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知的障害の中度の場合
障害年金って貰えたりするんですか?

A 回答 (5件)

もらえるとは限らないです。


中度、っていうのは療育手帳の級のことだと思うんですが、療育手帳の障害の等級の分け方ってのは、実は、都道府県や政令指定都市によって全くバラバラです。その等級ごとの呼び方も違いますしね。
あと、IQってよく聞くと思いますけど、これまた、測定に使う検査方法がバラバラなので、すごくバラツキがあるんですよね。はっきり言って、根拠がない数字なんです。
さらに、療育手帳だけじゃなくって、身体障害者手帳の等級なんかも、障害年金とはぜんぜん無関係です。
手帳が何級だから障害年金をもらえるよ、っていうことにはならないんですよ。

っていうことで、知的障害が中度だとか療育手帳を持ってる、っていうだけではダメ。
障害年金をもらえるよ、とは限らないんです。

障害年金のほうは障害年金のほうで、すっごく厳しい認定基準があって、それで決められます。
年金専用の診断書とか、いままでの暮らしぶりとかを細かく書く書類とか、いろんなものがあるんですけど、
それぞれの書類の内容に矛盾があるとダメだし、ちゃんと書かれるべきことが書かれてないとダメです。
ただ単に障害が重いから・中度だから、っていうんではなくって、実に細かいことをひとつひとつ調べて医師に書いてもらわないといけない。こういうことで困ってる・こういうことができない・こういった支援を周りから受けないと暮らしてゆけない&働けない・ひとり暮らしができそうかどうか‥‥などなどです。
とにかく細かいですよ!

こういったことを勉強してほしいですね。
そうじゃないと、中度だからもらえる・重度だからもらえる‥‥って早合点しちゃいます。
黙ってて自動的にもらえるようなもんではないし、書類がちゃんと書かれてないともらえないし、甘ったれた考えを持ってるんだとしたら、そういう考えは捨ててほしいです。
知的障害は生まれつきの障害になるんですけど、生まれつきの障害による障害年金だと、ふつうの障害年金にはない所得制限だって特別にありますし。

あと、勘違いしてほしくないんですけど、知的障害だと思ってたのに発達障害だったっていう診断が付くと、
もし、20歳以降で初めてそのことがわかったときには、それまでちゃんと保険料を納めてきてないとアウトになることすらあります。
こういうことをいちいち説明してもらうんじゃなくって、もっと自分でも勉強してほしいなって思います。

要はね、障害の重さだけで決まるもんじゃないんだよ、っていうこと。
年金ってのは、生命保険とか火災保険なんかとおんなじで、あくまでも保険でもあるんで、保険料とか書類の書かれ方とか、障害の重さ以外の決まり事のほうが絡んできてしまいます。
早い話、決まり事を守れないヤツには出ない・出せないわけですよ。
権利ばかり主張して義務を果たしてないやつに出すもんか、っていうことです。あたりまえですけどもね。
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中度だからもらえる、とは限らないです。


もらえると思います、とほぼ断定的に答えても、もしもらえなかったらどうしますか? すごい問題ですよ?
安易でいい加減な答えはしてほしくないです。

医師の診断書次第です。
実際は中度でも、書かれた診断書の内容で中度だということがわからなければ、もらえるとは限らないです。
いろいろ決められてる細かいことをきちっと書いてもらわないと、受けられるものも受けられないんですよ。

障害年金関係の回答って、ほんとにいい加減なものが多すぎます!
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中度の場合は貰えると思います、

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障害年金をもらえるかどうか、これは医師の診断書によります。



ですから、医師が「そのための診断書は書けないね」と言うようであれば、障害年金はもらえません。
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質問者さんの障害の程度が給付に値するなら支給されますけど、決めるのは相手側なんでね、


適当な事は言えません、

回答者さんの中には、プロの様な方も居られますんで、この質問へ回答を付けるに値するなら、詳しく述べて来られると思います。
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Q国民年金未納状態の人間が、障害者年金を得る方法

私の家族に国民年金未納状態の人がいます。家族とは弟のことです。弟は未成年の時(高卒)で1年弱働いていたので、親の扶養から外れたことはないと思います。
弟は会社を辞めた理由は、他人と上手くやっていけないと言っていました。母が弟は変人と言っていました。

私は弟が他人と上手くやっていけないので働く意欲が持てない状態なのは、コミュニティ障害があるのか、母が言う変人ならば発達障害を疑っています。

私は精神障害者です。精神障害は遺伝ではないと言うけど、亡くなった母方の祖父が突発的に自殺をしていて、母方の祖父の死は頭の病気と聞かされていました。

私は精神障害者です。手帳を所持して障害年金受給者です。私は発達障害と診断されています。症状にうつ状態 そううつ状態がある。コミュニティ障害があると、診断を受けています。両親のどちらにも発達障害が疑われます。甥も手帳を持つほどではないけど、発達障害の診断を受けています。

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私は弟が他人と上手くやっていけないので働く意欲が持てない状態なのは、コミュニティ障害があるのか、母が言う変人ならば発達障害を疑っています。

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Aベストアンサー

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまっても、そこから2年間以内ならば、まだ納めることができます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成32年11月30日(月曜日)までならば納めることができます。
その日を過ぎてしまうと、どんなことがあっても納めることはできません。
時効(じこう)といいます。

もし、免除を受けたいのだったら、それも同じ考え方をします。
平成30年10月分の国民年金保険料の免除を受けたいのだったら、平成32年11月30日までに手続きを済ませないといけません。
そうしないと、免除されない(=納めることのできない分は、当然、免除をしようにもできないから)ことになるので、結局、未納になります。

2年が過ぎてしまっても特別に納められるという制度(5年後納制度[ごねんこうのうせいど])も、ついに9月30日で終わってしまいました。

> 弟は、障害者年金を受給するほどの精神障害者と診断されたとしても、障害者年金は受給出来ないのですよね?

はい。
初診日が20歳以降だったなら、初診月2か月前までの未納状態によって、どんなに障害が重くても障害年金は受けられない、ということがあります(初診日の前日の時点で、そういう状態かどうかを調べます。)。
回答5で書いたとおりです(以下のとおり)。

--------------------

20歳以降に初診日があるときは、以下のどちらかを満たしていなければアウトです。
初診日の前日の時点で、以下のことを見ます。

◯ 平成3年(1991年)5月1日から平成38年(2026年)3月31日までに初診日があるとき
[特例]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前から13か月前までの1年間の保険料に全く未納がないこと

◯ 原則
[通常]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前までの公的年金制度の被保険者期間(国民年金、厚生年金保険、共済組合と全部足すこと)のうち、その全月数の3分の2超が、保険料納付済か保険料免除済であること

--------------------

弟さんの初診日がいつになるのかはわかりませんけれども、どっちにしても、国民年金保険料を納めないままほったらかしにしてしまっていたら、はっきり言って、ろくなことにはならないわけです。

なお、まだ精神科にかかっていないから初診日は来ていないんだ、と思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘いものではありません。
例えば、弟さんが精神科にかかる前にどこかの科で診察を受けて精神的な問題を指摘されていたようなときには、その日が初診日になってしまう(前倒しされてしまう)こともありますよ。

精神の障害の場合には、実は、こういうこともよく起こるのです。
診断が変わって障害年金を受けられなくなってしまう、ということと同じように。

ですから、あれこれと考え過ぎても、どうしようもないんですよ。
極端な言い方をすると、何か1つでもダメなところがあったなら、自分がどう思っていても認められない、とでもいった感じです。
残念なことではあるのですが、「そういうもんなんだな」と割り切ってしまうしかないと思います。

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまって...続きを読む

Q私は透析をしていて、障害者年金を受給しています。そろそろ、更新の時期になるのですが、初めての更新手続

私は透析をしていて、障害者年金を受給しています。そろそろ、更新の時期になるのですが、初めての更新手続きを行政書士に頼んだ方がいいのか悩んでいます。手数料は1ケ月分(10万)程になるかと思います。
初めての申請の時は失敗したくないので行政書士へ頼みましたが、更新手続きまでも頼んだ方がいいのか悩んでいます。
経験談など、アドバイス有りましたら
ご意見頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医師が様式第120号の6-(2)という年金用更新用診断書(障害状態確認届といって、新規請求のときの診断書と様式番号は同じものの、一部項目が省略されてます)を書くので、その記述がすべてです。
ただ、新規請求のときと違って更新のときには病歴・就労状況等申立書を出せない(出す必要がない)ので、その分、前回から今回までの病状の経過とかを、診断書の上に詳しく書いてもらう必要があります。
あと、透析ってのは、何も腎臓病だけじゃなくって、糖尿病とくっついてる(合併症)ケースが多いです。
そのときは、糖尿病のほうもしっかり管理されてるかも書いてもらいます。
もっとも、こういうことって、医師がちゃんとわかってるはずですけれどもね。

で、はっきり言って、社会保険労務士さんや行政書士さんに頼む必要はないです。
なぜなら、医師法っていう定めがあって、診断書の内容に口を挟むことができないから。
そして、いったん支給が決まった後の更新のときは、医師の力は大きいけれども、社会保険労務士さんや行政書士さんにはやることがないから。
新規請求のときは、初診日を調べたりとか保険料がいままでちゃんと納められてきたかも大事なので、それらを調べるために社会保険労務士さんや行政書士さんの力も大事だけれど、いったん支給が始まっちゃったら、あとは、医師が更新のときの診断書をどう書いてくれるかだけです。
なので、要らん費用を出してでも頼む必要はないです。料金も高すぎますしね。

あと、行政書士の資格しか持ってない人は、社会保険労務士の仕事はできないんで、年金の手続きとかも請け負えないです。法律で厳しく決まってます。
なので、あなたが頼んだ人は行政書士さんではなかったはず。ありえないですから。
但し、行政書士さんってのは社会保険労務士の資格を一緒に持ってる人も多いので、その人が社会保険労務士の資格も持ってたならば、社会保険労務士として(行政書士としてではない!)仕事をしてくれたんだと思います。

ってなことで、診断書をしっかり書いてもらうだけの話。それだけです。
あと、回答1はピントが全然ずれてて、全く関係ないです。医療証とかはぜんぜん関係なしですしね。スルーしてかまいません。間違った回答は困りますねー。

医師が様式第120号の6-(2)という年金用更新用診断書(障害状態確認届といって、新規請求のときの診断書と様式番号は同じものの、一部項目が省略されてます)を書くので、その記述がすべてです。
ただ、新規請求のときと違って更新のときには病歴・就労状況等申立書を出せない(出す必要がない)ので、その分、前回から今回までの病状の経過とかを、診断書の上に詳しく書いてもらう必要があります。
あと、透析ってのは、何も腎臓病だけじゃなくって、糖尿病とくっついてる(合併症)ケースが多いです。
そのときは...続きを読む

Q障害者年金 更新申請が不受理と認定されたら、どうしたら良いですか?

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代診の医師が診断書を書いたら手帳は2級になりました。

精神保健福祉手帳と障害者年金が別だとは知っています。なので30代になって、障害者年金の新規の申請をしました。その際、申請書は役所から母が書いて良いと言われて申請すると、不受理と判定されました。再度、主治医と精神科医の代診の医師と、当時入院していた時の別の病院の精神科医に、診断書を書いてもらいました。労務士さんも付けて再申請した結果、2級の資格を得ることが出来ました。
主治医は小児科医でしたが、小児科医の中では有名な名医だったようです。また入院していた時の別の病院の精神科医も、精神科医の中では名医だったようです。別の病院に入院したのは主治医の紹介です。別の病院の精神科医は、私の症状が重い時(入院前の通院時期)から、診断していました。代診の医師は小児科の医師と精神科医だけど、どちらの医師もほとんど私を診察した経験がない医師です。

障害者年金が振り込まれる通帳には厚生年金とあったけど、年金機構からのハガキ(?)年金振込通知書には、年金の種類は国民年金 障害者基礎年金と有りました。年金コードは基礎年金番号・年金コードの下四桁が6350でした。

主治医の1年前の診断書(精神障害者保健福祉手帳用)の病名は、 てんかん ICDコード(G-40) 広汎性発達障害・精神遅滞・知的障害 ICDコード(F-71) 急性脳症後遺症
最近(主治医の診断書から約1年後)の障害者基礎年金の更新の際の、代診の精神科医師の診断書(精神の障害用)の傷病名は解離性障害(F44)気分循環症(F34)急性脳症後遺症     ICD-10コード(F-44)
でした。
新規で申請した時の病名は、主治医はてんかん 急性脳症後遺症 知的障害 と書いてくれました。精神科医の代診の医師は、主治医と一字一句真似て書いただけです。別の病院に入院していた時(入院前の通院)の症状が重い時に私を診た精神科医は、解離性てんかんとの病名も、書き加えました。

7月中に更新の診断書を提出しなければならず、改たな主治医にも受診していなかったので、代診の精神科医に診断書を書いてもらいました。代診の小児科医師には診断書を書くことを断られたけど、代診の精神科医は主治医の以前の診断書があるので書くことが出来ると言ったので、書いてもらいました。私としては1年前とほとんど症状が変わってないけど、代診の精神科医はその時の診断書を参考に書くと言ったので安心していました。更新の診断書の提出期日に間に合った安堵感から、余裕で代診の精神科医が描いてくれた診断書のコピーを見ていたら、素人ながらあまりにも違いを感じて不安になりました。

私は更新の診断書を提出した後、ほとんど失明・失語状態となりました。現在、要全介助状態です。主治医がいつ戻ってこられるか分からない(主治医が体調不良)のため、改ためて別の主治医を見つけました。改めて見つけた主治医は精神科医です。まだ一度しか受診していない状態です。でも調べた限り発達障害や心因性の症状の対応に、強いようです。えひめ丸沈没事件に携わった精神科医で、私が入院していた大学病の非常勤講師でした。でもこの精神科医にどう頼めば良いのかが分からないです。因みに入院中に診断書を書いてくれた精神科医は、今はいません。

ほとんど失明していて状態で小分けして質問を書きました。更新の結果は未だ出ていないけど、結果が出て年金が打ち切られることになった場合。何も知らない調べようとしない両親はアテに出来ないので、失明する前に質問をしました。質問内容でもっと情報が必要な場合、失明していなければ調べて書き加えます。メチャクチャな質問でごめんなさい。意味が分からない所は想像でも良いです。お願いします。

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代...続きを読む

Aベストアンサー

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。

3.
認定に当たっては、精神病の病態がICD-10による病態区分のどの区分に属す病態であるかを考慮して、判断する。

> 支給出来ないICD-10コードはどうやって調べたら良いのですか?

下に書きます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準での決まりから、人格障害にあたるF60からF69までのコードが付くと、認定の対象になりません。
たとえば、境界型人格障害(境界例)、演技性人格障害、虚偽姓障害(身体的・心理的症状又は障害の意図的な表現又は偽装)などがあります。

また、F40からF48までのコードが付くと、神経症性障害(身体表現性障害を含む)にあたるので、これも認定の対象になりません。
たとえば、恐怖症、パニック障害、強迫性障害(強迫神経症)、適応障害、解離性障害(転換性障害)などがあります。
なお、「その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているもの」とは、早い話、「統合失調症や気分(感情)障害[そううつ病、うつ病、そう病]でなければダメですよ」ということを言っています。

精神の障害での診断書を書いてもらうと、診断名(病名)と一緒に、必ず、ICD-10コードが付きます。
それを見て下さい。
そうすれば、「認定されない可能性がとても高いんだな」ということがわかってきます。

あなたがほんとうに知的障害や発達障害やてんかんならば、上のような、人格障害や神経症のコードを医師が付けたりはしないと思います。

しかし、医師の目から見て、あなたの症状が「人格障害や神経症のほうから生じていると思えるとき」「てんかんのような発作や失明状態・歩行困難などが見かけだけで、脳や身体には全く異常が見られないとき」は、解離性障害(転換性障害)や身体表現性障害にあたるので、「障害年金の対象にはならない、人格障害や神経症のコードが付いてしまう」ということも起こります。

障害年金をもらいたい!とあなたがどんなに思っていても、医師の診断(医師の目から見た判断)がすべて。
その判断によって、診断書が書かれます。
こればかりは、どうすることもできません。
その結果、障害年金を受けられなくなってしまっても、それもどうすることもできません。

それだけのことで、決まりは決まりです。どうにもなりません。

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示してい...続きを読む

Q障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。障害厚生年金をもらえるの

障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
障害基礎年金プラス障害厚生年金をもらえるようになるのでしょうか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

社会保険労務士の資格者です。

> 障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。
> 障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
1番さまなどが書かれておりますが、障害厚生年金の受給要件は法律によって定められています(添付したURL先を参考に)。
なので、障害基礎年金の支給対象となっている傷病の初診日と厚生年金に加入時期によって、簡単に書くと次の3つに分かれます。
①障害基礎年金を受給開始後に厚生年金に加入したのであれば、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
②厚生年金から抜けた後に発症した(初診日がある)障害の場合も、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
③厚生年金に加入中に生じた病気やケガが原因をとして、厚生年金に加入中にそれに対する初診日があるのであれば可能性はあります。年金事務所もそれほど無能ではないですので、手続きミス[手続き案内が不十分]が絶対にないということは誰も言い切れませんので、一度、訊ねてみてはどうでしょうか?
【障害厚生年金の受給要件など】
 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html

社会保険労務士の資格者です。

> 障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。
> 障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
1番さまなどが書かれておりますが、障害厚生年金の受給要件は法律によって定められています(添付したURL先を参考に)。
なので、障害基礎年金の支給対象となっている傷病の初診日と厚生年金に加入時期によって、簡単に書くと次の3つに分かれます。
①障害基礎年金を受給開始後に厚生年金に加入したのであれば、厚生年金加入中の傷病ではないので、給...続きを読む

Q障害年金のことについて。 再び投稿すみません。 相談員さんに、さんざん、障害年金は、でないと言われ続

障害年金のことについて。
再び投稿すみません。

相談員さんに、さんざん、障害年金は、でないと言われ続け【自動車運転していたら出ない】【今の症状ならでない】【主人の収入があるからでない】とかとか、言われてました。

結局 主人と協力して 申請をだして、 受給可能になりました。


そしたら、相談員さんは、主人に【でないと思ってた】【先生がすごいねー】と、までいってて、私は 出たことについて、嫌だったんか?おもうようになり、なんだか、相談員のことが、いやになりました。
なぜ、主人にまで 出ないとかまでいうのか...
おかげで、主人と、ぶつかってしまい、只今喧嘩ちゅうです。

でる、でない、先生がすごいとか、相談員さんがいうことじゃないきがする。

私の考えが、おかしいでしょうか?

Aベストアンサー

はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
◯ いまの症状なら出ない ⇒ 日本年金機構の専門医などが決めること。相談員が言えることではない!
◯ 主人の収入があるから出ない ⇒ ぜんぜん関係ありません。配偶者や家族の収入とは無関係(^^;)。

相談員の人が無責任過ぎると言いますか、無知過ぎると言いますか‥‥。
とんでもないことですね。私が上司だったら、即座にクビにしても良いぐらいです。危なっかしくってしょうがないですから。

障害年金は、初診要件・保険料納付要件・障害要件の3つが揃っていれば、基本的に受けられるんですよ。
以下のとおりです。

◯ 障害年金を受けようとする障害の原因となった傷病で初めて医師の診察を受けた日が、はっきりしている
◯ 上の日(初診日といいます)がある2か月前までに、一定期間以上、きちっと保険料を納め続けてきた
◯ 初診日から1年6か月以上が過ぎていて、国民年金・厚生年金保険障害認定基準で決められている障害の状態にあてはまっている

で、医師は医師で、ちゃんと障害認定基準にあてはまるかどうかをちゃんと確認した上で(というのは、診断書記載要領というお手本のようなものがあるから)、診断書を書いてくれます。
ですから、きちっと手順を踏んで手続きをしていて、その手続きにミスがなく、かつ、障害の状態が基準に該当していたら、障害年金を受けられるのはあたりまえ。
まして、そのために、頼まれた医師が診断書を書くんですから。「先生がすごい!」とか、そういった話でもないんです。

あなたが思っていること(怒りのような気持ち)は、当然のこと。
きちっと手続きをして、受けられる条件を満たしたから受けられているので、堂々としていていいですよ。
あなたの考えは、な~んにもおかしくありません。

愚痴や怒りは、むしろ、ある程度までは言っても良いと思います。罵倒や誹謗中傷でないかぎりは。
といいますか、障害年金に関しては、とにかく誤解や偏見が多すぎるんですよね。
特に、精神障害に関することですと、いわゆる「同病者」(同じような精神疾患を持っているのでは、と思われる人)が、とんでもないほど誤解に満ちた「間違った回答」を繰り返しています。
つまり、相談に乗る立場の人も当事者の人も、ほんとうに障害年金のことをわかっていない‥‥。
そういった事実(わかっていない人が多すぎる、ということ)があるんだ、っていうことは、むしろ、もっと知られてもいいと思います。
そのためには、どんどん愚痴や怒りを言ってみてもいいのでは?、と私は思いますけれども。

はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
◯ いまの症状なら出ない ⇒ 日本年金機構の専門医などが決めること。相談員が言えることではない!
◯ 主人の収入があるから出ない ⇒ ぜんぜん関係ありません。配偶者や...続きを読む

Q年金の繰り下げ支給と障害年金

そんなに都合のよい話はないと思いますが、ご存知でしたら教えて下さい。
現在障害厚生年金3級を受給しています。
65歳になって、年金を繰り下げだ場合、もちろん障害年金は受給資格なしとなりますか?
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から申しあげますと、65歳到達時に「老齢基礎年金や老齢厚生年金以外の他年金の受給権者であるとき」は、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げ受給(66歳以降での受け取り)はできません。
国民年金法第28条並びに厚生年金保険法第44条の3の規定に拠ります。

◯ 国民年金法第28条
・ 障害厚生年金の受給権者であれば、老齢基礎年金の繰下げ受給はできない ⇒ 該当する

◯ 厚生年金保険法第44条の3
・ 障害基礎年金の受給権者(1級・2級)であれば、老齢厚生年金の繰下げ受給はできる ⇒ 該当せず
・ 老齢基礎年金の受給権者であっても、老齢厚生年金(単独で)の繰下げ受給はできる ⇒ 該当する

障害厚生年金3級のまま65歳に達したとすると、65歳以降は、以下からの択一となります。

① 障害厚生年金3級のみ
② 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金

障害基礎年金の受給権者となれば(あなたの場合には、障害悪化によって65歳到達前までに2級か1級にならなければ該当しない)、以下からの択一となります。

③ 障害基礎年金 + 障害厚生年金
④ 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金 
⑤ 障害基礎年金 + 老齢厚生年金

いったん障害厚生年金の受給権を得ると、たとえ支給停止や他年金選択のために「実際には受けない」ということであっても、基本的には、失権事由(死亡等)が生じないかぎりは権利(受給権)は保たれ続けます。
このように、ある年金の受給権が保たれ続けている者のことを「受給権者」といいます。
ですから、他年金を選択した場合は、受給資格が全く喪われてしまうわけではなく一時停止されるのだ、とお考えになって下さい。
したがって、①~②も③~⑤も、いったん選択した後での選択替(将来に向かっての選択。過去への遡及選択はできない。)が可能です。

結論から申しあげますと、65歳到達時に「老齢基礎年金や老齢厚生年金以外の他年金の受給権者であるとき」は、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げ受給(66歳以降での受け取り)はできません。
国民年金法第28条並びに厚生年金保険法第44条の3の規定に拠ります。

◯ 国民年金法第28条
・ 障害厚生年金の受給権者であれば、老齢基礎年金の繰下げ受給はできない ⇒ 該当する

◯ 厚生年金保険法第44条の3
・ 障害基礎年金の受給権者(1級・2級)であれば、老齢厚生年金の繰下げ受給はできる ⇒ 該当せず
・ 老齢基礎...続きを読む

Q傷病手当金について教えて頂きたいです。 現在、障害者年金を受け取っています。 障害者年金を受け取った

傷病手当金について教えて頂きたいです。

現在、障害者年金を受け取っています。

障害者年金を受け取ったのは20代でしたが、障害認定日は10代でまだ、国民年金の支払い義務がない時期でした。

障害者年金を受給しながら、一般企業で契約社員として働いていましたが、病気が悪化し休職をしました。

傷病手当金の申請を会社から勧められているのですが、受給する事は可能なのでしょうか?

前に病院のケースワーカーに障害者年金と傷病手当金を同時に受給出来るけど、病名が一緒じゃないと無理と言われました。

年金の診断書を書いた主治医が現在の主治医と違う為に病名が違います。

最近、ネットで調べたら、病名が一緒じゃなくてもいいんじゃないか?と思いました。

ただ、真偽が分からなかったので、こちらでも質問させて頂きました。

障害者年金だけでは一人暮らしで親の援助も難しく生活が苦しいのでダブルで受給出来たらいいなと思っています。

社労士の方や実際にダブルで受給してる方、詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

あまりにもまともな回答がありませんね。
質問者さんを不安にさせてしまうのはいかがなものかと思います。

つい最近、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10778138.html で詳述済です(計算方法も細かく書きました)。
健康保険法第108条第3項での規定が根拠になっています。

同一傷病によって障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)が受けられるときには、傷病手当金と重複する期間については、傷病手当金を受けることができません。
そのため、障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)の遡及請求が認められて重複が判明したような場合には、傷病手当金の返還を求められます。
これを「併給調整」といいます。
健康保険による傷病手当金が協会けんぽから出ていようと組合健保(あなたの場合)から出ていようと、扱いは同じです。

なお、受けられる障害年金が障害基礎年金だけのときは、同一傷病であっても、傷病手当金も障害基礎年金もどちらとも受けられます。
つまり、障害厚生年金を受けているかどうかがポイントです。

障害年金は、障害基礎年金と障害厚生年金とに大きく分かれます。
ご自分の年金証書又は年金振込通知書(毎年6月初めに送付されてくるハガキ)をご確認下さい。
それらに年金コードという4桁の数値が記されていますので、そちらに注目して下さい。

5350(20歳以降に初診日がある通常の障害基礎年金[障害基礎年金だけしか支給されない])か、又は6350(20歳以前に初診日があるときの、20歳前初診による特例的な障害基礎年金[障害基礎年金しか支給されない])となっている場合には、障害基礎年金です。

一方、1350なら、20歳以降に初診日がある通常の障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)で、3級では障害厚生年金のみ、2級・1級では障害厚生年金+障害基礎年金です。

結論から言えば、あなたが受けている障害年金は、6350の「20歳前初診による特例的な障害基礎年金」です。
そのため、たとえ同一傷病であろうとなかろうと、傷病手当金との間の併給調整は一切ありません。

以上により、傷病手当金は受けられます。
また、障害基礎年金との間の併給調整は行なわれないため、どちらとも満額受けられます。

> 障害者年金と傷病手当金を同時に受給出来るけど、病名が一緒じゃないと無理と言われました。

ケースワーカーが無知過ぎると言わざるを得ません。
上述した併給調整のしくみがすべてですから、ケースワーカーの説明は無視していただいて結構です。

> 傷病手当金を申請すると会社に障害者年金を受給してる事と病名が必ずバレてしまうんでしょうか?

業務上、わかってしまいますよ。
バレない、という断定的な回答がありますが、実務をご存じないのではないかと思われる、無責任な回答だと言わざるを得ません。
傷病手当金を申請するときには、障害厚生年金の受給の有無や同一傷病であるかないかを申請書に記入した上で、医師からの療養証明および会社からの就労状況証明(勤怠・給与等支払状況)を得なければなりませんので、その過程で会社の人事・労務担当者は業務上、どうしても障害年金の受給の事実や病名を知り得てしまいます。
ですから、ある意味で「バレて」しまうのです。
ただし、あなたは障害基礎年金だけしか受けていないのですから、障害年金の受給の事実を明らかにする必要は一切ありません(傷病手当金の申請書上で示す必要もありません)。
こういったことは、むしろきちんと回答すべきだと思います。

以上です。
全くご心配には及びません。両方とも受け取れるはずです。

あまりにもまともな回答がありませんね。
質問者さんを不安にさせてしまうのはいかがなものかと思います。

つい最近、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10778138.html で詳述済です(計算方法も細かく書きました)。
健康保険法第108条第3項での規定が根拠になっています。

同一傷病によって障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)が受けられるときには、傷病手当金と重複する期間については、傷病手当金を受けることができません。
そのため、障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)の...続きを読む

Q障害者年金は過去に遡ってもらえますか?

障害者年金は過去に遡ってもらえますか?

Aベストアンサー

医師が診断書を書いてくれるなら遡及請求出来ます。

Q親が受けていた年金を子がもらい続けることは可能か?

違法とかそういう話は抜きにして相談です

私の知人の妻の親が公務員の家庭で一般の人よりたくさんの年金を受けてます
おそらく月35万~40万近く
実態はこの親は痴ほう症でしばらく入院しており知人の妻である娘がそのお金の管理をしていました
この春に親が亡くなり(母親はすでに他界)、その後もその資金を娘が管理していました
亡くなった後も年金を受給し続けることは可能でしょうか

Aベストアンサー

勿論法に触れるようなことはできません。
なんのための質問だか不明ですが、
質問を頭の体操と見なします、
遺族年金は配偶者しかもらえないーーーそんな決まりはありません、
誤りというべきでしょう。

あくまでも可能性ですが、例えば、生計を同じくする祖父母がいたばあい、遺族年金が出ることもあります、
そしたら、今まで通り娘が管理することがあるかもしれませんね。
勘違いはいけません、管理してるお金は管理してる人のものではありません、
娘がもらったものではない。
他にも、なくなった父には、実は18才未満の子や養子がいたなら、しかも父が生計維持してたなら、遺族年金が出ることもあります、
ただ、このばあい、娘が管理する、使うはむりでしょうね。

間違いなく、18以上である娘には遺族年金は出ません。
怪しい考えはもたないほうがよろしいかと。

Q障がい者年金

障がい者年金を受給しております。
フリマを始めたんですけど、フリマで稼いだお金って障がい者年金の更新時に何か影響しますか?
A型で働いたお金とフリマの収益金で年収制限を超えた場合にも影響ありますか?

Aベストアンサー

20歳前初診による障害基礎年金を受けているならば、更新時にかかわらず、年間の所得制限があります。
年金証書や年金振込通知書(毎年6月初めに届く)に記されているはずの年金コードが 6350 の人です。
毎年7月に所得状況届を提出しなければいけない、という人でもあります。
その届出での前年所得の額に応じて、その年の8月分から翌年7月分まで、半分又は全部が支給停止です。
所得 ≠ 収入なので、所得を収入に置き換えると、1か月平均 約 40万円以上の収入がある場合です。

障害年金であっても、6350 以外の年金コードの人(1350 や 5350 の人)は、一切、所得制限なしです。
そのため、どれほど所得(収入)が多くなっても、障害年金の支給停止にはなりません。

いわゆる「更新」は、上記の所得制限とは別物です。
障害状態確認届の提出といって、所得のこととは全く別に、障害の状態だけを見て判断されます。
この結果、障害の状態が軽減したとされたときには、級下げ(支給額減)や支給停止があり得ます。

障害 ≠ 傷病名 なので、日常生活の状況が更新(審査)に影響します。
特に、精神の障害の場合には、在宅勤務(フリマやネットオークションなどを含む)も含めて、就労の状態も加味されます。
なぜなら、国民年金・厚生年金保険障害認定基準や精神の障害に係る等級判定ガイドラインといった基準に基づいて、労働に制限が付くか、労働ができないことが、精神の障害による障害年金の条件になるからです。
そのため、精神の障害の場合には特に、その所得(収入)が多いか少ないかということとは関係なく、働き方に支障がなくなったと認められたときに、級下げや支給停止に遭いやすくなります。

このような質問をなさるときには、少なくとも、受けている障害年金の種類(年金コード)や、受けている理由(身体の障害なのか、精神の障害[発達障害や知的障害、てんかんを含みます]なのか)を書いて下さい。
そうしていただかなければ、決して適切な回答は付けられません。

20歳前初診による障害基礎年金を受けているならば、更新時にかかわらず、年間の所得制限があります。
年金証書や年金振込通知書(毎年6月初めに届く)に記されているはずの年金コードが 6350 の人です。
毎年7月に所得状況届を提出しなければいけない、という人でもあります。
その届出での前年所得の額に応じて、その年の8月分から翌年7月分まで、半分又は全部が支給停止です。
所得 ≠ 収入なので、所得を収入に置き換えると、1か月平均 約 40万円以上の収入がある場合です。

障害年金であっても、6350 以外の年...続きを読む


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