学校のテストで、バーを経営学的に分析し、その問題点をあげた上で改善案を述べなさいっていう問題があるんですけど、何かいいヒントがあれば教えてください!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

経営学的に分析するとなれば、次のことを行えばよいでしょう。



1)お客さんに、ここのお店に来るときは、何故来るのか、どこのお店と比較してくるのかを聞き出す。(もちろんよもやま話風に)>ニーズと競争関係を調べる。

2)他のお店の良いところを聞き出す。>ニーズと競争関係の改善点を探る。

3)収益状態を見て、お客さんがどのくらい増えれば、満足できる収益が上がるかを、推定する。>固定費ビジネスだと思うので、収益は客数や客単価、回転数に関係するので、それらがどのレベルになれば、満足できるかを、競争店との比較で、考える。

4)それらを達成する、改善案を考える。

5)そのとき、競争店にない、独自の工夫をする。

ぼくの行くお店には、多くのコンピュータメーカーの社員が来るので、ママさんは、こうした点を聞き出し、つねに改善して、大いにはやっています
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/22 11:12

一つのアプローチとして一般的な分類で


1.風俗許可を取得して、社行員が接待する店。
2.風俗許可を取らないで酒、つまみ、雰囲気(音楽)等で 楽しませる。
の二通りの営業方法があります。1.)は社交員つまりホステスの質が90%経営を左右します。酒、つまみ等の原価は10%以下です。やり方によっては高収益が見込まれますが、ホステスの支払いで大赤字と言う事もありえます。2.)は経営者のセンスと場所、酒、つまみ等の趣向が問われます。非常に厳格な原価計算の上に経営しないと利益は出ません。
それから、1.)の場合男女トラブル、やーさんトラブル等数字で現れない諸問題が発生します。いずれにしても所詮社会の泡銭を対象にする商売ですから、社会情勢=不況感によって相当影響を受けます。
以上ささやかなヒントになれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/22 11:13

経営学的にということであれば、収益性と流動性について考えていけばよいと思います。


収益性について考えるということは、簡単にいうと収益、費用について考えることですから、収益についてブレークダウンして考え見てはいかがでしょう。バーの収益をブレークダウンするとすれば、酒、おつまみ、さらに酒はウイスキー、ブランデー、バーボン、焼酎などに分け、どれが貢献しているかを考えます。次の費用のほうでは、どの費用が大きなウエイト占めているかを考えます。もしできるのであれば、収益部門ごとの粗利、粗利率などを算出すれば利益に対する貢献度を調べることができます。

一方、流動性について考えるということは、収入と支出について考えることです。こちらのほうも収益費用と同様にブレークダウンして、掛売りと現金売りの割合、仕入の方法などについて検討すれば、問題点を明らかにすることができます。

ただし、これは数値資料があった場合のアプローチ方法です。ない場合には、手に入る資料で似たような考え方を展開すればよいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/22 11:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q経営学の種類?

経営学について質問です

書籍などを見ていると
経営学という本のほかに
内部統制、コーポーレート・ガバナンス、コーポレート・ファイナンスなど
経営学とはちがう名前の本があります

これらは経営学の1部、または別名なのでしょうか?
もし違うなら簡単にどうゆう分野なのか?
経営学とどう違うのか?
教えてください

また内部統制、コーポーレート・ガバナンス、コーポレート・ファイナンスのほかに
経営学と重複する分野ががあれば、教えてください

Aベストアンサー

いろいろな考え方があり、どれが正解ということはないのですが、とりあえず経営学を4つの分野に分けるとわかりやすいかと思います。

1)会社を設立してビジネスを始めるためには、誰に何を売るかを決めなければなりません。当然、競争相手もいるでしょうし、顧客はどんな商品を欲しがっているのかそれを自社で提供できるのかどうかも考えなければなりません。この競争相手との競争にどうやって打ち勝って誰に何をどう売っていくのかをかんがえるのが、経営学の中の「戦略論」と呼ばれる分野です。マーケティングもここに含まれます。

2)その商品で儲けを出すことができるのか、コストがどれくらいで、1個の価格をいくらで何個売ったら儲かるのか、ということを考えるのが、「財務・会計」という分野です。

3)そのコストで商品を作るためには、どういう工場で、どういうお店で、どういう手順で作って売るか、という仕組みを考えるのが「運営管理」という分野です。

4)その仕組みをうまく動かすためにはどうやって人を動かしたらよいか。人材をどう配置するのか、そのための人材育成はどうするか、従業員を組織としてまとめるにはどうしたらよいか、そのためのリーダーシップはどうか、ということを考えるのが「人事・組織論」という分野です。

この4つの分野が経営学の中身だと考えるとわかりやすいかと思います。
内部統制とコーポレート・ガバナンスは組織論、コーポレートファイナンスは財務・会計です。

「もしドラ」のドラッカーは組織論に関して多くの著書を書いています。
「ザ・ゴール」は運営管理についてのTOCという理論を小説にしたものです。
「女子大生会計士萌ちゃん」シリーズは主に財務会計の分野の小説です。

いろいろな考え方があり、どれが正解ということはないのですが、とりあえず経営学を4つの分野に分けるとわかりやすいかと思います。

1)会社を設立してビジネスを始めるためには、誰に何を売るかを決めなければなりません。当然、競争相手もいるでしょうし、顧客はどんな商品を欲しがっているのかそれを自社で提供できるのかどうかも考えなければなりません。この競争相手との競争にどうやって打ち勝って誰に何をどう売っていくのかをかんがえるのが、経営学の中の「戦略論」と呼ばれる分野です。マーケティン...続きを読む

Q経営学、経営全般に関する推薦図書

経営学、経営全般に関する推薦図書を教えてください。

古典でも、フロンティアでも構いませんし、雑誌論文でもOKです。

ハウツーものは遠慮いたします。

Aベストアンサー

定番でご存知かもしれませんが、グロービスのMBA(経営学修士)
シリーズ。

まずは、「マネジメント・ブック」からでも・・・。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/908958/ref%3D%5Fbr%5Fdp%5F3%5Flf/249-6520035-6067523

Q経営学について

私は経営学を専攻しているんですが、これが本当に将来役に立つものか?と疑問に感じています。
とは言え、じゃあ本気で経営学を知っているかといわれたらおそらくほとんど知らないと思います。
なので、どうせならせめて極めて見たいと思うんですが、経営学を学ぶのにお勧めな本や経営学の資格のようなものはないでしょうか?
学校でも集中して聞いてなく、それで経営学を否定するのもおかしな話なので、何か手助けお願いします。

Aベストアンサー

大学などで学ぶ経営学は経営者が実際に経営をするに必要なテクニックや知識を学ぶものでなく、
学問的な経営の理論や経営の歴史を学ぶものです。
そのため、自分で起業をするのにまたは親などの会社のあとを継ぐのに本当に必要と思えないでしょう。
自分もそうでした。
ただ、実際に経営者になり、実践の経営の勉強をすると時々大学の授業で学んだ言葉が出てきます。
そのため、丸っきり経営学を勉強してない人よりは簡単に理解が出来ます。
(逆に言えば実際の経営者になってからでも十分学べることって意味にもなりますが。)

実践する経営を学ぶにはなりよりも諸先輩の経営者の話を聞くことです。
本なら、それこそべたですが、松下幸之助など超有名な経営者の方の書かれた本を読んでみたりですね。
そして実践していくことです。
実践する前はそんなこと関係するのかと思ったり、そんなこと基本じゃないかと思うことも、
実践すると関係ないようなことがもの凄く関係したり、基本的なことほど実践し続けるのが難しいとわかります。

otitukeさんは起業するのか後を継ぐのかわかりませんが、大学で一番学べること、手に入れられるものは「人」だと思います。
特に経営学を学んでいるのだら周りにも将来起業するつもりの人、親などからあとを継ぐ人がいっぱいいるはずです。
そういう仲間を多く作り、卒業後も関係を続けられ、仲間内だけである種経営者の異業種交流会が作れて、いろいろ話し合えるようになる。
それが出来れば実際に経営をしていくときにもの凄い財産になります。

実際に経営をするために必要な実践経営学は実践でしか自分の身につきません。
今はそれより共に話し合い続けられる同志・盟友を見つけてください。

自分の経験からのアドバイスです。

大学などで学ぶ経営学は経営者が実際に経営をするに必要なテクニックや知識を学ぶものでなく、
学問的な経営の理論や経営の歴史を学ぶものです。
そのため、自分で起業をするのにまたは親などの会社のあとを継ぐのに本当に必要と思えないでしょう。
自分もそうでした。
ただ、実際に経営者になり、実践の経営の勉強をすると時々大学の授業で学んだ言葉が出てきます。
そのため、丸っきり経営学を勉強してない人よりは簡単に理解が出来ます。
(逆に言えば実際の経営者になってからでも十分学べることって意...続きを読む

Q都内大学、経営工学と経営学の違いは?

社会人で夜間部大学に働きながら通学したい者です。

自分なりに調べましたが簡単に言うと経営工学はさらに数学に力を入れた経営学といった感じで説明がされてました。 普通の経営学より良いということでしょうか?

ちなみに都内で経営工学二部は理科大にしかありません。

やはり学校によって内容に大差ありますか?

(以前、理科大の事務局に聞きたいことを問い合わせたところ、とても態度が冷たかったのが気になってます。事務員ではなく教員の方だったんですが、あんなに冷たい教え方なのか?と思ってしまいます。…冷たいより温かい方が意欲は湧きますよね…?)

Aベストアンサー

経営を「定量的」に考察するのが経営工学で、「定性的」に把握するのが経営学と言うくらいの理解で良いかと思いますよ。
その違いによって、「良い」「悪い」は大きく違ってきます。

たとえば経営工学の世界では、F・テイラーと言う超有名な学者がいます。

経営を科学的・工学的に定量化・数値化することを本格的に挑んだ先人で、多くの成果・功績を上げましたので、経営工学の世界では「神様」みたいな存在です。

一方、経営学でもテイラーの名はビッグネームですが、テイラーが実際に携わった企業(フォードなど)は、多くの成果は上げたものの、労働問題なども引き起こし、必ずしも業績を伸ばしておらず、経営学的には、「どちらかと言うと失敗?」みたいにも結論付けられていますよ。

原因は、作業者(人間)まで定量化しようとした部分で、人間性みたいなモノを軽視したことにムリがあったなどと言われますが、いずれにせよテイラーの科学的経営管理の手法は、その後の経営(工)学に多大な影響を与えたものの、それは「自然科学と人文科学を切り離し過ぎたら成功しない」と言う形で、最も影響したのでは?と思われます。

即ち、経営学と経営工学では、どちらが良いとか、どちらが上と言うこともありません。
「国語と数学ではどちらが良いか?」と同じで、答えは「どちらも重要」としか言えません。

経営工学は経営学の重要要素の一つで、経営の中の工学的要素を学問分野としたのが経営工学です。
一方では、重要要素ではあっても、最大要素では無いので、偉大な経営工学者でさえ、経営に失敗なんてコトもあるわけです。

また自然科学系学部の中では、金属工学とか建築工学など、特化した工学分野に比べると、経営工学はやや総花的ではないか?と思いますよ。

企業的に言えば、事務系でも技術系でも活躍出来そうな反面、いずれかの色合いが強い部署(たとえば法務部とか研究所など)は務まらなさそうでしょ?

言い換えたら、事務系と技術系の橋渡し役などとして、大活躍出来る可能性などもあるのですが、現実の組織は、事務系と技術系で線引きされてますので、その中間的な役割などニッチに過ぎず、果たして活躍の場があるのかは、ちょっと疑問です。
悪い言い方をすれば、事務系と技術系の中間的な「コウモリ系」っぽいワケです。

そこら辺は、質問者さんが将来ビジョンを持って考えておいた方が良いと思います。
正しいビジョンに向かって、経営資源を駆使するのが経営であって、それを論理的・科学的的に行うのが経営工学ですから。

経営を「定量的」に考察するのが経営工学で、「定性的」に把握するのが経営学と言うくらいの理解で良いかと思いますよ。
その違いによって、「良い」「悪い」は大きく違ってきます。

たとえば経営工学の世界では、F・テイラーと言う超有名な学者がいます。

経営を科学的・工学的に定量化・数値化することを本格的に挑んだ先人で、多くの成果・功績を上げましたので、経営工学の世界では「神様」みたいな存在です。

一方、経営学でもテイラーの名はビッグネームですが、テイラーが実際に携わった企業(フォード...続きを読む

Q経営学について

私は高校一年生で、大学で経営学について学びたいと考えています。そこで質問なのですが、経営学を学ぶのに、数学は重要なのですか?また、高校の数学を学んでおくと、経営学を学ぶのに役立つのですか?

Aベストアンサー

最初に回答したものです。

実は私自身も、高校2年に上がる時に数学をどうするか?選択する学校でした。
数学・化学は得意だったので、理系が文系か悩みましたが、大学は文系の方に興味があったので、
数学・化学等理科系の科目は選択しませんでした。
英・国・社の3教科で受験されるということですので、数学を選択しなくてもいいのでは?と思います。

ただ、文系数学といって、英・国・数の3教科で受けれる大学も多々あります。
しかも、文系数学は理系で数学をやっている子に言わせると相当簡単らしいです。
ですので、社(日本史?世界史?政経?)あるいは、数学のどちらで受験するかで決めると
いいのではないでしょうか?

その辺りのことを学校の先生に相談してみてみるといいと思います。

本来の目的の、経営学を学ぶにはどちらでも問題ないですよ。
頑張って下さい^^

Q経営者の方に質問です。経営学ってどういう学問なんで

経営者の方に質問です。経営学ってどういう学問なんでしょう?

Aベストアンサー

経営学の目的は、ある事業を遂行した結果、いかに利益を得ながらそれを持続するか、を理論付けることでしょう。
この利益により、係わる従業員の給料を保証し(雇用の永続)、地元に税金を落とし、地域と共に事業(企業)を永続していくことが出来ます。
企業の利益は、従業員の給料を支払った後で考えるのが普通ですが、結局のところ差異はありません。
経営とは、事業を行う前に、これらをいかに予測してその事業の実行に決断を下すか、決断を下すべき材料を準備できるか、断念するか、などの判断、それがすべてと言えるでしょう。
従業員の生活や地域の貢献とその永続性までを考えなければ、事業は成り立ちません。

特異な部分では、一時の儲けでおさらば、と言う詐欺なども、それが成功すれば個人としては経営の成功といえるのでしょうね。
社会貢献か、個人利益追求か、の違いで、経営理念は変わると思います。
他人の不幸の元に個人の利益追求、これが間違い、と言うのは、競争を否定するものともいえます。…スポーツはいかに相手の弱点をつくか、の競いあいです。

Q経営学と経済学

経営学と経済学の違いとなぜ経営学が発展してきたかを教えて下さい

Aベストアンサー

 経済学は社会全体の経済の仕組みを中心に学ぶもので、経営学は個々の企業の行動や、ビジネスなどを中心に学ぶものとされています。しかし、これらの勉強は相互に関連していますので、相互に無視することはできません。また、もともと、大学という所は、専門的商業人の養成ということはあまり考えていませんでした。経営学にスポットがあたるのは、専門的商業人の養成を眼目にした、高等商業や商科大学が出現した20世紀初頭以降のことです。ドイツでは「金儲け論」という批判をいかに払拭し国民経済的な方向に傾斜したのに対し、アメリカでは大規模生産の進展、株式制度の発達などのなかで現実の企業経営において生ずる具体的な問題を実践的に解決することを目ざしていました。テーラーによる科学的管理法により、学問的にも確立するようになりました。

参考URL:http://www.meiji.ac.jp/keiei/q_and_a.html

Q経営学や経営学ってお金を掛けないことを美徳としてい

経営学や経営学ってお金を掛けないことを美徳としている学問ですか?

それともお金を掛けることに美徳を感じる学問ですか?

Aベストアンサー

> 経営学や経営学ってお金を掛けないことを美徳としている学問ですか?

学問が美徳なんて考えていません。

経済学は、典型的には、人間社会をモノの動きとその裏にあるお金の動きで理解する、という学問であり、経営学は組織の運営を考える学問です。

いずれも人間がベースなのですが、同じ満足度であればより安い方を選ぶ、という人間観察の結果から導き出されています(とはいえ例外もあったりしますが省略)。例えば、同じものが並んでいて、右が100円、左が200円なら、右を選ぶ人が圧倒的に大多数でしょう?

こういう、人間の行動が理論なり研究なりの基礎にあるだけです。


そこから、例えばパレート最適という、社会的に最適な状況を考えた場合に与件の下で全員が満足度が最大化している状況を一つの概念として成立させたりと、発展していきました。

Qなぜ経営学は存在するのか?

幼稚な質問ですが・・・・経営学とは何を勉強するものなんですか?また、どうして経営学という学問があるのでしょうか?来年から大学に通うので、是非教えてもらいたいです。経営学って経済学とはまったく別の分野なんですよね?(汗
詳しくわかる方いたら回答よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

経営学と経済学は両方とも社会科学という学問領域に区分され、ともに主要な研究対象は「企業」です。経営学も経済学も“一般に”企業の行動について学ぶ学問であるといえます。

ここまででは経営学と経済学に違いはないようですが、更に細かく見てみると違いが分かります。

経済学は企業を遠くから見るものだと想定してみてください。企業の動きは分かりますが、遠くから見ているので企業の中で何をやっているのか、誰が働いているのか、を直接見ることは出来ません。一方、経営学は企業を間近から見るものだと考えてみてください。企業の内部の人・モノ・カネ・情報など(これらを経営資源と呼びます)を具体的にみることが出来ます。

つまり経営学の対象は経済学の対象と比べると狭くなりますが、その代わり企業を深く研究することができる学問だと考えてください。

具体的な経営学の学問分野として経営戦略論、組織論、財務会計、管理会計、マーケティング、流通、ファイナンスなどを挙げることが出来ます。具体的に一つひとつを説明することは出来ませんので、関心を抱いたものがあれば再度この場で質問してみてください。

経営学と経済学は両方とも社会科学という学問領域に区分され、ともに主要な研究対象は「企業」です。経営学も経済学も“一般に”企業の行動について学ぶ学問であるといえます。

ここまででは経営学と経済学に違いはないようですが、更に細かく見てみると違いが分かります。

経済学は企業を遠くから見るものだと想定してみてください。企業の動きは分かりますが、遠くから見ているので企業の中で何をやっているのか、誰が働いているのか、を直接見ることは出来ません。一方、経営学は企業を間近から見るものだ...続きを読む

Q現在高校2年生で、大学では経営学部に行きたいなと考えている者です。 経営学部では数学がどれくらい重要

現在高校2年生で、大学では経営学部に行きたいなと考えている者です。
経営学部では数学がどれくらい重要になってくるのでしょうか?
私は高校一年生時に数Aの代わりに中国語を選択してしまい、現在数学はIとAの範囲しかわかりません。(Aは現在習っています)また、高校3年時の時間割りには数IIとBは入っていません。数IとAしかやらないで高校卒業ということになります。
マーケティングや会計に興味があるので経営学部を希望しているのですが、数学がどの程度必要なのか心配です。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

経営学について詳しくはありません。
ですのでひょっとするといささかの勘違いをしているかも知れません。

線形計画法というものがあります。
多分経営学でも使う数学的手法です。
数学2で不等式をx-y座標上のグラフとして図示するという勉強をしますがこれが実は線形計画法の基礎を為しています。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報