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当方、統合失調症と広汎性発達障害で障害基礎年金を3カ月前に申請し、先日不支給の通知が来た者です。
社労士が言うには「この診断書で通らないのはおかしい(いわゆるスペックはc7(4)です)」とのことで、再審査請求をすることになりました。

そこで、質問です。
1.再審査請求は結果が出るまで何カ月ぐらいかかるのでしょうか?
2.再審査請求で不支給が覆るのは何パーセントぐらいでしょうか?

また、再審査請求とは別に、もう一度1から障害基礎年金を申請する方法もある…と言われました。
そうするには、以前(1回目に)診断書を提出したよりも病状が重くなってないといけないと言われましたが、この度、精神科への入院が決まり、主治医の先生も、「入院していたら診断書の内容もより重くなる」と言っていたため、もう一度1から申請する手もあるのかな?と思いました。

そこで、質問です。
3.症状が重くなった場合、一度不支給の決定を受けた直後でも再度申請できるのでしょうか?
4.私のケースで、もう一度1から障害基礎年金を申請すべきでしょうか?

以上、お答えいただけると嬉しいです。

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A 回答 (3件)

社会保険審査制度による不服申立(保険給付等に対する不服の申立)ですね。


たいへん複雑になるので、とりあえず、ポイントだけ回答させていただきます。

Q1.再審査請求は結果が出るまで何カ月ぐらいかかるのでしょうか?

まず最初に、厚生労働省地方厚生局にいる社会保険審査官に対して、審査請求を行ないます(書面提出)。
地方厚生局ごとに担当地域が決められています。
不支給通知等の到着から90日以内に行なわなければいけません。

この段階で、「届いた不服は上部機関(社会保険審査会)で審査すべきだ」と判断されると、社会保険審査会に送られます。
これが「受理」です。
そして、60日以内に結果を通知(不服申立を認める[「容認」という]か、それとも「却下」するか)ことになっています。
裁判でいう「第1審」にあたります。

ただし、事務処理が非常に集中するため、結果が60日以内に通知されないことが多々あります。
そのため、「却下」の可能性を見込んで、地方厚生局への書面提出から60日以内に、自分自身で直接、社会保険審査会へさらなる審査請求を行なうことができます(社会保険審査官への審査請求を終えていることが大前提です。)。
これを、実は「再審査請求」といいます。裁判でいう「第2審」にあたります。
「審査請求」と「再審査請求」との違いに気をつけて下さい。

社会保険審査会で審査することが決まると、公開審理というのが行なわれます。
裁判の公開のようなイメージです。

再審査請求から公開審理日程の決定までには、早くて5か月から6か月程度がかかります。
そして、公開審理の日からおおよそ3か月ぐらいで、最終結果(「容認・一部容認」か「棄却」)が送られてきます。
これを「裁決」といいます。

要は、9か月から1年ぐらいはかかってしまいます。

Q2.再審査請求で不支給が覆るのは何パーセントぐらいでしょうか?

不支給決定(元々の処分結果という意味で「原処分」という)を覆すことを、「原処分変更」といいます。
不服申立を第1審段階で認める「容認」と「原処分変更」とを合わせると、元々の処分が覆るのは15%前後にとどまります。

Q3.症状が重くなった場合、一度不支給の決定を受けた直後でも再度申請できるのでしょうか?

可能です。
ただし、事後重症請求(障害認定日のときの障害状態よりもいまの障害状態のほうが確実に重い、という場合の請求)のみになります。
したがって、遡及ができません。

Q4.私のケースで、もう一度1から障害基礎年金を申請すべきでしょうか?

ケースバイケースですが、そのほうが確実です。
なお、発達障害と他の精神疾患とが併存している場合には、あくまでも発達障害の基準で審査されます。
精神疾患としての病状ではなく、あくまでも発達障害としての障害の度合いが問われ、社会生活や職業生活上での不適応状態や行動異常が著しい状態でなければ、まず障害年金の受給にはつながりません。
言い替えると、診断書に記されたスペック以上の障害の重さが求められてしまう、ということになります。

以下、参考URLをお示ししておきます。

◯ 社会保険審査会について(HTML)‥‥ https://goo.gl/7D6q5
◯ 社会保険審査制度について(HTML)‥‥ https://goo.gl/AMVlLy
◯ 再審査請求の流れ(HTML)‥‥ https://goo.gl/D8682o

◯ 社会保険審査官・社会保険審査会法(HTML)‥‥ https://goo.gl/yo69xC
◯ 社会保険審査官・社会保険審査会法施行令(HTML)‥‥ https://goo.gl/X54qU1
◯ 社会保険審査官・社会保険審査会法施行規則(HTML)‥‥ https://goo.gl/0FikGJ

◯ 再審査関係統計表(HTML)‥‥ https://goo.gl/pqdXDT
◯ 採決例(PDF)‥‥ https://goo.gl/pNhqhK

いずれにしても、日数も限られていますし、社会保険労務士さんに任せたほうが良いと思います。
ただ、率直に言って、発達障害かあり、障害基礎年金だけしか受け取ることができない人(=初診日のときには厚生年金保険に入っていない人)の場合は、よほど発達障害の程度が極端でないかぎり、まずは受給につながりません(統合失調症単独の場合とは認定方法が異なるため[根拠通達もちゃんと存在します])。
そのあたりは十分に承知の上で進めて下さい。社会保険労務士さんもほんとうは、そういった実態をご存じのはずです。
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この回答へのお礼

ありがとう

kurikuri_maroonさんにはいつも親身な回答をいただき、とても助かってます!今回もありがとうございます!

再審査請求ではそれだけの期間がかかり、なおかつ結果が覆る可能性も低いのですね…
担当の社労士の方は「あの診断書なら再審査請求をすれば次は通るはず。」と言ってたのですが、15%とお聞きして、少し絶望しました…
回答を拝読して、私の場合、入院してもう一度障害基礎年金の申請をした方がいいように思ったので、その方向で進めていきたいと思います。

>ただ、率直に言って、発達障害かあり、障害基礎年金だけしか受け取ることができない人(=初診日のときには厚生年金保険に入っていない人)の場合は、よほど発達障害の程度が極端でないかぎり、まずは受給につながりません(統合失調症単独の場合とは認定方法が異なるため[根拠通達もちゃんと存在します])。
そうなんですね… やはり発達障害で2級は厳しいのでしょうか… 知り合いで発達障害のみで厚生年金の2級を受給されてる方がいるのですが、自分も厚生年金のほうだったらな…と悔やんでいます。(今は厚生年金を納めていますが、初診が20歳前だったので…)

お礼日時:2016/10/30 20:13

その他、以下の過去回答も参考になさってみて下さい。


再審査請求(不服申立)のポイントなどについて回答したものです(いくつかのパターンがあるため)。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5697866.html
 回答中「60日」とある箇所は、法改正により、現在は「90日」です。
 回答内のURLリンクは現在無効です(旧・社会保険庁が日本年金機構に変わったため)。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8990730.html
 審査請求書の書面例について、簡単に触れてあります。
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この回答へのお礼

ありがとう

URLもありがとうございます!

再審査請求と1からの申請の2本柱でいこうと思っているので情報大変助かります!

お礼日時:2016/10/30 20:21

発達障害や知的障害と他の精神疾患とが併存している場合の取り扱いは、下記URLのPDFファイルに示されています。



◯ 発達障害や知的障害と他の精神疾患とが併存している場合の取り扱い(PDF)
https://goo.gl/3yq3Kg

質問者さんの統合失調症は、元々からの発達障害の2次障害である可能性が大です。
つまり、前発疾病として発達障害が先にあり、次いで、後発疾病として統合失調症に至った、という例です。

このとき、統合失調症が単独としてあらわれているのか、それとも、あくまでも発達障害の一病態として出現したのかによって、考え方が違ってきます。
統合失調症単独での請求を行なうとすると、発達障害としての内容が診断書に記されてはいけません。
一方、発達障害としての請求を行なうとすると、統合失調症としては請求できず、あくまでも発達障害として請求する(発達障害と統合失調症とを同一疾患としてとらえる)という考え方になります。

おそらく、そこのあたりをきちっと区別した診断書内容になっていなかったので、結果として不支給に至ってしまったのではないかと思います。
障害認定基準のPDFファイル(https://goo.gl/lhyjc0)を見ていただくとよくわかるかと思いますが、統合失調症として請求するか、それとも発達障害として請求するか、その基準が全く異なります。
統合失調症としての請求ならば、人格の変化や思考障害、妄想、幻覚がきちっと示されなければいけません。
逆に、発達障害としての請求であれば、幼少時からの生育歴も含めて、幼少時からのコミュニケーション障害(社会的不適応)や行動異常(著しい不適応行動)が示されていなければいけません。行動異常があることは必須条件でもあります。
要は、診断書や病歴・就労状況等申立書の書き方いかんでもあるわけです。

再審査請求(不服申立)は、既に提出された診断書や病歴・就労状況等申立書の内容を修正・訂正することができません(却下された後でも、です)。
したがって、それだけ厳しいものになります。
ですから、言い替えると、もし可能であれば、回答1でお示ししたように、最初から請求をやり直す(但し、事後重症請求としてのみ)ほうがベターなのです。
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この回答へのお礼

ありがとう

回答ありがとうございます!

>質問者さんの統合失調症は、元々からの発達障害の2次障害である可能性が大です。
つまり、前発疾病として発達障害が先にあり、次いで、後発疾病として統合失調症に至った、という例です。
診断書に「発達障害をベースとして2次的に統合失調症を生じている」と書かれていたので、それで間違い無いでしょうね…

>おそらく、そこのあたりをきちっと区別した診断書内容になっていなかったので、結果として不支給に至ってしまったのではないかと思います。
私の場合、統合失調症の症状の方が強く、診断書にも統合失調症の症状がメインで書かれていたので不支給になった可能性がありそうです…

お礼日時:2016/10/30 20:20

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Q障害年金却下後、再申請できるのはいつ?

現在裁定請求中ですが、国民年金での請求になるので、受給できるかどうかは微妙なところです。

却下された場合、体の状態を見ながら再申請を考えます。却下後、一定期間を経た後再申請可能とのことですが、いつから可能になるのでしょうか?

Aベストアンサー

一度裁定請求をして障害等級に該当しないとされた後に請求を再度する場合は「事後重症による障害基礎年金」を請求されるのだと思います。これは障害認定日後65歳に達する日の前日までの間にその障害の程度が増進し、障害等級に該当することとなった場合に請求することができます。従って、障害の程度が悪化している場合には緊急を要しますので、前の請求から何ヶ月を経っていなければ請求を受理しないということはありません。すぐに請求をする事ができます。

なお、これとは別に、裁定に関し不服がある場合には社会保険審査官に対し「審査請求」をすることができます。これは、行政庁の処分があったことをしった日の翌日から起算して60日以内に行わなければならないことになっています。それでもダメなら国の社会保険審査会に対し再審査請求をしますこれは審査請求の決定書の謄本が送られてきた日の翌日から起算して60日以内に行わなければなりません。

なお、審査請求は2001年には約2500件の請求がありましたが、請求者の主張が認められたケース、請求者が取り下げたケース(実際には審査前に社会保険事務所が請求者の主張を認め、審査請求の取下げ依頼をしてくるケースがほとんど)を合わせると3割以上の方の主張が認めらているようです。

一度裁定請求をして障害等級に該当しないとされた後に請求を再度する場合は「事後重症による障害基礎年金」を請求されるのだと思います。これは障害認定日後65歳に達する日の前日までの間にその障害の程度が増進し、障害等級に該当することとなった場合に請求することができます。従って、障害の程度が悪化している場合には緊急を要しますので、前の請求から何ヶ月を経っていなければ請求を受理しないということはありません。すぐに請求をする事ができます。

なお、これとは別に、裁定に関し不服がある場合に...続きを読む

Q障害年金 審査請求

裁定結果に不服がある為、審査請求をしたいと思います。
書類など再度提出した後、どのくらいで結果が出るのでしょうか?
また、今回決定された等級の金額は審査請求の結果が出るまでは
停止となるのでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害年金を請求して裁定を受けたとき、
その決定に不満がある場合には、
不服審査請求(不服申立)を行なうことができるわけですが、
以下のようないくつかのパターンがありますが、把握していますか?
こちらにも十分に留意して下さい。

ア)2級該当とされたが、1級になるのではと思えるとき
(請求後に障害の状態が明らかに悪化したときを含む。以下同じ。)
 ● 受給権発生日後1年経過後以降に、額改定請求が可能
 ● 額改定請求によらないときは、不服審査請求が可能

イ)3級該当とされたが、2級になるのではと思えるとき
 ● アと同じ

ウ)非該当として却下されたが、3級になるのではと思えるとき
 (障害厚生年金のとき)
 ● 時期の定めなく、障害の程度が障害年金を受給し得る程度なら、
  いつでも再度の裁定請求が可能
 ● 再度の裁定請求によらないときは、不服審査請求が可能

エ)非該当として却下されたが、2級になるのではと思えるとき
 (障害基礎年金のとき)
 ※ 3級相当の障害でも、障害基礎年金では3級が存在しないため、
  障害基礎年金しか受給権がなければ、非該当で取り扱われます。
 ● ウと同じ

【 語句の説明 】

1)受給権発生日(年金証書[兼 裁定通知書]に記載されています)
 初診日から1年6か月経過後の「障害認定日」の時点で、
 既に「障害年金を受給し得る程度の障害」だと認められたときは、
 その障害認定日(本来請求、遡及請求のとき)。
 一方、障害認定日の時点ではまだ障害の程度を満たさず、
 その後の重症化を理由にして障害年金を請求したときには、
 その請求日(事後重症請求のとき)。

 ※ 受給権発生日の属する月の翌月分から、年金が支給されます。

2)額改定請求
 年金法で定める障害の等級を変更すべき理由があるときの請求。
 既に障害年金の受給が決まった人か、既に受給中の人が行なえる。
 障害給付額改定請求書に、
 額改定請求日の前1か月以内の障害状態を記した診断書を添付して、
 額改定請求を行なう。

3)不服審査請求(不服申立)
 裁定の結果(更新のとき[定期の診断書提出時]を含む)に
 不満があるとき、
 その裁定結果の通知が届いた日の翌日から起算して60日以内に、
 文書または口頭(窓口に直接又は電話)で、
 住所地を管轄している地方厚生局に駐在している
 社会保険審査官に対して行なう。
 さらに、社会保険審査官による審査の結果通知に不服があれば、
 その結果通知が届いた日の翌日から起算して60日以内に、
 今度は、厚生労働省の社会保険審査会に対して、
 再審査請求を行なうことができる。
 あるいは、社会保険審査官による審査の結果通知が
 不服申立後60日以内に届かない場合(却下、と見なされる)にも、
 厚生労働省の社会保険審査会に対して、
 再審査請求を行なうことができる。

その他、以下も参照してみて下さい。

障害給付額改定請求書(額改定請求のとき)
● 様式
 http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/210ys.htm
● 概要
 http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/kaitei.htm

地方厚生局
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/about/koseikyoku.html

障害年金を受給している人の手続きや届け出等
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/index.htm
 

障害年金を請求して裁定を受けたとき、
その決定に不満がある場合には、
不服審査請求(不服申立)を行なうことができるわけですが、
以下のようないくつかのパターンがありますが、把握していますか?
こちらにも十分に留意して下さい。

ア)2級該当とされたが、1級になるのではと思えるとき
(請求後に障害の状態が明らかに悪化したときを含む。以下同じ。)
 ● 受給権発生日後1年経過後以降に、額改定請求が可能
 ● 額改定請求によらないときは、不服審査請求が可能

イ)3級該当とされたが...続きを読む

Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害年金を申請していましたが不支給となってしまいました。

解離性障害で、障害年金を申請していましたが、残念ながら不支給の通知が来てしまいました。
今後、どのように進めていけばよいのか相談させてください。

【これまでの経緯】
7月上旬に解離性障害で、障害厚生年金の申請をしました
8月に病状が悪化し、うつ病も併発していると診断されました。
10月に日常生活にも問題が出てきて、入院をする予定です(空室待ち中)
つい先日、解離性障害は障害年金の対象では無いということで、不支給とされてしまいました。

以前の質問
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5240165.html
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5116691.html

医師へ、不支給となった旨を伝えたところ、今はうつ病も発症しているので、病名にうつ病も加えて、入院が必要となっているほど日常生活に支障をきたしている事も追加して、再度診断書を書いてくれると言われています。
 
【相談内容】
審査中の病状悪化では、不服審査請求ができないということ以前の質問で聞いていますので、病状が悪化したことを書いたを診断書を書いてもらい、再度裁定請求をやり直そうと考えています。

ですので、書類の書き方や、裁定請求を提出するタイミングに対してアドバイスをいただきたいです。

・裁定請求を出すのは、すぐに出したほうがよいのでしょうか?
 それとも、額改定請求のように、不支給の決定から1年経った後に出したほうがよいのでしょうか?
 制度上は、すぐに裁定請求を出しても問題ないと思うのですが、審査官側の心情として、
 1年経ってからの病状で評価しないと、一度NGとなったものをOKとは判断しづらとか、待ったほうが有利になる要素があるのでしょうか?

・過去提出した裁定請求時の書類のコピーを提出する必要はありますか?

・初診日~1.5年の診断書は、2回目の裁定請求でも必要ですか?
 必要な場合は、全く同じがよいのか、何か不足情報などを書き足したほうがよいのですか?

・現在の診断書の書き方で気をつけなければいけない点はありますか?

・ICDコードが、現在の診断書はうつ病、発症時の診断書は解離性障害といった具合に別のコードになった場合に、
 障害厚生年金の対象になるのでしょうか?(発症時は厚生年金に加入、現在は国民年金)

・病状悪化を理由に裁定請求をした場合は、過去に遡っての年金受給は困難になるのでしょうか?

・不服審査請求はしないほうがよいのでしょうか?
 国民年金・厚生年金保険障害認定基準には以下のように書いてあります。
 ”神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。
 ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、精神分裂病又はそううつ病に準じて取り扱う。”

 診断書にも、”抑うつ状態”や”希死念慮”といったうつ病の症状が書いてあります。

 認定基準からはそううつ病に準じて取り扱われるべきであり、今回の不支給は不当であるという趣旨で、
 不服審査請求をしても勝ち目はないのでしょうか?

質問が多く、専門的な内容で申し訳ありませんが、年金に詳しい方がこの質問を御覧になられていましたら、回答をいただけるようお願いします。

宜しくお願いします。

解離性障害で、障害年金を申請していましたが、残念ながら不支給の通知が来てしまいました。
今後、どのように進めていけばよいのか相談させてください。

【これまでの経緯】
7月上旬に解離性障害で、障害厚生年金の申請をしました
8月に病状が悪化し、うつ病も併発していると診断されました。
10月に日常生活にも問題が出てきて、入院をする予定です(空室待ち中)
つい先日、解離性障害は障害年金の対象では無いということで、不支給とされてしまいました。

以前の質問
 http://oshiete1.goo.ne.jp...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の件についてですが、
基本的な点は http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5240165.html において
既に言及しているとおりです。

解離性障害は、国民年金・厚生年金保険障害認定基準の上で、
原則として、障害年金の支給対象だとされることはありませんので、
その点については、くれぐれも踏まえておいていただきたく思います。
また、個人の感想を主としたコメントを鵜呑みにするのではなく、
ご自分で法令等(厚生労働省法令等データベースシステム)や
審査例(厚生労働省:社会保険審査会)を調べたりするなど、
正確な情報の把握に努めていただきたいと思います。
(厚生労働省のサイトから、誰でも簡単に検索できますので。)

以下、回答です。

1.裁定請求を出すのは、すぐに出したほうがよい?
 制度上は、すぐに裁定請求をやり直しても差し支えありません。
 通る・通らないに関して、審査官の心情で左右されることもなし。
 あくまでも、障害の事実だけを基準にそってチェックしています。

2.過去提出した裁定請求時の書類のコピーを提出する必要はある?
 無意味です。
 元々「支給対象外」のものを再度提出する意味はありません。

3.初診日~1.5年の診断書は、2回目の裁定請求でも必要?
 これも無意味です。
 障害認定日時点(初診日後1年6か月経過日)のときは
 解離性障害のみで、障害年金の支給対象外の障害ですから。
 あくまでも、現症(うつ病)による事後重症請求として請求する、
 という方向性を採ってゆくことになります。

4.現在の診断書の書き方で気をつけなければいけない点は?
 解離性障害、ということは書かれないほうがベストです。
 支給対象外の障害名をいくら列挙したところで、意味がありません。

5.ICD-10コード
 少なくとも、各時点での診断書での傷病名が支給対象外ならば、
 その診断書による障害認定はなされません。
 なお、障害基礎年金になるのか障害厚生年金になるのかは、
 あくまでも初診日(注:解離性障害として初めて受診した日!)の
 加入制度によります。
 つまり、初診日の病名そのものは解離性障害でもかまいませんが、
 しかし、それが障害認定されるか否かとは別になるわけです。
 発症時(この時は解離性障害)に厚生年金保険に加入していたなら、
 障害厚生年金です。
 障害認定日時点ではうつ病としては症状が見られなかったが、
 その後悪化して、現在はうつ病に至った、という事後重症です。

6.病状悪化を理由に裁定請求をした場合は?
 過去に遡った受給は認められませんし、ありません。
 事後重症請求というのはそういうものなのです。
 過去に遡った請求(遡及請求)が認められるのは、
 障害認定日において支給対象となる傷病・障害等級を満たす、
 ということが要件ですから、
 これが満たされていない以上、認められることはありません。

7.不服審査請求はしないほうがよい?
 解離性障害は支給対象外の傷病なのですから、
 門前払いとなるだけです。やるだけムダになります。
 また、抑うつ状態や希死念慮があるから直ちにうつ病である、
 とはなり得ません。
 (統合失調症などでも同等の症状はざらに見られますので。)

そもそも、解離性障害は支給対象外であるのに、
なぜ医師が診断書を書いたのか、理解に苦しみます。
普通でしたら、まともに「解離性障害」などとは書きません。
良心的な医師ならば「請求してもムダですよ」と言うものです。
(あるいは、あえて、最初からうつ病や統合失調症で書きます。)

その他、注意すべきことは、以下のとおりです。
入院歴のある・なしと、障害年金の受給しやすさ・しにくさは、
直接的な関係はありませんので、惑わされないようになさって下さい。
さらに、うつだけの症状が1年半続いていないとダメ、などという
基準はどこにもありませんので、お間違いのないように。
また、入院歴があったとしても、
日常生活上の困難度の記述が不十分であれば、意味がありません。
そして、相談すべき人はケアワーカー(介護員)ではありません。
ケースワーカーに相談なさって下さい。
但し、病医院によってはいない、ということが多々あります。
(精神保健福祉士、医療相談員。ソーシャルワーカー‥‥とも言う)
 

ご質問の件についてですが、
基本的な点は http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5240165.html において
既に言及しているとおりです。

解離性障害は、国民年金・厚生年金保険障害認定基準の上で、
原則として、障害年金の支給対象だとされることはありませんので、
その点については、くれぐれも踏まえておいていただきたく思います。
また、個人の感想を主としたコメントを鵜呑みにするのではなく、
ご自分で法令等(厚生労働省法令等データベースシステム)や
審査例(厚生労働省:社会保険審査会)を調べた...続きを読む

Q病歴・就労状況等申立書の書き方について

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の...続きを読む

Aベストアンサー

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日...続きを読む

Q障害年金を断念した人

私は障害年金の申請をする為、年金事務所や病院から書類を取り寄せました。

医師から私の障害の程度は3級と言われていましたが、初診日が国民年金だった為に、3級がなくて申請断念しました。

私と同じく、障害年金断念した人のお話ありましたら何故断念したか聞きたいです。

例えば、年金支払い年数が足りなかったとか、働けるから通らなかったとか、厚生年金の3級なら通るけど国民年金では通らないとか、その病名は対象外、等。

通らなかったエピソード教えて下さい。

Aベストアンサー

仕事上のエピソードでよろしいですか?
通らなかったエピソードはいろいろありますが、
おおよそ、質問者さんが考えておられるようなケースがほとんどです。
大きく分けると、以下のようなパターンに分かれますよ。

A 初診証明を取ることができなかった
B 初診日の属する月の2か月前までの保険料納付状況がNGだった
C 初診日が国民年金か20歳前なので、3級相当でも不支給だった
D 作業所での福祉的就労なのに、働いているだけでNGだった

順に、簡単に説明してゆきましょう。

Aは、初診日から十数年も経ってからやっと請求に踏み切った、という方や、
生来性の障害(知的障害や発達障害に、意外と多く見られます)の方などに
よく見られます。
また、精神疾患もそうですね。
転院を繰り返していたり、あるいは、精神科以外の受診が初診日とされる、
といったようなケースがそうなります。
精神的不調では、精神科以外(例えば、内科)も初診日になるからです。

Bは、20歳以降の初診では致命的です。
経済的に困窮したりしていて、未納のまんま放置していたために、
保険料をきちんと納められず、要件を満たせなくなってしまうのです。
おまけに、周りにきちんとアドバイスしてくれる方がいなかったりして、
免除を受けさえすれば要件を満たせることがある、ということを
知らないままでいたりするのです。
これは、国や行政がわかりやすく伝えてないことも影響している、と
私は思っていますから、ある意味、責任を問う必要があるかもしれません。

Cは、制度がそうなっているからといっても、何とも納得できませんよね。
どうして厚生年金保険の人にだけ3級があるんだろう、と思ってしまいます。
障害を持つことのつらさそのものは変わらないはずなのに、
どうしても不公平に感じてしまう、という気持ちはよくわかります。

Dは、知的障害で多かったのですよ(いまは是正されています)。
作業所での就労であるにもかかわらず、働いているというだけで不支給、
あるいは支給停止になってしまう、という例が相次ぎました。
それはおかしいぞ、ということで知的障害者団体や親の会が運動して、
平成23年9月改正の国民年金・厚生年金保険障害認定基準で、
やっとのことで「単に働いているというだけで、いきなりそうしない」と
いうことが明記されることになりました。

こんなところでよろしいですか?

そのほか、精神疾患の場合、独特な考え方を持つ精神科の先生もいて、
「障害年金を受けるとろくな使い方はされない」などと言い張って、
診断書をなかなか書いて下さらない、という方もいます。
うそはもちろん書けないのですが、ある程度は重めに書いてもらわないと
精神疾患による障害年金は通りにくいのですが、
頑として書こうとされない精神科の先生も多いですよ。

障害年金をもらいながら一見元気で働いている人と、
逆に、障害が重いのに1円ももらえなかった人とを単純にくらべたら、
確かに不公平に思ってしまうでしょう。
ただ、制度の最低線に該当しないと受けられない、ということも事実で、
単に働ける・働けないだけで線引きしているわけでもないのです。
申し訳ないのですが、そこだけはカッとならないで、
制度をよく理解されたほうが良いと思います。

とは言っても、やはり、その線引きといいますか基準といいますか、
どのような基準でやっているのかがとても見えづらいのですよね。
ですから、実際には、どんなに制度のことを知ったところで、
疑心暗鬼にもなってしまいますし、不満も生じてしまいます。

専門の仕事をしていたって、理不尽だなあと思います。
複数の障害を持つ人に対する併合基準などは、もっと奇々怪々ですよ。
差引認定といって、元の障害の重さを差し引くしくみがあるのです。

オープンなしくみではありませんよね。
ブラックボックスといいますか、受けようとする人に対して不親切過ぎます。
同じ病名なのに誰々は受けられて私は受けられないのはなぜ、と疑問を持つのは、
むしろ当然のことですし、エピソードも知りたくなってあたり前です。
無理もないことだと思いますよ。
(但し、そのエピソードが障害年金のすべて、と早合点してはダメですよ。)
 

仕事上のエピソードでよろしいですか?
通らなかったエピソードはいろいろありますが、
おおよそ、質問者さんが考えておられるようなケースがほとんどです。
大きく分けると、以下のようなパターンに分かれますよ。

A 初診証明を取ることができなかった
B 初診日の属する月の2か月前までの保険料納付状況がNGだった
C 初診日が国民年金か20歳前なので、3級相当でも不支給だった
D 作業所での福祉的就労なのに、働いているだけでNGだった

順に、簡単に説明してゆきましょう。

Aは、初診日から...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む


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