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比較的近い銀河の渦巻き構造までしっかり確認できる望遠鏡はどんなものがありますか。

A 回答 (5件)

その望遠鏡をあなたが買いたい というなら無理


1000億円あれば ハッブル宇宙望遠鏡が設置できるかも
とりあえず ハッブル宇宙望遠鏡の画像集でも眺めていなさい
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「しっかり確認できる」という意味合いをどのレベルで捉えるかが個人の主観によっちゃうけどなw



とりま口径20cm以上は欲しいとこだな。
あぁ、勿論のこと外的条件がそろってないとどんな道具も意味を為さないなんてことは大前提だぞ?

そのうえで、口径はデカければデカいほどいいのだが、予算とか運用をどうするかってコトも考えなきゃね。
ドブソニアンなら可搬性も考慮された市販品が50cmクラスまで売ってるけど、可搬性に優れる=毎回組み立て及び光軸調整が前提だ。
ドブじゃなくって赤道儀に載せて使うというなら気軽に運用できるのは20cm~25cmくらいが限界じゃね?それ以上になると望遠鏡本体もさることながら赤道儀がクソ重くなるので移動・設置が大変になるよ(笑)ま、その人のパワー次第だがねぇw
現実的には30cm以上の口径で赤道儀でってなると観測小屋作ってそこに固定での運用にならざるを得ないだろうな。

「可搬性」という意味だとカセグレン径の折り返し光学系が鏡筒を短縮出来て有利だろう。筒が短い分、重量も多少は軽くなるしな。
んで、コイツを赤道儀に載せてもいいんだが、それなりの口径を安定して支えるための架台は結局ある程度以上の大きさ・重さになるのは不可避な訳でw
いっそのこと大型経緯台の類に載せて運用するというのも気軽な星見という意味では具合が良い。
但し大型経緯台の選択肢は少ないがw

具体的な商品等については適当にググってね?それくらいは出来るだろ?
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距離よりも確度のほうが大事かも。


傾いているM31よりもM51のほうが腕が見やすいと思う。
ものすごく良い気象条件とよく調整された機材であれば20cmでも渦巻きを観ることができるでしょう。
セレストロンとかミードのシュミカセは個人的にはおすすめしにくいですが、かと言って高橋だと赤道儀付きで100万は余裕で超えます。
スペック的に最安なのはケンコーSE200N あたりかと思いますが、使ったこと無いので品質についてはわかりません。

ドブソニアンだと30cmでも手が届くかもしれませんが、高倍率だと視野からどんどん逃げていくのでやはり赤道儀は必須かと思います。
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対物口径15cm以上あれば、まあ、それなりに観測できると思います。



クリアに見たいなら対物口径25cm以上の物を使いましょう。

・・・
対物口径20cmの望遠鏡では土星の輪のカッシーニの間隙までクリアに観察できます。
8~10cmでは暗くてぼやけて見えるんですねえ。
そんなわけで、しっかり確認したいなら口径25cm以上の物を使うと良いと思います。(その代わり高いよ)

・・・余談・・・
価格.comで25cm以上の製品を探してみたら、比較的安いものが見つかった。
ケンコー NEWスカイエクスプローラー SE250N CR 鏡筒
定価114,000円に対して最安値が64,703円
 http://kakaku.com/item/K0000426254/
(赤道儀や三脚、そしてアイピースは付属しないので別途用意する必要があります)

ご自身でも探してみることをお勧めします。


※ 分からない単語は自分で調べること。目の前にインターネットに繋がっている端末があるのだから、インターネットで簡単に調べられます。
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天文台にある大口径の望遠鏡。


高解像度と集光力が無いと無理。市販されていない。

大口径の望遠鏡で露出時間を数時間にして写真撮影したものを見てる訳。
肉眼で銀河の渦巻き構造を見る事は出来ない。

マウナケアの頂上にある口径8.2 メートルのスバル望遠鏡でも肉眼では見え無い。
電子光学機器を使って増幅してモニタに画像として映している。
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