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アメリカ人はどうして自己肯定感が高いのでしょうか。キリスト教という宗教的なことも関係しているのでしょうか。
それに比べて日本人は自己肯定感が低い人が多い気がします。
なぜだと思いますか?

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A 回答 (6件)

日本は、気分的には、村社会で、目立つことを嫌う傾向があります。


ですから、あることに対して、正しいか、正しくないか?あるいは、「それは正義か、否か?」という問い掛けをしません。
周囲の空気で「それをやっていいか?悪いか?」を判断するというか、判断しない、思考停止状態で決めていることも多いでしょう。

そういう傾向が強く出た結果が、東芝とかオリンパスとかさまざまな日本企業の不正事件だと思います。

アメリカ人は、昔より弱くなったとはいえ、キリスト教が支配する宗教国家です。
物事が正しいか、正しくないか?
正義か、正義でないか?
それらは、キリスト教の教えにしたがって、きっちりと判断されるわけですね。
だから、「自分たちは正義を守っているのだ!」という信念のもとに、敵に対して、ライフルを撃ったり、ミサイルを撃ち込んだりできるわけです。
自己肯定感が無ければ、なかなかそういうことって、難しいと思いますよ。
また、そういう「自己肯定感」を得るために、アメリカはいくつもの実録的な戦争映画や、正義の味方が敵と戦って倒すSF映画を製作しているともいえるのではないでしょうか?

その差が、日米の自己肯定感をもつ人の差になっていると思います。
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アピールしないといろんな人種もいるし埋もれてしまうから?

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これは、御指摘のように、キリスト教が


関係していると言われています。

キリスト教の多数派を占めるカルバン派では
人生は予め決まっている、されています。

だから、底辺にいても日本人ほど凹みません。
俺がこうなのは、神様の責任であって
自分の責任では無いからです。

勿論ですが、百%こう考えている訳では
ありません。
そういう傾向がある、ということです。

これに対して、日本人は違います。
底辺にいるのは自分のせいだ、と考えます。
自分の努力が足り無いからだ、自分が劣って
いるからだ。

だから日本人は自己肯定感が低いのです。
米国人は、根拠なしに自信たっぷりが多いのです。


ソースは放送大学です。

ちなみに、人生が決まっていると考えたら
怠けないか、疑問になります。

しかし、実際は、自分は神に愛されているはずだ
という確信を得たいがために、頑張る、という
心理が働くそうです。

ウエーバーという社会学者がこれを指摘し、
資本主義成功の原因をこれに求めています。
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3億2600万人のアメリカ人にステレオタイプはありません。

 アメリカ人のキリスト教徒はプロテスタント50%、カソリック25%で、少なくはありませんが、非キリスト教徒も1/4います。
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日本人は控えめなのです。


それが、日本人の良いところでもあり、悪いところでもありますね。
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宗教とは関係ないです。

感情を表に出すか出さないかです。日本人はオブラートに包む傾向にある。
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