今、一番に解決が望まれる教育問題は何か?

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A 回答 (4件)

実経験から書かせていただきますと、世間で言う


"先生"というと職業いろいろありますが。
この"いろいろな先生"たちに教育すると、驚くような共通点があります。
世間知らずで、我侭で"生徒"としてはかなり最悪な人が潜在的に多いのですね。
先生=教育者 学校の先生でもすごい人いましたが、まぁ具体例は避けます。
先生達の所属する組織というものが、いかなる風習で成り立っているのかは
存じませんが、あれではとても人の子を教育するにはいかがなものかと
頭をひねったことがあります。
本物の先生のいる学校というものが、もっとオープンなカタチで明確になれば
面白い現象が発生すると思いますね。家庭内教育はもちろんそれより重要でしょうけど。 学校でなく、人につくというのでしようか 師を求める教育
そんな昔みたいな教育あってもいい気がします。
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○大卒だからと言って幸せな生活が約束されているわけでもなく中卒だからと言って不幸な生活が約束されているわけでもない。


要は今の教育は高度成長期に企業戦士となる規格品の人間を育てた教育から脱皮出来なく足踏み状態で、子供の方が先に進んでいるのが現状だと思います。
だから色々な歪も出ます。
もう一度原点に返って子供に遊び(立派な教育)を通じて「夢と希望とロマン」を与える教育制度の規制緩和(義務教育制度の是非)と構造改革(文部省の是非)をすべきと思います。
でなければ一般世間から見れば教育者は馬鹿だと言われているが教育者だけに尊敬もされ一目も置かれていたが教育者から教育を抜けば日々の糧を求める為に子供を食い物にする狼(狼さん御免ね)と言われかねないと思いますよ。
TEKITOUさんの御指摘の通り馬鹿な教育者の群れの中に賢い狼が紛れ込むと類は類を呼び、悪貨は良貨を駆逐するの喩え通り益々、先生の質が落ちるでしようね。
子供が糖尿病、高血圧笑うよね。
先生が登校拒否笑うよね。
日教組でてこい!
最後に先生の「知恵が回らない」例ですが私の知り合いの英語(2級の英語の通訳士)の教師ですが真面目で立派な先生ですが教育界の御歴々が英国に視察旅行に通訳として選ばれたが自信が無いので夜も寝れない等と言うので大笑いしましたが、こんなに頭の良い人でも先生稼業が長いとボケるのかなと。
御歴々が英語がわかれば通訳等不要だがわからないから通訳が必要で、相手側も日本語がわからないから、わからない所は適当に通訳すれば誰も不審に思う人はいないとの事で一杯奢って貰いました。
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この回答へのお礼

回答者の皆様へ

今回は本当にありがとうございました。
先日の伊丹の事件、そして、4年前の神戸の事件、(それ以外にも多くの事件がありましたが)学校の安全問題が問われる中、
いつも時がたてば、過去の事として忘れ去られてしまう現状。
このままではいけないと感じてます。
その当たりが、一番の問題だと私は感じるのですが、みなさんはいかがでしょうか?

また、宜しくお願いします。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/19 11:27

知識を詰め込むことと教育を混同して、


「教育」が忘れ去られていることじゃないか、と思います。
すなわち教育現場も家庭も、人間形成の場になっていない。
誰も子供を「教育」していないのです。

教師もそんな環境で育ってきている現状です。
教育って何なのか、人間形成って何なのか、実は誰も知らないんじゃないかしら。
管理組織社会になじんで生きることが人間らしい生き方ではありませんよねぇ。

さて、どうしたら良いんでしょうかねぇ。
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自分の意見くらい書きましょう。


漠然すぎてQ&Aの形になっていないと思いますが。

あえていうなら「教えて!goo」でなぜこれだけ見ず知らずの多数に対して
あれをやれこれをやれと言える人が増えたのか?というのが教育問題じゃないですかね。
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Q親が望むことは何か

しつけが厳しいと女子高生が祖母、母親を刺殺した事件
がありました。
この子は学校では生徒会長をやって、人望もあり慕われ
ていたようです。
しかし生活実態は物置のような離れに住んでいて、まとも
なのではなかったようです。

この祖母、母親はこの子になにを望んでいたのでしょうか。
スポーツ選手なら、自己鍛錬のためにこのような環境に
するのもありでしょうが、社会性を身に付けるためには
マイナスですね。

また、優れた人物像に照らし合わせたつもりなら、的外れ
です。こんな離れで一人暮らしなど自慢できるものではあり
ません。

ならば、何のためのしつけだったのか。それが聞いてみたい
ですね。優れた人間ではなく普通の人間に育てたいので
あれば、厳しいしつけはいりません。

どう思いますか。

Aベストアンサー

>この祖母、母親はこの子になにを望んでいたのでしょうか。

何も望んでなかったと思います。
強いて言うなら、将来の介護要員として、あるいは、経済的な稼ぎ手と思っていたかもしれません。
この子自身が幸せに生きられるようにとの、親としての配慮は無かったんじゃないか?と思います。
この子への扱いは、ネグレクトのように見えるので・・・


>ならば、何のためのしつけだったのか。

しつけが悪いとは思わないです。
しかし、家庭の中で、しつけといじめの区別がついてないことが、往々にしてあると思います。
感情で、怒鳴ったり、殴ったり、理屈の通らない難癖をつけたり、子供に対するいじめをしつけと言い張る親って、ある程度の割合で存在するように思います。
こういうタイプの親が、本気で「いじめ」と「しつけ」の区別がついてないのか?言い訳してるだけなのか?私には分かりません。

いくら、親が「しつけだ!」と言っても、感情をぶつけられているだけなのか、苦言を呈してくれているのか、親のやることの本質を、子供は感じ取ってます。
この子は高校生ですし、賢い子だったようですし、小さい子に嘘を言って、誤魔化すようなことはできなかったでしょう。
理不尽なことを言ったりされたりしたら、子供に限らず、誰でもストレスが貯まります。
子供の場合、家庭が地獄だと、逃げ場が無いですから、ギリギリのところまで追詰められてしまっての犯行だったのかもしれないですね。

やってしまったことは残念ですが、まだ若いですし、更生して、幸せになって欲しいです。

>この祖母、母親はこの子になにを望んでいたのでしょうか。

何も望んでなかったと思います。
強いて言うなら、将来の介護要員として、あるいは、経済的な稼ぎ手と思っていたかもしれません。
この子自身が幸せに生きられるようにとの、親としての配慮は無かったんじゃないか?と思います。
この子への扱いは、ネグレクトのように見えるので・・・


>ならば、何のためのしつけだったのか。

しつけが悪いとは思わないです。
しかし、家庭の中で、しつけといじめの区別がついてないことが、往々にしてあると思い...続きを読む

Qフィンランドの教育について。また、世界の教育について。 世界でも高く教育が評価されているフィンランド

フィンランドの教育について。また、世界の教育について。

世界でも高く教育が評価されているフィンランドですが、
フィンランドに不登校はいるんでしょうか?


世界から見て日本の不登校は多い方なんですか?

また、世界で学校に行かない子が多い国はありますか?
教えてください。

Aベストアンサー

http://gigazine.net/news/20090909_total_crime_graph/
これどう思う?

Q今の教育問題

今起きている教育問題には何があるでしょうか。

Aベストアンサー

時代の変化に伴う制度・ルールを変更しなかったことによる矛盾は、この問題の根底にあると思います。

子供の教育は、家庭・学校・社会の共同で行うものですが、学校にだけ頼っているという矛盾です。全てを学校の責任にする。また学校は、その責任を回避することに終始する。そうするとマスコミは、その責任回避を追求するという構図になっている。

一方で、人権が重視されている。そこでは生徒・学生の人権だけが重視されて、大人(教師)の人権などは微塵も議論されず責任だけが追求されるという構図になっている。だれも真剣に考えず、場当たり的な対応だけするようになり、教育をしない教育現場になっているという現実がある。倫理感、道徳観、責任感も何も存在しない現場には、他人の責任追及、他人への責任転嫁だけを追求するする教師・保護者が増えているという現実がある。

以上のような現場には、改善しないと駄目な教育問題が一杯ある。しかし日教組を中心にした労働組合系の教師は、言動不一致で改善しようともしない。管理職の校長は辞職するか自殺するかのような結果になっている。民間から招聘された校長が長続きしない実態は、学校の教師は現状維持を希望して、実質的な改革・改善を望まないという結果ではないでしょうか。
教育委員会、この組織も教師OBの集まりか、責任転嫁集団なのか、言動不一致集団のような感じがします。

時代の変化に伴う制度・ルールを変更しなかったことによる矛盾は、この問題の根底にあると思います。

子供の教育は、家庭・学校・社会の共同で行うものですが、学校にだけ頼っているという矛盾です。全てを学校の責任にする。また学校は、その責任を回避することに終始する。そうするとマスコミは、その責任回避を追求するという構図になっている。

一方で、人権が重視されている。そこでは生徒・学生の人権だけが重視されて、大人(教師)の人権などは微塵も議論されず責任だけが追求されるという構図にな...続きを読む

Q一番教育が受けれない国

世界の中で特に貧困なため教育が受けたくても受けれない子供達が多い国ってどこなんですか??できれば詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

貧しい国は世界中にありますが
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http://www.jica.go.jp/world/issues/kyoiku03.html

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Aベストアンサー

 「ゆとり教育」というのは、日本人が働きすぎを指摘され、まだ右肩上がりの経済成長の残り火のあった時代にもてはやされたキーワードです。マスコミも「校則バッシング」「詰め込み教育」批判をキャンペーンしていた時代です。
 経済界も、ある一定以上のレベルでまじめにこつこつ働いてくれる等質な人材よりも、ひとにぎりのエリートを求めました。そのため、現在に至るまでずっと教科の授業時間や内容は「ゆとり」「精選」の名の下に減らされ続け、基礎・基本を身につける時間も取れないまま、新幹線授業をせざるを得なくなっています。

 その「ゆとり」の象徴が、土曜の休業日や「総合的な学習の時間」、「選択教科」です。普通に考えてみても、土曜日の3時間マイナスのうえ、中3にもなると(学年がすすむごとに増える)週3、4時間も入ってくる「総合的な学習の時間」とほぼ同じ時数の「選択教科」。それでも教科の数は減らないため、生徒にとっても教員にとっても「ゆとり」を実感できないのが今のカリキュラムです。

 ところが、「ゆとり教育」の進む中でそだった子供たちが大学に進み、社会人となり、その悲惨さに愕然としたのはこの教育を進めてきた「大学」や「産業界」でした。そこで、「学力低下」の大合唱のもと、ゆとり教育の見直しが叫ばれるようになりました。昨年12月には、指導要領で示されている内容より高いレベルのものを教えてもかまわないという趣旨の(小手先の)改定が行われました。おそらく、今後はもっと大きなゆり戻しがあるはずです。

 現場の教員は、もっとゆっくり、深く教えたい、教えなければこの子達はどんな大人になるのだろうと大きな不安を抱えながらも、上からの縛りのため、疑問を持ちながらも教え続けています。しかし、授業時間を確保するために、(問題はあるが)これらの「ゆとり」の科目の時間を骨抜きにして、実質は教科の授業時間にまわしているのが現実でしょう。これは、現場の「学力低下」対するせめてもの抵抗です。
 
 教育行政については、結果を数字に表しにくいことを逆手にとって、「最初に結論ありき」「新しい理論はすべて正しい」と自己欺瞞を積み重ねているように見えます。 本当に、国民の教育を考えるのなら、文科省の官僚の子弟は、すべて私立学校禁止、また現場での長期研修を行うことくらいしないと現状はかわらないでしょう。自分の出世ではなく、真剣に国民のことを考えてくれる役人でなければ、日本の将来は任せられません。

 質問の趣旨とは、大きくずれてしまいましたが、行政の動きが鈍い分、現場は現実的な対応をしているという意味をご理解下さい。

 「ゆとり教育」というのは、日本人が働きすぎを指摘され、まだ右肩上がりの経済成長の残り火のあった時代にもてはやされたキーワードです。マスコミも「校則バッシング」「詰め込み教育」批判をキャンペーンしていた時代です。
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