1.誘電体の電子分極による光の共鳴吸収と屈折率の波長依存性との関係は??
2.可視-赤外領域における屈折率波長特性の一般的性質は??
ヒントとしてはクラマースークローニヒの関係を用いて説明したらいいよ!っていうレポートなんですが、
全然分からず困っています。
どんなことでもいいので教えてください。
助けてください。よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

1.については複素屈折率の複素成分が何を表しているか別ればほとんど一直線でしょう。


2.については分かりません。物質によると思うのですが(プラズマエッジとか入っていると吸収が大きくなったりいろいろ)。吸収と屈折率の関係からなにかいえるのでしょうか?分かったら教えてください。
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Q中赤外(波長2μm程度)の透過率・屈折率

いつもお世話になります。
私は分析装置について勉強している学生です。
いろいろ調べていくと、中赤外領域の透過率・屈折率がわかる分光装置(FT-IR)があるということがわかりました。
可視領域の透過率・屈折率ならばおよその応用の検討がつきますが、
中赤外領域における透過率・屈折率はなぜ測る必要があるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 CDやMD装置には赤外レーザーダイオードが使用されていますし、光ファイバーも赤外線で通信をしています。
 従って、赤外用の光学レンズなどを設計・製作するために必要ではないでしょうか。
 光学レンズメーカーのURLを書いておきます。この中に赤外レンズのページがあるので、参考になるかも知れません。

参考URL:http://www.edmund.co.jp/

Q誘電率と屈折率と磁化率と透磁率の関係

誘電率と屈折率と磁化率と透磁率は相互に関係しているようなのですが、その関係がよく分かりません。これらの物理量はどのような式で関連付けられるのでしょうか。また、実数で扱う場合と複素数で扱う場合の違いは何でしょうか。どなたかご教授願います。

Aベストアンサー

読んでぱっと思い浮かぶ式は

n = √[ ε μ / ε0 μ0 ]

ですけど。屈折率の定義が、cを真空中の光速、vを媒質中の速度として

n = c / v



c = 1/√[ ε0 μ0 ]、v = 1/√[ ε μ ]

から導かれる式ですが。

磁化率をχとすると、

μ=μ0 ( 1 + χ)

Q誘電率と屈折率の関係

誘電率εと屈折率nの関係がε=n^2になるのはなぜですか? 誘電率εと屈折率nの関係がε=n^2になるのはなぜですか? 専門家の方、 ご教授願います。

Aベストアンサー

屈折率というのは、真空中に比べた光の速度の減速率を表しているのはご存知だと思います。
電磁気学より、誘電率ε1の媒質中における光の速度は次式で表現されます。(透磁率は多くの場合一定)

  v = 1/√ε1μ

真空中での光の速度は、c = 1/√ε0μ ですので、速度の変化率c/v が屈折率という事になります。

  n = c/v = √ε1/ε0

この式に比誘電率の定義式ε=ε1/ε0を代入しますと、ε=n^2

Q屈折率と比誘電率の関係について

屈折率と比誘電率の関係について

非磁性体である物質の屈折率nがその物質の比誘電率ε_rを使って
n^2 = ε_r
と表せるのを最近知ったのですが、水(ε_r = 80)について計算してみると
n = 8.9…
となってしまい、実際の屈折率(n = 1.3…)とはかけ離れた値になってしまいます。

どうして、こんなにも値が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

誘電率は周波数によってちがうので。80というのは静電界のときの値です。
光の振動数は10^14Hz程度なので、このあたり振動数をもった
交流電界に対する比誘電率を使う必要があります。

Q水の屈折率と誘電率について

屈折率nと比誘電率εrと比透磁率μrの関係は、n=√εr・μr であると思います。
一方、物性表などで調べると水の屈折率は1.3334(温度20℃)、比誘電率は80.4(温度20℃)、比透磁率μrはほぼ1との事です。式に代入すると矛盾があります。どこが間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

水に限らずほとんどの物質は誘電率が振動数νが大きくなると小さくなる傾向があります。
提示されている比誘電率はν=0Hzの時の値です。

通常屈折率というと可視光に対する屈折率であり、例えばλ=500nm(ν=6×10^14Hz)の時の値なのです。これくらいの振動数になると比誘電率がかなり小さくなり(こんな超高振動数で誘電率を測定できるのかは知りませんが)、関係式を満たすようになります。


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