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家の裏に介護施設が出来ます。近くの病院が経営するみたいです。そこで、その病院の顧問と一緒に挨拶に来た、土地家屋調査士の方が、土地の境界線を確認するために、筆界確認書を作って来ました。もちろん、境界線は立ち会いの元、間違いないと確認しています。
その筆界確認書に実印を押さないといけないのですが、印鑑証明書を付けないといけません。
でも、印鑑証明書を渡すのに不安があります。相手を信用していないわけではないのですが、印鑑証明書っていくらでも悪用できると聞いているし、私の実家が家を建てるときにも筆界確認書を作ったらしいですが、印鑑証明書は出していないそうです。
素人で何もわかりません。こんな時は出さないといけないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

#1です。



混乱を招く回答がついているようです。

公的に認められた文書とするには、実印+印鑑証明書が必須です。

当事者間だけの申し合わせだけの効果しかないもの、であれば認印でも通用しますが、対外的には意味のないものとなってしまいます。(但し、裁判上考慮されるでしょうが)

測量には多額の費用を要します。
数十万~100万以上かかることもあります。
それだけの費用をかける以上、対外的にも有効な文書にしておかなければ、あまりにももったいないといえます。

少なくとも「登記申請時」においては実印+印鑑証明書の添付されていない筆界確認書は有効ではありません。
昔の日付で作成された立会証明書については今日でも有効ですが、これは例外扱いです。


行政における指導があるのかどうかわかりませんが、マンション等大規模施設を建築する際には、その敷地については合筆(登記簿上2つ以上の土地を一つにまとめること)を行い、地積更正(面積を正確に測量しその結果を登記する)を行うようになっています。

登記を前提とせずに何となく境界を確認するだけのために多額の費用をかけると思いますか。


なお、アドバイスを一つ付け加えるならば、相手に渡す印鑑証明書にメモをしておくことです。

たとえば次のような文言です。

本印鑑証明書は、000の土地(所有者00)と000の土地(所有者00)との平成00年00月00日作成の境界確認書添付用である。

印鑑証明書は何か行為を行う際に相手に提示することで効力を生じます。
そこに目的外使用がわかるような文言が書いてあるならば、それを無視して行った行為を否定することが容易になります。


土地家屋調査士法には下記のように定められています。
信頼できる国家資格者といえますので、印鑑証明書への注記について相談されてはいかがでしょうか。


第2条 土地家屋調査士(以下「調査士」という。)は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。
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この回答へのお礼

再度教えていただきありがとうございます。
そうですよね。土地家屋調査士の方に一度聞いてみます。
相手の病院は、この辺では昔からある大手の病院ですし、悪用されなければ何の問題もないですし・・・
本当に丁寧に教えていただき、本当に感謝です。

「本印鑑証明書は、000の土地(所有者00)と000の土地(所有者00)との平成00年00月00日作成の境界確認書添付用である」と書けるのなら、安心なので、書いても良いかどうか、出すときに聞いてみます。

お礼日時:2004/10/16 20:38

 登記上の地積や地積図を変更せず、双方での筆界確認だけをしようとする行為でしょうか。

その前提で回答させていただきますと、
 現況に合わせて地積や地積図の更正をすると、周辺の地権者の同意等が必要になるなど、その作業量や費用が相当かさみます。
 そのため、筆界を確認したい部分だけを測量して、当事者だけの合意で済まそうというものであります。 法的な合意文書のようなものですから、印鑑証明付実印による書類作成は、永年に渡り問題が起きないようにと土地家屋調査士や病院側が、念を入れて判断したのでしょう。
 
 ただ、筆界確認書は認印と署名でも十分有効な文書となりえますので、必ずしも「印鑑証明付実印による書類」でなくともよいのです。相手方の要望に過ぎません。
 質問者様の「印鑑証明書を渡すのに不安」は当然の感覚ですので、認印と署名で勘弁?してもらったらどうでしょう。(相手側は、法人だと代表者印を押してくるのでしょうが・・)
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。相手側との境界以外に、うちの前の市道との境界線も明記されています。
印鑑証明書は不要・・ですか・・・
混乱してきました。

お礼日時:2004/10/16 09:24

数年くらい前までは、土地分筆の時には、その分筆図(正式には「地積測量図」)を作成する時に、境界を隣接土地所有者と確認した証明として、「立会証明書」(印鑑は押印するが、印鑑証明付きでなくても可)を作成し、それを添付し、分筆登記申請を行っても、それはそれで法務局は認めていましたが、数年前からは、印鑑証明付きの「筆界確認書」でなければ、認めら無くなりました。



 質問の後半部の疑問に対しての答えです
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この回答へのお礼

より詳しく説明していただきありがとうございます。
実家は8年前に土地の境界の確認をしているので、印鑑証明書が不要だったのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/16 09:21

筆界確認書は境界を接する双方がその境界を確認したという書面であり、双方が実印を押印して、それに印鑑証明書を添付して、双方が所持する性格のものです。


実印と印鑑証明書がなければ有効なものとなりません。
この場合、境界は未確定のままです。
あなたの方から境界確定を依頼して測量をする場合には、数十万単位で費用がかかるような作業となります。

さて、印鑑証明書だけあっても、それだけでどうこう言うようなものではありません。
実印をついた白紙委任状と印鑑証明書があれば、何を書かれて、何をされるかわかりませんが、そうでなければ、過剰に心配する必要はないということになります。

権利証を取られたら家を乗っ取られる。
と同じような誤解です。

実印を偽造されたら・・・とまで心配するかもしれませんが、悪いことをするような輩はもっと別の簡単な方法をとります。

今回の場合、あなたにとってもほぼ無償で境界が確定するというメリットがあります。
印鑑証明書を提供するだけの有用性があるといえるでしょう。

その代わり、境界確認書の一部は必ずもらって下さい。
もちろん相手方の印鑑証明書付きでです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。相手方からは、双方でもっておくものと言われ、境界確認書の一部(相手方の印鑑証明書付き)は、うちにももらえます。
不安が取れました。本当になんにも知らなかったです。助かりました。

お礼日時:2004/10/15 22:24

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Aベストアンサー

一般的に更正登記を伴わない場合は、印鑑証明書の添付は不要です。測量したら登記面積と差異があり、正しく更生する場合などです。これは、法務局が申請時の添付書類として確認するための物で、測量を依頼した土地の所有者や土地家屋調査士が保有するわけでもありません。
上記の申請等がなければ、認印での押印が一般的ですし、問題とはなりません。現在個人情報保護の観点で、実印押印や印鑑証明書の受領などは、簡単には承諾してもらえない方がいらっしゃるのが現実です。

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会社が所有している土地を売ることになり、隣人にも立ち会ってもらい測量もスムーズに行われ、売買契約も済んで、金銭のやり取りも終了しました。

ところが、測量図が上がってこないのでどうしていたかと思っていた所、3ケ月程経った最近になって、土地を購入した方から、隣人が測量後の確認書に判を押してくれないので、このままだとこれからの分筆や建築がスムーズに行われないし、差し障りがあるので、契約違反だから裁判を起こすと言う話が突然きました。

隣人が判を押さないのは、境界線等に不満があ...続きを読む

Aベストアンサー

>測量図が出来上がり、提出するまでの期限が契約書にはっきりなければ、とにかく判を押してもらうように動くしかないでしょうか。

余談ですが、プロ同士(不動産業者間)の契約でこの種の約束事を決める際には必ず期限を設けます。今回のご質問にある境界確定及び確定実測図の交付のお話であれば、引渡し前までに、となるでしょう。

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>測量図が出来上がり、提出するまでの期限が契約書にはっきりなければ、とにかく判を押してもらうように動くしかないでしょうか。

余談ですが、プロ同士(不動産業者間)の契約でこの種の約束事を決める際には必ず期限を設けます。今回のご質問にある境界確定及び確定実測図の交付のお話であれば、引渡し前までに、となるでしょう。

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いくつかのサイトを見てみましたが、「筆界確認書」がわかりません。
お教えいただければと思います。

Aベストアンサー

ちょうど、登記関係のことを調べてたので、下記をみて下さい。

http://sano.boy.jp/totisokuryou.html#02

↑ページトップだったら 基礎知識その2
赤文字の「土地境界確認書」をクリックしてみましょう。

参考にはなりました?

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工場の隣の畑が売却され住宅が建つことになりました。
騒音トラブルを避けるため今から対策をとりたいと考えています。

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擁壁をどうするかは、今後の問題として、トラブル防止の為、弁護士に相談したところ、
まず、登記がされているか?」との質問でした。
調べたところ、境界図の登記はされていませんでした。

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畑の持ち主とかわしています。

その「筆界確認書」では、擁壁は工場の敷地内に建っている事になっています。


〇 1年前に取り交わした「筆界確認書」は法的な効力は強いのでしょうか?
〇 土地の持ち主が変わっても、筆界確認書は有効なのでしょうか?
  もし、有効でなくなるとすれば、所有権が変わる際に、1年前に取り交わした筆界確認書
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  また それは可能でしょうか?

  取り交わした「筆界確認書」には 注意下記で
  1:本確認内容は、相続及び売買等により権利に変更が生じた場合においても、
    当事者の地位は継承するものとする。

  2:この筆界確認書と測量図とを合綴し、契印をする

以上の注意書きがあります。   


こうした件にお詳しい方情報お教えください。
よろしくお願いいたします。

工場の隣の畑が売却され住宅が建つことになりました。
騒音トラブルを避けるため今から対策をとりたいと考えています。

工場と畑の間に擁壁があり、畑を整地し、住宅を建てる為、その擁壁を取り除いてほしいとの要望が先方からありました。(日照権の問題の為でしょうか?)

擁壁をどうするかは、今後の問題として、トラブル防止の為、弁護士に相談したところ、
まず、登記がされているか?」との質問でした。
調べたところ、境界図の登記はされていませんでした。

法務局に問題となる土地の境界図の...続きを読む

Aベストアンサー

その「筆界確認書」は,誰が(その基となる図面を)作ったのでしょうか?

「筆界」というのは,実は一般的な「土地の境界」とはちょっと異なる意味を持つ言葉だったりします。
その定義は,不動産登記法123条1号により「表題登記がある一筆の土地(以下単に「一筆の土地」という。)とこれに隣接する他の土地(表題登記がない土地を含む。以下同じ。)との間において、当該一筆の土地が登記された時にその境を構成するものとされた二以上の点及びこれらを結ぶ直線をいう。」とされており,これだけだと「土地の境界とどこが違うの?」と思いがちです。
そして民法223条は「土地の所有者は、隣地の所有者と共同の費用で、境界標を設けることができる。」とあります。このことから,隣り合った土地の所有者同士で境界標を設置し,その複数の境界標を結んだ直線こそが筆界だろうと思われるかもしれません。

でも違うんです。最高裁昭和42年12月26日判決は「相隣者との間で境界を定めた合意があっても,これによって,その1筆の土地の境界自体は変動せず,これのみによって境界を確定することは許されない」とあり,この「これのみによって境界を確定することは許されない」土地の境い目,私人の行為だけでは変動し得ない公的な境界こそが,「筆界」だったりするのです。

だから,土地家屋調査士が,土地の測量時に隣地所有者の立会いのもとで作るのは,「境界確認書」だったりするようなのです。筆界特定というのは,登記所の筆界特定登記官が行う事務です(不動産登記法124条,125条)ので,混乱を避ける意味でそうしているのかもしれません。

そういったことから,その「筆界確認書」というのを誰が作ったのかが気になるんですね。
土地家屋調査士が作ったのであれば,そこに何らかの意味があるはずで,それによって法的効力があるかどうかがわかると思います。

ということで,そういったことについては土地家屋調査士が専門です(司法書士ではわかりません)ので,土地家屋調査士に相談されることをお勧めします。

その「筆界確認書」は,誰が(その基となる図面を)作ったのでしょうか?

「筆界」というのは,実は一般的な「土地の境界」とはちょっと異なる意味を持つ言葉だったりします。
その定義は,不動産登記法123条1号により「表題登記がある一筆の土地(以下単に「一筆の土地」という。)とこれに隣接する他の土地(表題登記がない土地を含む。以下同じ。)との間において、当該一筆の土地が登記された時にその境を構成するものとされた二以上の点及びこれらを結ぶ直線をいう。」とされており,これだけだと「土地の境...続きを読む

Q土地の境界立会いの謝礼は?

土地の境界立会いの謝礼(お礼?)について教えて下さい。

本日、父親が所有している貸駐車場、貸事務所の隣の土地の所有者の方から境界立会い(確認)をして欲しいとの約束で出掛けました。

立会いが終わってから自分と会ったのですが、父親曰く、「何も謝礼がなかった」と多少機嫌が悪い様子。

聞いてみると、前に反対側の境界立会いの際には、お礼として「1万円を包んでくれた」という事が有り、相手側の対応に少々不満を感じているようです。

父親には、「お互い様(お互いの土地の境界だから)と思ってるんじゃないの?」と言っておきましたが。

また、父親の相手をしたのが測量士のみで、あちらの土地所有者が現れなかったのも気にいらないようです。
(立会いの土地に相手の自宅がある(境界から10mぐらいでしょうか)ので、挨拶は出来なくもない(と思われますが)。これがあれば、以前の「1万うんぬん」という事も無かったと思います(気持ちの問題?))

さてここで教えて頂きたいのですが、以下のような条件の場合、「謝礼(お礼)」は皆さんどのように考えますか?

条件:
1週間の内、仕事の休みは金曜日(本日)のみ。
(父親としては休日が潰れたという気持ちもあるらしい)

立会い場所までは、車で片道2時間程(往復4時間)。
(片道80K程ですが、峠が2箇所あるので時間がかかります)

立会い時間は1時間程度。

確かに、自分だったら「ガソリン代程度は包むかなー」とも思います。
(父親の気持ちも分からんではない)

アンケート的な気もしますが、通常の質問として載せました。
よろしくお願いします。

土地の境界立会いの謝礼(お礼?)について教えて下さい。

本日、父親が所有している貸駐車場、貸事務所の隣の土地の所有者の方から境界立会い(確認)をして欲しいとの約束で出掛けました。

立会いが終わってから自分と会ったのですが、父親曰く、「何も謝礼がなかった」と多少機嫌が悪い様子。

聞いてみると、前に反対側の境界立会いの際には、お礼として「1万円を包んでくれた」という事が有り、相手側の対応に少々不満を感じているようです。

父親には、「お互い様(お互いの土地の境界だから)...続きを読む

Aベストアンサー

普通の神経だったら、包みますよね。
なんだかんだいっても、お中元や、お歳暮がすたれないのは、潤滑油を大事にする国だからです。
貴重なお休みをつぶされて、ありがとうもなしでは、お父さん、ぼやきたくもなりますよ。
わかります。

Q隣人から土地の境界の確認があった場合について

隣人から、土地の境界を確認したいとのことで
立会いをお願いされました。
(隣人といっても、持ち主から依頼された司法書士
 とかやっている人から)

1.この立会いというのは、しないといけないんですか?
  平日で仕事が休めないのでできなさそうで、できない
  場合は印鑑だけお願いしたい旨を言われました。
  印鑑を拒否等できるんですか?
  また、拒否した場合どうなるんですか?
  市役所の人とかも来るみたいです。

2.そもそも、この境界の確認ってどんな時に必要
  なんでしょうか?
  (最近、隣人の土地が売買されたらしく、新しい
   持ち主が測量して欲しいということみたいです。
   単に測量して欲しいということだけで測量等
   するんでしょうか?)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この立会いというのは、しないといけないんですか?
お互いの境界なので拒否する理由がありません。

>平日で仕事が休めないのでできなさそうで、できない
  場合は印鑑だけお願いしたい旨を言われました。
  印鑑を拒否等できるんですか?
  また、拒否した場合どうなるんですか?
  市役所の人とかも来るみたいです。

土日に境界立会い日を設定すればいいこと。
お互いの決めた境界点で納得できれば、印を押せばいいし、納得できなければ押す必要はないが、調査士は過去の資料を調べてきます。
納得いかなければ、日を改めて立会いすればいいこと。
市役所が来るのは、市の土地(道路、水路)が隣地にあるから管理者は必ず立会います。
※市役所は市の土地の境界を確認する仕事なので、お互いの土地の境界には口を出しませんので、お互いが決めることになります。


>そもそも、この境界の確認ってどんな時に必要
  なんでしょうか?
  (最近、隣人の土地が売買されたらしく、新しい
   持ち主が測量して欲しいということみたいです。
   単に測量して欲しいということだけで測量等
   するんでしょうか?)

測量は通常、売買が多いですね。
実測で売買しますので。
また、建築に際しても敷地の寸法を把握また、塀を作るのにも境界が分からないとつめないので測量しますよ。

>この立会いというのは、しないといけないんですか?
お互いの境界なので拒否する理由がありません。

>平日で仕事が休めないのでできなさそうで、できない
  場合は印鑑だけお願いしたい旨を言われました。
  印鑑を拒否等できるんですか?
  また、拒否した場合どうなるんですか?
  市役所の人とかも来るみたいです。

土日に境界立会い日を設定すればいいこと。
お互いの決めた境界点で納得できれば、印を押せばいいし、納得できなければ押す必要はないが、調査士は過去の資料を調べてき...続きを読む

Q敷地境界測量の立会いで困っています。

 土地つき中古住宅を売りに出していましていましたが、先日買い手が見つかったので、隣家に敷地境界の測量立会いをお願いしました。両脇のうち1件は了解を得たのですが、もう1方の住人には拒否をされてしまいました。測量をお願いした会社の方から立会いの拒否をしている住人の方に何度か連絡をしていただいたのですが、お断りの返事しか頂けず困っています。この家の持ち主は他県に住んでおり立会いを拒否している住人の方はこの家を借りて住んでいるそうです。
 この物件には私の亡くなったおじが住んでいました。私たち家族が相続してどんなご近所つきあいがあったかは詳しくは不明ですが、おじは町内会や、ご近所つきあいには積極的だったと聞いております。
 この不況の中幸いにも買い手が見つかり、3月10日には明け渡して欲しいとの申し出があったので、私たちはこの方との契約がうまく出来ればと思っていましたが、私たちの不動産屋さんからはこの立会い拒否で悪い方に向かっていると言われてしまいました。私たちは争うなんて気はまったくなく、他県に住んでいるのでただこの物件を手放したいのです。
うまく説明できていますでしょうか。
どうかアドバイスをお願いいたします。

 土地つき中古住宅を売りに出していましていましたが、先日買い手が見つかったので、隣家に敷地境界の測量立会いをお願いしました。両脇のうち1件は了解を得たのですが、もう1方の住人には拒否をされてしまいました。測量をお願いした会社の方から立会いの拒否をしている住人の方に何度か連絡をしていただいたのですが、お断りの返事しか頂けず困っています。この家の持ち主は他県に住んでおり立会いを拒否している住人の方はこの家を借りて住んでいるそうです。
 この物件には私の亡くなったおじが住んでい...続きを読む

Aベストアンサー

業者してます。

他の方の回答にもある通り、至極当然の事ながら境界確認は隣地所有者と行うことになります。いったい全体、その測量会社は大丈夫でしょうか?

まずは隣地所有者の意向を確認することが先決です。登記と隣地賃借人の聞き取り等によって所有者の住所を確認し、電話もしくは書面送付によって話を進めましょう。それでうまくまとまれば問題なし。
まとまらなければ買主側と引き渡しについて要相談です。状況を説明して買主が納得すればそれで良し。納得しない場合には引き渡しの引き延ばし、売買価格の値引きや取引中止等が考えられますね。

いずれにしても3月10日期限では、期限内にまとめるのは難しいかもかもしれませんね。

Q土地境界の確認に際して気をつけることは

隣地の所有者が土地の処分を考えているらしく、土地の境界の確認のため、測量したいと連絡してきました。
自分は境界が実際にどこなのかよくわからず、測量に立ち会った際に、どのような点について気をつければ良いのでしょうか?
また、境界を決めた際に、その境界で間違えありませんという書類にハンコを押す場合があるということを聞いたことがありますが、ハンコを押す際には、確認の手数料みたいなものをもらえるのが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

土地の売買の際、境界確認は必要ですが測量は必要ではありません。売却する土地の面積は契約書に記入しなければなりませんが、「実測取引(測量後の実際の面積)」と「公簿取引(地積測量図はないが登記簿謄本で申告されている面積・実際とは異なる大きさでも可)」のいずれかでの契約を選択します。したがって、測量は必ずしも必要ではありません。
その土地を購入されて、建築を予定される方が建築確認申請などのために境界の明示を必要とされたときには立会いを求められるときがあります。
土地の境界は一度は双方で明確にし、費用を出し合ってでも測量しておかなければ、事情のわからない相続人の子供たちに争いの種を残してしまうことになることもあり、今回お隣が自分の費用で測量するのであれば協力してあげるべきだと思います。
境界の経緯を知る方にも事前に話を聞き、双方に不利益のないように円満に確定してください。
法務局に届け出る公的な地積測量図の作成とお隣の土地面積を私的に算出するだけの簡易測量とがありますが、いずれにしても境界確定を向こうの費用でやってもらえるのなら、今回の場合は「ハン押し代」など受け取るべきではないと思います。

土地の売買の際、境界確認は必要ですが測量は必要ではありません。売却する土地の面積は契約書に記入しなければなりませんが、「実測取引(測量後の実際の面積)」と「公簿取引(地積測量図はないが登記簿謄本で申告されている面積・実際とは異なる大きさでも可)」のいずれかでの契約を選択します。したがって、測量は必ずしも必要ではありません。
その土地を購入されて、建築を予定される方が建築確認申請などのために境界の明示を必要とされたときには立会いを求められるときがあります。
土地の境界は一度...続きを読む

Q隣接境界線証明書について

先日、法務局の人が親戚の人の家に来て隣接境界線証明書に実印を押して印鑑証明を付けて渡してくださいと言ってきたそうです。
細かいことまでは聞いていませんが、確かに少し前に境界線確定?の立会いをしたそうです。その隣接境界線証明書には測量図でしょうか、図が添付してありました。
親戚の人は土地のことなので慎重に扱わなければならないと言っていましたが、年配のためよくわからないので、次回は法務局の人の話しを私も一緒に聞いた上でその書類を提出するかどうか検討する予定です。
このサイトの回答で、印鑑証明にも何のための印鑑証明かを記しておくと少しは安心だというのを知りましたが、この隣接境界線証明書を提出したことで、何か他にデメリットや気をつけるべきことはあるでしょうか。
すみませんがアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びNo3です
>境界石とは、境界に打ってる人もいる杭のようなもののことでしょうか。

そうです。花崗岩で出来たような、10cm角位の杭です。上に大きな十字が切ってあります。古くなければその十字が赤に塗ってあるでしょう。土に埋まってしまっていたり塀の真下に隠れている場合もあります。盛り上がった土の表面はスコップなどで掘り返してみると見つかる場合も有るかもしれません。

土地境界問題は、子孫にその土地を相続させれば子孫代々困った問題になり、その土地を売却すれば、買われた方の困った問題になるのは必定です。ここで自分が頑張って子孫やその土地を買われた方の迷惑を少しでも少なくしたいという気持ちで私は頑張りました。

>地積図というのはどこの家にもあるものでしょうか。

私の場合は家を建替えたときの建築確認書の添付図面にありました。家を建替えると建ぺい率を正確に計算するため測量しなおしたようでした。あと土地を購入したときの土地権利証などと一緒にファイルされている可能性もあるでしょう。

あと法務局の公図を入手するのも良いでしょう。これは筆界と呼ばれる境界で、法律上はかなり強力な境界です。私の場合は古くて役に立ちませんでしたが、入手しておくべきでしょう。公図の読み方とか、筆界については法務局の人に聞けば親切に教えてくれると思います。

あと測量事務所に頼んでこの際、お金を払っても自分の土地の地積図を作ってもらう手もあるでしょう。頼んだ測量事務所は当然質問者に有利な測量してくれるでしょうし、隣家の境界確認書の問題も、もしあれば教えてくれるでしょう。

土地境界問題はとてもやっかいな問題です。繰り返しになりくどくて申し訳ありませんが、この土地をお子様に相続させれば、子孫の方々がそれを背負うということです。この土地を売却されれば、買われた方が背負うということです。ここはしっかり質問者さんが踏ん張られ、後顧の憂いのないよう、きちんとした、しっかりした対応をされることを希望します。

再びNo3です
>境界石とは、境界に打ってる人もいる杭のようなもののことでしょうか。

そうです。花崗岩で出来たような、10cm角位の杭です。上に大きな十字が切ってあります。古くなければその十字が赤に塗ってあるでしょう。土に埋まってしまっていたり塀の真下に隠れている場合もあります。盛り上がった土の表面はスコップなどで掘り返してみると見つかる場合も有るかもしれません。

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Q隣家が立ち会いを拒否ても境界を決められますか?

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Aベストアンサー

立会いの必要があるのは「自分に不利に決められないように」する為です。
分筆無効と言わせない為に、最低20日前に必着で内容証明郵便で分筆の為の測量を実施する旨通知があれば、裁判で勝てます


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