。
 

Q日本中世都市について!!!

大学のレポートで『日本の中世都市について知るところを800字以内で述べなさい』っていうのがあるんですが、
わかりません!!
お願いです。詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい!
他にもテストとかレポートがたっくさんあって困ってるん
です・・・。
日本の中世都市について教えて下さい!!!
よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

 丁寧なお礼をどうも。かえって痛み入ります。

 さて、「城下町」と来ましたか。…実はちょっと、「中世の都市に入れたのはまずかったかな…」と思っていたところなんです。というのは、城下町が「家臣領主の在地性の否定」を象徴する都市の形態である以上、これはやはり「近世の」都市形態と考えるべきなのではないか…と。
 でも、いちばん書きやすい素材であることは事実です。それに、事実、安土桃山時代より前に存在していますから、レポートの題意に背くことにはならないと思います。(提出する相手の先生が、どのくらい厳しく見るかにもよりますが)

 では、盛り込むのにお勧めの論点を。
【絶対外せない】領主でもある家臣の在地性を否定し、統制するための都市であること
 これは既に触れました。このことの実現に必要な前提は、
1.主君である大名の実力が個々の家臣を圧倒していること …つまり、在地小領主の連合体的な性格の勢力ではないこと、です。程度の差は様々ですが、こういう勢力は多数ありました。
2.豊かな生産力を背景に、兵農分離と常備軍の編成が可能になっていること …気候や広い平野、肥沃な土地に恵まれた土地が有利。ただし、それらに恵まれていても在地勢力や郷村一揆が力を蓄えすぎていると、これが障害となって困難になる場合もあり、一概には言えません。
…これら二点です。これらの条件をクリアして、家臣団をゴリゴリに統制するために形成されるのが「城下町」、ということ。
【できれば入れたい】字数的に無理なら省略してもよさそう…2つ
1.「強兵策」の前提となる「富国策」を兼ねていたこと …商工業者の誘致、楽市楽座の実施(信長オリジナルではありません。史料上は六角定頼が最初です)、領域内の関所廃止による流通の効率化・活発化(これも信長オリジナルではありません。発想自体は20年以上も遡る細川政元にすでに見られます)…などによる、領内の経済活性化策。
2.築城法の変化 …天然の要害を生かした「山城」から、都市部・農村部とのアクセス利便を見越した「平城」への移行。防衛も大事だけど、領地支配と経済発展の方がもっと大事、という発想ですね。
【具体例として】有名どころをいくつか。
大内氏の山口、今川氏の府中(駿府)、北条氏の小田原、上杉氏の春日山(直江津)、大友氏の府内(大分)…特に山口などは、応仁の乱以降京都から脱出した文化人を吸収し、文化的にも大変栄えました。

 で、資料ですが、はっきり言って楽勝でしょう。これが「城下町は書きやすい」最大の理由かも。
 まず、高校生向けの教科書や用語集・参考書でも十分です。基本的な「城下町」像は、もうそれだけ確立されているのです。で、ちょっとがんばろうとお思いなら、図書館でも行きましょう。「日本史用語辞典」とか、中央公論社の「日本の歴史」シリーズあたりで、関連するところをチェック! チェック! …これでもう、ばっちぐーでしょ。(死語)

 では、ご健闘をお祈りします。

 丁寧なお礼をどうも。かえって痛み入ります。

 さて、「城下町」と来ましたか。…実はちょっと、「中世の都市に入れたのはまずかったかな…」と思っていたところなんです。というのは、城下町が「家臣領主の在地性の否定」を象徴する都市の形態である以上、これはやはり「近世の」都市形態と考えるべきなのではないか…と。
 でも、いちばん書きやすい素材であることは事実です。それに、事実、安土桃山時代より前に存在していますから、レポートの題意に背くことにはならないと思います。(提出する相手の先...続きを読む

Q子供が慢性蓄膿症みたいですけど、治るでしょうか   一年以上鼻がつまってて口呼吸です。半年前から耳鼻

子供が慢性蓄膿症みたいですけど、治るでしょうか
 
一年以上鼻がつまってて口呼吸です。半年前から耳鼻科にこまめに行くようにし、鼻洗浄してもらい抗生物質やらムコダインやらアレロックやらザジテンやらアレグラやら点鼻薬やらしても、多少はましになる程度です。

なにかアドバイス頂けないでしょうか、、おてあげです。

Aベストアンサー

アレルギー検査はしたと思うが なければ念のため確認を。

子供の副鼻腔は小さいから 大人に比べて僅かな炎症でも鼻づまりは起こりやすい。
かといって薬や鼻孔洗浄も そんなにすぐには効果が上がらない。
確かに手術は効果的だが 発達途中の粘膜を焼くので技術は必要だ。
むろん現在では極力肉体負担は減らす方向で行われるが その故か再発生率も高い。
鼻うがいをよく行って改善していくのが 家庭では最善だろう。
(水道水は使わないこと)
難しければ 油さしみたいなのに生理食塩水を温めて入れて「あ~」って言いながらチューとやるだけでも効く。
あと おそらくは大丈夫とは思うが ペニシリン系やセフェム系抗生剤の使用は出来るだけ控え マクロライド系抗菌薬等を使ったほうが良いと思う。

自分も子供の頃そうだった。
慢性化すると頭は重いし集中力は落ちるし 睡眠は浅いし気分は悪いし 目は厚ぼったくなるし耳は悪くなるしと うんざりする事が一杯になる。
医者に行くと花の中を「シュー」とやられるのが苦しくて苦しくて 3回位で行かないことに決めた。
おかげて高校までそんな調子だったが ある時鼻をかんだら大量の膿みたいのが出て それからはほとんど治ってしまった。
うまくするとそんな事もあるみたい。

アレルギー検査はしたと思うが なければ念のため確認を。

子供の副鼻腔は小さいから 大人に比べて僅かな炎症でも鼻づまりは起こりやすい。
かといって薬や鼻孔洗浄も そんなにすぐには効果が上がらない。
確かに手術は効果的だが 発達途中の粘膜を焼くので技術は必要だ。
むろん現在では極力肉体負担は減らす方向で行われるが その故か再発生率も高い。
鼻うがいをよく行って改善していくのが 家庭では最善だろう。
(水道水は使わないこと)
難しければ 油さしみたいなのに生理食塩水を温めて入れて「あ...続きを読む

Q中世ヨーロッパの騎士についておしえてください! 性格などなど

中世ヨーロッパの騎士についておしえてください!
性格などなど

Aベストアンサー

細かく言い出すときりがない話ですが…
カール大帝没後、フランク王国が分裂し、そこへノルマン人の侵入などもあって。西ヨーロッパ社会は混乱し、経済や文化も衰退します。
社会の混乱から貨幣の価値は不安定となり、貨幣の必要ない自給自足経済が主となります。その経済単位が荘園です。
中世西ヨーロッパは、物々交換を中心とした農村社会で、多くの人々が領主の支配する荘園で自給自足の生活を営みました。
このような時代、自らの生命や財産を守るには、信頼のできる人と強く結びつく必要がありました。
強者は主君となって、主君に忠誠を誓い戦うものに封土などを与え自らの安全をはかりました。
このような土地を媒介とした主従関係を封建制度といいます。有力者に軍事的奉仕する人が騎士です。
騎士道などと格好いい感じでよく言われますが、結構美化され過ぎで、後付けなものや後世の創作も多かったりします。
実際、非戦闘員に対する略奪暴行殺人は当時では常識でしたし、戦をしかけ捕虜をとって身代金を稼ぐような連中もいました。
騎士道の徳目の一つ、「忠誠」についても結構思い込みで勘違いしがちですが、中世ヨーロッパの封建関係自体は双務的な関係です。
どんな主君にでも騎士が一方的に忠誠を尽くすというものではなく、主君も新たな封土を与える等騎士の働きに見合った扱いをする義務がありました。
主君を変えた騎士を悪く言うより、優秀な騎士をつなぎとめておけない甲斐性無しの主君は見限られても当然ということです。
戦のたび主君が入れ替わっているなんてことも特別珍しいことではなかったようです。

騎士になるには、現代ならの小学生にあがる頃から主君の小姓となり、仕事の傍ら、勉学や武術などを学びます。
中学生になるころからは、従騎士として主人である騎士の身の回りの世話をしたり、実戦経験も積んだりします。
そして、成人となる頃、主君から叙任の儀式をしてもらい正式の騎士となりました。
騎士叙任の儀式は、叙任者が、合掌した騎士となる若者の腰に剣をはかせ、剣の平で肩を叩いたり、頬を平手で打つなどの行為が行われます。
先輩に従って経験を積み学ぶということはゲルマン人社会にみられた従士制度がその原型と言われています。
一方、肩を剣で叩くことは古代ローマの儀式に由来するとのことです。

細かく言い出すときりがない話ですが…
カール大帝没後、フランク王国が分裂し、そこへノルマン人の侵入などもあって。西ヨーロッパ社会は混乱し、経済や文化も衰退します。
社会の混乱から貨幣の価値は不安定となり、貨幣の必要ない自給自足経済が主となります。その経済単位が荘園です。
中世西ヨーロッパは、物々交換を中心とした農村社会で、多くの人々が領主の支配する荘園で自給自足の生活を営みました。
このような時代、自らの生命や財産を守るには、信頼のできる人と強く結びつく必要がありました。
強者...続きを読む

Qランニングでの鼻呼吸と口呼吸について

鼻呼吸と口呼吸がありますよね。

よくふだんは鼻呼吸の方がいいと聞いたので、
鼻呼吸なのですが、
ランニング中はどうしても口呼吸になります。

ランニング中や運動中は口呼吸になってふつうなのでしょうか?
それとも無理にでも鼻呼吸で肺を強くした方が良いのでしょうか?

また鼻呼吸と口呼吸ではどのように違うのでしょうか?
どちらも結局肺にいくので、同じなような気がして疑問に思っています。

どなたかご存知の方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普段のトレーニングでは必ず鼻で呼吸するのが原則です。

人は、「会話」をするために呼吸をコントロールして、口から息を吐き、吸うことを獲得しましたが、口は本来、呼吸する出入り口としての防御機能を備えていません。

唾液が乾き、咽頭を乾燥することを「常態」とするのは
健康のための日々のトレーニングとしては「愚作」です。

競技会などでタイムを競う、あるいは選手としての身を削るような
スピード、酸素要求に応えるためには「口」を使いますが
日々の「呼吸」の延長としてのジョグの呼吸は
健康維持のためにも「鼻」が原則。

やたらに、口をあけてのジョグは免疫系を無駄に消耗することになります。
酔っ払いが口あけて寝て、風邪を引くのは「鼻」で呼吸をしていないからです。
同じことを走ることでするのは、健康のためには非常におろかです。

必ず、健康のためのトレーニングでは「鼻」呼吸。

Q中世ヨーロッパで。

中世ヨーロッパで宰相として独裁的な政治をした人物、と言われて、最初に思いつくのは誰ですか?

漠然としていますが(笑)。

Aベストアンサー

中世ですか? 近世ならいっぱい名宰相がいますが
中世となれば宰相というか宮宰でしょうか。
ピピン3世ぐらいかな。

中世は中央集権化がすすんでないので、
宰相のような国権の代理をするような地位は
あまり必要ないんですよね。

中世にはたびたび国王が発狂してるとかで
政治をつかさどれないときがありますが
そういうときは摂政が立ちますし。

近世にはマゼラン、リシュリューという二台巨頭がいますが
中世には宰相のような役割をしていた人はいますが
マイナーすぎてすぐには思いつかないね。

Q口呼吸防止のテープって

効果ありますか?
確かに口呼吸防止にはなると思いますが、

口呼吸すると口周りの筋肉衰えるみたいな話を聞いたので
筋肉を元に戻すために口呼吸を治そうと思っているので
それにも効果ありますか?

Aベストアンサー

テープでは無理でしょう。筋肉は使わないと鍛えられませんし発達しません。しっかり筋肉を動かすトレーニングが必要ではないでしょうか。
筋肉は連動しておりそれぞれ独立して機能してるわけではありません。例えば口の周りの筋肉を鍛えようとするならば少なくとも表情筋も巻き込んでトレーニングすることが大事だと思います。
口呼吸は筋肉云々というよりも口腔内を乾燥させて免疫力を低下させますし、扁桃を刺激することが多くなるので鼻呼吸にシフトすべきです。そのためのテープだと思います。
もちろん鼻にトラブルがあるとどうしても口呼吸になってしまいますのでその場合は鼻の治療が先になります。

Q中世封建時代の貴族について

中世のヨーロッパでは基本的に諸侯が独立した存在で、国王はそのまとめ役に過ぎなかったということです。
だとすれば、王家の譜代の家臣でもない限り貴族が国王の宮廷に出仕したりする事は
全然無かったのでしょうか?
それとも盆暮れ(ヨーロッパにそんなのないですけど)の挨拶にくらいは出向いていたのでしょうか?

Aベストアンサー

中世ヨーロッパの社会においても社会的な階層の変化はありえました。もちろんそれぞれの階層内部だけではなく、身分を越えた上昇もありえたということです。社会的上昇への基は、勤務は常に自由に導く。というものです。日本の中世武士のようにヨーロッパ中世の生活においても勤務を果たすのと引き換えに、上からの仁慈や恩顧、が下から求める権利や支配、権力と結びついていたのです。もっと詳しくは「ヨーロッパ社会の成立」というカール・ボーズルの本のVI章に詳しくあります。
ま、要するにしっかりした封建制が確立していた地域では諸侯であっても勤務する義務があったということです。


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