パワーアンプとスピーカーってなんでも合うわけじゃないんですね。
なんか抵抗がどうとか聞きました。
もってるアンプに合うスピーカーを買いたいんですが、
どっかの数字を見ればいいんでしょうか?
調べ方教えて下さい。

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A 回答 (5件)

トランジスタ(FET含む)アンプに限定してお話しします。


真空管だとまた違いますから。

インピーダンスについて、アンプとスピーカーの両方に
表示があるのですが、アンプに書かれているのは最低インピーダンス、
スピーカーに書かれているのは定格インピーダンスです。

アンプが4Ω、スピーカーが8Ωでも、全く問題はありませんが、
(多少出力が低下する)
アンプが8Ω、スピーカーが4Ωだと、アンプの設計以上に
電流が流れすぎ、アンプを壊してしまうことがあります。

さて、これとは別に、音質的な相性もあります。

一番最たる物はマルチウェイスピーカーで、
その主原因は周波数毎に各スピーカーに音を分ける
ネットワークの設計がアンプと合っていない場合です。
トランジスタアンプだと、アンプ側は0Ωと仮定して
ネットワーク(フィルター)を設計するのですが、
実際に0Ωになっているとは限らないし、
保護回路があったりして、動作が変わります。

他にも、スピーカーの定格インピーダンスと
実際のインピーダンスのズレが大きくて、
アンプが対応しきれないときなども音が変わります。
ただ、銘器と言われるスピーカーは大抵ズレが大きいので
アンプによって音が良く変わります。
BOSEのスピーカーなんかも、スピーカーボックス自体が
共振特性をもっているので、インピーダンスカーブが
変に暴れています。

さて、この相性を判断する「数字」ですが、
カタログを見てわかる方はまず居ないでしょう。
インピーダンスカーブがきっちりと記載されていればわかるのですが、
スピーカー単体のインピーダンスカーブはわかっても
ネットワークの仮想ドライブインピーダンス(それもできれば4端子特性)は
私も見たことがありません。

基本的なおさえ方ですが、
まず、スピーカーがトランジスタアンプ向けか、真空管アンプ向けか
これは店で聞けばすぐに教えてくれます。
次に、2WAYか3WAYか。
ここで、カタログに、スピーカーのインピーダンスカーブがあるようでしたら、
これを見て下さい。
で、定格値よりも激しく高くなっているところが中域になく
かつ、低域のピークの下がなだらかな物をお奨めします。

もうひとつ、高域にも注意点があります。
暴れがあるものは要注意です。
これは実際にスピーカーのすぐ前で音を聞けばわかります。
良い販売店なら、いくつかのアンプで聞かせてくれます。
回路が似ている物を使って下さい。

トランジスタの場合
3万円程度のもの。
5万円程度のもので、クラシック的な回路のもの(サンスイとか)
5万円程度の物で、最近の回路の物(ソニーとか)
10万円以上のもので、パワー指向の物(アキュフェーズとか)
10万円以上の物で、繊細指向の物(オンキョーとか)
ぐらいの分類で、似たもので視聴してみて下さい。

最後に、
国産の10万円程度のスピーカーは、出荷時のエージングが
甘いようです。
10時間ぐらい使ってから音質は評価してあげてください。
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インピーダンス(交流抵抗)の内容は皆さんが指摘しているので省略して.


スピーカーの相性について。

ある会社のスピーカーは.特性が変に捻じ曲がっています。このスピーカーで良い音が出るように.アンプの方で変に特性を捻じ曲げた音を出しています。
この2つの特性が打ち消しあって良い音に聞こえます。だから.下手に高級な周波数特性のよいスピーカーをつなぐと.とんでもなく歪んだ.変な共振音のある音が聞こえます。

あと.一部の音楽愛好者の方で.異常な大音量を常に聞いている方の場合には.難聴になってしまい.広域がほとんど聞こえない耳になっています。このような方の良い音とは.高域にへんなピークのある音です。変な周波数特性の音を出すことによって.耳の周波数特性の劣化を打ち消しきれいな音を聞いているのです。
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はじめまして、amoさん。



 一般家庭用の(ホームオーディオ)スピーカーシステムであれば、ほとんど問題はないでしょう。  スピーカーのインピーダンス・抵抗値(平均値)は4~8Ωですから、アンプに一組のスピーカーを接続するだけなら何ら問題はありません。(アンプ背面のスピーカー端子の近くにそのアンプが保証するインピーダンスの範囲が記載されていると思いますので、確認をして下さい。)

 他の方たちが言っている、能率(**dB/m)の問題ですが、**が大きければアンプの負担が少なく大きな音が出せ、**が小さければアンプの負担が多くなるということですね。  聴く音量によっても関係する事ですが、88~92dB/1mであれば普通でしょう。 88dBと92dBではアンプのスピーカに対する出力値では大分違うのですが、1組のスピーカーだけを鳴らすのであれば全く問題ではないでしょう。

 最大入力と最大出力の関係も、よき聞かれることですが一般的なご家庭の中で楽しむ音量であれば、気にする事もないでしょう。 

 問題は、いかに自分の好みの音が出せるか! ということになります。 いろいろなアンプ・スピーカー・CDの音を聴いて、自分の好みの音を見つけましょう。 スペックとかをあまり気にしないで、音を愉しんで行きましょう。 『音楽』ですから・・・
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パワーアンプとスピーカーってなんでも合うわけじゃないんですね。


なんか抵抗がどうとか聞きました。
a 4オームは主にカーステ用 8オームは一般用
もってるアンプに合うスピーカーを買いたいんですが、
a 一番いいのは 試聴すること
どっかの数字を見ればいいんでしょうか?
調べ方教えて下さい。
a 最近はドンシャリが流行のようだけどWや数値より自分の良く聞く
 ソースが いい音で聞けるスピーカーに出会えるといいですね。

おすすめは プロ用の中古スピーカーです。
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おっしゃっているのはインピーダンス(交流抵抗)のことですよね。

8オームとか4オームとか。
むしろ数値で気にした方がいいのはスピーカーの「能率」です。dbで表示されていますが、だいだい90を前後に、それより大きければ(91とか92であれば)能率が高く、87とか88であれば能率が低いスピーカーです。
一概にどちらが良いとは言えませんが、当然能率が低いスピーカーを駆動するにはハイパワーのアンプが必要になります。
また、アンプとスピーカーの組み合わせでは、むしろ数字で表せる部分よりも性格的な相性の方が大きいと思います。雑誌等の記事や、お店での評判を参考に、最後はご自分の耳で確かめてから選択されてはいかがでしょう。
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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Qステレオスピーカー、Technics sb-6000 。このスピーカーに合うアンプは何ですか

ステレオスピーカー、Technics sb-6000 を持っています。40年程前のものです。程度良いです。

アンプも、Technics su-7600 もあるのですが、いわゆる(ガリ)がすごくて、専門店で診てもらったのですが、数年前に諦めました。

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でも、最近、何故か、バスドラとベースの響きが恋しくて、重低音が物足りない。
そう思ったら、居ても立っても居られない。前置きが長くなりましたけど、歳のせいです。

どなたか、Technics sb-6000 のスピーカーの重低音をおもいっきり出してくれるアンプを教えて下さい。
アンプとスピーカーの相性等、専門知識はないものですから、お願いします。

Aベストアンサー

SB-6000は程度良とのことですが
ツイーターにはシルクドーム表面に発砲ウレタンを積層した振動板が使われています。
発砲ウレタンの加水分解による劣化はあるので物性値も相応になっているはずです。
また30㎝ウーハーの2ウェイであることから
順然たる低音用ユニットではなくフルレンジに近い特性のウーハでもあります。
このウーハーから重低音は期待できるのでしょうか?

ヤマハA-S501は価格以上の内容を持った良いアンプです。
トーンコントロールや連続可変ラウドネスを活用されても満足できないのでしょうか?
「本質的な良さを持った重低音」を期待されているのなら
アンプは2~3ランクアップしないと無理でしょう。
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他にはデノンPMA-2500NEになります。

アンプとスピーカーの相性がどうの等という方はいますが気にしなくてもよいです。
その時々で音作りの指針が違うので古いスピーカーにはその当時のアンプが似合う、
はごもっともな意見ではあります。
しかし中古機のコンディションは千変万化、その音質差は誰も保証してくれません。
その組み合わせによって出てきた音がユーザーの好みに合うかどうかは博打です。
その点の不安を払拭するためには新品から選んだ方がよいです。
もちろんアンプを新品から選んでもSB6000という不確定要素が絡むので
出てきた音がどうなるかは誰にもわかりません。

SB-6000は程度良とのことですが
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Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

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Qアンプとスピーカーの抵抗バランスについて

我が家には抵抗が4オームのスピーカーが2対あります。
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A・B両方だと抵抗は8~16オームとなります。
スピーカーを全部鳴らすときは、スピーカーの抵抗が一つあたり6オームでないと機能しません。

つまり、現状では2対のスピーカーを一緒に鳴らすことが出来ないのです。
4つ全てのスピーカーを鳴らしてガンガン音楽を聴きたい!!
なにか良い方法は無いでしょうか?
アンプとスピーカーの抵抗バランスをとる機具があったと思うのですが・・・。
詳しいことをご存知の方、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

直列につないでも壊れることはありません。
しかし、スピーカー特性に
差があったときに音に変な癖が出ます。

抵抗を追加した場合は、ダンピングファクターが
著しく低下します。
それでも良い、もしくはそういう音が好きという
事であればお勧めしますが、
普通、しまりの無い音を好きになる人は少ない
筈です。

なぜ、締まりがわるくなるかというと
スピーカーコーンに対してブレーキを掛けるときに
その抵抗がじゃまになるからです。

トランスを入れる場合ですが、
4Ω対8Ωのトランスは売られていません。
作ると大きくなりすぎて、実用性が無いのです。
でも、裏技として、普通のアウトプットトランスの
2次側をオートトランスとして使うという手があります。
1kΩ:4、8Ω といったトランスの
2次側だけを使うわけです。

ただ、このトランスを揃えるぐらいなら、
素直にスピーカーを買い換えるか、
アンプをもう一つ買った方が良い結果となります。

スピーカーは発電素子でもあり、アンプは
それを吸収する役目を負っていることをお忘れなく!

直列につないでも壊れることはありません。
しかし、スピーカー特性に
差があったときに音に変な癖が出ます。

抵抗を追加した場合は、ダンピングファクターが
著しく低下します。
それでも良い、もしくはそういう音が好きという
事であればお勧めしますが、
普通、しまりの無い音を好きになる人は少ない
筈です。

なぜ、締まりがわるくなるかというと
スピーカーコーンに対してブレーキを掛けるときに
その抵抗がじゃまになるからです。

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Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qアンプとスピーカーの抵抗について(初心者です)

アンプのインピーダンスが50W+50Wで8、100W+100Wで4オーム、スピーカーの抵抗が6オームです。ふつうにつないで問題ないでしょうか?また、VOL.を上げすぎるとどうにかなるということがありますでしょうか?初歩的な質問でもうしわけありません。

Aベストアンサー

● 問題無いでしょう 4オームと6~8オーム スピーカーでは誤差範囲でしょう

● 50W、100Wもあるアンプをフルパワー迄音量は上げられません、近所より苦情が来ますよ


結論 問題の無い範囲ですよ

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qスピーカーの抵抗に合うトランスの選定について

インピーダンスの違うスピーカーの変換するためトランスを選ぶために表を調べたところ
一覧表にトランスの抵抗が「インピーダンス」と「直流抵抗」の二種類載っているのですが、
合わせたいスピーカーの抵抗値と、表の「インピーダンス」の抵抗値とが同じトランスの方を選べばいいのでしょうか?
本当はやってはいけないのでしょうが、ちょっと使うスピーカーにテスター当てて実測してみたら300Ωの記載通り実測300Ωだったのに対して、
トランスはインピーダンスの値と直流抵抗の値が違うようなのでどちらの値で合わせればよいのか悩みましたので、恐れいりますが教えてください。

Aベストアンサー

インピーダンスを合わせます。

インピーダンスというのは交流を流した時の抵抗のことです。音声周波数の交流電流を流した時に、スピーカーとトランスの抵抗値(この場合はインピーダンス)が異なると伝播効率が落ちるので、インピーダンスを一致させるのです。

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Qアンプとスピーカーの接続について(抵抗)

4Ω~8Ωのアンプに、10Ωのスピーカーを接続したいと思っているのですが、
デメリットなどを教えて頂けないでしょうか?

出力は最大でも12~15W位なので、通常聞く時は、10W以下で視聴する予定です。

※多少、音響が悪くなっても構わないと思っております。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

特殊なアンプ(真空管アンプ等で、対応インピーダンスにより接続端子が違ったり、切り替え式の物)以外なら、実用上基本的な問題は在りません。

アンプの最大出力が若干低下します。

例えば、4オームで100W、8オームで50W、16オームで25Wと言う具合に、インピーダンスが倍に成ると出力が半分というのが、机上の計算で導かれるもの。

8オームに対して10オームなら、インピーダンスが1.25倍ですので、上記の計算なら、50W÷1.25=40Wと導けます。

20Wのアンプなら計算上で16Wとなるでしょう。

実際の一般家庭での利用でしたら、極端に能率の低いスピーカーでかなりの大音響を必要としなければ、平均1Wもあれば十分です。10倍の余裕度が得られれば問題は在りません。

真空管アンプの場合、多くのケースでは対応インピーダンスより高いインピーダンスにする事で、最大出力はむしろ数パーセントから数割りほど増える傾向があります。しかし歪み率が多く成りがちなので、実質的にたして変わらない、と言うのが現実だったりします。

根本的に、オーディオアンプでは設計余裕度が低い一部の製品を除いて、インピーダンスは2倍くらいまで対応します。半導体アンプの大半は低い方が、真空管アンプの半数以上で高い方のインピーダンスの時に出力が大きく成る為に、設計上の余裕度が少ない場合はトラブル原因とも成りかねません。
しかし、家庭用としての通常利用で、最大出力までアプを酷使する事はほぼ無いので、事実上は大丈夫と言うケースもあるのです。

半導体アンプで、高いインピーダンスのスピーカーを使った場合、音量が足りないからとフルボリュームにする様な状況はマズイと考えて下さい。また、低域を強く強調している等の場合は中域の音量より10倍も強くしていた、なんて言うトラブル例も在るので使い方次第と言う面も在ります。

脅かす訳では在りませんが、使い方が特殊な場合は、危険性が有る、と言う事をご理解頂いた上での運用でしたら、大丈夫ですよ。

無理をさせなければ、音が悪く成る事も無く、正常に利用可能です。
逆に言えば、音がオカシク鳴るような使い方は危険性が出て来たと考えて良いでしょう。
また、アンプが正常利用時より過熱していないか?なども少しだけ気を使いましょう。

インピーダンスが数倍も高いなら、ほんとにしっかりと考えた上で使いますが、25%増しですから、ほとんど同じ様なもの。誤差範囲と考えて良いですよ。

そもそも、スピーカーの公称インピーダンスというもの自体が、けっこう実測値と違う物です。
(通常はプラマイ50%程度ですが、、、)
こんな記事もありますよ(笑)
http://www.op316.com/tubes/datalib/spimp.htm

はじめまして♪

特殊なアンプ(真空管アンプ等で、対応インピーダンスにより接続端子が違ったり、切り替え式の物)以外なら、実用上基本的な問題は在りません。

アンプの最大出力が若干低下します。

例えば、4オームで100W、8オームで50W、16オームで25Wと言う具合に、インピーダンスが倍に成ると出力が半分というのが、机上の計算で導かれるもの。

8オームに対して10オームなら、インピーダンスが1.25倍ですので、上記の計算なら、50W÷1.25=40Wと導けます。

20Wのアンプなら計算上で16W...続きを読む


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